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リターンはヤクホワイト大判ショール、カシミヤ超の温かさ!旅するセラピストを応援

"ヤク"は、カシミヤ以上に温かで天然の防臭作用もあると話題の素材。ネパール産天然ヤクに、縦糸木綿を使用することで軽量化と縮みにくさを実現。大判で僅か420g、自宅で洗濯できて、身体から出る水分を吸収放出し、体温調節を助ける、呼吸するストール、冬だけでなく一年中ヤクに立ちます。

現在の支援総額

547,900

109%

目標金額は500,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/14に募集を開始し、 48人の支援により 547,900円の資金を集め、 2023/03/03に募集を終了しました

リターンはヤクホワイト大判ショール、カシミヤ超の温かさ!旅するセラピストを応援

現在の支援総額

547,900

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数48

このプロジェクトは、2023/02/14に募集を開始し、 48人の支援により 547,900円の資金を集め、 2023/03/03に募集を終了しました

"ヤク"は、カシミヤ以上に温かで天然の防臭作用もあると話題の素材。ネパール産天然ヤクに、縦糸木綿を使用することで軽量化と縮みにくさを実現。大判で僅か420g、自宅で洗濯できて、身体から出る水分を吸収放出し、体温調節を助ける、呼吸するストール、冬だけでなく一年中ヤクに立ちます。

あなたにおすすめのプロジェクト

大切なご支援者の皆様、こんばんは。寒い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。水戸の初めての冬。12月からは霜が降り、池の水面が凍りました。そんな情景に出会うのは本当に久しぶりで、関東に住んでいた子供の頃、飽きもせず霜を踏んで遊んだ記憶を思い出し、思わず同じことをしてみたりしています。さて今日は、私のひとつの大切な決心を、皆様にお伝えしたく筆を取りました。皆様は覚えていらっしゃるでしょうか。昨年春に中止した、ヤク×オーガニックコットンのストールのプロジェクト。早い段階から多くの方にご支援をいただき、今もなお、そのお気持ちに深く感謝しています。しかし、商品の品質には激しいばらつきがあり、細かな糸切れや傷を見つけるたびに、このまま進めることはできないと判断せざるを得ませんでした。返品や返金をネパールの製造者に打診しましたが、返答はありませんでした。周囲からは事情を説明した上での特別支援価格という案も出ましたし、当初はそれしか道がないとも思いました。なのに、秋以降、何度もラップトップを開いてはプロジェクトを立ち上げようとしましたが、どうしても気持ちが前に進みませんでした。私は自分自身に問いかけました。私は、本当はどうしたいのだろう?私は費やした費用を取り戻そうとしてきました。返品は不可。お金も戻らない。けれど、このプロジェクトを組み立てるためには、一つでも嘘が必要になるのではないか。私は、このストールを自信を持って薦められるだろうか。その時、その問いに、心は、はっきりと「否」と答えました。実際、今開いている小さなヨガクラスでは、最初のプロジェクトで誤ってヤクだと紹介してしまった「Shantiストール」を使っています。その暖かさを感じて、「欲しいから譲ってほしい」と言われると、私はは少しだけある在庫の中から、自信を持っておすすめし、お渡しすることができます。Shantiストール私は、軽さや洗濯のしやすさといった日常の中での扱いやすさから、長い旅の相棒であった、Shantiの方を選んでしまうのですが、二度目のプロジェクトのヤクのストールも暖かさで軍配が上がります。そして質感もやっぱり厚みもあってしっかりしているなと思います。だから、同じものをとオーダーしたのにも関わらず、これでいいと言い切れない以上、支援価格を落としたとしても、ご支援を募ることがどうしてもできなかったのです。そのくせ、ヤクからいただいた希少な毛であることもあり、捨てるという選択にも踏み切れずにいました。だからといって、無償で誰にでもお渡しするのも、何かが違う。いっそ火にくべて燃やし、空に献上してしまおうかと本気で考えたこともあります。そんな時、ふと、心の明暗を分けるような考えが浮かびました。数日前の朝、突然にある方のお顔を思いついたのです。名古屋に、以前タイのお祭りで施術をさせていただいたお客様がいらっしゃいます。その方は、世間の狭間に取り残されたご高齢の方々のお世話をされています。身寄りがなく、小さな犯罪を繰り返すことで、刑務所や拘置所に戻ろうとするご老人がいる――そんな話を、皆様も耳にしたことがあるかもしれません。それほどまでに、行き場のない方々がいるという現実。その方は、古くなったビジネスホテルを活用し、そういった方々を含めた、世を彷徨い、生きずらさを抱えた方々が安心して暮らせる場所を提供していらっしゃるのです。どうして、今まで思いつかなかったのだろう。そういう方々にこそ、私が一生懸命手をかけてきたけれど、小さな傷が多すぎて行き場を失ってしまった、希少な毛で織られたこのストールをお渡しできたら。誰かが自分たちのことを想ってくれている。そんな気持ちと一緒に、温もりや愛も届けられるのではないだろうか。そう思った瞬間、私の心は一転して踊り出しました。これまで費やした費用が惜しく無くなりました。発送準備中のストール達!心なしか嬉しそうにふっくらして見えます。早速その方に連絡を取ると、快く受け入れてくださるとのことでした。私はすぐに準備に入りました。すべての傷を治すことはできませんが、できる限り一枚一枚を整え、心を込めてお届けしたいと思います。長い時間はかかってしまいましたが、今、この決断ができた自分を嬉しく思っています。そして、いつも支えてくださる皆様へ、このご報告と感謝の気持ちをお伝えしたく、このメッセージを書きました。すべてのつながりと経験に、心から感謝します。ShantiShantiShantiありがとうございます。


