2021年のプロジェクトを応援いただいたみなさま、どうもご無沙汰しております。岩手県陸前高田市のりんご農家、イドバダアップルの吉田司です。毎年恒例になりました「イドバダアップルの米崎りんご 新シーズンの予約販売」。今回も元気にクラウドファンディングにて行います!今年は「KAMOファンディング」というプラットフォームにお邪魔し、3/17(木)よりスタートいたします。おかげさまで令和4年度のりんごの売上は、前年対比182%という数字を記録いたしました。これも応援いただいているみなさまのおかげです!とはいえ陸前高田の果樹産業は依然として存続危機の状況にあります。イドバダアップルの経営理念は「先人から受け継いだ文化を進化させ、次の世代につなぐ」。今回のプロジェクトページには、少しだけ進化した跡が見せれると思いますので、まずは下記URLから覗きに来てください。17日10:00~はぜひリマインドセットを!ぼくが丹精込めて育てたりんご。本当に自信を持っておすすめするので2023年も良かったらぜひ!購入はもう少しお待ちください!https://www.kamofunding.com/projects/yoshidatukasa2※過去のプロジェクトページにもコピペして送っているので、3回連続で同じメッセージが来た方はスミマセン!
先日、ようやくクラウドファンディング先行予約分のりんごの発送が終わりました。今年は二つのプラットフォームにふるさと納税と、3か所で行った予約販売が大盛り上がりで、すべての発送が終了したのが12月上旬。加えて今年のりんごはとにかく豊作で、収穫量も発送件数も昨年を上回っていてもまだ戦えるだけのりんごの在庫はある、という感じです。春から購入いただいたみなさま、本当にありがとうございます。そして大変お待たせをいたしました。まだ周囲がバタついておりますが、年内には今回のクラウドファンディング最後の「米崎りんごの木を使用したカッティングボード」の発送に取り掛かります。昨年に改植したりんごの木を、製作期間1年をかけて市内の林業者「山木屋」の平山夫妻がとんでもないクオリティーのものを仕上げて納品いただきました。12月19日にできたばかりのこのカッティングボードは、一本のりんごの木(15~20年)からせいぜい1~2枚しか作れないというもので、更にイドバダ・アップルのロゴがが入った史上最初の商品です。また追って、活動報告させていただきます!米崎りんご「サンふじ」在庫あとわずかです!ぜひリピートを!https://poke-m.com/products/311153?list=ProducerProducts
先日、トートバックの発送も済み、迎えた9月1日、イドバダアップルではようやく「さんさ」の収穫が始まりました。シーズン2022年の幕開けは、曇り空と湿気でジメジメしてて汗が止まらない。気温は久々の30℃越えという、暑さが苦手のぼくには厳しい条件でした。今年の「さんさ」は自分史上最高の出来だと思います。畑を借りた当初はほとんど実が成らず、木を切って儲かる品種を植えよう!との声もありながら、畑で丸かじりした味が忘れられず「もう少し様子をみたい」と育てることに。それがいまでは木も太くなり、美味しさも向上。だから、今でもぼくの一番好きなりんごは「さんさ」なんです。味はフレッシュな酸味とほのかな甘みが特徴。岩手の品種で、名前はその通り「さんさ踊り」からつけられています。やっと、やっとお届けすることができます。陸前高田にも秋の装い。米崎りんご、はじまりました。今年も変わらぬご挨拶。感謝と覚悟と「お待たせしました」。吉田司
みなさまおはようございます。岩手県陸前高田市のりんご農家、吉田司です。暑い毎日が続いております。まずはお知らせです。CAMPFIREで4/1から30日まで続いた予約販売もプラットフォームを移し、現在KAMOファンディングにて継続していましたが、このたび今日6/18日 23:59を以て終了となります。年々生産者も収穫量も緩やかに減少しており、秋になると入手困難になる可能性もある米崎りんご、ご自身用への追加購入、贈答や商談など、お気軽にお申し付けください!イドバダアップルの米崎りんご クラウドファンディングはこちら https://www.kamofunding.com/projects/yoshidatukasaというわけで、「りんご畑のいま」をお送りします。