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沖縄にアメフト文化を創りたい!県内唯一の社会人アメフトチームがX3リーグで奮闘中

2020年に発足した沖縄で唯一の社会人アメフトチーム「琉球ガーディアンライオンズ」。きちんとした練習設備がなく試合すらできなくても、30名の選手がX2リーグを目指して奮闘中。「沖縄でアメフトを広めたい」。沖縄の人たちにアメフトの楽しさと魅力を伝えたいと、招待試合「首里城ボウル」も開催しています。

現在の支援総額

581,500

116%

目標金額は500,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/23に募集を開始し、 82人の支援により 581,500円の資金を集め、 2023/01/30に募集を終了しました

沖縄にアメフト文化を創りたい!県内唯一の社会人アメフトチームがX3リーグで奮闘中

現在の支援総額

581,500

116%達成

終了

目標金額500,000

支援者数82

このプロジェクトは、2022/12/23に募集を開始し、 82人の支援により 581,500円の資金を集め、 2023/01/30に募集を終了しました

2020年に発足した沖縄で唯一の社会人アメフトチーム「琉球ガーディアンライオンズ」。きちんとした練習設備がなく試合すらできなくても、30名の選手がX2リーグを目指して奮闘中。「沖縄でアメフトを広めたい」。沖縄の人たちにアメフトの楽しさと魅力を伝えたいと、招待試合「首里城ボウル」も開催しています。

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※1月11日追記

【目標金額達成のお礼】

皆様のおかげで目標の50万円を達成することができました!

ありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了まで今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。


ネクストゴールは100万円です。


せっかくいただいたこの機会、最後まで挑戦していきます。


応援よろしくお願いいたします!


はじめまして!
社会人アメリカンフットボールチーム「琉球ガーディアンライオンズ」です。

「琉球ガーディアンライオンズ」は、沖縄でのアメリカンフットボール(以下アメフト)の普及を目指し2020年4月にチームを発足しました。

「琉球ガーディアンライオンズ」は米軍基地のチームを除き、沖縄県で唯一の社会人アメリカンフットボールチーム。
しかしながら、県内に他に社会人チームがないため対戦相手がおらず、きちんとした練習設備もなく試合すらできない状況です。

そんな環境下でも、Xリーグ(日本社会人アメリカンフットボールリーグ)で少しでも上に行けるように、また内地からいろいろなチームに試合に来てもらえるように、選手たちは日々、練習に勤しんでいます。

沖縄ではマイナースポーツといっていいアメフトですが、沖縄でもっと広めたい、沖縄県民にアメフトの楽しさ、スポーツとしての魅力を知ってほしい。

テレビではなく生のアメフト(試合)を観て、臨場感あふれるアメフトを直に感じてもらいたい。 

アメフトっておもしろい! 
アメフトってエキサイティング! 
もっと観戦したい!
自分もプレーしてみたい! 

と思ってもらえるような試合を見せたい。 

こうして沖縄での招待試合【首里城ボウル】を開催することになりました。
2021年12月5日に開催された第1回【首里城ボウル】では、1200人の観客に生試合の臨場感を楽しんでもらいました。

2023年1月15日には第2回【首里城ボウル】が開催されます。

招待試合やXリーグ参戦などの活動を通じてアメフトが沖縄でメジャーなスポーツになることを目指します。
アメフトは本当に魅力的なスポーツです。

アメリカンフットボールというスポーツと「琉球ガーディアンライオンズ」のファンになっていただき、ぜひ応援してください!



あらためてご紹介させてください!

