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脱・孤食!脱・孤育て!のために、おやこ食堂を開店したい!

コロナ禍で、人と人が出会いにくくなった昨今。子育てはみんなでやってこそ楽しめるものなのに、孤独な子育てに拍車をかけ、鬱や自殺の増加にも繋がっています。こどもとの生活の中で大きな労力となるのが「食事」です。そこにアプローチすべく、「食を通して人と人がつながる場」=「おやこ食堂もぐもぐ」は開店します。

現在の支援総額

790,610

65%

目標金額は1,200,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/17に募集を開始し、 84人の支援により 790,610円の資金を集め、 2023/03/14に募集を終了しました

脱・孤食!脱・孤育て!のために、おやこ食堂を開店したい!

現在の支援総額

790,610

65%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数84

このプロジェクトは、2023/02/17に募集を開始し、 84人の支援により 790,610円の資金を集め、 2023/03/14に募集を終了しました

コロナ禍で、人と人が出会いにくくなった昨今。子育てはみんなでやってこそ楽しめるものなのに、孤独な子育てに拍車をかけ、鬱や自殺の増加にも繋がっています。こどもとの生活の中で大きな労力となるのが「食事」です。そこにアプローチすべく、「食を通して人と人がつながる場」=「おやこ食堂もぐもぐ」は開店します。

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☆はじめに

小倉絵理と申します!

わたしは現在3人の子育て真っ最中!

今までに千葉県市原市内で9年間、

「みんなで一緒に子育てしよう」というテーマのもと、市民活動を続けてきています。

自分たちが住むマチが、より豊かに、より魅力的になるように、さまざまな形で活動しています。

また、わたしは保育士として14年ほど勤務しています。

日々、たくさんの親子やいろいろな家庭の方と関わり合う日々です。


☆このプロジェクトで実現したいこと

市民活動や保育士として過ごす中で、

たくさんの仲間と出会い、様々な悩みを共有してきました。

1番多くの悩みを聞いたのが「食事」についてです。

「食事」って、買い物から調理、食べさせて、片付ける、すべての一連の流れだけでなく、

これから先のこと(体づくり)も見据えた、とても壮大な作業なんですよね。

今はコロナ禍です。

こどもも大人も仲間とともに一緒に食事をするなんて、ハードルが高くなってしまいました。

日々の中で思う、小さな何気ない悩みを、

立ち話のおしゃべりで相談するのもしづらくなりました。

近所のお節介を焼いてくれる関係性もより希薄になり、

子育ては深刻なほど、孤独なものとなってしまっています。

そこで、「おやこ食堂」の開店の必要性を感じました。

おやこ食堂もぐもぐで実現することは…

①おやこが過ごしやすい店内環境→イートインスペースは全面クッションフロアとし、汚したときには洗いやすいので罪悪感は少なくでき、こどもが転んでも痛くないようにします。また、食べ終わったこどもが、おとなが食べ終わるまで遊んで過ごせる玩具を常設します。

②テイクアウトを充実→おやこで食べ切りやすい量を買い求められるように、個数販売やグラム販売を基本とします。また、自宅から持参した鍋や容器に直接入れて受け渡すことで、自宅に戻ってからの温め時間の短縮、ゴミの減少につながります。

③おやこで参加できるイベントを企画・主催→イベントを開催することで、おやこ食堂への認知度が上がるだけでなく、初めて来店する方のハードルを下げ、購入に繋げます。

④市内の農家さんと直接契約をし、野菜を仕入れ、野菜直売所も開店→できあいのものを買い求めるお客さんだけでなく、野菜を買いたい人もターゲットになります。また、直売所は道路沿いで開店するため、散歩中の人にも利用してもらえます。

(実験的に直売所を開店してみた時の様子。なんと1時間足らずで完売。ニーズがあります)