大切なご支援者のみなさま、こんにちは。茨城県水戸市。冬の寒さが厳しいこの土地にいながら、私はいま、忙しかった年末年始を越えて迎えた、4日間のご褒美のようなお正月休暇を過ごしています。お手伝いをしているゲストハウスの施設の一つにある、古い日本家屋。築年数は経っていますが驚くほど日当たりがよく、昼間はまるで温室のようで、暖房がいらないほどの陽だまりに包まれています。「今世で日本に生まれたのは初めて」と言われるほど南国体質の私にとって、この環境は本当にありがたく、心と身体がほどけていくような、幸せな休暇の幕開けとなりました。そんな時間の中で今日は、**私が元気に生きる上で大切にしていること、そして、できることなら私がこの手で触れたすべての方に手渡したい“気づき”**を、活動報告としてシェアしたいと思います。少し長い文章になりますが、ご自身の身体や暮らしと向き合うヒントとして、何か一つでも持ち帰っていただけたら嬉しいです。数日前、インドで仲良くしていた元クライアントでもあり、現在は車中泊で旅を続けている友人から連絡がありました。「足が、いつもの倍くらいに腫れている」その話を聞いて、私はエコノミークラス症候群を疑い、まずは命の危険を回避するために、すぐ病院へ行くよう勧めました。私は普段、薬や科学的治療を自分から選ぶことはほとんどありませんし、積極的に勧めることもありません。けれど、私が直接触れられる距離にいないこと、そして緊急性がある場合には、迷わず医療を勧めます。医師の診断は、 4日間、着圧ソックスを履くこと 薬を飲んでヘモグロビン値を調整すること 今後、車で旅をする際は常に着圧ソックスを着用すること というものでした。友人は、その指示をそのまま受け入れているようでした。そのとき、私の中に一つの問いが生まれました。このまま受け入れ続けたら、一生、足を締めつけながら生きることになるのではないか。生き物は、頼ったものに適応します。不自然な支えに寄りかかり続ければ、やがてそれなしでは生きられなくなる。私は、車で旅をしていても、適切に身体を動かし、細胞に“呼吸”を送ることができれば、本来、そのような補助は必要なくなると考えています。(例えば、呼吸によって細胞により豊富な酸素を届け、関節や筋膜をゆるめ、腺を活性化する。そうした目的でヨガの要素を取り入れることは、とても効果的だと感じています。)私はいつも、人の身体、生き物の身体が持つ、まだ解明されていない秘められた力を信じています。だから私の施術は、ただその時の症状を「治す」ためだけのものではありません。未知の領域のドアをそっとノックし、眠っている力を思い出させること。その人自身が持つエネルギーが目を覚まし、自己治癒力が自然に動き出すこと。それが、私の施術の本質です。けれど現実には、私とのセッションで明らかに姿勢が変わり、顔の印象まで柔らかく変化した方が、その「良くなった感覚」を忘れてしまい、最後に残ったわずかな痛みを消すために、痛み止めやステロイドを使う場面を目にすることもあります。そのたびに、私は問い直します。薬は、本当に「治療」なのだろうか?これは、私個人の疑問です。痛みを薬で抑えてしまうと、本来なら気づくべき身体からのサインが消えてしまい、動かしてはいけない方向にまで、身体を使ってしまうのではないか。実際、そうやって病院通いを続けている方は、ある症状が緩和したら、また別の場所が悪くなり……と、通院を繰り返すことが多いように見えます。みなさまの周りでは、いかがでしょうか。ですから私は、大きな怪我をしたとしても、急性期を過ぎたあとは、痛み止めや強い薬を使わず、 痛みはどこにあるのか どの方向に動かしやすく、どの方向に抵抗があるのか を、丁寧に感じ、観察します。身体の声を信じて、この身体とともに人生の最後まで自分の足で歩き、元気に生き抜くことを目標にしています。ここで、ひとつ問いかけさせてください。ご支援者のみなさまは、自分の身体と、どんなふうに生きていきたいですか?私にとって大切なのは、「若く見えること」ではありません。“若い頃と同じように”自由に動き、深く呼吸し、自分らしく、いきいきと生きられる身体と心であることです。そしてそのための働きは、一度衰えた身体であっても、ちょっとしたきっかけで、まだ目覚めていなかった領域を含めて呼び覚ますことができる。私はそれを、身をもって学んできました。いま私は、20歳の大学生たちと一緒に、ゲストハウスの庭の整美を行っています。重いものを持ち上げる作業では、さすがに若い男性には敵いませんが、それ以外の作業では、ほとんど同じように動くことができます。それは、私が「たまたまそういう体質」だからではなく、そうなるように、日々の小さな積み重ねを続けてきたからだと自負しています。そのためには、薬や外側からの圧だけに頼るのではなく、痛みや違和感、そして身体が静かに語りかけてくる声に、丁寧に耳を傾けることが大切だと感じています。怪我や病気の急性期には、応急処置や医療的ケアを受け、心を落ち着けることが必要な場合もあるでしょう。でもその後、身体が送ってきたサインに意識を向け、その時の自分に合った、丁寧で適切な動きを実践していくことは、薬だけに頼るよりも、より大きな癒しの力になると、私は感じています。私自身、がんを経験しました。その過程の中で、病気は「気づいてほしい」という身体からのメッセージなのだと学びました。そして、意識をもって身体を動かしていくことの大切さを知りました。これは、あくまで私自身の感じ方です。ただ、これからもあなたが、自分の身体の声をしっかりと感じ取り、今のあなたにとって本当に大切なケアを選んでくださることを、心から願っています。もしあなたが望むなら、私がこれまでに得てきた経験や気づきを、分かち合うこともできます。私がこの手で触れてきた人々、そして、こうして繋がっているみなさまが、いつまでも若々しく、生命力に満ち、自由に動き、走り回れること。それは、私の心からの願いであり、私がこの世に生まれてきた意味なのだと感じています。 おわりに 〜感謝を込めて〜この静かな正月休暇の時間を、私は「偶然」ではなく、多くの人の導きと支えの中で与えられたものだと感じています。ここ水戸のゲストハウスへ私を迎え入れてくれた方々。忙しい年末年始を共に走り抜け、「今は休んでいいよ」と、場と時間を委ねてくれた人たち。そして、このクラウドファンディングを通して、私の歩みや価値観を信じ、支援してくださっている皆さん。皆さんの存在がなければ、私はこの暖かな陽だまりの中で立ち止まり、振り返り、身体と心の声に静かに耳を澄ませることはできませんでした。本当に、ありがとうございます。この休暇で受け取った気づきやエネルギーは、これからまた、人の身体に触れ、言葉を交わし、生きる場を整えていく中で、必ず循環させていきます。引き続き、私の歩みを、どうぞ見守っていただけたら幸いです。心からの感謝を込めて。