チーム名は「琉球ガーディアンライオンズ(RYUKYU GUARDIAN LIONS)」。

ガーディアンライオンズの由来は、沖縄の「守護神シーサー」です。
チームの発足日は2020年4月3日「シーサーの日」

「沖縄にアメリカンフットボールの文化を創り、多くの方にアメリカンフットボールの激しさと興奮を知ってもらい、沖縄の社会に貢献したい」という強い想いから、琉球大学アメフト部OBを中心にメンバー5人で結成されました。 

チームカラーはゴールドとブルー。
キャラクターロゴはゴールドとブルーのシーサーです。

きちんと整備されたグラウンドではありませんが、主に浦添市や北谷町で練習をしています。

チームの主な活動内容としては、まずは沖縄でのアメフトの普及。

2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックでは、タックルのないアメフト「フラッグフットボール」が正式種目になる予定です。
アメフトを知らない沖縄の子どもたちに、まずはフラッグフットボールから初めてもらえれば、将来、アメフト選手を目指すような子どもも現れるかもしれません。
アメリカンフットボールの普及とともに、フラッグフットボールの普及活動も行っていきたいと思っています。

現在、所属する選手は38名。国内の社会人アメリカンフットボールのトップリーグ「Xリーグ」や大学アメフト経験者から初心者まで出身地や職業、年齢などバラバラですが、「アメフトが好き」という熱い思いを持つメンバーが集まりました。

沖縄にはXリーグに所属する社会人チームは「琉球ガーディアンライオンズ」が唯一ですが、琉球大学にもアメフト部があります。
歴史のある部活ですが、今まで社会人チームがなかったため、大学を卒業して県内で就職した場合はアメフトを続けることができずに引退するしかなかったのです。
他県から仕事や転勤、移住などで沖縄に来た選手も、同じくアメフトを続ける場所がありませんでした。 

こうして経験者たちに沖縄でアメフトをやる機会を与えたかったことも「琉球ガーディアンライオンズ」を発足した理由の一つです。

2022年10月には社会人アメリカンフットボールリーグ「Xリーグ」の3部にも合格
コンタクトスポーツなので厳しいテストを受けてのリーグ参戦を果たしました。

Xリーグは一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会のトップリーグとして1996年に発足。
2019年からは前年の上位12チームからなる「X1 Super」と、その下に位置する8チームの「X1 Area」で構成され、選手はすべて社会人です。

「X1 SUPER」の12チームで総当たり戦を行い、上位6チームが決勝トーナメントに進みます。
日本一(ライスボウル制覇)までの試合数は全10試合で、どれも実力伯仲のエキサイティングな試合が楽しめます。

Xリーグには富士通、パナソニック、警視庁などの実業団も加盟しています。

下部リーグとして「X2リーグ」がウエスト、セントラル、イーストから19チーム、「琉球ガーディアンライオンズ」が所属する「X3リーグ」は東日本ブロック、西日本ブロックA・Bから16チームあり、それぞれ勢いのあるチームが上のリーグに昇格できるよう挑戦しています 。 

「琉球ガーディアンライオンズ」の次なる目標は「X2リーグ」に昇格!

「アメリカンフットボールXリーグで活躍する琉球ガーディアンライオンズ」として、沖縄から全国に浸透していくことを目指して活動していきます!

選手38名、スタッフ5名の「琉球ガーディアンライオンズ」



第2回【首里城ボウル】も会場は浦添市の「ANA SPORTS PARK 浦添」

2023年1月15日、キックオフは13:00。
入場無料で楽しめます。

沖縄らしいスペシャルメジャーアーチストをゲストに招き、ハーフタイムショーではスペシャルパフォーマンスを披露する予定です。

またキッチンカーや売店なども出店し、沖縄ならではの料理や冷たいスイーツも味わえます。

アメフトの臨場感ある試合を楽しんでもらうのはもちろん、恒例のスポーツ行事として毎年盛大に開催したいと思っています。

ぜひお気軽に観に来てください!


チームとしては、2022年シーズンから「日本社会人アメリカンフットボールリーグ 西日本X3リーグ」に加盟しました。

アメフトは競技者間が接触をすることでケガなどを伴うフルコンタクトスポーツなので、Xリーグに加盟するにも厳しいテストがあります。
「琉球ガーディアンライオンズ」は実力のある選手や経験者が多く難関テストもみごとにクリア。

3部リーグからのスタートで、2022年シーズンは3勝2敗の成績を納めました。

沖縄県でスポーツチームといえば、有名なのはバスケットBリーグの「琉球ゴールデンキングス」、サッカーJリーグの「FC琉球」、卓球Tリーグの「琉球アスティーダ」などですが、アメリカンフットボールXリーグの「琉球ガーディアンライオンズ」も近い将来、県民みんなが知る存在になれるよう活動していきます。

大阪の鶴見緑地スタジアムで勝ちました!



