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故郷須賀川市に恩返しイベントを実施したい

私自身が生まれた故郷である福島県須賀川市で上京してから出来た友人達と一緒に地域を盛り上げ、この地域に恩返ししていきます。

現在の支援総額

464,004

116%

目標金額は400,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/24に募集を開始し、 72人の支援により 464,004円の資金を集め、 2023/05/30に募集を終了しました

故郷須賀川市に恩返しイベントを実施したい

現在の支援総額

464,004

116%達成

終了

目標金額400,000

支援者数72

このプロジェクトは、2023/04/24に募集を開始し、 72人の支援により 464,004円の資金を集め、 2023/05/30に募集を終了しました

私自身が生まれた故郷である福島県須賀川市で上京してから出来た友人達と一緒に地域を盛り上げ、この地域に恩返ししていきます。

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■はじめに


みなさん、はじめまして!

一般社団法人tsunagari 代表理事の松川力也と申します。


今回私たちは、一般社団法人tsunagariでは地域を巻き込んだオフラインイベントを6月に開催いたします。
多くの方にイベントについてを知っていただき、一緒にイベントを盛り上げ、創り上げるためにクラウドファンディングに挑戦します!


まずはじめに、当法人についてご紹介と立ち上げの想いについて、お話しさせていただきます。


◾️一般社団法人tsunagariとは

『多様性と可能性が溢れる世界を創る』

私たちはこのビジョンを掲げ、Webメディア運用・Webサービスの展開・講演会事業の3つの事業を軸に活動しています。


◾️なぜ立ち上げたのか?

私は中学生のとき、突然発症した病気によって、14歳にして人生に絶望しました。このエピソードについてはプロフィールにて、お話ししたいと思います。


私がまず最初に絶望したことは「なんで足も手も動かないのか」、そして「このまま生きていくのか」。なにもできない自分に絶望。次に、自分が大人になったときに働けるのかと考え、当事者の働き方や収入について調べて、あまりにも低すぎて絶望。


「当事者で働ける場所が少ない」・「当事者の収入が低い」・「雇用してもらえない」

なぜ当事者と健常者で違うのか。私はずっと疑問に思っていました。


その絶望のなか、自身が大人へと成長する過程で「自分が誰かの希望になりたい」・「同じ境遇の人を支えたい」・「今の社会にないなら創ればいい」そう思うようになり、言語聴覚士の道へ。その後、もっと直接的に関わりたいと思い、就労支援へ。そして自分の目指す世界を創るために起業しました。


今思い返せば、私のなかに、この想いが芽生え、行動を起こすことは必然だったように思います。きっと、自分が進むべき道だったのだと感じます。自分の弱みを強みに変える。自分ができないことが、自分にしかできないことになる。
片麻痺になった私自身で証明していきたいと思います。それにはみなさんの力が必要です。

みなさんと一緒に、みなさんが生きやすい世界を創る。私はみんなで創りたいです。

私たちの法人にはさまざまな特性を持った、素晴らしいメンバーがいます。脳卒中による後遺症を抱えた代表。難病を抱えた学生・車いすのデザイナーやライター・言語聴覚士をはじめとする医療従事者。年齢も性別も住んでいる場所も、持ち合わせた特性もバラバラです。


だからこそ、ひとりひとり、伝えられることがある。
私たちこそが、「多様性」を体現していると自負しています。

誰もが希望を持てる世界、誰もが生きやすい世界を。
障害や個性を活かして、社会で活躍できるヨリヨイ社会を共創する。


まずはその人の声を届け、世の中に気づいてもらう。そして行動し、一緒に創りあげていく。そして、誰もが働くことのできる場所を構築し、提供する。


「情報格差を無くし、選択肢のある社会を創る」


これが私たちのミッションです。ぜひ、私たちの活動を知り、賛同していただけると幸いです。


■それぞれの活動の紹介と実績


◆一般社団法人tsunagariについて

多くの企業様に、この活動をご支援いただいています。また医療機関との連携や農園事業の立ち上げなど、さまざまな場所とつながり社会貢献するべく、事業を展開しています。


◆実績一覧

2022年7月31日:クラウドファンディング「障がい者の一歩を踏み出すきっかけを作りたい」に成功。
2022年9月10日:「誰もが旅行に行ける世界を創る」を理念に、メディシェアJAPAN様との共同企画、「人と人のつながり」を届ける旅プロジェクトAOi(アオイ)を立ち上げる。障がい当事者と医療従事者、総勢20名弱にて東京ディズニーランドへ来園。
2022年12月10日:AOiにて第2弾の旅行プロジェクトを実施。総勢約30名で東京ディズニーシーへ来園。


