登山ギア等のプロップ(小物)の設定化にご協力いただけるアニメーターの方を募集しています。・ギアの実物を貸出、ないし写真などを参考に作業していただきます。・単価:1点8,000円~・応募方法:こちらのフォームからエントリーお願いします。※ 実物を「アニメの線」の設定にする作業です。※ アニメーションの現場で実務経験のある方を募集しています。※ 過去に制作メンバー募集にご応募いただいた方でもエントリー可能です。






現在の支援総額
201,769,387円
目標金額は80,000,000円
支援者数
17,299人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2023/02/28に募集を開始し、 17,299人の支援により 201,769,387円の資金を集め、 2023/05/14に募集を終了しました






現在の支援総額
201,769,387円
252%達成
目標金額80,000,000円
支援者数17,299人
このプロジェクトは、2023/02/28に募集を開始し、 17,299人の支援により 201,769,387円の資金を集め、 2023/05/14に募集を終了しました
登山ギア等のプロップ(小物)の設定化にご協力いただけるアニメーターの方を募集しています。・ギアの実物を貸出、ないし写真などを参考に作業していただきます。・単価:1点8,000円~・応募方法:こちらのフォームからエントリーお願いします。※ 実物を「アニメの線」の設定にする作業です。※ アニメーションの現場で実務経験のある方を募集しています。※ 過去に制作メンバー募集にご応募いただいた方でもエントリー可能です。
※本活動月報は、「支援者のみ」が閲覧できるものとする予定ですが、ここまでの経緯等を踏まえ、2024年中の月報(11月、12月分)のみ、全体公開とさせていただきます。(一定期間の後、支援者のみが閲覧できる状態に切り替える可能性があります)※本月報は製作総指揮・まだら牛の手による執筆ではなく、プロジェクト記録スタッフの視点で書かれたものとなります。●脚本開発・12月6日 脚本打ち合わせ 都内某所の会議室にて、プロのアニメ脚本家の方との打ち合わせを実施。 この場ではお名前は控えるが、多くのアニメーション脚本を手掛けている方で、実は第3稿を書いていた時期にもアドバイザーとして入っていただいていた。以前の制作会社とのやりとりが始まってからは、制作会社都合により、協議の上で一旦やりとりを終了していたのだが、事ここに至り、再びご協力いただけないか打診した形だった。 先方も本プロジェクトを気にかけてくださっていて、我々が置かれている現状についても把握しており、ご快諾いただけた。 脚本の話に入る前に、改めて我々の口からこれまでの経緯の説明と、ここからの動きについてを共有した。というのも、脚本の修正ポイントそのものが、何を狙いとするかで大幅に変わるからだった。 最終的に出力されるものがどのようなものであるべきか、目的に応じてアドバイスの方向性が複数プラン用意されていた。プロフェッショナルならではの知見が実にありがたい。 ベースとしては、第3稿よりも整理され面白くなったとお褒めの言葉をいただいた。執筆時に感じていた手応えの核となる部分を、外から見ても感じ取ってもらえたようで安堵する。 それらを踏まえた上で、総論として、「企画を通すため」の脚本のテクニックという観点でのお話を頂いた。製作会社がお金を出そうと思える企画、制作会社が作りたいと思う企画……そういったものにするための「視点」をご教示いただくことができ、非常に勉強になるものだった。その上で、「今回の企画では、そこにあまり重点を置く必要はないだろう」というご判断もいただいた。可能な限り自分たちで作る。制作費もできる限り自分たちで集める。そういった覚悟の元では、もっと届けたい人に届けるための純度の高い脚本を目指した方が良いだろうというご意見だった。 その後、各論として技術面でのアドバイスがあった。シーン内描写の意味や効果を掘り下げ、「視点となる人物を誰にすると効果的か」「この部分はセリフを整えすぎず、もっと荒くした方が効果的」等、細部に渡って読み込んだことが伝わってくる内容だ。 