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中垣内彩加×工藤孝生×亀山睦実監督|映画『12ヶ月のカイ』制作支援プロジェクト

『人間とヒューマノイド』を題材に描く、ちょっと未来の恋愛SFサスペンス。新しいもの・環境や、変化を苦手とする現代日本人へのアンチテーゼの物語。『ゆきおんなの夏』『追いかけてキス』『マイライフ、ママライフ』の亀山睦実監督による初の自主制作長編映画に、是非ご支援お願い致します!

現在の支援総額

1,181,500

118%

目標金額は1,000,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/16に募集を開始し、 69人の支援により 1,181,500円の資金を集め、 2020/03/15に募集を終了しました

中垣内彩加×工藤孝生×亀山睦実監督|映画『12ヶ月のカイ』制作支援プロジェクト

現在の支援総額

1,181,500

118%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数69

このプロジェクトは、2020/01/16に募集を開始し、 69人の支援により 1,181,500円の資金を集め、 2020/03/15に募集を終了しました

『人間とヒューマノイド』を題材に描く、ちょっと未来の恋愛SFサスペンス。新しいもの・環境や、変化を苦手とする現代日本人へのアンチテーゼの物語。『ゆきおんなの夏』『追いかけてキス』『マイライフ、ママライフ』の亀山睦実監督による初の自主制作長編映画に、是非ご支援お願い致します!

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▼ご挨拶と、前回の御礼。

 こんにちは、監督の亀山睦実と申します。この度は、映画『12ヶ月のカイ』制作支援プロジェクトをご覧くださり、誠にありがとうございます!

 前回『マイライフ、ママライフ』という商業作品でも宣伝費用の資金調達をさせていただきました。無事目標を達成し、2019年11月には8日間(短すぎる!笑)の撮影も、事故・怪我なく終えることができました。ご支援・ご協力くださった皆様、大変感謝申し上げます!

▼商業作品と同時期の撮影で痛感した、作家の個性100%の自主映画の強み。

 さて、今回のプロジェクトは、【亀山初の自主制作長編映画】です。本作『12ヶ月のカイ』は、商業作品の『マイライフ、ママライフ』とは異なり、監督やプロデュースを担う亀山睦実の【自費】によって作られる作品です。「商業作品撮ったんだからわざわざ自腹切ってまで長編もう一本撮る必要なくない?」と思われるでしょう。しかし1年半の時間をかけて商業作品の撮影準備をした私だからこそ、「やはり自主制作で私の個性が最も色濃い長編映画を撮るべきだ」と強く感じました。

 結果としてやはり「商業は商業」「自主は自主」なのです。時間やお金に制限があることはどちらも大差ありません。しかし、「エンタメとして成立させる」商業作品に対し「作家の個性や世界観を純度100%で表現できる」自主制作の強みを、今回は改めて痛感しました。

 私はまだ、自分の力で長編映画を撮ったことがありません。数々のインディーズ監督たちが通過してきた、【自主長編映画】というステップ。映画作家として大切な土台ともなり得るものと、いま一度きちんと向き合う必要があるのではないかと考え、「いま最も伝えたい物語」を企画しました。


▼このプロジェクトで実現したいことは、3つ。

 まず、プロジェクトを立ち上げた理由は、大きく3つあります。

・作品に興味を持ってくださった方と共に、未来がちょっと楽しくなる映画的仕掛けを作りたい!
・作品全体の完成度を、もう一段レベルアップさせたい!
・出演者やスタッフに対して誠意ある対価を渡したい!

 日々いろんな作品のSNSの宣伝や、劇場でのチラシ配りを見て思うのは、これらに対して真摯に向き合っている作品こそが、お客さんにちゃんと熱が届いている作品だ、ということ。そのファーストステップとして、自分たちの力と、『12ヶ月のカイ』が持つ世界観やテーマ性の潜在能力を、このプロジェクトで試していきたい次第です。