【資金の使い道】

ご支援いただいた資金は2023年の「琉球ガーディアンライオンズ」のチーム活動費や、2024年の第3回【首里城ボウル】を開催し成功させるために大切に使わせていただきます。
目標金額に達成しましたら、土の練習場を芝生にするためにネクストゴールを目指します。

目標金額:50万円

■2023年チーム活動費
■2024年首里城ボウル開催費
■CAMPFIRE等手数料

【実施スケジュール】

■2023年1月 首里城ボウル開催、クラウドファンディング終了
■2023年2月 準備の整ったリターンから実施


「琉球ガーディアンライオン」のシーサーキャラクターのグッズを豊富に揃えています。
伝説の守護獣神シーサーは「魔除け」にもなりますので、ぜひグッズをお守りがわりに!

■ステッカー:1,000円
サイズ:5cm

■革キーホルダー:1,000円
サイズ:各5cm

■Tシャツ:5,000円
サイズ:M・L・LL・3L

■マフラータオル:5,000円
サイズ:110cm×20cm・綿100%

■エコバッグ(トートバッグ):5,000円
サイズ:横36×縦37×マチ11cm・綿100%

■選手別のぼり名入れ権:20,000円
2023年秋シーズンの試合で立てる選手別のぼりにお名前を入れられます!

■ソムリエによる出張ワイン講習会:40,000円
一般社団法人「日本ソムリエ協会」沖縄支部長・前森裕人氏、または他ソムリエ有資格者よりおいしいワインの楽しみ方を学べる講習会を開催できます。

■泡盛マイスターによる泡盛講習会主催権:40,000円
一般社団法人「泡盛マイスター協会」認定、泡盛マイスター有資格者より泡盛の楽しみ方を学べる講習会を開催できます。
■ネイティブ選手による英会話教室:70,000円
琉球ガーディアンライオンズのネイティブ選手による英会話教室が開催できる権利です。
■試合時の選手着用ポロシャツにロゴ記載スポンサー:130,000円
プリント範囲サイズ:5cm X 10cm程度
※背面に名前を入れます!

■ユニフォームスポンサー:260,000円
プリント範囲サイズ:5cm X 10cm程度
※パンツの両サイドに名前を入れます!

■オリジナルラベルウォーター:500ml×24本5,000円
※選手の水分補給で使っているオリジナル水(空人ウォーター)

リターンはこのほかにも各種揃えています。詳しくはリターン一覧をご覧ください。


スポーツ大国アメリカでは、野球やホッケー、バスケットボールなど数ある競技の中でも、アメフトはダントツの人気を誇るスポーツの一つ。
全米プロリーグ「NFL」の優勝決定戦であり、アメリカ最大のスポーツイベント「スーパーボウル」は視聴率が50%を超えるほど熱狂的に愛される国民スポーツです。

沖縄にはアメリカ軍基地があり、基地ごとにアメフトチームがあります。
基地の中ではリーグ戦や練習試合が行われていますが、米軍基地のルールで米軍の選手は基地の外へ出ての試合はできません。

私たちが米軍基地の中で対戦をお願いすることもできますが、基地の中に入るのはとても大変で、せっかく近くで練習をしていても頻繁に対戦できるものではありません。

アメフトは「陣取りゲーム」 ともいわれますが、まさに「戦略性のおもしろさ」があります。
また、オフェンスチーム、ディフェンスチーム、スペシャルチームで編成され、さらにクォーターバック、ランニングバック、タイトエンド、キッカーなど細分化されたポジションがあり、それぞれのプレーヤーが違うこと(専門職)をやっている。
これもアメフトならではの特徴です。

頭脳戦ともいわれており、数々の思考を凝らした戦術が実践されていて、ときには「トリックプレー(スペシャルプレー)」という神がかりプレーが見られることも!