過去の版からお付き合いいただいていることもあり、登場人物にも思い入れを持ってくださっている。最新版での人物像や描写の変化を加味し、よりよい表現について相談しながら模索していく。また、読了済の関係者から来ている感想についても一部共有し、見解や改善策を伺う場面もあった。 数時間のことではあるが、非常に有意義な打ち合わせになった。 これで、骨子の部分はほぼ組み上がった。 この段階から完成稿を作り上げるまでのプロセスを伺ったところ、ここまで仕上がっているのであれば、後はコンテを進めながら修正したいところをフィードバックしていく方法で問題ないとのお墨付きもいただいた。・12月24日 第5稿(暫定決定稿)完成 先日の打ち合わせ内容と、身近な方々に読んでもらった際の感想を元に、脚本の細部の調整を行った。大筋はそのままに、より解像度を高め、脚本の精度を上げた。 第4稿以降、試行錯誤を積み重ねる中で変わっていった大きな点として、まだら牛の頭の中にある情景が伝わるよう、描写を厚くしているシーンがある。本来なら脚本ではここまでは指定しないだろう、という部分にも、あえて一部踏み込んでいる。絵を描く代わりに字コンテにしているようなものだ。 キャラクター間のやりとりや、指摘や質問の多かったシーンについても整理と調整を行い、第5稿が完成した。 これを暫定の決定稿として、1月からのプリプロに臨む。●プリプロダクション・メンバー選定 メンバー募集に応えてくれた方や、ご紹介をいただいた方の情報精査と対話には、特に多くの時間を費やした。 ここまでの経験を踏まえ、今回のプリプロダクションでは、まだら牛が中心となってすべての業務の監修を行うつもりでいる。仲間となってくれる人たちとやりとりを密にするには、なるべくコンパクトな組織にしなければならない。 また、通常のアニメの現場とは異なるやり方をする場面が多々あるだろう。この企画に可能性を感じ、一緒に挑戦しようと思ってもらえるかどうかが重要になる。※きちんとしたキックオフは1月になるため、お名前は伏せて現況のみ報告する・演出・コンテ 応募やご紹介により、心強い味方が見つかった。うち1人の方は1月から早速プロジェクトに入れるということで、イメージボード作成にもご協力いただく見込みだ。・設定 設定制作ができる方からご連絡をいただけたのは大きい。 1月から早速香盤表の作成に着手予定。・美術 山の描写は「狂気山脈」の顔とも言えるため、美術には力を入れたいと考えていたところ、非常に強力な助っ人が現れた。 個人としてのモチベーションが高いだけでもありがたいことだが、会社として関わりたいと言ってくれており、会社訪問・見学済。本作独自の表現手法の開発にもご協力がいただけそうだ。・音響 通常のアニメーションの現場では後の工程で扱われがちだが、本企画ではVコンの段階である程度の音も入れ込んでしまうつもりでいる。こちらについても、既にお任せできる方が見つかっている。現在、アイスクライミングのフィールド・レコーディング日程を調整中。●プリプロ計画立案 2024/10/20付の活動報告(https://camp-fire.jp/projects/653933/view/activities/625968)にも記載したが、現在の方針は「2025年・丸1年間という期限を設け、Vコンを完成させる」というものだ。期間と予算を決めている以上、達成するために計画性を持って動く必要がある。・目標や課題の具体化 プリプロダクションで行うことを立項し、実際の作業を想定しながら、具体的に必要な準備や作業、人員、発注すべきものなどを可能な限りリストアップした。 また、パイロット・フィルムやこれまでの制作経緯を踏まえて、劇場版本編に向けた課題点や問題点、そしてそれを解決するための手段など、まだら牛の頭の中にある「完成図」に近づけるためのマッピングをアウトプットしていく。 本企画がやろうとしている内容には「通常のアニメーションの作り方」とは違うアプローチも若干含まれている。 独自の施策やプロジェクトの目指すべき姿などについても、チームに共有し目線を合わせるために、資料化を進めていった。