▼映画『12ヶ月のカイ』は、2025年の東京を舞台にした恋愛SFサスペンス。

 この物語には、ほんの少し未来の世界で、恋愛のような感情を抱き、生み出されるはずのなかった「壁」にぶつかる2人の主人公を描いています。片方は人間で、片方はヒューマノイド。ファンタジックな設定のストーリーではありますが、現にヒューマノイドや人工知能の開発はかなり進んできていますし、こういった世界は「遠すぎる未来」ではないと私は考えています。

 しかし、人間対ヒューマノイドの物語は、壮大なものから身近なものまで、散々考え尽くされてきています。まだ深堀りされていないテーマはないだろうか?と考えた時に、この「新しい人々」を題材に「いま起こっていること・社会的な不具合」を描くのはどうだろう?と思いつきました。そこで生まれたのが、『12ヶ月のカイ』です。


【あらすじ】

 2025年6月、東京でWEBディレクターとして働いていたキョウカは、過去の恋愛からトラウマになってしまった異性関係を修復させるため、パーソナル・ケア・ヒューマノイド(PCH)のカイを手に入れる。7月、カイは持ち主のキョウカについて学習していき。8月、キョウカは徐々にカイへ「モノとして以上の感情」を募らせる。9月、カイは家の外の世界を知り。10月、カイからキョウカへ引越しの提案が。11月、ふたりは新しい場所を手に入れ。12月、キョウカはもう一人のPCHの所持者・シンと出会う。1月、周囲の人間にカイのことを認めてもらえないキョウカは。2月、偶発的に「うまれるはずのないモノ」を手に入れてしまう。3月、4月、そして5月。予想もしていなかった「世界の変化」に、ふたりはどう立ち向かうのか・・・。

【作品概要】

タイトル|『12ヶ月のカイ』
完成予定尺|75分程度
最終撮影時期|2020年5月初旬
完成予定時期|2020年初夏
キャスト|中垣内彩加、工藤孝生、岡田彩、今井蘭、夏目志乃、木口健太、大石菊華、小河原義経、ほか
スタッフ|監督と脚本と編集:亀山睦実|ヘアメイク:古口精樹|スチル:AI TERADA|主題曲:YASUKI「looking for you」|制作協力:ノアド株式会社
9月撮影クルー|録音:中川究矢|助監督:佐々木勝己
12月撮影クルー|撮影と照明:島大和|録音:田中秀樹、内田達也|制作:秋山友希

*作品は完成後、国内外の映画祭へ出品し、順次都内をはじめ各地で公開していくことを目標としています。


▼8ヶ月の時間をかけて、人物について熟考して撮影するスタイルを採用。

 本作の撮影スケジュール予定は以下の通り。

① 2019年9月 → 最初の6月〜9月シーンの撮影
② 2019年12月 → 10月〜12月シーンの撮影
③ 2020年3月 → 1月〜3月シーンの撮影
④ 2020年5月 → 4月〜5月シーンの撮影

 メインキャストの中垣内さん、工藤さんと時間をかけて「キョウカ」と「カイ」の答えを見つけたい、と考え、このような撮影方式をとることにしました。9月の撮影後、毎月ストーリーに関してのミーティングを行い、2人の中に「キョウカ」と「カイ」としての考えを落とし込んでいく。実際の物語と概ね同じだけの時間をかけて、順番に撮影ができるというのは、お芝居を作る側にとっても貴重な体験なのではないかと感じています。

 クラウドファンディングの実施を含め、じっくりと作品について宣伝をしていくことができる、という点も、慌ただしい映像制作会社でディレクターとして働きながら映画を自主制作する私にとっては、都合が良いポイントでした。

▼出演者のご紹介と、監督のご紹介。

【キョウカ役:中垣内彩加プロフィール】

 不登校だった高校時代、あるTVドラマに救われ、今度は自分が子供達・女性達を勇気付けたいと、俳優を志す。ドラマ「ホテルGメン具志堅陽子の殺人推理2」(TX)でデビュー。主な出演作に、映画「あいが、そいで、こい」、「#平成最後映画」、「三尺魂」、ドラマ「ミリオンジョー」(TX)、「火花」(Netflix)、「初恋芸人」(NHK BSプレミアム)など。舞台でも精力的に活動。週に1、2度ライブに行くほど大のお笑い好き。特技は剣道、韓国語。