◆記載メディア様・協賛企業様一覧(webメディア記載・新聞記載2ヶ月で12社)

・24時間TV、NewsPicks、YahooNews、福島民報、福島民友など
・一般社団法人Dream BOX、株式会社ライフピース、合同会社にじいろ、ドクターボイスなど


◆Omoi(オモイ)について

Omoiはさまざまな人の声、想いを伝え、社会に情報を届けるイベント事業です。

その方がどんな想いを持ち生きてきたのか、どんな経験を積んできたのか。その方の生き方こそが、誰かの生きる希望・光になると思います。Omoiではその声を届ける活動を行っています。Omoiを立ち上げてから約1年。毎月1回、計12回のイベントを企画・運営。これまでに約300名弱の方が参加してくださいました。

また、お話しいただいた方は、脳卒中当事者・難病を抱える学生や社会人・脳性まひ・当事者セラピスト・旅行支援に携わる当事者・理学療法士のファッションデザイナー。さまざまな場所から集まった、それぞれの視点から社会貢献している多様性に富んだ方々にご協力いただきました。


◆musibi(ムスビ)について

musubiはさまざまな場所で活躍する方や、社会でリリースされている役に立つ情報やサービスを紹介するWebメディアです。このメディアを通して、世の中に生きづらさを感じている方が生きやすくなるためのヒントをお伝えし、同じ境遇にいる方の力になることを願っています。

メディアの立ち上げから約1年、取材させていただいた方は約30名弱、2つの企業様となります。また障碍者手帳の種類や申請の方法、ケアワーカーとは?など。社会福祉の情報についても発信しています。


◆YoriYoi(ヨリヨイ)について

YoriYoiはWebデザインやライティングといった自分の知識・スキルを活かし、働きたい方に働く場所を提供するオンラインプラットホームです。

現代、スマートフォンやパソコンは誰しもが持てる時代となりました。このひとつの機器さえ持っていれば、場所を問わずに働くことができます。またこのコロナ禍でオンラインの普及が進み、場所や時間を問わず、自分の好きなように働くことが主流となってきています。

この働き方は健常者も当事者も、性別も年代も関係ありません。想いとスキルがあれば、誰にでも同じ賃金で同じように働くことができます。私たちはこのサービスを提供し、働く喜びや嬉しさをお伝えできるとよいなと考えています。今後はオンラインのみだけでなく、オフラインの就労も展開していきたい考えています。


◆AOi(アオイ)について

AOiは「行きたい場所に行けない」を「行ける」に叶える、医療従事者と障がい当事者が一緒に行きたい場所に行くイベントを行う新規事業です。障がい当事者の「行けない」を、専門家の同行・サポートにより「行ける」に変える。そして、ひととひとのつながりを感じる体験を、参加者全員で創る。企画立案から運営を行うメンバーには障がい当事者の方も所属しています。今後も、新たなつながりを感じられるイベントを考えています。


◾️プロフィール

松川 力也(まつかわ りきや)

福島県須賀川市出身。14歳のときに脳内出血を発症し、後遺症を抱えながらも進学。言語聴覚士免許を取得後、総合病院・就労支援施設を経験。現在は起業家として、自身の目指す世界を創るため、日々歩みを進めている。

◆経歴

一般社団法人tsunagari 代表理事
株式会社RESTA 代表取締役
一般社団法人脳卒中フェスティバル実行委員会 理事


■代表よりメッセージ

私は14歳のときに脳内出血(原因:脳動静脈奇形)を発症しました。もちろん、発症するまで自分が脳に異常があるなんて、想像もしていませんでした。


そして、その日を境に当たり前にできていたことがなにひとつ、できなくなりました。
『歩く』『走る』『両手を使う』当たり前にできていたことが、難しい。とても悔しく、自分の人生に絶望しました。発症してからしばらく、毎日暗闇の世界を歩いているような感覚。どれだけ進んでも、答えが見つからず光も見えない。