大切なご支援者のみなさま、そしてページを訪れてくださったみなさまへ。年の瀬の静かな夜に、このページを開いてくださりありがとうございます。少し時間が空いてしまいましたが、この年の終わりに、「中止したクラウドファンディングのその後」について、私の今の暮らしと活動をご報告させてください。— 水戸市のゲストハウスでの暮らし・仕事・セッション —■ クラウドファンディング中止から、いまへ前回のプロジェクトは、ストールの品質に納得がいかず、中止という判断をしました。当時は悔しさもありましたが、「きちんと向き合う」という選択をしたことで、今はとても静かで確かな時間が流れています。自分が本当に大切にしたい暮らし・仕事・表現とは何かを、立ち止まって見直すきっかけになりました。■ 水戸市のゲストハウスでの暮らし現在は、水戸市にある木の家ゲストハウスで暮らしながら、施設のお手入れ、管理、清掃、畑や庭の手入れ、そして訪れる人との日々の対話を大切にしています。派手な生活ではありませんが、 朝の光が入る畳の部屋 手を動かして整える空間 旅人や学生、外国からのゲストとの何気ない会話 そうした一つ一つが、私自身を整え、次の表現へとつながっています。■ 仕事としての「整える」ということ施設の修繕や、清掃などの仕事は、単なる作業ではありません。空間を整えることは、人の心と体を迎える準備でもあります。「トイレがきれいで安心した」「ここは空気がやさしい」そんな言葉をいただくたびに、何事も、見えない部分に手をかけることの価値を改めて感じています。■ 静かに続けているセッション大々的な告知はしていませんが、クチコミで訪れる方を中心に、少人数でのセッションを続けています。 触れること 呼吸を感じること 言葉にならない感覚に耳を澄ますこと 「人生の転換点のような時間だった」「理由はわからないけど、深く安心した」「なんかね、あのあとすごくいい感じなのよ。」そんな感想を受け取るたび、この道を歩いてきてよかったと静かに思います。■ これからについて中止になったプロジェクトは「失敗」ではなく、今得ている経験と、次の旅のための調整期間だったと、今は感じています。手元に残ったストールたちも、ただの在庫処分ではなく、この時間を共にしてきた“物語の一部”として、新しい形で届ける準備をしています。次のクラウドファンディングは、大きな成功を目指すものではありません。小さくても、誠実に、人の暮らしや旅の途中にそっと寄り添うものを生み出すための一歩となるはずです。■ 最後にここまで読んでくださり、ありがとうございます。ご支援、応援、そして静かに見守ってくださること自体が、何よりの力になっています。年の終わりに、このご報告ができたことを嬉しく思います。どうぞ、よい年の瀬をお過ごしください。新しい年が、みなさまにとってやさしく静かな時間となりますように。また次の活動報告で、この続きの物語をお伝えできたら嬉しいです。全てのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shantiありがとうございます。