【コメント】

 長編で主演を努めるのも、キスシーンの撮影も、原案から携わるのも、全てが初めて!初めて尽くしの今作です。キョウカの悲しみ・苦しみ、全て私が一番側で理解し、痛みまで愛してあげられるように、寄り添いながら演じます。

【カイ役:工藤孝生プロフィール】

 1996年3月13日生まれ、青森県出身。保育士を経てモデルに転身し、Instagramで人気となり俳優へと活動の幅を広げる。映画「クローゼット」、書籍「寝起き男子」、dTV番組「ヨルヨミ」他、ミュージックビデオ、広告など出演作品は多岐に渡っており、主演映画「OUT OF THE BLUE - 俺の人生無駄ばかり -」は2020年度 "TAMA NEW WAVE ある視点 Vol.1"にも出品された。

【コメント】

 今回ヒューマノイドの役を頂いて、嬉しい反面、人間の役ではないことに若干の不安もありましたが、亀山監督と打ち合わせを繰り返すうちに、僕がカイなんだという喜びと実感に変わりました。人間とヒューマノイドの愛と不和の物語ですが、カイを通して、僕らの考えることや見ている景色は、人間ならではのものなのだと改めて実感しました。見ていただく皆様にも、人間だからこそ得られる色々な気持ちを感じていただけたら嬉しいです。


【監督:亀山睦実プロフィール】

 東京都葛飾区出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。クリエイティブチーム・ノアドに入社後、ディレクターとして映画・広告・MV・2.5次元舞台のマッピング映像など、様々な映画や映像作品を監督する。主な作品は、『恋はストーク』(第2回岩槻映画祭|審査員特別賞、他)、『ゆきおんなの夏』(第10回田辺・弁慶映画祭|ノミネート、第1回Seisho Cinema Fes|グランプリ・ベストアクトレス賞、他)、『追いかけてキス』、『マイライフ、ママライフ』など。

【コメント】

 私は、学習と変化を愛しています。変化は未来そのもの。けれど日本人は未来を考えることを蔑ろにしがちです。映画『マイライフ、ママライフ』同様、変化を避ける人間たちへの怒りのメッセージと、闘う意志を、本作でも力いっぱい込めたいと思います。未来への希望を込めて。

▼プロジェクトで実現したい目的の1つ、制作資金について。

 「作りたいという情熱があればお金なんかなくても作れる」というのははっきり言って幻想です。ボランティアで映画を作る方も、これまでは多くいらっしゃいましたが、この先の時代はそう上手くはいかないでしょう。何より、生活が成り立たないような業界では、新しい人材も新しいアイディアも育つはずがありません。

 「たとえ自主制作だったとしても、キャストとスタッフの生活が成り立つ環境を整えたい」という思いから、今作では最低限の報酬額を決めました。それでも満足な額ではないと思いますが、組の一番上に立つ人間としての感謝と義理を通すために、このような形を作りたいと考えた次第です。

 ということで、撮影日数累計9日間(雨予備含めず)の想定で、撮影〜完成までに関しての2019年12月現在の税込費用概算は以下のとおりです。皆様からお預かりした支援金につきましては、すべて大切に、作品の制作費として充てさせていただきます。もし、以下に記載の金額よりも多くご支援が集まった場合は、衣装やリハの交通費を負担してくださったキャストと、機材を無償で貸し出してくださったスタッフに還元したのち、しっかり宣伝費として活用させていただきます!

 ※ 今後の撮影状況次第では額が前後する可能性もあります。

キャスト費|800,000円
スタッフ費|800,000円
撮影機材費|200,000円
照明機材費|200,000円
録音機材費|100,000円
美術装飾費|200,000円
小道具費|100,000円
衣装費|100,000円
メイク費|200,000円
特殊造形費|800,000円
ロケーション費|1,000,000円(ロケ地、現場の食事、ガソリン、駐車場、備品等の経費)
車輌費|200,000円
編集HDD費|20,000円
仕上げ録音費|400,000円
音楽費|300,000円
制作宣伝費|150,000円(現場スチルなど)
制作諸経費|200,000円(振込手数料、予備費など)

合計:5,770,000円(税込)

