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酒粕が宝に変わる食品加工所を稲とアガベが立ち上げ!日本酒と男鹿の未来を創りたい。

廃棄される可能性のある酒粕を、価値ある商品へと生まれ変わらせる食品加工場『SANABURI FACTORY』を稲とアガベが立ち上げます!第1弾プロダクト『発酵マヨ』を皮切りに、日本酒業界と男鹿を盛り上げ、より良い未来を創るためのアクションに力を貸してください。

現在の支援総額

12,058,254

1,205%

目標金額は1,000,000円

支援者数

877

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/26に募集を開始し、 877人の支援により 12,058,254円の資金を集め、 2022/06/01に募集を終了しました

酒粕が宝に変わる食品加工所を稲とアガベが立ち上げ!日本酒と男鹿の未来を創りたい。

現在の支援総額

12,058,254

1,205%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数877

このプロジェクトは、2022/04/26に募集を開始し、 877人の支援により 12,058,254円の資金を集め、 2022/06/01に募集を終了しました

廃棄される可能性のある酒粕を、価値ある商品へと生まれ変わらせる食品加工場『SANABURI FACTORY』を稲とアガベが立ち上げます!第1弾プロダクト『発酵マヨ』を皮切りに、日本酒業界と男鹿を盛り上げ、より良い未来を創るためのアクションに力を貸してください。

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■2022/5/16追記

みなさまのご支援によりどんどん夢が膨らむばかりなのですが、
次のチャレンジとして1,000万円に挑戦させてください。

実は、今回の『SANABURI FACTORY』を構想する出発地点となったのは、美味しい秋田のリンゴがコロナの影響で余ってしまっているという、秋田県横手市に拠点を置くクッキングアップルの郷®の高橋基さんの相談でした。

社会的な要因などで需要が一時的に落ちてしまったものを、いつか宝物に変えたいという夢を、今このNEXT GOALとしてみなさまと一緒に実現したいです!

<追加リターン>
クッキングアップルの郷®のみなさまこだわりの、断面が赤く酸味が強いのが特徴の加工向けリンゴ『紅の夢』の赤い果汁を使って、日本酒とシードルの技術を合わせた未体験のお酒『稲とリンゴ』の開発・製造を行います。

稲とアガベの実験酒「TAMESHIOKE」シリーズの記念すべき第一弾が追加リターンとなります!

NEXT GOALに向けて集まったお金は、果実の搾汁機等の購入費用に充てさせていただきます。
日本酒の未来をつくるために、ぜひご協力よろしくお願いいたします。



初めまして稲とアガベという変な名前の会社の代表をしております、岡住 修兵と申します。

この度は弊社クラウドファンディングのページを開いていただきありがとうございます!

私たち『稲とアガベ』は秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所です。

『クラフトサケ』とは、日本酒の製造技術をベースとしたお酒、または、そこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。

いま、日本では有望な造り手が次々とこのジャンルで事業を起こし、発展しています。

私たち、稲とアガベもその一員です。



稲とアガベの酒造りの特徴は、栽培期間中農薬・肥料不使用で大事に育てられた自然栽培のお米を食用米程度にしか精米せずに使用した、「田んぼから醸造まで無添加」の酒造りです。

肥料を与えないことで、雑味が出にくくなり、磨く必要がなくなるのではと考えております。(もっと詳しい話は是非、男鹿に遊びにきていただいた際にさせてください!)


過剰な精米による食品ロスを抑え、環境負荷をさげるだけでなくコスト的なメリット高めることによって

・農家さんからもお米を高く買う

・従業員に東京並みの賃金を払う

・酒販店さんのマージンを業界最高値に設定する

など、全てのステークホルダーを経済的に豊かにすることで、より持続可能な社会を目指しています。

 

稲とアガベの事業をさらに持続可能なものとするために、今回はお酒を搾った後に出てくる酒粕を活用した事業を立ち上げます。




酒粕は、日本酒を作る過程で出てくる副産物です。発酵による作用で旨味と複雑みが増大した発酵食材で、昔は酒粕の収益だけで酒造会社の従業員の給料が全て賄えるほどの需要があったと聞きます。それほど重宝されてきた食材でした。

美容や健康に役立つ栄養素が数多く含まれることがわかっていて、近年は健康食として注目されつつありますが、現代の食生活に馴染む活用方法が見つかっておらず、優れた機能面とは裏腹に、廃棄のリスクがあるのが実情です。



