2022/05/27 14:50

いつも応援ありがとうございます。
ハクイダイスケです。

現在挑戦中のクラウドファンディング終了まで残り3日となりました!
昨日リターンを追加して、有難い事に現時点(15時)で82%、ご支援者総数60名の方、41万円ちょいまで行きました。

本当にありがとうございます、ありがとうございます…!


■レコーディング中の音源を先行公開!

現在は楽器のレコーディングを行い、歌はエンジニアに「こういう歌が入ります、こんな雰囲気で歌います」というのを伝えるための「仮歌」を入れている段階です。(歌撮りは6月中旬ごろを予定しています)

先日公開した、レコーディングをしていた1曲目「黒猫の約束」のデモ音源を公開しましたが、それに続いて2曲目の「ジョバンニの孤独」のラフMIXが仕上がりました。歌は「黒猫」同様、仮のトラックですが、楽器類は本気でほぼほぼ確定状態まで来ているものです。


■「ジョバンニの孤独」歌詞

愛しい君の敗れ去った心を知らずに
列車に乗って 振り向かない新しい世界

孤独はいつも 希望をちらつかせて拗ねる
理解を求め 窓の外の美しさに酔う

Rain Fall 今日の天気はいつもどおりで 

きみの最期をうまく見送れず 悔やんだ日の夜の空
燃えるサソリの形が慰めていた ぼくは 讃美歌を聴いた

青いリンドウ 空の白い鳥が追い越した
星空の下 光は平等に降り注ぐ

そう 明日も 世界はいつもどおりで 

無条件の信じてる気持ちが当たり前に有る事を…
最期は愛された終わりをおくりたかった 君は十字架へ向かう

帰らなくちゃ 今日もいつも通り帰り道を歩いてた
星を巡ったとしても 君の家はあそこだろう
人は誰かを思って 生きられたら幸せかい?
ぼくはいつまでも君と歩きたかった 僕たちは彷徨う

―― 

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の物語と「永訣の朝」の詩からインスパイアを受けた世界。
自分と関る人間関係、その全ては愛おしく大切なもの。
世界にとっては、ある一人が居なくなっても、変わらず進んでいく。
その中で、”離別”というものを大切に送ることができたら、また一歩進んでいけるけれど、何か拗らすと躓いてしまう。
おいて行かれる自分は、周囲には気づかれないけれど孤独。
この世界は美しく、人と関る事はとても大切で尊いものだけど その一方で、孤独は残酷。 また一歩、踏み出す前の絶望の世界。

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