▼あなたにもっと、未来を楽しんでもらえるリターンを。

 今回はお馴染みのリターンに加えて、『12ヶ月のカイ』の舞台設定でもある2025年を、一部のリターンに取り入れてみました。作品だけでなくリターンに関しても、皆様に楽しんでお申込みいただけましたら幸いです。

【500円|ワンコインコース】
①パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新


【3,000円|お礼メールセット】
①監督とW主演からのお礼メール
②パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【5,000円|メイキング写真集セット】
①メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
②監督とW主演からのお礼メール
③パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【10,000円|未来からの試写状!?セット】
①2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
②メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
③監督とW主演からのお礼メール
④パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


< 追加!! >【15,000円|本編DVDオンリーコース】
①クラウドファンディング限定仕様の本編DVD
②パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【20,000円|エンドクレジット<小>&試写会セット】
①サポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット<小サイズ>
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
②完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
③2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
④メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑤監督とW主演からのお礼メール
⑥パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【30,000円|2025年のカレンダーポスターセット】
①2025年用オリジナルカレンダーポスター(監督とW主演のサイン付き)
②サポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット<小サイズ>
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
③完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
④2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑤メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑥監督とW主演からのお礼メール
⑦パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


< 追加!! >【30,000円|撮影台本レプリカセット】
①撮影台本のレプリカ(監督とW主演のサイン付き)
②サポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット<小サイズ>
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
③完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
④2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑤メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑥監督とW主演からのお礼メール
⑦パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【50,000円|撮影現場見学権&記念写真撮影権&エンドクレジット<中>セット】
①3月下旬に行われる撮影の現場見学権と記念写真撮影権
②2025年用オリジナルカレンダーポスター(監督とW主演のサイン付き)
③サポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット<中サイズ>
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
④完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
⑤2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑥メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑦監督とW主演からのお礼メール
⑧パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


< 追加!! >【50,000円|本編DVD&監督の演出メモ付き撮影台本セット】
①クラウドファンディング限定仕様の本編DVD
②監督の演出メモ付き撮影台本(監督とW主演のサイン付き)
③2025年用オリジナルカレンダーポスター(監督とW主演のサイン付き)
④サポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット<中サイズ>
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
⑤完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
⑥2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑦メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑧監督とW主演からのお礼メール
⑨パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【100,000円|未来からの個別お礼メッセージ動画&宣伝会議参加権&宣伝協力クレジットセット】(限定10名)
①2025年の監督とW主演からの個別お礼メッセージ動画(2020年のvimeo配信URLにて送付)
②試写会後に実施する宣伝会議への参加権(監督同席)
③「宣伝協力」としてエンドロールにお名前をクレジット
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
④3月下旬に行われる撮影の現場見学権と記念写真撮影権(5月上旬の撮影に振替も可能)
⑤2025年用オリジナルカレンダーポスター(監督とW主演のサイン付き)
⑥完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
⑦2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑧メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑨監督とW主演からのお礼メール
⑩パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


< 追加!! >【120,000円ほぼ全部盛り+関係者打ち上げ参加権セット】(限定2名)
①関係者打ち上げへの参加権
②クラウドファンディング限定仕様の本編DVDまたはBD
 *支援時、ご希望のメディアをご選択ください。
③監督の演出メモ付き撮影台本(監督とW主演のサイン付き)
④試写会後に実施する宣伝会議への参加権(監督同席)
⑤宣伝協力としてエンドロールにお名前をクレジット
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
⑥3月下旬に行われる撮影の現場見学権と記念写真撮影権(5月上旬の撮影に振替も可能)
⑦2025年用オリジナルカレンダーポスター(監督とW主演のサイン付き)
⑧完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
⑨2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑩メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
11)監督とW主演からのお礼メール
12)パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


