【美味しい楽しい植物園!?】誰もが楽しめる"地域課題解決拠点"が掛川にOPEN!

魔法の複合施設BOTANICAL GARDEN OZMAN(オズマン)は、世界各国の植物が楽しめる植物園と、掛川の食材を利用したキッチンカー、くつろげるビンテージ家具、屋外ドッグランスペースを完備!館内はバリアフリー仕様。誰もが楽しめて、実は地域課題の解決にもつながるこれまでにない仕掛けが満載です!

現在の支援総額

789,111

7,891%

目標金額は10,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/09に募集を開始し、 135人の支援により 789,111円の資金を集め、 2023/08/09に募集を終了しました

【美味しい楽しい植物園!?】誰もが楽しめる"地域課題解決拠点"が掛川にOPEN!

現在の支援総額

789,111

7,891%達成

終了

目標金額10,000

支援者数135

このプロジェクトは、2023/07/09に募集を開始し、 135人の支援により 789,111円の資金を集め、 2023/08/09に募集を終了しました

魔法の複合施設BOTANICAL GARDEN OZMAN(オズマン)は、世界各国の植物が楽しめる植物園と、掛川の食材を利用したキッチンカー、くつろげるビンテージ家具、屋外ドッグランスペースを完備!館内はバリアフリー仕様。誰もが楽しめて、実は地域課題の解決にもつながるこれまでにない仕掛けが満載です!

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いつもOZMAN(オズマン)のクラウドファンディングを応援ありがとうございます。今回は植物園のバリアフリー設備についての報告です。報告者は駄菓子屋「横さんち」の池島(いけしま)です。どうして駄菓子屋が?と思う方もいますよね。まずは横さんちと植物園との関係について説明させてください。横さんちは2019年掛川市にオープンした駄菓子屋です。掛川城のふもと、城下町の街並みが残るエリアに横さんちは立っています。後述するように、そのユニークなコンセプトからメディアでも多数取り上げていただき、週末になると多くのお客様でごった返すほどの人気店です。駄菓子屋横さんち外観駄菓子屋のウリがトイレ⁉︎横さんちのウリはなんといっても全面バリアフリーでだれもが買い物しやすいこと。段差なし、幅の広い通路、車椅子ユーザーの目線に合わせた陳列棚など、徹底的な当事者目線の設計にこだわってきました。車椅子ユーザーが買い物しやすい店内(撮影:イシヅカマコト)その中で最もこだわったのは「トイレ」。当店の店主でご自身も車いすユーザーの横山博則さん(通称:横さん)が「バリアフリートイレなくして外出なし!」横さんちの店主・横さんと言ったかどうかわかりませんが、どんなにステキなお店ができても車椅子で入れるトイレがなければ安心してお出かけすることはできないのだと教えこまれてきました。ここで横さんちのトイレをご紹介します。横さんちのバリアフリートイレどうですか?広くてキレイですよね。でもそれだけではないこだわりがいくつかありまして。車椅子ユーザーと打ち合わせを何度も重ねてできた、自慢のバリアフリートイレです。そんなわけで、横さんちが事あるごとに「トイレ」と言い続けてきた結果、OZMAN(オズマン)のバリアフリートイレを監修するという大役をも仰せつかったのでした。メーカーの言いなりになってはいけない!?工事中のバリアフリートイレ正直な話をします。横さんちが監修に入らなければ、満足の行くバリアフリートイレにはなっていなかったと思っています。バリアフリートイレには、各メーカーがおすすめしている「バリアフリートイレセット」のようなものがあるらしく。それは「こういう設備を、この場所に設置してください」というテンプレートのようなものなのですが、残念ながら横さんちの理想とは程遠くて。当初、OZMAN(オズマン)でもバリアフリーセットをそのまま設置する予定だったらしいのですが、施工主さんに思いを伝えてカスタマイズしてもらうことになりました。形だけのバリアフリートイレにはしたくなかった私たちがここまでバリアフリートイレに対して思いがあるのは、形だけのバリアフリートイレにこれまでも多く遭遇してきたからです。私(池島)は身体障害者のトイレ介助に入ることがあります。その際、介助者が動けるスペースが少なくて困ることがあります。私が困るということは、介助されるご本人がケガをしたり、トイレを遠慮してしまったり…ご本人にリスクが生じているということです。画一的なバリアフリーセットからは多様な障害者のトイレニーズがこぼれ落ちており、結果的に形だけのバリアフリーになっているような気がしてなりません。施工主の夢ホームさんと打ち合わせさて、話は戻りましてOZMAN(オズマン)のバリアフリートイレです。「このメーカーさんの配置だとこういう不都合がありまして…」恐る恐る私たちの思いを伝えたところ、施工主や現場の担当者たちが嫌な顔一つせず細かい要望まで丁寧に聞き取り、プロの視点から提案までしてくださいました。それは最高のバリアフリートイレを作り上げよう!という職人の皆さんの気概を感じるほどでした。ということで、OZMAN(オズマン)ではシュミレーションをしてみんなでカスタマイズした最高のバリアフリートイレができました。私たちの要望を汲み取って想像以上の提案をしてくださった施工主の夢ホームさんに、この場を借りて御礼申し上げます。施工主さん本当にありがとうございました横さんち的理想のバリアフリートイレはこれだ再度お伝えしなければならないのは「バリアフリートイレに絶対はない!」ということです。OZMAN(オズマン)のトイレは、あくまで横さんちが今できるベストを尽くして設計したものです。広さや予算の制約もあったので、何は置いて何は置かないか(本当は置きたいけれど)という取捨選択もありました。私たちにできるベストは尽くしたけれどテンプレとして使いまわすことはできないということです。障害者のトイレ事情は、本当に十人十色なのです。実際にそのトイレを使うだろう人の思いをヒアリングしてカスタマイズしていく、あるいは未来に向かってカスタマイズできる"余地"を残しておくそんな心持でバリアフリートイレと向き合ってくださったら嬉しいです。それでは早速、OZMAN(オズマン)のバリアフリートイレのポイントを見ていきましょう!便器は中央にあってほしいOZMANオズマンのバリアフリートイレ(工事中)最初から便器の話で恐縮です。人によって左から回り込むのか?右から回り込むのか?それとも前から?移乗のしやすさが異なるのです。というのも、人によって動かない部分が左か右か?など個人差があるためです。また、介助者がご本人を抱えて便座まで運ぶ場合、2人がかりのこともあるので左右から回り込めるスペースがあるのはご本人にとってメリットとなります。トイレットペーパーホルダー/洗浄ボタンの場所など便器が中央にあるとカスタマイズする必要が出てくるのがこれ。ニーズをヒアリングしながら、予算の兼ね合いも見ながらカスタマイズしていきます。手洗い場の下のスペース手洗い場の流し台は下に空間があり、車椅子で乗り付けられるのが理想です。手すりは可動式横さんちがこんにゃく亭(掛川)へ寄贈したトイレの手すり(残念ながら後付けとなったため、壁の薄さとスペースの制約により固定式の手すりとなっている)手すりは必要に応じてしまえることが理想です。人によって、手すりがない方が移譲しやすい方もいるためです。介助用ベッド介助用ベッドを寄贈できる権利もご用意しています病気や障害によりオムツ替えが必要な方が利用します。ショッピングモールなどの大きな施設で設置されることは多いのですが、小規模店でこれがあるのはあまり見かけません。障害のあるお子さんも、小学生くらいで体が大きくなってくるとベビーベッドでは寝かせるのが難しく、この大人サイズの介助用ベッドが必要になります。扉は引き戸引き戸タイプ上からレールで吊っているタイプが理想的です。床にレールがないため、車いすでの入室がスムーズになります。少なくとも、開き戸(ドアノブを押したり引いたりして開く扉)では車椅子で開閉するのは難しいです。バリアフリーに絶対なんてない、だからこそいかがだったでしょうか?OZMAN(オズマン)のバリアフリートイレは、このようなポイントで設計しています。まだまだ完璧だとは思っていません。バリアフリーに絶対なんてないからです。それでもOZMAN(オズマン)のバリアフリートイレを作るにあたり、車椅子ユーザーも施工者も膝を突き合わせてシュミレーションしみんなで考えたこと、そこに価値があったように感じています。今はまだ絶賛工事中のバリアフリートイレですが、完成時には必ずやOZMAN(オズマン)の隠れた名物になることでしょう。最後までお読みくださりありがとうございました。引き続き支援者100人を目指していますので、ご支援・シェアでの応援よろしくお願いします。