私は14歳で人生に絶望し、希望を持つことができなくなったのです。


絶望に打ちひしがれる自分を救ってくれたのは、家族や友人、医療従事者のみなさんです。リハビリに明け暮れる日々、病院から高校に通い、言語聴覚士を目指す。日々を過ごすなかで、自分のなかである想いが芽生えていきました。


「自分と同じような境遇の方々が絶望しない社会を創る」


いつしかこの想いが自分の目標になりました。もちろん、今も変わっていません。


21歳:言語聴覚士免許を取得し、総合病院・就労支援施設に勤務
22歳:非営利団体の活動に関わる
23歳:株式会社RESTA、一般社団法人tsunagariを設立・福島県を中心に、各メディアの取材を受ける

現在も複数の事業を立ち上げ、自分の描く未来に向けて歩みを進めています。


今回のクラウドファンディングは、私の地元、須賀川市に恩返しをすることを目的にしています。自身を育ててくれた須賀川市を盛り上げ、地域に貢献できること。そして地域・社会問題について一緒に解決し、誰もが生きやすい世界を創ること。


まずその一歩をこの須賀川市から。みんなで踏み出しませんか?


■クラウドファンディングを実施した背景

今回、福島県須賀川市で「医療・福祉に関するイベント」を開催します。

私が生まれ育った、須賀川市を盛り上げ、何か地域のために恩返しがしたいと考え、企画しました。またこのイベントが、地域課題について考えるきっかけのひとつになると良いなと考えています。


そして、その課題について多くの方に興味を持っていただき、多くの方とつながり、一緒に解決に向かっていきたいと考えています。またこれは須賀川市だけの課題ではなく、日本全国どの地域でも抱えている問題です。私たちの活動を地域・社会に向け発信し、解決の一助になれば幸いです。


地域・社会的課題を解決するには、みなさんのご支援と多くの方の協力が必要です。


今回は、みなさんと一緒に福島県須賀川市の地域社会の課題を解決するべく、クラウドファンディングを立ち上げました。このクラウドファンディングを通し、地域・社会的課題に対し触れ、解決の一歩を一緒に踏み出すことができましたら、嬉しく思います。


■実現したいこと


◆目指す地域社会

① 地域の活性化

今回、福島県須賀川市にて多様性を生きる地域住民の皆さまとの交流を通し、社会全体で支え合う「地域共生社会」を目指しています。そして地域課題を際認識し、問題解決の架け橋となれるようなイベントを行いたいと考えています。

② ソーシャル・インクルージョン

「社会的包摂」という言葉を聞いたことはありますか?

地域で暮らす人を誰も取りこぼさない。

そのような社会を、ここ須賀川市から全国へ広めたいです。

私たちは独自のアンケートにて、福島県須賀川市の地域課題について調査を行いました。
地域住民の皆さまにご協力いただき、須賀川市で暮らす方々の声を聞き、課題の再認識をいたしました。


◆地域の課題

①急速な少子高齢化

須賀川市の人口動態は、74歳までの人口は40代の約2倍と高齢化が進んでいます。
また、高齢者人口は年々増加し、若年層は年々減少しています。

出典:https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/ 


もちろんこの数字は須賀川市だけではなく、全国的な問題となっています。

須賀川市では特に女性が進学と同時に県外に進み、そのまま出産・育児を経験することが多い印象があります。地元に戻ってくることが少なく、出生率の低下につながり、子育てをする若い女性が少なくなっていることが懸念されます。



②つながりの希薄化

私たちは「共生社会」の創造を目指しています。しかし、まだまだ地域住民同士の「つながり」は少ないように感じます。
須賀川市重層的支援体制整備事業では「福祉まるごと相談窓口」の発足がありましたが、なかなか機能していないのが現状です。

③福祉に関する課題の複雑化・複合化、利用制度の問題

社会的孤立状態や親の介護など、働き盛りの年代が抱える課題が増加しています。

特に須賀川市は老々介護やシングルマザーの方が多いです。また、障がいや病気を持ったお子さまを持つシングルマザーの方や生活保護受給者など、一人では抱えきれない課題を抱えている方も多いです。しかし、全員が利用できるサービスがないことも現実です。