【300,000円|上映会開催権&プロデューサークレジットセット】(限定5名)
①完成後に主催として上映会を1日開催する権利(監督舞台挨拶付き)
 ※上映会の実施期限は2025年までとなります。
②「2025年アソシエイトプロデューサー」としてエンドロールにお名前をクレジット
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
③2025年の監督とW主演からの個別お礼メッセージ動画(2020年のvimeo配信URLにて送付)
④3月下旬に行われる撮影の現場見学権と記念写真撮影権(5月上旬の撮影に振替も可能)
⑤2025年用オリジナルカレンダーポスター(監督とW主演のサイン付き)
⑥完成試写にご招待(2020年7月頃新宿近辺にて実施予定、舞台挨拶付き)
⑦2025年からの試写状風ポストカード(試写状ではありません)
⑧メイキング写真集(9月と12月の撮影分より作成しデータでご送付)
⑨監督とW主演からのお礼メール
⑩パトロン限定制作週報の閲覧権(活動報告ページ内にてプロジェクト期間中のみ更新)


*右記のリターン一覧に記載の「お届け予定日」は、最後のリターンのお届け予定日です。「制作週報」はお申し込み頂いた時点より、「お礼メール」はプロジェクト終了後の2020年3月中に履行となる予定です。
*試写会のお申し込み人数が想定より多く集まった場合は、複数日試写会を実施する予定です。
*撮影の現場見学、試写会、宣伝会議等へのご参加については、実施日は各部署の調整後、こちらで指定させていただきます。なるべく早く日時をご案内できるように致しますが、それぞれ都内で1日のみのご参加となります。


▼想定されるリスクと注意事項

・天候不順などにより、撮影スケジュールがずれ込み、完成時期が変更となる可能性がございます。また、製作期間中に、自然災害や重篤な事件事故等が発生した場合、止む負えず製作を延期する可能性がございます。
・作品のテーマやメッセージが変わることはありませんが、製作過程で、作品の内容に軽微な変更が入る可能性がございます。
・パトロンの皆様から作品内容に関するご意見やご要望をお寄せいただいた場合、ご意向を作品に反映することはお約束出来かねますので、ご了承ください。
・映画の製作費へのサポートとなりますが、本作品の著作権をお持ち頂けるものではございません。著作権はすべて監督の所有となりますことをご了承ください。
・本作品は劇場での公開が決定している作品ではありません。映画が未完成の現時点では、上映場所、日程などを特定できないことをご了承下さい。なお本作品は、国内外の映画祭へ出品を予定しております。

▼最後に「あなたにも未来を考えてもらいたい」

 貴重なお時間を割いて最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!もし、このプロジェクトに少しでも興味を持って頂けたら、ワンコインコースでもSNSでの拡散でも構いません、ほんのわずかでも何か「応援しているよ」と伝えて頂けたら嬉しいです。

 「未来」や「変化」というのは、私たちがどんなに抵抗してもやってくるものです。地球は温暖化していますし、日本の子供の数は減り続けています。2019年の出生数はとうとう90万人を割り86万4千人にとどまりました。

 もう、どんなに「あの頃は良かった」と懐かしんでもその時代は戻って来ません。ならば我々は、ただ前を見据えて生き残るしかないと私は考えています。生き残るために、「変化」に「対応」し「対処」する、新しいものとも「共創」していくことが必要なんだと思います。

 次の時代のクリエイターたちが生み出す「表現」を武器に、変化の波を皆で乗り越えていける、持続可能な社会が訪れますように。


 2020年1月 亀山睦実 拝

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最新の活動報告

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  • 映画『12ヶ月のカイ』Prime Video、U-NEXT等での配信がスタート

