Q5:ガラケー&舞台挨拶嫌いの坂口拓が変わった理由は?      

'(全文はこちらです https://wiiber.com/2019/06/29/yashki29tak/ )

坂口「まぁ単純にぃ~、ガラケーからスマホに変えたのは、みんなに“仕事にならない”って言われて(一同笑)。PDFで台本も送れないし、毎回台本刷って送ってくれって言われてもね~って言われて……ま、そうだね?って(笑)。『RE:BORN』に関しても、今 勇ちゃん(下村)が言った様に、“ウェイブ”っていう新しいモノをお客さんに見せてあげたいって事もあったから。だって普通に舞台挨拶して“ありがとうございました~”って言うだけなら、誰か他の人がやれば良いと思うけど、“ウェイブ”を見せるってなったら自分しか出来ないし。自分しか出来ない事ならば自分でやる、っていうスタンスは、昔も今も変わってないんだよね。YouTubeに関してもそうだけど、“拓さんってユーチューバーだったんですね~”って言って来る人居て(一同爆笑)、いやいやいやいやずっと映画やってるわ!って感じなんだけど(笑)!でもそれもアリ!大きな意味で、これからやっていきたい事がどういう形であれ広がって行くのは良い事だから」



Q6:SNSを通じて一般のお客様の声をどう感じる?エゴサーチとかするの?

坂口「それ(エゴサーチ)はしないね~(苦笑)。ちょっとでも嫌な感じでさぁ書かれてるとイライラしちゃうから(笑)。SNSの中でもTwitterは見る様にしてるけどね」

下村「俺も自分宛に来るコメントは見るけど、自分からは探しに行かないね~……あんまり見たくない(苦笑)。良い事も言われてるけど、やっぱり悪い事も言われるから。特に『RE:BORN』なんて評価してくれる人も居るけど、逆も居るじゃない。正直言うとね……やっぱりショックだった!!(一同笑)」

坂口「俺も見ない様にしてる(笑)!!」

(下村勇二監督の『RE:BORN』に於ける映画宣伝方法とは?wihttps://wiiber.com/2019/06/27/yashiki29-2/i )


読者の皆様の中には、誰に何を言われても気にしない男達!なんて想像していらっしゃる方も居るかも知れないですが……実は、彼等とても繊細なのです。繊細だからこそ、男らしくて美しい。イメージ的には非なるものが合わさっている魅力……私にはそんな風に感じられる事があります。(書き手である女の私の方が心臓毛むくじゃらってもんですよ……ブツブツ)



Q7:なぜYouTubeだったのか?

太田「SNSってそれぞれに特徴があるでしょ! インスタは“写真展”。見たら直ぐ次に行く。Twitterは140文字以内で情報拡散に適し、Facebookは近しい人達と繋がっていて、Twitterより長く、ブログより短い文章を投稿する人が多い。と、なった時にお客さん(閲覧者)の目を止めてくれる時間、つまりお客さんが、“その人の事を考えながら見る時間”が長ければ長い程、宣伝した時に効果を生むので……じゃあ、何が今欠けてるのかなと考えた時に、『YouTube』だなと。

YouTubeで坂口拓に触れれば触れる程、彼の魅力に気づくし、自ずと認知度も高まる。新たな角度でのアプローチに挑戦しない事には、勿体ないですよね。現在製作中の映画『狂武蔵』を知ってもらう前に坂口拓を知ってもらう事が先。認知度が高まりSNSでの影響力が強まれば、後はリツイート、シェアを坂口拓と連携して行えば多くの方の目に届く。届く事により坂口拓の影響力にあやかりたく他の方もコラボを求めて来られる。何事も相乗効果が生まれプラスに働くはずです。間接的ではありますが、各媒体の特徴を生かし発信していく事は大事だと思っています。

坂口拓は、本当に柔軟な頭を持っている。こっちが提案する新たな試みや挑戦に前向きに取り組んでくれるんで楽しいですね。何事もポジティブにWiiBER!!」



坂口「アクションだってさ、常に新しい事ばっかやって来たじゃん。それをみんながやり始めたら、俺はもう飽きて違う事始めてね。お金稼げる様になったら“もうやらない!”って言ってずっと貧乏なパターンに陥ったりね(笑)」


Q8:現在『狂武蔵』製作の他に、WiiBERが発信しているのはYouTubeだけ?


太田「『TikTok』だね。実はね、YouTubeを観て下さってる93%が男性なんですよ。女性が6%ちょっと。(6月末時点で15%になりました!これからもっと増えるでしょう!) これは女性がまだ坂口拓を知らないんですよ!なので、アプローチの角度を変え始めてみたらTikTokのフォロワーは、男性よりも女性の方が圧倒的に多い!。結果、これも挑戦してみて良かったなと」(Tik Tokの担当は坂口拓氏のお弟子さん)



Q9:これからどんな層に届いて欲しい?


太田「やっぱり若い人達にもっと知って貰いたいな。草食系と呼ばれる男子達が“硬派”とか、ガチガチの男っぽいのが苦手だったり抵抗があるならば、『たくちゃんねる』で見せる様な、男っぽさだけではない違う一面を見せた事によって、興味を持って貰えれば良いなと思っています。一般の方に知ってもらうきっかけなんて選択肢が多い方がいいんですよ」