④必要な人に必要な情報が行き届かない現実

行政はさまざまな制度・サービスを取り扱っています。また活動団体・障がい当事者団体も数多く存在しています。しかし、その制度やサービス、団体の情報が地域住民に届いていないことが現実です。

まずは地域住民の皆さまに「自分の地域にも当事者が生活している」ことを身近に感じてもらう必要があります。

また、情報発信を積極的に行っていても、発信媒体が少ない・ローカルな発信地域ということもあり、情報伝達のツールが不足していることも問題です。

■リターンの紹介

※「須賀川ご当地野菜」につきましては、原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。
商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
実際にお届けするリターン内容とパッケージ等のデザインが異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますと、幸いです。

■今後のスケジュール

4月~5月:クラウドファンディング開始・情報公開
6月:福島県須賀川市にてイベント開催
7月:活動報告

■「つながりフェス in すかがわ2023」|福島県須賀川市で福祉のイベントを開催!

一般社団法人tsunagariは、代表・松川の故郷、福島県須賀川市で福祉のイベントを行います。
お世話になっている地元・須賀川に恩返しをしたいと、松川の熱い要望により実現させたいと考えています。
地元を盛り上げ、福祉に興味を持っていただけると嬉しいです!
また、このイベントが地域住民の皆さまの交流機会につながり、tetteに来館されるきっかけになると幸いです。

日時:2023年6月10日(土) 午後13時~17時予定
場所:須賀川市民交流センターtette テッテ
住所:〒962-0845 福島県須賀川市中町 4-1 
入場料:無料
当日のイベント:車いす体験会、福祉車両の展示会、パラスポーツ「ボッチャ」の体験会、脳卒中フェスティバル「STROKERS(ストローカーズ) 」のライブパフォーマンス


■調達した資金の使い方

※今回ご支援いただきました金額の中より、クラウドファンディング掲載手数料も含まれております。

■最後に

最後まで当プロジェクト内容を見ていただきありがとうございます。
今回、皆さまからご支援していただいたご支援は、「障がい当事者の社会参加促進」に全て使用させていただきます。

一人でも多くの方に希望や可能性を届け、明るい未来が作れるよう、社団一同精一杯活動いたします。


■応援者メッセージ

田代勇二 様|lifepiece 代表取締役・作業療法士 

希望を原動力にどこまでも走り続ける

私は福島県で作業療法士というリハビリテーション専門職をしている田代勇二と申します。松川くんのリハビリを最初に担当したのは私です。

私が彼と出会ったのは約9年前、松川くんが14歳の中学生3年生でした。実際には左半身はほぼ動かず、脳画像からも回復がかなり厳しい状況にあることが予測できました。勤めて明るく接しながらも、彼の未来に対して決して明るい感情だけではなかったと記憶しています。

時は過ぎ、松川との再会は彼が23歳となり会社を起こしてすぐの頃でした。
充実した日々を送り、人生における壁にも持ち前の明るさと努力・自分の力で・仲間との協力で乗り越え、夢を持ち夢を語り希望を与える、そんな人間になっていました!

誰かこの未来を想像できた人いただろうか?

専門職である私でさえ、松川くんとその障害に未来への希望を見出すことができていませんでした。知識や経験の無い当事者やその家族には、もっと大変なことだったでしょう。

さまざまな困難を乗り越え、病気や障害と共に歩み、希望に変える男・松川力也が、これからもずっと未来を見せ続けてくれるでしょう!

私は彼の元リハビリ担当療法士として、父として、兄として、友として、仲間として。そんな彼の挑戦を応援し続けます!

『共創』共に未来を創ろう!


山口和之 様|理学療法士・介護支援専門員・元衆議院議員・元参議院議員、現在脳神神経疾患研究所法人本部GM

可能性への挑戦!!

東京パラリンピックのポスターに書かれていた言葉「可能性は兆戦の先にある!」大好きな言葉です。
力也さんの一般社団法人tsungariの活動はまさに「可能性への挑戦‼」すごい!