・スケジューリング 前項で立項した作業内容を元に、大枠の年間スケジュールを組んだ。スケジュールには、プリプロだけでなくプロダクションを見据えた動きも含まれている。 これをさらに細かく具体的なスケジュールに落とし込んでいく作業が必要だ。●情報共有方法の検討 スタジオを介さないこともあり、ほぼフルリモートでの作業になる。 対面でサポートができない分、膨大な資料をどのようにスムーズに・わかりやすく共有するかは課題のひとつだった。 基本的には、連絡はDiscordサーバーに集約し、資料の共有にはNotionを使用することにした。Notionの活用については手探り状態ではあるが、だいぶ形になってきたところだ。●プリヴィズ撮影準備 実写での実演・撮影のためにかねてよりクライミングウォールを作っていたが、いよいよ出番がくる。 株式会社山屋を介してクライマーのアサイン、そして各種撮影の準備を進めており、3月頃に本撮影を実施予定だ。 ここで撮影する実写映像は、コンテやその後のレイアウトを書く際の資料になるだけでなく、実写映像をつなぎ合わせる事によりプリヴィズを作成し、コンテの精度をより高めるための下敷きとなる。 来る2025年、ついにプリプロダクションが始動する。 この3ヶ月、プリプロが始められる体制が作れるかどうかという、最初の戦いが既に始まっていたが、なんとかここまで漕ぎ着けることができた。 来年1年間、プロジェクトにとって勝負の年となるだろう。(プロジェクト記録スタッフ 筆)
※本活動月報は、「支援者のみ」が閲覧できるものとする予定ですが、ここまでの経緯等を踏まえ、2024年中の月報(11月、12月分)のみ、全体公開とさせていただきます。(一定期間の後、支援者のみが閲覧できる状態に切り替える可能性があります)※本月報は製作総指揮・まだら牛の手による執筆ではなく、プロジェクト記録スタッフの視点で書かれたものとなります。●月報について 2023年2月のパイロット・フィルム公開後、本プロジェクトの進捗について、応援してくださる方の目に入る情報は限られたものだった。 全国20ヶ所を巡るパイロット・フィルム全国上映会行脚、展示会、そして本編制作のための第2回クラウドファンディング……これらは2023年5月までのこと。 それ以降の水面下での動きについては、報告できないことがあまりにも多く、それを申し訳なく思っていた。 2024年12月現在。我々はある種、制約から解き放たれた状況にある。 今後は支援者の方々にプロジェクトの現況を届ける責務を改めて果たしていく。 そして、これらの記録の蓄積が、将来別の誰かが険しい道を行く際の参考になることを願っている。●プリプロダクション・メンバー募集・募集に対する反響について 10月20日の配信でプリプロダクション・メンバー募集の告知をして以来、想定を遥かに上回る反響があった。----------※お送り頂いた情報の精査だけでかなりの時間を要しており、お返事にお時間を頂いております。お待たせしてしまっている方々、申し訳ありません。---------- 個人クリエイターの方だけでなく、アニメスタジオや製作会社からもご連絡をいただいている。 この一ヶ月ほどは毎日のように様々な方と打ち合わせをし、どういった形で関わっていただけそうかを模索している。 ご連絡くださった中には、プロダクション以降の工程で是非ご一緒させていただきたい方も多かった。 Vコン制作は当面のゴールではあるが、あくまで通過点であり、本編制作を成し遂げるにはアニメ業界の方のご協力は不可欠だ。 お待たせしてしまうことにはなるが、将来的にご協力いただけそうな方からのご連絡はもちろん、アニメ業界で活動されている方に本プロジェクトを知ってもらうこと自体が非常にありがたいことだと噛み締めている。・11月末時点の現況 12月中には体制の目処を立て、2025年1月からスタートを切れるようにしたい。 今回のプリプロダクションで必要な人員として、以下のポジションを想定している。・助監督(またはコンテマン、演出) ※2~4名程度・設定制作・進行・美術設定(または美術監督) また、プロダクションからの必要人員だが、諸般の事情から早期に見つける必要がある人員として以下があげられる。