需要が減ってきている酒粕を、そのまま消費してもらうというのは正直現実的ではない。そこで考えたのが、この酒粕を宝(=新たな価値)へ変える食品加工場をつくる必要があるということでした。

そこで、秋田の農家に今でも残る田植え終わりの宴の風習「早苗饗(さなぶり)」から名前をいただき、廃棄リスクのある農作物等をご馳走に変えたいという想いを込めて、『SANABURI FACTORY』と名付けた食品加工場を立ち上げます。

初期は稲とアガベで酒造りをする際にでてくる酒粕を利活用しながら、将来的には、他の酒蔵の酒粕を買い取って価値に変えていきたいと考えています。

そうすることで、この事業が成功すれば、稲とアガベだけにとどまらず日本酒業界や周辺産業含めて多くの良い雇用を産みだせると確信しています。



第1弾の商品に選んだのは植物性のマヨネーズ風調味料です。この調味料を、僕たちは『発酵マヨ』と名づけました。味わいも、使い方もほぼマヨネーズ。ただし、その材料はマヨネーズとは全く違います。

特徴は動物性の食材は使っていないことと、田んぼから醸造まで添加物を使っていない稲とアガベの酒粕を主原料にしていること。『発酵マヨ』は、いわばマヨネーズの代替食品です。

世界に目を向ければ、代替肉や代替卵を代表とする環境負荷のより低い代替食品が脚光を浴びており、潜在的なマーケットはとても大きいと感じています。

<『発酵マヨ』の商品概要>

 瓶サイズ:直径約6.5cm円×高さ約4.5cm

 内容量:120g

 保存方法:冷暗所にて保存、開封後要冷蔵

 賞味期限:常温10か月以内(開封前、開封後は冷蔵1か月以内)

 原材料:酒粕、米油、米酢、みりん、野菜白だし、アガベシロップ

※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。

※実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。



『発酵マヨ』は、昔ながらの製法で丁寧に作られた『三州三河みりん』(角谷文治郎商店)や『心の酢』(戸塚醸造店)等で味付けし、食品添加物を使用せずに製造したマヨネーズ風調味料。酒粕の効能で身体にも優しく、ヴィーガンや卵アレルギーの方でも安心して、美味しく味わっていただけます。

<TETOTEO 井上豪希シェフのコメント>

酒粕特有の香りが苦手という声をよく聞くため、酒粕の香りを目立たせないように注意しました。

動物性の食材を使わずに、コクや旨味を乗せるために、野菜出汁を使っているのもポイントです。

味わいは本当にマヨネーズに近く、これまでのヴィーガンマヨネーズとは一線を画す味に仕上がったと思います。


<TETOTEO 井上豪希シェフのプロフィール>

暮らしの感度を高めるクリエイティブプロダクションTETOTETO Inc.にて、食のクリエイティブディレクターとして活動。レシピや商品開発、店舗開発、ブランディングなど活躍は多岐にわたる。

料理人でありながら、料理以外のスキルを掛け合わせて、独自の路線を走る新しい料理人。

ドラゴンシェフ2021 ファイナリスト

RED-U35 2021 Silver Egg



※全てのプランに「お礼のメッセージ」と「缶バッチ」が含まれます。

※支援金額は全国への送料込みの金額です。


リターンには『発酵マヨ』に加え、発売後すぐに売り切れになってしまう稲とアガベの『CRAFT』『DOBUROKU』シリーズもご用意しております。(リターンの発送は10月頃を目指しています)

また、このクラウドファンディングが一人でも多くのファンの方と出会える機会になればと思い、リターンの商品を考えさせていただきました。



今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は以下の目的で使用させていただきます。

・食品加工場の建設費(資材購入、人件費など)

・食品加工場に入れる設備購入

・『発酵マヨ』のデザインを含む初期ロッドの製造費

※他にCAMPFIRE手数料にも使用されます。


<スケジュール>

2021年12月 物件契約済み

2022年6月 クラウドファンディング終了

2022年8月 加工所オープン

2022年10月 リターン発送


『SANABURI FACTORY』が完成した際には、是非ご支援いただいたみなさまに男鹿まで見に来ていただきたいと思っています。一緒に乾杯できる日を楽しみにしています!



今回のプロジェクトに携わっているメンバーを紹介させてください。

2021年3月に一人で『稲とアガベ』を立ち上げて以来、段々と仲間も増えて、今ではこんなにもたくさんのメンバーと一緒に男鹿を盛り上げています!