大切なご支援者の皆様、サワディカー(タイ語でこんにちは)タイで、頑張っています。毎年2月に開催されている、2泊3日のキャンプで、シャンバラ祭りという巨大なミュージックフェスに6年ぶりに行ってきました。と、言いましても、キャンプをして、お酒を飲みながら、踊ったり歌ったりという楽しみ方ではなく、ドネーション(寄附制)で、任意の額をいただく形で、10分から20分の踊るように歌うように楽しくセッションをたくさんさせていただきました。何人かのスタッフの皆様が、覚えていてくれて、早い時間に受けて下さったことも、とても嬉しかったです。6年ぶりのお祭りは規模も大きくなり、会場が広いのもあり、知り合いが来ていても探すのが難しいほどの賑わい。私が出店したのが、最終夜の前夜ということもあり、8日間の祭りでのキャンプで踊り、歌い、演奏してきた人々も少々お疲れ気味のところで、ドネーションでのマッサージやヒーリングは、なかなかお役に立たせていただけたようです。チェンマイの街中オールドシティから、バイクで77kmも何のその。6年ぶりとだと、赤ちゃんだと思っていた子供達も大きくなっていて、もうすぐ背を追い越されそうな勢いです。今回の参加の目的は、・私の手技、施術をより多くの人々に知って活用していただくため・お祭りで楽しく疲れた人々を癒したい、心が閉じてる人がいたら開くお手伝いがしたい。・11月末に足の骨を骨折してタイマッサージができるようになるまで、最低3ヶ月と言われていたのを早めに開始していたものの、ブランクも大きかったので、もっともっと動かしてお役に立ちながら使って感と筋肉を取り戻したい。その全てが完了できたように思います。お客様から、ヨーロッパに来ることがあれば声をかけてね。今から、別なところに行くから、一緒に行かないかと誘われたり、翌日になったら、腰の痛みが取れてたと嬉しいご報告を受けたりと、本当に意義ある活動でしまた、タイマッサージを教えて資格発行ができるようになるための学びをするための学校も今日、視察して来ました。夏ごろにまた来て、もっと深い学びをするつもりです。そのうち、皆さんをお誘いできるリトリートもできたらいいなと思います。今回は、夜に一つのミーティングを終えたら、明日の夕方前のフライトで帰ります。今日の活動報告はここまでです。明日の夜、トランジット(長時間待ち)の空港でWi-Fiがつながったら、またご報告します。それと・・4月1日から、1ヶ月、バリのウブドで開催されるリトリートに参加予定です。セラピストとして、生徒さんをケアしながら、ヨガの学び、リトリートの構成への知識を深めます。ご興味がある方がいらっしゃいましたら、ご一緒しませんか?ヨガのリトリートで、リゾートホテル滞在(個室)1999ポンド、1日に少々のボランティアを引き受けると1499ポンドになります。かなりお手頃価格のあまりキツくないヨガのリトリート。英語授業ですが、可能な限りは、ブロークン英語でサポートします。全てのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shanti 