⑤開店2年目以降は、シェアキッチンやレンタルスペースとしても開放→第三者が使用することで、使用する人同士がつながり合い、支え合うきっかけとなります。

それらのことを通して、おやこ食堂へ来店する方々が、食事を求めるだけでなく、

そこでつながり合うきっかけとなり、コミュニティ作りへと貢献し、孤独から開放されます。


☆私たちの地域のご紹介

千葉県市原市は、人口27万人です。北は重化学工業地帯、南は豊かな里山が広がる都市です。

都心までは1時間ちょっとのベッドタウンとしても、東京近郊で働く人の生活を支えています。

「おやこ食堂もぐもぐ」が開店する、市原市青柳は、市原市の北東部です。

そこは、かつて海苔の養殖などの漁業と、田んぼや畑などの農業がされており、

未だに区画整理されていないところが多い地域です。

ここ数年で区画整理が進んだ地域もあり、子育て世帯が増えています。


☆「おやこ食堂」もぐもぐの場所

市原市青柳676にある「ほのぼの保育園」の敷地内奥にある、納屋(古民家)です。

保育園の敷地内にあるからこその安心感と、保育園との連携で得られる支援があります。


☆プロジェクトを立ち上げた背景

わたしは、保育士として働く中で、親御さんの食事に関する不安や悩みをよく耳にしました。

「こどもに何を食べさせたらいいの?」「忙しくて料理をする時間がない…」「食べないこどもにイライラしてしまう…」

などという内容です。

保育園としては、家庭内の食事にまでアプローチすることができないので、

そこをもどかしく思っていました。

また、我が子を育てている中で、親御さんからの相談と同じように、私も子どもの食事のことで悩みました。

偏食が激しく、食べることに興味を持たない我が子にイライラし、何度食事中に怒ってしまったことか(今も)。

我が子と私だけで家で食事をしようと思うと、息が詰まりそうでした。

市内の支援センターは昼食時には閉まってしまいます。

外食をするのも、汚したり、騒いだりする子どもと一緒なので、なかなかハードルが高いものです。

こどもと一緒に、心置きなく過ごせる食事ができるところはないだろうか・・・

そんなことをよく考えていました。

そして、今はコロナ禍。

一緒に食事をすることへのハードルは以前より高くなり、衛生概念の育っていない子どもを連れて食事をするのは、

周りに気を使いすぎる世の中です。

これは、子育てをするおとなたちにとって大問題、と思い、

今だからこそ開店の必要がある!と決意しました。


☆資金の使い道

①すでにある建物のキッチンを飲食店用にリフォームします。その工事費用に充てます。
工事費用として約200万円かかっています。市原市の補助金で100万円交付される予定なので、残り100万円が必要です。

②店内環境を整えるための資金にします。(クッションフロアマットや玩具などの購入に約10万円が必要です)

③キッチン用品の購入資金にします。(調理器具や食器棚などの購入に約10万円が必要です)


☆実施スケジュール

すでに自己資金を投資し、工事はスタートしています。

2023年2月末には、参加型のワークショップを開催して、利用してくれる方も一緒に作り上げる「おやこ食堂」として作り上げます。

2023年4月にオープンします。

オープン後は、おやこで参加できるランチ付きイベント(ベビーマッサージ、おやこヨガ、おやこでネイルなど)を中心に開催します。

開店2年目以降はシェアキッチンやレンタルスペースとしても開放します。


☆リターンのご紹介

お礼のお手紙

テイクアウト購入クーポンチケット

コーヒー無料チケット

壁にイラスト権

など、リターン欄で詳細をご覧ください!



☆最後に

孤独な子育てほど苦しいものはありません。

子育てに優しく、こどもに優しい社会でなければ、未来はありません。

みなさんもいっしょに、ぜひ、

「子育てに優しい街」「子どもが生き生きと過ごす街」を一緒に作りましょう!