また、今回の『発酵マヨ』の開発にあたり、弊社コーポレートシェフでもあるTETOTETOにサポートいただきました。お二人がいなければ、ここまで素晴らしいプロダクトができることはありませんでした!


そして、TANOJI DESIGNの石田さんには、いつも、『稲とアガベ』に関するデザインを全て支えていただいております。


最後に今回のクラウドファンディングから仲間に加わってくれたPRチームの三人。このチームで、本気で日本酒業界と男鹿を盛り上げていくんだという決意と共に、男鹿に⑤(マルゴ)という会社の設立をスタートしています。


そしてなにより、今回のクラウドファンディングを通じ、一人でも多くの方々と『SANABURI FACTORY』をきっかけに、日本酒と男鹿の未来を一緒に創っていければと願っています!



現在の日本では「日本酒」を国内向けに造るための免許の新規発行が原則認められていません。私たちのような新しい醸造所は「日本酒」を造ることができないということです。


私の人生の目標は二つあります。


一つはこの参入規制を緩和し、志の高い方であれば新規で「日本酒」が作れる世の中にすることで、若い造り手の未来を切り開くことです。今その目標に向けてさまざまな方々と交渉を開始しております。


もう一つの目標は死ぬまでに一人でも多くの優良な雇用を生むことで、秋田や男鹿の未来をより良くすることです。優良な雇用とは、賃金が高く、やりがいがあり、公私とも充実した人生が送れる雇用です。実際に一人で立ち上げたこの会社は、一年が過ぎ10名の仲間に参画していただきました。


私は福岡県の出身ですが、2014年に秋田県にある酒造会社で働くために移住して以来、この地域の多くの方々に支えられ、人生が豊かになりました。秋田の地で起業したのは、このご恩を返すためです。

昨年お酒造りの事業を立ち上げ、稼働開始から一年もたたずに今回の食品加工場の事業を立ち上げる理由も、一人でも多くの雇用を産みご恩を返したいという思いからです。

事業として足元を固めた方が良い、次の展開は早すぎだと諸先輩方から言われることもあります。若干勇足なところは否定できませんが、シャッターだらけのこの消滅可能性都市に世間の注目を集めるには、やりすぎても、やりすぎても、まだまだ足りないと考えております。

いつの日か世界中が男鹿という土地に注目するその日まで、このまま走り続ける所存です。

稲とアガベ株式会社 代表取締役 岡住修兵


<酒類の販売について>

プロジェクト実施者である稲とアガベ株式会社は酒類製造免許を受けており、その免許をもってリターンである酒類の製造・販売を行います。

酒類等製造免許の新規取得者名等一覧(秋田県)(令和3年9月分)

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • リターンの「発酵マヨ」が完成しました!

    2023/04/14 12:20
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 加工所の工事が始まって約3ヶ月、無事引き渡されました!機材の試運転が完了次第、本格的にマヨ製造がスタートします。これまで試作を重ねていた厨房の何倍も広い上に、機材も大型で種類が増えるということで、少し緊張しつつもワクワクしています!リターンの発送が当初よりも大幅に遅れてしまい、重ね重ねお詫び申し上げます。メンバーで力を合わせ、急ピッチで進めていきますので、今しばしお待ちいただければ幸いです。(稲とアガベ 遠田) もっと見る
  • 加工所の工事が始まって約2か月、内装工事が概ね終わり、いよいよ厨房機材の搬入が始まりました!ようやくですが、間もなく、皆さまに加工所の全容をお見せできるかと思います。引き続きお楽しみに!工事は順調に進んでおり、3月下旬には我々に引き渡される予定です。保健所の許可がおりて引き渡され次第、試運転の後、真っ先にリターンの発酵マヨの製造に取り組みます。リターンの発送が当初よりも大幅に遅れてしまい、重ね重ねお詫び申し上げます。今しばし、お待ちいただければ幸いです。(稲とアガベ 齋藤) もっと見る

コメント

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  1. 2022/04/26 18:17

    リターンのQ・Rについての質問です。できたお酒やマヨネーズは一回の配送ですべて受け取る必要がありますか?

    1. 2022/04/26 18:20

      ぱすかるさんご検討ありがとうございます! 1年以上の長期だと難しい場合はありますが、配送時期や分納などは臨機応変に対応させていただきます! 岡住


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