完成披露見学会へのご招待メールが届いていないという方へいつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。2022年の着工以来、様々な課題に向き合い試行錯誤を重ねてまいりました都市林業の拠点「Forest Hub」ですが、おかげさまでこの度無事に完成の運びとなりました。皆様からの多大なるご支援に、心より感謝申し上げます。ご支援者の皆様へは、「完成披露見学会」のご案内メールをお送りしております。しかしながら、当初の予定より完成が遅れてしまったこともあり、メールアドレスのご変更等により、一部の方へ案内メールをお届けできていない状況が確認されております。つきましては、「案内メールが届いていない」というご支援者様がいらっしゃいましたら、誠にお手数ではございますが、メールもしくはこちらのフォームよりご一報くださいますようお願い申し上げます。【見学会の開催および個別対応について】完成披露見学会は2026年11月中に開催いたします。 ・見学会の日程とご都合が合わない場合 ・後日、案内メールが届いていなかったことに気づかれた場合 上記のような場合でも、ご連絡をいただければ個別に見学の機会を調整させていただきます。どうぞ遠慮なくお気軽にご連絡ください。皆様に「Forest Hub」をご案内できますことを心より楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年3月26日(水)「都市の森の新たな協同利用を考えるkyotoプロジェクト カンファレンス」に登壇します。京都市内の公園を想定し、都市林業の視点からそのポテンシャルについてお話しいたします。終了後には懇親会も! 専門や経験に関わらず、どなたでも大歓迎。一緒に京都のまちづくりについて議論しましょう。参加申し込みはこちらhttps://www.facebook.com/events/2074822206312741※イベントページにて「出席」を押しただけでは、本イベントへの申し込みは完了しておりません。参加をご希望の方は、お手数おかけいたしますが、【参加申込フォーム】より正式にお申し込みをお願いいたします。【参加申込フォーム】https://forms.office.com/r/5nqSGEUg5V会場でお会いできるのを楽しみにしております。
3/12販売開始!築地書館さんから都市林業の本が出ました!「山奥で行うイメージのある林業ですが、実は都市にも街路樹や公園木、庭木など木々がたくさん存在しており、これらの樹木を使って、緑を社会に役立つものにしようという「都市林業」の取り組みが始まっています。 これまで都市にとっての樹木は「景観」という側面が強く、近隣の問題などから伐採された木々は木工で扱える質ではなくほとんど活用されてきませんでした。 そんな都市の木々をゴミではなく活かす方法とは。都市林業の可能性と、都市の木々を循環させ街の暮らしを豊かにするヒントがわかる1冊です。」(築地書館HPより)これまでネットや動画などでも情報発信をしてきましたが、今回、改めて、書籍でなければ表現できないこと、伝えられないことがあるということに気付かされました。断片的ではなく網羅的に、キャッチーな浅いところだけでなく、深く深く深淵まで。「都市林業」とはなにか。表面を撫でただけでは分からない内臓の奥深くまで赤裸々に。ぜひ多くの方にお手に取っていただき、感想などいただければ嬉しく思います。【下記リンク先にて販売中】amazon:https://amzn.to/43BdlWT楽天:https://x.gd/65aVZ
【街の木でつくる建築】着工から3年目、大晦日の進捗状況を動画で紹介 既に使われている樹種はだいたい30くらい。針葉樹(なんとなく使用量順)ヒマラヤスギ、メタセコイア、ラクウショウ、アカマツ、カイヅカイブキ、ヒノキ、ダイオウショウ、イヌマキ、チャボヒバ、スギ、クロマツ、イトヒバ広葉樹(なんとなく使用量順)ソメイヨシノ、ケヤキ、ヤマザクラ、コナラ、シラカシ、クスノキ、トウカエデ、ホオ、タイワンフウ、モッコク、シキミ、カキ、クロガネモチ、スダジイ、エゴノキ、ツバキ、リョウブ、ヤマモモ、モチノキ、モクレン着工からはや3年目、ようやく完成が見えてきました。
街の木のプロジェクトを応援してくださっている皆様へいつもありがとうございます。プロジェクトオーナーのユグチです。今月末、6月27日の木曜日に、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスにて行われるイベントで都市林業のお話をさせていただきますので、ご案内いたします。誰でも参加可能なオープンな勉強会(参加費無料)で、ディスカッション多め、終わった後には懇親会(有料)もあります。タイトルは「夢みる都市林業 −でも瀬戸際!?」このところ街の木を木材として活かす取り組みをする人や業者が、私以外にも目に見えて増えてきて、それはもう、取り組みをはじめた当初にこうなったらいいな、夢のようだな、と思っていたことに近づいているわけですが、その一方で、これまで流行っていなかったことが流行っていく過程にはやむを得ないことですが、その魂のような、一番大切なことが抜けてしまっていると感じることが増えていて、盛り上がってきてはいるものの、実はいまここが瀬戸際なのではないかとも感じているのです。今回のお話では、もう一度、都市林業に託した夢を確認して、原点を共有できるような時間にできればと思っています。ぜひ多くの皆様にご参加いただければと思います。詳細は下記リンク先よりご確認ください。https://rcsc.musabi.ac.jp/cds_news/2406091148/「Convivi Labは、自律協生スタジオが主催する、誰でも参加可能なオープンな勉強会です。様々なプレイヤーの自律協生に向けた取組みを紹介しながら、コンヴィヴィアルな組織・地域・社会のあり方を考えてゆきます。ネットワークづくりにも最高の場ですので、奮ってご参加ください。」(自律協生スタジオHPより)洗面室の床。神社で育ったモッコクの、元の形をなるべく活かして、捨てるところが最小限になるようにして床板に。さて、プロジェクトの現場については、当初の予定より大幅に時間がかかっておりますが、一歩一歩、確実に、完成に近づいています。写真中央の板には、太い枝を切られた後に、木が時間をかけて傷口を修復した様子がわかる断面が現れています。通常は、できるだけこうした欠点のない、キレイなところを使うものですが、今回は、木について学びたい人が見て興味深いような部分を、あえて観察できるようにしています。 今週中には、ようやく入り口周りのドアや戸が取り付けられて、外回りの工事が一区切りします。これで大工さんは終了、今後は、内装の建具や造作などで終わっていないところがたくさんあるので、それらについても、ここにはどの木をどう活かそうか、、と悩みつつ進めていくことになります。 その過程では、できるだけ作業に参加もできる公開作業日を設けて進めていければとも考えていますので、引き続き、よろしくお願いいたします。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ※支援者の方の中に、メールが届かない方がいらっしゃるようです。心当たりの方がおられましたら、メール受信の設定をご確認いただくか、新しいメールアドレスをお知らせくださいますようお願いいたします。