力也さんとの初めての出会いは、「脳卒中フェス」という多様性と可能性があふれる、障害があってもパワー全開の若者の皆さんのイベント。そして、脳卒中後遺症のある人の就労について相談した時に力也さんの存在を知りました。その次は24時間テレビで感動の画面の向こうに居ました。

力也さんが南東北グループへまず就労したのも、須賀川に戻って恩返しをしようとしているのも彼の将来ビジョン、これから始まる素晴らしい物語のワンシーンなのかもしれません。

「可能性は兆戦の先にある‼」力也さんには羨ましいほどポジティブに変換する力があります。

ポジティブな人には不思議なエネルギーがあり人が集まってきます。もちろん、人間ですからネガティブの時も多々あると思います。しかし、これまで生きてきた人生は彼に大きな力を与えています。力也と名付けてくれたご両親の気持ちも伝わってきます。

障害があっても無くても一人でも多くの人が可能性に挑戦できるよう、tsungariの活動が成功するようこころから応援したいと思います。わくわくする安心社会の実現に皆さんも、是非是非一緒に応援してください。

◆総合南東北病院について

「脳卒中撲滅へ向けた挑戦」

「最高と思われる治療を行えるようにすることが、医療機関としての役目」と南東北脳神経外科病院が誕生したのは、1981年。当初は60床、脳神経外科専門病院として脳卒中、脳腫瘍、交通事故による頭部のけがなど脳を中心とした診療を行う。現在、南東北グループとして1都1府4県に120(総職員数:8,500人)を超える医療介護福祉施設を展開し、地域の安心を支えている。


小林純也 様|理学療法士・脳卒中フェスティバル代表

私は、17年前に脳卒中を発症した障がい当事者です。 そして、10年前に障がいを強みに変えるため、理学療法士となった医療専門職です。普段は回復期病院に勤める傍ら、人間の可能性は無限大であることを、『脳卒中フェスティバル』というイベントを通じて社会に発信しています。

脳卒中のような重度な障がいを負うと、世界で一人ぼっちになったように感じることがあります。他者から見たら、可能性の塊のような方でも、閉じこもり、社会と断絶した生活を送っている方も少なくありません。

そんな当事者さんが、再び社会との関わりを取り戻すきっかけとなるのが、理解者との『つながり』であると確信しています。その点で、障がい当事者の選択肢を増やすイベントや情報発信などを行っているtsungariさんの活動に期待し続けています。

今回、つながりフェスに、脳フェスからインクルーシブ・パフォーマンスユニット『STROKERS』が参戦します!片麻痺当事者・医療職者が入り混じった我々のパフォーマンスを、直に体感し、一緒に盛り上がっていきましょう!

皆さんにお会いできる日を、楽しみにしています。

脳卒中フェスティバルについて

脳卒中フェスティバルは「楽しい!をみんなへ。」を理念とし、音楽・スポーツ・料理・ファッションショーなどのコンテンツを通じて、健常者・障がい者という枠組みを取っ払って楽しみ、脳卒中でも可能性は無限大であることを伝えています。昨年は、ららぽーと名古屋みなとアクルスにて開催し、5,000名に参加していただき、沢山の脳卒中当事者の選択肢を増やすことが出来ました。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング完走約1ヶ月間のクラウドファンディングが昨日で終了致しました。終始応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。イベント開催まで残り10日になりました。運営メンバーと協力しながら、最高な当日を迎えます!今後の動きについて皆様から頂いた、ご支援の内訳をイベント終了後に一斉メールでご連絡させて頂きます。また、野菜のリターンは順々に発送させて頂きます。*3000円のリターンは、発送料が別途になりますので、ご了承ください。イベント当日までの進捗もご連絡させて頂きます。引き続き、宜しくお願い致します。一般社団法人tsunagari代表:松川 もっと見る
  • 目標金額100%達成