アメフトは「準備のスポーツ」と呼ばれています。
試合までの限られた期間に、どれだけ現実的な戦略を考え、実際の練習に落とし込んで準備できたかが問われます。

そして試合はワンプレイごとに区切られ、すべて動画から細かく分析するため、1秒たりとも気が抜けず、ごまかしも効きません。

試合開始のセレモニー終了後、キャプテンたちがサイドラインに戻り、ハドルを組んだ瞬間、ピークに達した緊張感が一気に興奮に変わります。

それからはまさに「秒の緊張感」。

ぜひ試合を五感で感じてもらい、多くの方にアメフトの楽しさを知ってほしい、好きになってほしい。

いつかはアメフトを沖縄のメジャースポーツにすることも「琉球ガーディアンライオンズ」の目標です。

またアメリカンフットボールというスポーツと招待試合【首里城ボウル】を通じて、3年前に火災によって焼失した沖縄の歴史と伝統のシンボル「首里城」の再建に協力していきたいと思っています。

「琉球ガーディアンライオンズ」のチャレンジをサポートしてください!
みなさんの温かい応援・ご支援をよろしくお願いします!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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最新の活動報告

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  • いよいよ最終日です。最後の最後までご支援お待ちしています!社会人スポーツのプロ化。有名なところで、野球、サッカー、バスケット。最近では、卓球やハンドボール。陸上などでもプロ宣言なんていうのもあります。実業団と言う会社の広告塔的な活動も今後少なくなっていくでしょう。アメリカンフットボールのプロ化。リーグとしてのプロ化はまだまだ先でしょうが、今回のファンディング。試合だけでなく、企業へのCM出演、イベント開催(参加)等々。地元ファンを増やし、お金を頂くことに恥じない行動をし、チームのファンを増やす。そういったことの積み重ねがプロ化への道なのではと思っています。アメリカンフットボールそのものをメジャーにすることも必要ですが、選手、スタッフ、監督、コーチ、全員が憧れの対象になれるように日々努力すること。そのことの重要さを改めて実感したのが、今回のファンディングと首里城ボウルでした。2月より2023年の活動を再開します。今年チームはX2を目指します。それと同時に全国の沖縄県民、アメフトファンに愛されるチームを目指していきます。また皆様にご支援をお願いする事もあると思います。また応援するよ!友達も誘ったよ!と言ってもらえるよう頑張っていきます。終了までもう数時間ありますが。。。皆様、ご支援ありがとうございました。今後とも琉球ガーディアンライオンズをよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 私が持つRGLの夢は、沖縄を代表しトップリーグ、Xリーグで活躍することです。私はアメリカのテキサス州の出身ですが、沖縄に住んでから沖縄の人の助け合いの文化や『いちゃりばちょーでー』の文化にとても感動しました。沖縄県民のみなさんからの応援に恩返しを出来るよう強いチームを作り上げます。これからも応援を宜しくお願いします。 もっと見る
  • 先日活動報告にも記載しましたが、1月22日に国立競技場にて"Japan-U.S. Dream Bowl"が催されました。試合中も終始DJによるバックミュージックやマイクパフォーマンスを流す等、従来の国内フットボールとは大きく風情が違ったものになっていたとのことでしたが、RGLを応援いただいている方から、次のようなコメントと激励のお言葉をいただきました。「それはまさに『首里城ボウル』が先んじてやった事であり、『首里城ボウル』が極めて意義大きい挑戦だったのだと実感しました。改めまして、皆さまの勇断に感謝致します。そして沖縄米軍チームと対戦する事が、強大な相手に果敢に挑む姿勢となって、より一層大きい意味を示しているとわかりました。チーム選手の皆さんにとっては困難の極みとすら思われている方もいるかもしれませんが、米軍リーグ参戦はさすがに無理であろうとも、年一回、この形で対戦して威を示す事は、RGLにとってアイデンティテイとなる大きな象徴事になっていくと実感しています。」(抜粋)この激励は、チーム選手及びスタッフにとって、とても励みになると同時に、その期待に応えるべく、もっともっと上を目指し、より良い結果を出せるチームにならなければならいと身が引き締まる思いです。心より感謝いたします。引き続き琉球ガーディアンライオンズの応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

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