殺処分ゼロへ、犬猫と共に生きる施設をつくる!1000匹の絆プロジェクト@福島

"あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします” 昨年度の殺処分は1万4,457匹、無情な殺処分は続いています。私たちは「保健所からの選択」の告知啓蒙を進め、私たちの大切な仲間「犬猫」が安心、安全に暮らし、幸せに生きることを願います。ぜひ、貴方の犬猫への想いの力をお貸し下さい。

現在の支援総額

1,407,900

93%

目標金額は1,500,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/23に募集を開始し、 132人の支援により 1,407,900円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

殺処分ゼロへ、犬猫と共に生きる施設をつくる!1000匹の絆プロジェクト@福島

現在の支援総額

1,407,900

93%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数132

このプロジェクトは、2023/02/23に募集を開始し、 132人の支援により 1,407,900円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

"あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします” 昨年度の殺処分は1万4,457匹、無情な殺処分は続いています。私たちは「保健所からの選択」の告知啓蒙を進め、私たちの大切な仲間「犬猫」が安心、安全に暮らし、幸せに生きることを願います。ぜひ、貴方の犬猫への想いの力をお貸し下さい。

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昨年六月に18歳の二代目愛犬を虹の橋に見送りました。共に過ごした喪失感は計り知れない毎日でしたが愛しいたくさんの想い出が今の私の宝物です。最近ようやく…懐かしいお散歩道を通ると、はしゃぐ愛犬の姿が目に浮かび笑みがこぼれています。現在は16歳の猫さんが家族になりました。寂しかった景色にまた優しい色が戻りました。愛犬の四十九日が過ぎた頃に、仕事上でご縁話がありまして、高齢の子を家族にすると言うことを家族と相談し里親になりました。ただ迎えるのは容易なことですが、終生飼育まで見据えて、幸せに暮らしてもらう道のりを大切に考えてあげることが出来なければ飼うことは無理なのです。老犬老猫になればさらにお手間がかかりますがそれもなお愛しいもの。弱き子を手放す方も居る現状に、悲憤もしますがコロナ禍で経済的負担も人々の悲痛な叫びとなりました。一方でペット飼育数が増えた傍で保護犬猫もなお増えてしまいました。そんな状況下で保健所犬猫応援団の犬猫共生施設は助け船です。私は名古屋市でペットシッターをさせていただいています。名古屋市では私たち業者を通して人とペットのよりよい共生の架け橋を構築するプロジェクトも進んでいます。一代目の愛犬を見送りネットサーフィンをしていた時に保健所の現状を痛感しました。微力でも何か出来ないかと模索していた時に保健所犬猫応援団とのご縁をいただきました。私の願いは世界中の動物たちの幸せ、殺処分という文字が無くなる世の中です。そのためにはひとりひとりの小さな行動を繋ぎ導く場所が必要です。クラウドファンディングの目標達成を願っています。施設を開設し精力的に取り組んで下さっている君島健さんに敬意を表し、今後とも保健所犬猫応援団を心より応援させていただきます。保健所犬猫応援団愛知応援リーダー 尾崎 優子 さん より



令和3年度の犬猫殺処分数が発表されました。前年よりも約1万匹減少していますが、ゼロではありません。いいえ、1万匹を超える犬猫が殺処分されています。現在の減少の大きな要因は、野良猫の収容しなくなった事が大きいと言われています。野良猫には賛否両論ありますが、いずれにしても殺処分対象の犬猫が里親さんに巡り逢えることで、殺処分は必要なくなります。実際に1万匹殺処分は減少しましたが、実際に保健所への犬猫の収容数は1万3千匹減少しています。減少したはずの収容数、この3千匹の命は、どうしてはどうして奪われてしまったのでしょうか?それは譲渡数が減少してしまったことによるものです。譲渡数が減少しなければ、2割の命が繋がったことになります。数字は嘘を付きません。通年であれば助かったはずの命は、誤った風潮により死に追いやられました。 一日も早い殺処分ゼロへ!保健所からの選択肢が当り前になることで実現されます。※巷の犬猫、野良猫の命の為に、全国で多くの保護団体さんやボランティアさん、保健所、愛護センターなど行政職員さんが、ご尽力されています。尊いご活動に心より感謝致します。


