
みなさま、こんにちは。
6月6日(土)、東京国際フォーラムで開催された「第27回日本認知症ケア学会大会」において、とらいふぁーむの取り組みをポスター発表してきました!
当日の発表会場の様子です。本写真は、学会運営事務局に確認のうえ、会場内の掲示物および来場者の写り込みに配慮し、発表ポスター以外の部分を加工して掲載しています。
▼ 発表時に使用したポスターは、有志の職員が手書きで作成してくださったものです! ▼

当日はおよそ50名の方にポスターの前で足を止めていただきました。全国各地から参加された医師、病棟看護師、学術研究者、助成事業担当者、NPO運営者など、普段なかなかお話しする機会のない方々とも交流することができました。
日々の介護のなかで行っている実践を、あらためて言葉にし、外部の方々に伝えることの大切さを感じる機会となりました。
また、こうした学びの機会に関連して、9月26日(土)、10月27日(火)、11月24日(火)の全3回、とらいふ武蔵野1階・地域交流スペースを会場に、高口光子さんによる対面セミナー「介護のちからシリーズ」が開催されます(詳しくは[こちら]をご覧ください)。
本研修では、「自分の言葉で、介護を語ろう」をテーマに、認知症ケア、ターミナルケア、チームケアについて学びます。対象は介護現場ではたらく方で、時間はいずれも13時から16時30分までです。関心のある方はぜひご参加ください。
お申し込みは、七七舎ホームページまたはチラシ記載のQRコードからお願いいたします。