今日のオズマン
2023/07/18 12:05

こんにちは!オズマンのスタッフ ヒめかです!3連休が終わり、今日もお暑いですね。さてオープンまで1ヶ月きりました!もう少しでお客様にお越し頂けます!!今日もオープン準備頑張っておりますのでクラファンの方応援よろしくお願いします!!!


いつも応援・シェアありがとうございます。リターンの「鉢植え」の内容がわかりづらいという声をいただいていたためご紹介します。鉢植えのリターンは、こちらが指定した中からお好きな鉢植え一点をお選びいただけます。なお、引き換え時期によって在庫状況が異なります。その時の植物たちとの出会いをお楽しみください!さて、まずはリターン全体の中でも2番人気の【鉢植え(大)】です。金額は10,000円となっています。続いて個性派ぞろいの【鉢植え(中)】です。金額は5,000円となっています。最後は、お手頃価格で支援できる【鉢植え(小)】です。植物との出会いを楽しむ福袋感覚で購入してみるのもよさそうですね!引き続き支援人数100名目指してがんばりますので、ご支援、SNSでのシェアよろしくお願いします!


なんと2日間で目標金額を達成。1週間で10名の方から約11万円のご支援をいただくことができました。掛川市のような地方都市のプロジェクトを支援してくれる方はいるのか…?と不安になることもありましたが、予想を超えて、また海を越えて遠くアメリカから支援してくださる方もおりスタッフ一同感激しています。そして、残りの日数で私たちになにができるかと考え、新たなゴールを目指すことにしました。「支援者100名」というネクストゴールです。わたしたちの思いに共感してくださる方を増やします。7月14日現在で支援者10名なので…あと10倍がんばらなければいけません。ネクストゴールの達成に向けて今まで以上にがんばりますので、追加のご支援や、SNSでのシェアなど引き続きご協力いただけるとうれしいです。


こんにちは!BOTANICAL GARDEN OZMAN(オズマン)です。クラファン開始から一週間が経とうとしています。開始早々からたくさんの方からご支援をいただいてスタッフ一同感謝しています。これから3名のスタッフが、それぞれの視点から【オープン準備の様子】や【気になるリターン】について発信していきます。引き続き応援よろしくお願いします!【支援者限定】の情報もありますので、ぜひご支援を通して私たちとつながってくださったら嬉しいです。またシェアによる応援も大歓迎です!


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