市原市を、より魅力的で、楽しい都市にしていきましょう!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 無事に飲食店営業許可(店舗と屋台)をとれました!パチパチパチ…!というわけで、取れたてホヤホヤの許可を自信にして、市原市惣社にある美容室「hair&lifestyle design and funny」さんにて行われたイベントに出店してきました!!and funnyさんは、小さなこどもを連れて美容室利用ができるように、との想いで、キッズスペースを完備し、ママの身体に優しいオーガニックカラーやパーマを使っていらっしゃいます。お店の周りは、小さな森に入ったかのような空間。レンガや木、土があり、自然と共に変わりゆく景観と暖かな雰囲気です。美容室というお店を通して、地域とつながっていくことを大切にされている、and funnyさんの想いに共感し、オープン当初から応援しています!さて、そこで行われたイベント「and funny でまちあわせ」に出店してきたので、ご報告です♪当日は、さまざまな飲食店やハンドメイドのお店や子どもが遊べるお店が出店。私は初めての飲食物販売に内心どきどき。でも子連れの方を中心に、たくさんの方が購入してくださり、なんと13時過ぎには40食完売…!!予報よりも少し冷えた気候だったので、暖かい豚汁が売れ行き好調でした。たくさんの方にお声かけいただき、「お店はどこにあるの?」「おとなだけでも行っていいの?「なんでお店をやろうと思ったの?」などご質問もたくさんいただいて、とてもうれしかったです!イベント出店の醍醐味である「はじめまして」の出会いがたくさんあって、楽しい嬉しい1日となりました♪参加していた小学生の女の子から、イラスト描いたよと絵のデータをいただいたのでシェア!(本人から許可がもらっています)暖かな気持ちが伝わってくるイラストに、わたしもほっこりしたのでした。みなさんのシェアが励みになっています!応援、よろしくお願いします!! もっと見る
  • 2月27日(月)、オープン前のイベントとして、塗装ワークショップのイベントを開催しました!このイベントの想いは、「みんなでつながる、みんなで作る」。おやこ食堂もぐもぐは、ただ飲食品を販売するお店ではなく、そこで誰かと誰かが出会い、つながり、救われ、つながり、次への一歩を歩み出すような場所にしたいと思っています。そのために、キッチンのリフォームも、工事の業者さんが完成させるのではなく、一部、みんなの手を借り、チカラを合わせ、完成させたいという想いがありました。工事を引き受けてくださった「株式会社まちリノベ」の代表取締役の方は、空き家を活用したまちづくりや、人と人がつながる仕掛け作りをおこなっている方で、地域の方と一緒にプレーパークに携わったり、「軒先珈琲」を運営したりしています。(↓ワークショップの傍らでコーヒーを入れてくださった軒先珈琲パートナーズの方)その方のお力添えもあり、「みんなで作る“おやこ食堂もぐもぐ”」となったのです。完成のお写真はこちら〜!!当日は塗装ワークショップに加えて、おにぎりや豚汁の試食会も行いました。いつもは「ごはんを食べない」という子が「おにぎり4個も食べてびっくりです〜!!」なんて声も。場のチカラってありますよね。そしてなにより、大人がだれかと関わり合ってリラックスしてると、こどももリラックスして、のびのび遊ぶ、ということ。とても楽しい時間でした!次回の更新は、3月5日(日)に行われる「美容室“and funny”」さんのイベントについて書きますよー!お楽しみに♫ もっと見る
  • 本プロジェクトに興味を持ってくださったこと、感謝いたします!「どんな開店準備をしているの?」投稿第3段‼︎今回は、わたしの大好きな場所「カンナファーム」さんと、野菜作りを大事に楽しんで営んでいらっしゃる「八木さん」のご紹介です♪【カンナファームさん】市原市青柳北にあります「株式会社カンナ」さん。建物の解体や産業廃棄物処理など、リサイクルを通して地域に貢献していらっしゃる会社です。そんな株式会社カンナさんが所有する「カンナファーム」さん。市原市高坂付近の坂上に突如広がるファーム。初めて訪れたときには、感嘆のため息ばかり出るほど、一目惚れの場所でした。手作りの東屋は、自然に人が集い、季節の果樹や野菜が育ち、生き物たちはありのまま生き、市原市の名物である「小湊鐵道」のトロッコが走る鉄橋が見渡せる絶景。なによりそこに集う人たちの暖かいこと。そこで育つ野菜たちは、もちろん暖かい人たちに触れられて育っているので立派で、とても美味しいのです。【市原市の農家 八木さん】有機野菜を育てていらっしゃる八木さん。八木さんが作るお野菜は、気持ちも手間もかかっています。現代、野菜は農薬で簡単に“きれい”なものが大量にでき、大事なプロセスは機械や薬によって大きく削減されました。それは悪いことではないけれど、そこで失っているものも大きいと思います。八木さんのお野菜は、そのプロセスこそが大事にされており、そのおかげか、実はぎゅっと詰まっていて、葉は生き生き、彩りも美しく、味はもちろんおいしいです。そんなカンナファームさんと八木さんのお野菜を、おやこ食堂もぐもぐのメニューにも使用させていただきたく、話を進めています!さらには!できあいのものではなく、野菜そのままが購入したい!という方の思いにも応えられるように、おやこ食堂もぐもぐでカンナファームさんと八木さんの野菜を、直売させていただく予定です♪「食」は、身体作りだけでなく、気持ちも暖かくします。カンナファームさん、八木さんの作るお野菜で、心も身体も健康に!!なりましょう♫明日2月27日(月)は、食堂のキッチン完成に向けて、塗装作業ワークショップのイベントです。その報告を次回投稿いたします〜!お楽しみに!! もっと見る

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