    2024/11/03 16:06
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 『12ヶ月のカイ』を撮っていた当時、参考にしていた本やドラマというのもがいくつかありました。し、(これは撮っている最中に読んでしまうと危険だな……。)と察知して、制作期間中は読まずにおいた本も、実はありました。ものを作る時、やはり見たもの・読んだものに影響されてしまうということは脳みその作り上少なからずあることでしで、(その点私は脳のことをとても信頼しているので)そういった「危険な書物」からは一時期自分を遠ざけたりなどもしておりました。がしかし、これらを読むことで新しく世に生まれる創作物に対する理解が深まる、ということも往々にしてあるわけでして。今回、『12ヶ月のカイ』を撮る際に事前に読んでいた・読まないようにしていた・完成してしばらく経ってから読んだ、それぞれの本を一部ご紹介させていただきたいと思います。本作をご覧になられた後、さらにこうした書籍からも本作への世界観、もしくは現世に対する考察を深められるかもしれません。▼制作前に既に読んでいたもの(安全)1)川添愛 著「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」AIに出来ることと出来ないことを、素人なりに考えたいと思い、 SNS上の話題から手に入れたのがこの本でした。AIというもの、ロボットというものの仕組みのかなり基礎的な部分を、イタチたちの物語で絵本的に(とはいえ分厚いですが)分かりやすく説明してくれています。じつはこの本、実家の母に貸し出したっきり一向に返ってくる気配がないんですよね……。「家にある」とは言っていて「読む」とも言っているのですが「いつ」とは返答がありません。2)ユヴァル・ノア・ハラリ 著「ホモ・デウス」(上下巻)根本的に「人間というものはなにか」について考える、そしてこの先の「人類」の可能性を考えるために非常に効果的だった本です。上下巻でとても内容も濃厚な哲学書ですが、SFや社会派なドラマを作る上で必読の書といっても過言ではありません。映画や物語を作る方でなくとも、著者のハラリさんの考え方には面白い部分がたくさん見つけられると思います。亀山が、身の回りのあらゆる人にお勧めしている本でもあります。▼制作中に読んでいたもの(まあ安全)3)新井紀子 著「AI vs 教科書が読めない子どもたち」4)新井紀子 著「AIに負けない子どもを育てる」AIの、主に「言語」というところにおいて現実的には何がどれくらい出来ているのか、数学者の新井紀子さんの研究やプロジェクトを元に当時のAIの現在地が垣間見える本です。「当時のAI」と書きましたが、人間側が抱えている問題はこの本の中にある状態よりも個人的には「むしろ悪くなっている」ような印象もあるので、決してAIが流布した現在で「古い本」ということでは全くなく、むしろ我々人間サイドが今後何をしなければいけないのか、AIとの共生のために何が必要なのかそのヒントを下さるような本です。シリーズ化もされており、2冊目の「AIに負けない子どもを育てる」も非常に面白い本でした。(これも両親に勧めた気がします。読んだかどうかは存じ上げませんが。)▼制作後に読んでいたもの(危険)5)カレル・チャペック 著「ロボット」こちらは1920年にカレル・チャペックというチェコの作家が書いた戯曲であり、現在とてもよく使われてる「ロボット」という言葉の語源になったとも言われている作品です。(「ロボット」に決まる前は労働を意味する「ラボル」という名称だったそうで、ただそれだと親近感が湧かないとのことで「ロボット」という名称になったそう。ちなみに『12ヶ月のカイ』のスピンオフ作品のショート連続ドラマ『ソムニウム』にはこの「ラボル」という名称のPCHのプロトタイプが登場します。)ある意味ロボットの権利といいますか、人間とロボットの違いや対立について考えさせられる作品でして、これを実は『12ヶ月のカイ』撮影中にとある方からお勧めされてはいたのですが、これを読んでしまうと本作の筋が大幅に変わってしまうような予感がして、これは完成後まで取っておいたのです。案の定、そうしておいて正解でした。この戯曲を読む前と後とでは、ロボットに対する考え方がガラリと変わりますし、そしてこのような作品が100年以上も昔に存在した=それほど昔から人類は自分と似て非なる存在について考えていたということ自体に、脳みそがやられそうになります。これは是非、『12ヶ月のカイ』ご鑑賞後にお読みください。6)ヨハネス・ケプラー 著「ケブラーの夢」別段、『12ヶ月のカイ』の本筋とは関係のない作品ではありますが、現在の歴史において最古(なんと1608年…!)のSF小説と言われているケプラーの「夢(Somnium、ソムニウム)」。