・総作監・登山アクション作監 現在も応募者との会話や条件面の確認を進めている最中だが、一部については核となるメンバーが固まってきた。 具体的な発表は契約等を済ませてからになるが、狂気山脈の顔とも言える美術を任せられる方が見つかったのは非常に大きい。 演出や作監については、フルコミットで参加可能な方がいらっしゃればと会話を重ねている。お心当たりのある方は、今からでも是非お声掛けをいただきたい。●クラウドファンディング返金(既報・一部修正) 前回活動報告にて報告した返金対応について、不備の確認を含めた最終結果は以下の通り。・返金総額 :257万円・申し込み人数:137人(修正) ご支援を継続していただけた方々、そして今後応援してくださる方々に改めて感謝を。●脚本 第4準備稿(既報) 11月2日、脚本 第4準備稿が完成した。 まず、本作の脚本を最終的に誰が書くかは長い間の課題になっていた。 第1稿~第3準備稿については、方法が定まらない中で、一旦まだら牛が叩き台として書いていたものだった。 第3準備稿から第4準備稿に至るまでの間には、大きくプロットの見直しが入っている。 TRPGシナリオという原案を、いかにして映画にするか。また、目標の上映時間に収めるための取捨選択をするため、議論を重ねていた。 これらの議論をする中で実感したのが、脚本にする過程で何かを削ぎ落そうとする時、作品やモチーフへの解像度が高くないと、全然違う作品になってしまうという点だった。 以前述べたように、本作のテーマはニッチなもの。ここで描きたいものを真に脚本に落とし込めるのは、まだら牛に他ならない。 そこに至った際の心境が、前回活動報告内の「完成形のビジョンは僕自身がしっかり描かないと、狂気山脈という作品にとって良いものにはならない」という言葉に表れている。 第4準備稿はこれまでの集大成であり、「狂気山脈のファン」には納得してもらえる方向性のものだろう。ただ、それでもまだ改善の余地がある。 12月からはプロの脚本家の方を迎えて打ち合わせをし、ブラッシュアップを進めていく。(プロジェクト記録スタッフ 筆)
いつも狂気山脈アニメ映画化プロジェクトを応援いただきありがとうございます。製作総指揮のまだら牛です。先日ご連絡させていただいた返金対応について、本日、ご希望の連絡をいただいたすべての方への返金処理が完了いたしました。※すでに返金希望受付は締め切っております入金不備がもしあった場合についてのご連絡は、11/24(日)までにお願いいたします。個別に連絡もしておりますが、Amazonギフトが長期間、未受領状態になっている方が数名いらっしゃいます。受領漏れのないよう、今一度ご確認くださいませ。返金についての詳細報告プロジェクトを熱心に応援してくださっており、完成が遠のいても引き続き支援してくださる方もたくさんいらっしゃるだろうとは思っていたものの、今回のクラウドファンディングは参加人数も規模もかなり大きく(ジャンル歴代一位ですから……)、一種のお祭り状態であったため、もっと気軽な気持ちで支援してくださった方もたくさんいらっしゃったのではないかと思っておりました。そういった方々に対し、プロジェクトの難航を黙ったままにしジワジワと不信感を与え続けることが、将来的に僕たちの首を絞めることになるだろうと考え、きちんと状況を説明して精算しようと思ったのです。長期プロジェクトになるからこそ、目の前の資金を多少失ってでも、熱心な濃いファンの応援の元でプロジェクトを進めていく。今回の返金意図はそういうものになります。今回の返金を実施することを決断した時、僕は数千万円レベルの返金になることを覚悟しておりました。しかし蓋を開けてみると、思っていたよりも遥かに少ない返金額となりました。ここも、皆様にしっかりと詳細を共有したいと思います。・返金総額は257万円。支援総額の約1%ほどです。・申し込み人数は140人。こちらも支援総人数の約1%となりました。つまり、99%ほどの方々が返金不要という意思表明を行なって下さったことになります。なんとありがたいことか……。想像していた以上に、このプロジェクトが強く応援されていた事を実感させていただく形になりました。