7回目の一箱古本市、開催が図書館駐車場にて開催されます。今年は、江北図書館の新館(lib+ リブプラス)オープンセレモニーも同時開催! いろんなことが交わって、新しい動きにつながる予感。ぜひお越しください。






現在の支援総額
9,517,500円
目標金額は15,000,000円
支援者数
539人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2022/12/23に募集を開始し、 539人の支援により 9,517,500円の資金を集め、 2023/03/10に募集を終了しました






現在の支援総額
9,517,500円
63%達成
目標金額15,000,000円
支援者数539人
このプロジェクトは、2022/12/23に募集を開始し、 539人の支援により 9,517,500円の資金を集め、 2023/03/10に募集を終了しました
7回目の一箱古本市、開催が図書館駐車場にて開催されます。今年は、江北図書館の新館(lib+ リブプラス)オープンセレモニーも同時開催! いろんなことが交わって、新しい動きにつながる予感。ぜひお越しください。
年末のみぎり、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日ごろは当館の運営にお心にかけていただき、誠にありがとうございます。さて、皆さまのご支援のおかげで、緊急を要する建物の修繕は完了し、新館(トイレ)の建設も着々と進んでおります。おそらく桜が咲く頃には完成のご報告が出来ることと思います。また、今年の十一月二十四日には、江北図書館(昭和十二年建立)が国の登録有形文化財になることが決定いたしました。今後は、図書館の存続と共に本格的な図書館の改修・保全にも積極的に取り組んでいく所存です。寒冷の折、くれぐれもご自愛のうえ、幸多き年を迎えられますようお祈りいたします。 2023年12月25日(公財)江北図書館 理事長 岩根卓弘※TOP画像は現在建設中の多目的室の模型です
江北図書館のクラウドファンディングプロジェクトがノミネート。投票可能です!CAMPFIREで2023年に実施された10,000件以上のクラウドファンディングからプロジェクトがノミネートされ、12月20日(水)より一般投票が開始されました。CAMPFIREクラウドファンディングアワード 2023 :https://camp-fire.jp/awards#みんなで乗り越えたのカテゴリから「江北図書館」のプロジェクトを確認いただけます。
みなさまにお知らせが2つあります。この度、江北図書館が国登録有形文化財(建造物)に登録される見通しとなりました。近く官報告示され、正式に決まる予定です。先日、地鎮祭も終わり来年春には、汲み取り式しかなく課題だったトイレも整備し、新しい場所Lib+(リブプラス)が図書館横に完成します。今後は、保存活用計画策定委員会を立ち上げ、数年後に保存活用計画をまとめ、本格修繕を目指します。引き続き応援の程宜しくお願いいたします。
【会 期】2023年11月11日(土)~11月26日(日)【会 場】きのもと交遊館(木之本町木之本 1118 0749-82-5311 JR 木ノ本駅徒歩 9 分)【入場料】無料【展示内容】 滋賀県で一番古い私立図書館・江北図書館の歴史とその蔵書の一部をご紹介します。(1)江北図書館の歴史(2)書物でたどる歴史 (3)江北図書館の蔵書から【概 要】 江北図書館には、開館当初に集められた書物が現在も数多く残されています。蔵書数約4万冊のうち、江戸時代から昭和初期にかけての書物だけでも1万冊に及びます。本展では、江北図書館が収集してきた古い書物に焦点をあて、江北図書館の120年の歴史をたどります。私財を投じて図書館を設立した杉野文彌の心意気や、杉野の活動を後押しした全国の賛同者、伊香郡民の思いを感じていただければ幸いです。