(上)こちら「北斗」。非常にお世話が難しいりんごですが、上手くいった際は「サンふじ」を超えるとまで言われる蜜入りのりんごです。常温発送だと到着までに軟化するというデリケートな特徴もあり、イドバダアップルでは本数も少ないのでほとんど流出しません!(上)こちらは「北紅」。10月上中旬に収穫できる蜜入りのりんごで、イドバダアップルでは収量がとても少ないりんごです。見た目は黒に近い紫色で、大きいものでは400gを超えるほど。ハチミツのような極上の甘味が特徴です!りんごの子どもたちも広田湾からの浜風と、陸前高田の風土をたっぷり浴びてすくすく育っています。それでは、今日も畑行ってきます!イドバダアップルの米崎りんご 予約販売は今日23:59最終です! https://www.kamofunding.com/projects/yoshidatukasa
みなさんこんにちは!「2022 元ホテルマンがりんご農家に挑戦!米崎りんごを今年も食べてほしい!」プロジェクトオーナーの吉田司です。4/1から開始したクラウドファンディング「イドバダアップルの米崎りんご 予約販売」が4/30を以て終了いたしました。おかげさまで目標達成率206%、そして昨年の金額を僅かですが上回るという結果に。はやいもので、あれから20日を過ぎました。このたびは沢山の応援を頂き、改めまして御礼申し上げます。 これもひとえに、陸前高田の海と山と太陽の恵みが育む「米崎りんご」という“作品”のおかげです。何より嬉しいのは、先人が切り開き、先輩農家が“地域が誇れる農産物”として発展させたものが令和になってもなおファンを創り、こうして評価され続けたということ。それを地域のみなさまにも数字で示せたということが嬉しくてたまらない。はじめて購入いただいたみなさま、シェアいただいたみなさま、畑に来ていただいたみなさま、そして変わらずの米崎りんごファンのみなさま、本当にありがとうございます。 振り返れば昨年の今頃は、りんごの開花後に発生した低温による自然災害「凍霜害」が東北内陸部を中心に発生し、内陸の一大産地は大きな打撃を受けました。花は気温が上がると咲き、授粉をし、結実するとりんごの実になるのですが、花を咲かせようとするときに気温が下がると、花そのものや新芽を枯らせてしまうという恐ろしい自然災害です。陸前高田にも少なからず被害はあり、不安でたまらない日々を過ごした記憶があります。ただ、あまりに過敏になりすぎたせいか、5月の授粉以降の作業はずれ込み、摘果が終わったのは7月の末ごろ。摘果は早くて6月中、遅くても7月下旬までに終わらせる、というのがマニュアルです(農家さんによっては一切摘果をしない人もいますが)。 昨年の反省を生かし、今シーズンは授粉終了後も作業は止めず、そこに新技術の試験導入(ドローンによる液体花粉散布や光触媒の液体散布)も行いながら、快調なペースで作業は進んでおります。更に、新たな畑、新たな果樹と…お礼をただ伝えるだけではなく、最初の活動報告にはどうしても「りんご畑のいま」を伝えたかったのです。というわけで…おかげさまで着果具合は最高!景色も最高です!ただ…!今回のクラウドファンディングでの金額的な目標は達成したのですが、予約販売のりんごの数量としての目標「1.5~2㌧」に対し、「1.1㌧」という昨年をわずかに上回ったのみ。そこで新たな挑戦として、現在別のプラットフォームにて予約販売を再開しております。追加購入を希望される方、どなたかに買い忘れた方などいらっしゃいましたら、またぜひお買い求めください。シェア大歓迎です!※今のところまだゼロなので、ぜひぜひよろしくお願いいたします!【陸前高田】元ホテルマンがりんご農家に挑戦!海の見えるりんご畑から贈る「米崎りんご」を食べてほしい!予約販売はこちら↓https://www.kamofunding.com/projects/yoshidatukasa※5/1より資材・諸経費が再値上げとなり、4月のものより若干値上げをしております。ご了承ください! 安定にはまだまだほど遠い経営をしておりますが、自然と共存しながら、今後も挑戦と改善を繰り返して行きますので、たまには落ち込むこともあると思います。その時は、どうかハイボールを奢ってください。感謝と覚悟を胸に、今日も畑に行ってまいります。取り急ぎ失礼します。頑張るぞ~!!!イドバダアップル𠮷田司