    2023/05/27 21:49
    目標金額100%達成みなさん、本プロジェクトを応援して頂き誠にありがとうございます。発起人の一般社団法人tsunagari代表理事松川です。本日の夕方に本プロジェクトの目標金額が100%達成致しました。一般社団法人tsungariは、設立1年も経っていないまだ赤ん坊の様な企業です。ただ、この約1年間で多くの経験をメンバーと共にさせて頂きました。メディア、WEB制作、セミナー、イベント、地域創生と振り返るとどんな法人なんだよ!笑と思われるくらい多角的に事業を作り・試行錯誤を繰り返し伸ばした物と縮小したものがあります。今回のプロジェクトには、8名のコアメンバーが居ていつも、積極的に活動してくれています。当日は、全国の友人が自分の故郷に集まる概念深さがあります。本当に皆さんの応援、ご支援に心から感謝です。当日お時間が合う方は、是非須賀川に遊びに来てください!改めて今回のイベントに対する想い福島でイベントを行いたいという気持ちを抱く様になったのは、2年前です。当時は、就労支援企業で職業指導員をしていました。社会に出てから、自分が恵まれていた環境に居た事を気づいたタイミングでもありました。当時は、毎朝4時に起きて5時くらいに会社でプログラミング/デザインの勉強をして福島に恩返しを自分が病気を発症した日に行いたい!その日に周りの人に福島でイベントを行いたいから協力してほしいと内容もまとまっていないのに連絡をしました。みんな『いいよ!手伝うよ!』と返事をくれました。その後福島で借りれる会場を探しましたが、コロナの影響で会場の手配が出来ませんでした。『実際に実施したオンラインイベント』約2年間抱いていた、1つの目標が皆さんのお陰で達成出来そうです。続きは、当日の座談会でお話しさせて頂きます。いつも応援ありがとうございます。これからも、情熱を持って歩んでいきます。 もっと見る
  • Reジョブ大阪とtsunagariとの出会い自己紹介初めまして。西村紀子(にしむらのりこ)と申します。2人目の子供を抱っこしてる時に読んだ新聞で言語聴覚士が国家資格になったことを知り、 すぐに 養成校に入学し、2003年に言語聴覚士の資格を取得。その後は自宅の近くの病院から勤務を始め、少しずつ自分が望むキャリアに変更していきました。2018年、医療保険でできる言語のリハビリに限界を感じ、 NPO 法人 Reジョブ大阪を立ち上げました。 当時は 失語症や高次脳機能障害について、一般の人にもっと知ってほしい!と燃えていましたが 、なかなか壁が高く(笑)他にも様々な苦労があり、「やめたろか・・」と思うことも多々ありましたね。それでも多くの当事者の方や家族の方の声に励まされ、できる範囲で継続をしています。また 言語療法を受けたくても受けられないという人々の声を聞いて、2019年からオンラインで言語のリハビリを行っています。今は複数の言語聴覚士さんとチームを組んでリハビリを提供しています。ことばの天使自宅で受けられる言語聴覚士によるオンライン言語リハビリhttps://peraichi.com/landing_pages/view/kuruminomorionline/一般社団法人 tsunagariとの出会い活動をしているうちに 、共通の知り合いを通して、松川さんから連絡がありました。言語聴覚士という仕事をしているので、初めは松川さんの病歴に関心を持ちましたね。同時に、オンライン言語リハビリのご利用者さまに、同じように学生時代に発症した人達がいるので、将来に希望を持ってほしいなと思い、 松川さんをオンライン学生グループレッスンにお招きしたのです。これまでいろいろやり取りをさせていただきましたが、 松川さんの思い切りの良さが気持ちよく 、ウジウジ悩んでる その辺の大人たち 見習いなよと思っている次第です。 私も無鉄砲さでは引けを取らないのですが (笑)松川さんのすごいところは 無鉄砲でありつつも 戦略性と計画性が高く、代表者としての能力も素晴らしいなと思っています。先日、NPO法人Reジョブ大阪が毎月刊行している当事者インタビュー冊子でも取材させていただきました。取材したライターの人も驚くほどの 前向きな発言と、捨てるものが何もないという潔さ、ちょっとしたパラダイムシフトが得られる記事になりました。月刊「脳に何かがあったとき」https://re-job-osaka.org/magazine今回のフェスに参加する理由松川さんは私の息子とほぼ同い年なんです 。私の息子は発達障害で、生まれつき脳に特性があります。自分が言語聴覚士ですから どうやってコミュニケーション能力を伸ばし 社会で自立していけるか考えながら育ててきました。おかげさまで子どもの時は地域の人たちに可愛がられ、助けられ 。今は職場環境に恵まれて、日々楽しく働いています。本当に人とのつながりは大事だと実感しています。ちなみに 松川君とは、人懐っこさがとても似ている気がします 。地域に愛され育った松川さんが、地域に恩返しをしたいという、このフェスが成功することを祈っています 。 もっと見る

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