あたたかいご支援、応援ありがとうございます。今回は犬猫モニュメントについて説明させていただきます。愛犬・愛猫のフルオーダーメイド、在世/後世の愛犬・愛猫を50/50の割合で製作させていただいています。中には亡くなって数十年の愛犬を製作させていただくなど、飼い主さんの愛犬、愛猫への想いは強く、まぎれもない一生涯の友ですね。犬猫モニュメント、レギュラーサイズの大きさはポーズなどで異なり、約16cm~25cm。また、ミドルサイズは小型犬や猫と同程度の大きさ、ラージサイズは柴犬などの中型犬と同程度の大きさになります。画像をいただき、一体一体、ポーズや表情をメールにてお打ち合わせの上、ご支援者さまの想いや思い出を込めて製作させていただきます。ぜひ、大切な愛犬・愛猫の犬猫モニュメント、一生の思い出と共にご支援をよろしくお願い致します。ホームページにて、ご支援者様からいただいた画像も紹介させていただいておりますので、ぜひご覧ください。https://www.inuneko-ohyendan.com/1000bonds※ネットにて、保健所犬猫応援団を名乗り犬猫モニュメントの告知をしているサイトがあります。基本的にクラウドファンディングにてご支援をお願い致します。クラウドファンディングの期間外は以下のサイトのみとなりますのでご注意下さい。【モニュメント】ヤフーショッピング/BASE/Creema【Tシャツ、シールなど】紳士服のコナカ/スズリ


東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福と被災地の一日も早い復興を願います。私たちの地域は、やはり、地震の被害よりも後々まで残る原発事故の被害が多くの遺恨を残しました。私もその一人、天災や不慮の事故ならそれも運命とあきらめが付く私も、何の恩恵も関係も無く、賠償や補償さえない、当時の政権と原発事故に怒りと憤りを感じ、人格さえ変わる日々を過ごして来ました。そして、心のよりどころだった犬猫への想い、2020年多くの人々が殺処分ゼロを謳いながら、実現もせず反省もしない日本の愛護さえも犬猫側に立ち逆恨みする状態に陥ってしまいました。しかし、震災から12年の歳月が過ぎ、今、その怒りも憤りも、自然と消えました。ただ、残った想いは一つ…もう、30年以上も前になります。同年代の長崎出身の青年とお話しをする機会がありました。その青年は私よりも少し若く、妙にキラキラ輝いている人、いわゆるオーラでしょうか。その青年と世間話しをする中で、修学旅行で長崎の平和記念公園に行った話しをすると、「福島原発は絶対反対しないといけない」と真剣な眼差しで訴えかけられました。当時、既に原発は子供の頃に稼働を始めていて、しかも同じ県内でも100キロ近く離れた場所に住み、反対出来る地域住民でもない私ですが、それでも「絶対、反対した方がいい」と念を押されました。そう、その時、私自身がどんな状況であれ、真剣にその話しを聞かなかったことでその報いを受けたのでした。しかも、大震災の数年前に原発では問題が起こり、当時の知事が原発を止めようとしていた事件がありました。その時、立ち上がっていたら、12年間を浪費し奪われることにはならなかった…他人事にしてしまった人生の大きな過ちは、私自身の他人事だったのです。そして、今、是が非でも犬猫の事を他人事にしない、私自身が最善を尽くすと誓います。例え自身の力があまりに微力でも、きっと同じ思いの方々が道を切り開くと信じて、それが犬猫共生施設の目指す道です。長崎出身の青年は、昨年末、国民的なイベント、紅白歌合戦で取を務められていました。2023年3月11日保健所犬猫応援団 君島 健「ネーミング募集!!猫舎に素敵な愛称を付けて下さい!」本日開始です!https://www.facebook.com/events/6289100404454623ご応募お待ちしております!


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