アイスランドの少年とその母親が精霊から月の世界について学ぶというファンタジックな内容も美しいのですが、なによりわたくしが肝を抜かされたのは、この小説の執筆背景。天動説から地動説へと移り変わっていたこの頃、ヨーロッパでは魔女裁判が激増ししてた時代。ケプラーの母親も魔女としての疑いをかけられており、その疑いを晴らすためにこの「夢」を執筆していた、とも言われているらしいです。(そのためか、文体は小説というよりも論文に近い印象。)非常に古い本なので、入手はかなり難しいのですが、もし見つけた際には、お手に取ってみていただきたい一冊です。AIと関係のない本もいくつか混ざりましたが、要するに、このような様々なアイディアを元に描かれているのが『12ヶ月のカイ』である、ということでもあるのです。さて、いよいよ今週末7月22日(土)から公開となります。皆様のご感想は、どのようになるでしょうか?非常に楽しみです。亀山睦木 もっと見る
  • 亀山についてある程度ご存知な方は、もしかするとなんとなく察しがつくところかもしれません。小規模&低予算映画な我々がどのように地道に映画宣伝をしていくか。本当にもうそれは、しらみつぶしに近い戦法でしかないのです。まず、数は少ないですがお知り合いの中にもメディアを持たれている方はチラホラといらっしゃったりするので、そこは確実にアプローチしていきたいところですね。次に、初めましてのメディアさんにも「この作品取り上げてくださりそうだな。or 作品見てみて欲しいな」と思うところをリストアップして取材依頼というものをかけていきます。その際に準備するのは、【プレスキット】場面写真データメインビジュアルもしくはチラシ画像データ予告編データ(リンクではなくmp4などのデータ)第一報の公開情報などのプレスリリースという基本的なもの。これらを揃えた上で、作品の概要を添えた取材依頼書というものを別途に作成してメディアさんへ送っていきます。また宣伝企画書(作品概要だけでなく売りポイントやターゲットや宣伝スケジュールなども書き込んだもの)を作る事もあるようです。事もあるようです、というより、一般的に宣伝会社や宣伝担当さんが入られている作品は、こういった企画書を作品そのものの資料とは別にきちんと作成されているようです。(まだそのレベルの作品を扱ったことがないので、これもまた未来の未来に託すとして。)一応カイも、真似事のようなクオリティではありますが、亀山の自作によりこの宣伝企画書は存在します。外部には、出しませんけどもね…笑そして、じゃあいざ、作った依頼書・資料たちをどのように、誰に送っていくのか?ドキュメンタリー『世界で戦うフィルムたち』をご覧になられた方はある程度、想像がついているかもしれません。1)日々気になるWEB映画メディア・カルチャーメディアをマークしておき、メールアドレスや連絡フォームをリストアップ。2)お知り合いのライターさんをリストアップして取材に協力してくださるメディアがあるかご相談。3)初めましてのライターさんも含めてリストアップしダメ元でも取材依頼してみる。4)SNSから「映画メディア」や「映画ライター」や「映画チャンネル」といったプロフィールのアカウントを探してとにかく取材依頼してみる。…やれる事は存外にたくさんあるものなのです。ただし、映画宣伝の作法をわかりきっていない人間がやっている事なので、宣伝さんやメディアさんからすると「そういうやり方は困る」と言われてしまう or 思われてしまうこともあるのだろうとは思いますが、まあ、そういうアクションに対して「困る」と思う所からはそもそもレスが来ないので亀山はその点良くも悪くもそこまで気にしていません。それよりも作品が一人でも多くのお客様に届く事の方がよっぽど大事。このように、小規模&低予算映画でもやれることは山ほどあるのですが、問題は時間という資源の不足。こればっかりは全ての人に平等なので何を選び何を諦めるかは個々で見極めなければなりません。ここまで書いておいてこんなこと言うのもアレですが、上記のやり方は「ネットが強い人」にしか使えない戦法だとも思いますし、PCというマシンの扱いそのものが上手い・速い人にしかメリットがないやり方かもしれません。『世界で戦うフィルムたち』の中でも言われていますが、亀山さんのような戦い方は気合と根性と体力が必要になる戦法ですのでこれをそのまま他のインディペンデント作品にトレースするのはかなり危険だとも感じています。それぞれの作品、人にあった映画宣伝の方法は必ずあるはずですので、それを探すこと、試し続けることも重要であるのです。(そしてあるいは、その手助けを国・省庁レベルで行うということも…?)亀山睦木 もっと見る

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