Flashを再生できるツールを作って広めたい!

作りました。ぜひ使って広めてください~~~~。

ブラウザ上のFlashを再生できるツールを現在制作しており、ツールの完成と配布を目指しています!

現在の支援総額

14,280

28%

目標金額は50,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/22に募集を開始し、 6人の支援により 14,280円の資金を集め、 2022/07/10に募集を終了しました

現在の支援総額

14,280

28%達成

終了

目標金額50,000

支援者数6

このプロジェクトは、2022/04/22に募集を開始し、 6人の支援により 14,280円の資金を集め、 2022/07/10に募集を終了しました

ブラウザ上のFlashを再生できるツールを現在制作しており、ツールの完成と配布を目指しています!

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はじめにプロジェクトのご支援感謝です。仕事がようやく落ち着いてきたので今週末からまた開発を再開したいと思います。余談先週ついにInternetExplorerがサポート終了しましたね。世の中のIEでしか動かないシステムはEdgeのIEモードで作動させる方向が手早く確実なので主流でしょうか。さて、このEdgeのIEモード、動かすには内部でIEの部品を使っているので少なくとも2029年まではIEが完全に終わるということはなさそうです。(おそらく2029年は阿鼻叫喚になるんじゃないかなという予想。ブラウザ系システムだけじゃなく、内部でブラウザコントロール使ってるような更新終了しているソフトウェアが全滅するんじゃないかな。)さて、完全に終わったといえばブラウザで動作するFlashPlayerですが、Flash終了に伴い動作しなくなったソフトウェアがあるのをご存じでしょうか。たとえば、私が愛用しているフリーのドローツールのParaDrawというソフト、ベクタ形式の画像をお手軽に生成できるので便利でしたが、(世間一般では)Flash終了とともに起動しなくなってしまいました。理由としてはシンプルで、描画した内容の表示にIE用FlashPlayerのActiveXコントロールが使用されており、それがある日のwindows updateで部品とレジストリ情報もろとも消されてしまったことにあります。逆に言えば、その部品とレジストリを復活させれば今まで通り動かすことが可能というわけですね。ついでに言えば、IE上でFlashを動かすことも2029年までは可能になるということです。準備編レジストリ情報やファイル構成は環境によっておそらく異なるので、簡単に特定する方法を紹介します。(win10版)1.まず、Windows10 バージョン2004以前のisoファイルをもとに仮想環境を作成します。isoファイルを持ってない場合はネットの海から探すか、更新を止めているPCを引っ張り出してきましょう。2.C:\Windows\System32とC:\Windows\SysWOW64直下にMacromedというフォルダがあるので、その中身をそれぞれ確保しておきます。これがIE用のFlashPlayerの部品です。3.次にレジストリエディタを起動し、「C:\Windows\System32\Macromed\Flash 」「C:\Windows\SysWOW64\Macromed\Flash」 の文字列を検索します。 4.ヒットした部分のキーを大本のキーごとすべてエクスポートします。これで必要なファイルと情報の取得は完了なので、作った仮想環境は消しましょう。察しのいい方はこれで何をすればいいか想像がついたかと思います。レジストリを触ることに自信がある方はぜひ思いついたことをやってみましょう。(責任は一切取りません)実践編は後日書きます


簡単な動作説明です1.拡張機能がブラウザ上のFlashが表示されている場所を覆います。(サンプル映像で虹色グラデーションとなっている部分)2.虹色グラデーションで覆われた部分をクリックすると、Flashの情報をテキスト形式でダウンロードされます。3.ツールが該当ファイルのダウンロードを検知し、その情報をもとにFlashPlayerを立ち上げ該当のFlashを表示します。以上!!!!!!!!!!!!!!!最近httpサーバー機能という概念を知ったので、将来的にはダウンロードは行われなくなり、該当箇所をクリックするだけでFlashが表示されるようになるかもしれません。今後の展望?先ほど書いたhttpサーバー機能に加えて、javascriptで表示制御や転載防止を行っているものへの対応版を作りたいんですがその場合、ブラウザを作るとかそういう話になっちゃうんですよね。一応作り方をググったりはしているんですが。余談ですが天下のOracleも超便利なOracle Enterprise Managerというデータベース管理ツールでの表示にFlash使っていて、一応Javascript版というのも存在するんですが、それが全くと言っていいほど使い物にならないんですよね。でまともに使い物にならない状態のままJavascrpt版への移行は諦めたのか、最新のDBでは非推奨扱いに…。天下のOracleですらJavascript移行に対応できなかったのに、FlashはすべてJavascriptやCSSで置き換え可能だなんて机上の空論みたいな無茶な話だったんじゃないですかね。


現状報告
2022/05/29 22:31

とりあえず、本業で作業要員が減らされたため1ヶ月ほど午前様続きでしたが、なんとか生きてます。早くツール開発の続きがやりたいです。


【ツールについて】昨日動作確認してたら、サリングと星探は問題なく動作しました。【その他】火曜日納品のデータ移行のツール作成が終わりそうになくてつらい。データ移行当日まで生データ見れないってのはなかなかに地獄であるし、どうやらまだお客様が隠し持っているデータがあるようだ。寝るまでに終わらせないと明日(明後日)が夜明けを見ることになってしまう、ねむい。。。活動報告って何描けばいいのかわからんけど、支援者が居なければ好き勝手に乱文書けるから良いね。


夜分ですが、プロジェクトが開始されたので超ざっくりとツールの方針を記載します。All-in方式のため仮に支援が0人でもツール作成は行われ適当に借りたサーバーでサイト作成し配布を行いますが支援者がいない場合は、某掲示板の一部スレを除き宣伝を行わないため、このツールが人目につく機会はほとんどないです。(そこまで労力を割く元気が無い)また、目標金額に到達しない場合や資金不足になった場合はツール内にci-en等のリンクを記載し、数回起動おきに創英角ポップ体の虹色グラデーションで支援お願いします的なメッセージを出そうかなとさっき思い付きました。


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