
みなさま こんにちは。
7月9日(木曜日)の午後、とらいふぁーむで育ててきたホップの収穫を行いました。そして本日、真空パックして冷凍保存していたホップを、無事に醸造所へお届けしました。
この光景も、初夏のとらいふぁーむの風物詩となりました。
ホップの「毬花(まりばな・きゅうか)」は、ビールの原料となる松ぼっくりのような形をした雌株の果穂(花)です。
毱花の内部にある「ルプリン」という黄色い粒がビールの苦味や香りのもとになります。
「クリーンむさしのを推進する会」の方々に収穫のご協力をいただきました。
こちらも恒例となった、ご入居者による「毱花摘み」のようすです。
摘み取られた毱花はさらに丁寧に整えられて...
天ぷらにして味見しました! (^o^)
収穫物は小分けにして、真空パックして冷凍保存したあと、
本日、武蔵境の醸造所(26Kブルワリー)へお届けしました。
これからビールとして形になっていく過程を、私たちも楽しみにしています!