大切なご支援者の皆様へおはようございます。この度、無事に 3度目のプロジェクト をスタートすることができました。そして、また奇跡が起きました。開始当日の夜、ご支援者様が次々と現れてくださいました。さらに、直接のお取引についても告知をした直後に 6名のご支援者様 が手を挙げてくださいました。おかげさまで勇気を持ってスタートを切ることができ、開始2日目にして目標額の22%を達成!その中には、初回プロジェクトからご支援くださっているお名前も多数 あり、とても心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、本当に、ありがとうございます。旅の目的私は今、チェンマイに向かう飛行機の中でこの文章を書いています。アップするのはホテルでWi-Fiが繋がってからになると思います。今回の旅の目的は 二つ あります。① インド時代のクライアントさんとの再会 彼女が始める会社のサービスの一環として、私の施術を取り入れていただく可能性がある。 また、彼女の新しいサービスを私がお手伝いできるか、アイデアを出せるかを話し合う。 ② シャンバラ祭りへの出展 毎年2月に開催される音楽とアートの祭典(10日間のキャンプイベント)。 ロックダウン前にも数年参加していたが、音楽に包まれての施術は 素晴らしいエネルギーが巡り、楽しく、時を忘れるほどの体験。 過去には 1日で15〜16人施術することもあり、私自身にとっても貴重な経験であり、トレーニングの場となる。 この他にもこれからの計画のための学びのリサーチなどなど、たった5日間でやることがいっぱいあります。一度は諦めた旅、それでも叶った理由今年こそは 10日間フル参加 しようと、初日から参加できるチケットを取っていました。しかし… フライトが突然キャンセル。 パスポートの有効期限が足りず、ノービザでの入国が不可。 新しいパスポートを申請している間に チケットが値上がり。 さらに、キャンセルになったチケット代も 戻らず、すっかり諦めていました。 そんな時、インド時代のクライアントさんから突然のメッセージ。「ジュン、会社の準備が半分くらいできたよ。タイにいるんでしょ?捕まえるよ。」「行きたいけど…」と思いながら、一応チケットを調べてみると、なんと価格が元に戻っていて、ギリギリ行ける金額に!チェンマイ到着、そして出発準備ー ここからは、チェンマイのホテルで書いています。そんなわけで、飛んできました。今、ようやく荷造りを終え、これから 77kmのドライブ に備えて少し仮眠を取ります。会場では Wi-Fiがなく、施術に集中できる環境 になります。そのため、スマホに触れる時間が限られますが、できる限り現地の様子をアップデートしたいと思っています。足の骨折について(ご心配くださっている皆様へ)長時間のフライトで気圧の影響を受け、やはり痛みが出ました。ですが、お医者様からはこう言われています。「痛みは折れていたんだから仕方ない。でも、もう自分で動いて割れるような危険な時期は脱しています。」私は 自分の回復力を信じること の大切さを学びました。王選手のエピソードに学ぶ昔、王選手が腰を痛めた際、復帰を目指して鍛え続けた結果 一本足打法を生み出し、世界ホームラン王になった という話があります。この話を聞いてから私は、怪我をした時こそ「じっとしていては治らない」と考えるようになりました。理学療法士の先生の言葉今回の入院中、担当の先生がこんなことを教えてくれました。「骨は確かに繋がるまでは安静が必要。でも、繋がった後に怖がって動かさないと、骨は“頑張らなくていいのか”と判断し、カルシウムを周りの細胞に分け与えてしまう。結果、骨の強度が弱まる。だから、痛くてもある程度の時期を越したら適度に負荷をかける方が強い骨になる。」この言葉を聞いて、私はさらに 自分の回復力を信じよう と思えました。すべての経験に感謝してそして今、私は 来られないと思っていたチェンマイ にいて、行けないと思っていたイベントに 向かおうとしています。そして、明日は 会えないと思っていたクライアントさんと再会 します。結果がどうなるかは問題ではありません。一人でも二人でも、良い施術ができたらそれでOK。クライアントさんとも、何かお互いにとって良い話ができれば、それで十分。あまりたくさんの期待を抱かず、ワクワクしながら楽しんでいたら、きっと すべて無駄ではなかった と思えるはずです。少し寝不足で、まとまりのない文章になってしまいましたが、仮眠をとったら、いよいよ出発します!すべてのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shantiまた、今回初めて洗いをかけてからヤクのストールをご提供しています。いち早くお手にされたご支援者様、ぜひ感想をお聞かせください。ベストを尽くして、良いものをご提供したいです。引き続き、プロジェクトへのご支援もよろしくお願いいたします。ありがとうございます。


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