おかげさまで、まだしばらくは変わらず走り続けられそうです。皆様には感謝しかありません。さらに、「またクラウドファンディングしてください」というたくさんのコメントをいただきました。返金希望をされた方の中にも、「今は金銭的に厳しいので返金を希望するが、また次の支援タイミングがあればぜひ支援したい」といったメッセージを添えて下さった方がたくさんいらっしゃいました。さらに、CAMPFIREにはプロジェクトページに【もう一度プロジェクトをやってほしい】というボタンがあるのですが、こちらを押して下さった方の人数が、なんと5,300人以上……特にこちらからご案内していないにも関わらず、こんなにもまた応援したいという意思表示をして下さったことに、とても驚いています。(2024/11/18 13:30時点)一部、勘違いをされていらっしゃった方が散見されたのですが、今回は「組まれた制作体制が一旦」白紙に戻っただけで、本プロジェクトは延期も中止も中断もしておりません。変わらず現在進行形で続行中です。皆さんの期待に応えるためにも、絶対に完成させてみせます。プロジェクトを進めていく中で、また皆さんにお力添えいただきたいタイミングが必ずやってくると思います。その時は、よろしくお願いします。では、この先に向けた進捗報告も少しだけ……。プロジェクトの今現在、新たな制作体制を模索して、さまざまな方々と会話を進めています。前回の制作体制での失敗を踏まえ、よりこの企画の特性や強みを理解し、狂気山脈という作品に共鳴してくださる方……つまり、同じ頂を目指せる仲間だけでチームを組むべく、少数精鋭体制とするために模索を行なっています。前回、プリプロダクションメンバーを募集したところ、想定を遥かに超える沢山の方からの応募を頂きました。情報の吟味だけでかなり時間を要してしまい、お待たせしてしまっている方もいる状況となってしまっております。申し訳ありません。順次、ご連絡や面接などを行わせていただいております。また、アニメスタジオや製作会社、業界関係者の方などからも、いくつか「関わりたい」というご連絡を頂いております。このプロジェクトにとっても、関わってくださるクリエイターの方々にとってもWin-Winとなる最良の形を目指すために、会話を重ねております。まだまだご連絡お待ちしております。(連絡先:contact@forestlimit.jp 合同会社フォレスト・リミット まだら牛) * * *作品の中身の話としては、脚本(第4準備稿)が完成しました。これまでの第1〜第3準備稿は、僕が「こういうテーマやこういうシーンを描きたい」というビジョンを共有するためのもので、「これを作りたいんだ!」という物語の完成形を示したものではありませんでした。これは、アニメはチームでのものづくりであり、まずは作品を担う「監督」がこの作品を自分のものであると思えないと、体重の乗ったよい作品にはならないだろうという考えの元、「脚本はみんなで作り上げるもの」「完成形を示しすぎるのはよくないだろう」と思ってのことでした。しかし、これまでの数年間の様々なやりとりの結果、やはり完成形のビジョンは僕自身がしっかり描かないと、狂気山脈という作品にとって良いものにはならないという確信が生まれました。チームワークのためなどという言い訳を一旦捨て、自分なりの理想形を一旦きちんと目指す……それが、今回の第4準備稿になります。過去の制作体制の中でのやりとりや、様々な方々のフィードバックなども踏まえて、吟味し、問題点を乗り越えた上で、今目指すべき完成形を提示できる内容になったと思います。プロジェクト中核メンバーや、信頼できるオブザーバーの方々に読んでもらったのですが、たいそう評判が良く、ホッとしています。中には「この脚本になら命をかけられます」と言ってくれた方までいました。方向性は間違っていないと思います。来月頭から、プロのアニメ脚本家の方も交えてのブラッシュアップを短期集中で実施していきます。完成稿を仕上げる目標は2025年1月。応援してくださる皆様や作品ファンの方々はもちろんのこと、その先のまだ見ぬ観客をも魅了する作品へ仕上げるため、退路を塞いで全力で向かっていきます。どうか、期待していてください。