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支援を受ける施設から地域に貢献する施設へ

障害福祉施設にて約30年クッキーを製造販売してきました。コロナ禍による売り上げの落ち込みの打破と、利用者支援の拡充を目指し、新たな取組みとして、地元那須塩原市のチーズを使用した「チーズクッキー」と同業種の福祉施設の手作り味噌を使用した「チーズ味噌クッキー」を開発販売し、農福連携、福福連携を進めたい。

現在の支援総額

802,000

160%

目標金額は500,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/01に募集を開始し、 136人の支援により 802,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

支援を受ける施設から地域に貢献する施設へ

現在の支援総額

802,000

160%達成

終了

目標金額500,000

支援者数136

このプロジェクトは、2023/05/01に募集を開始し、 136人の支援により 802,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

障害福祉施設にて約30年クッキーを製造販売してきました。コロナ禍による売り上げの落ち込みの打破と、利用者支援の拡充を目指し、新たな取組みとして、地元那須塩原市のチーズを使用した「チーズクッキー」と同業種の福祉施設の手作り味噌を使用した「チーズ味噌クッキー」を開発販売し、農福連携、福福連携を進めたい。

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おかげさまで、ご支援頂けた全ての皆様に、返礼品をお送りする事ができましたことをご報告いたします。コロナ禍で売上が伸びない中、新商品チーズクッキー、チーズ味噌クッキーの案が出されてから約1年半、試行錯誤の末やっと販売できるところまでたどり着けました。もちろんそれは1事業所でできることではなく、皆様の心あたたまるご支援と応援があったからこそ完成することができました。心から感謝申し上げます。今後につきましては、皆様にいただいたお気持ちを忘れずに、この商品を1人でも多くの方に知っていただけるように、販路拡大に向け、頑張っていきたいと思います。重ねてになりますが、これまで応援して下さった皆様、本当に有難うございました。多機能型事業所心の里、利用者、スタッフ一同


画像キャプションようやくパッケージが納品され、早速、急ピッチで箱詰め、発送準備を進めました。梱包、宛名を貼付け、順次配送を行っておりますので、数日中には皆様のお手元に届くと思います。なお、近隣市内でスタッフが手渡し可能な方は直接お渡しにあがりますのでお待ちください。お手元に製品が届きまして、何か不具合やお気づきの点がございましたらご連絡下さい。*5月31日にクラウドファンディングが終了して約3か月、パッケージデータの違いや発注の最小ロッドのことなど、私共の知識不足で遅滞が生じ、スピーディーな対応はで来ませんでしたが、皆様のあたたかなご支援ご協力のおかげで、第一便が発送できましたこと大変嬉しく、感謝を申し上げます。今後も、発送の進捗状況などをご報告させていただきます。そして、ご支援いただいた方全員に製品のお渡しが完了しましたら、改めてご報告とお礼をさせていただきます。


皆様にお送りするクッキーを作っております。生地捏ね、成型、焼、そして大切な工程の一つ「洗い物」の作業風景を撮影してみました。生地を捏ねました。生地だけでも美味しそうです。この工程はとても難しく、特にチーズ味噌は生地が柔らかいので、今のところベテランの利用者さんしかできません。焼きあがりました。まだ熱々です。そして最後にきれいに洗います。クッキーを焼く日は施設中が美味しい香りに包まれます。昼食前の午前中に作業をするので、お腹がグーグーとなってしまいます。お隣には保育園があり、園児たちも、換気扇から出てくる甘い香りに誘われ、笑顔を見せてくれています。


久しぶりの活動報告になってしまい、大変申し訳ありませんでした。クッキーの個包装用ラベルが届きました。色合い、サイズとも希望通りのものでした。今後は利用者さんにラベル貼りの工程は行っていただく予定ですが、その前に、先ずはスタッフがやってみない事にはアドバイス、支援もできないということで、さっそく数名で取り掛かってみました。結果、「意外と難しい」と言うことがわかりました。ラベルサイズが大きめなので、手元がくるうとラベルと袋の間に空気が入ってしまいます。皆様にお届けする商品を梱包するまでには利用者、スタッフともども綺麗に貼れるように頑張って練習したいと思います。皆様に商品をお送りするための宛名を、一枚一枚感謝の心を込めて記載しております。北は北海道、南は山口県の、今まで聞いたことも、もちろん書いたこともない住所もあり、読み方のわからないところもありました。(笑)次回の活動報告は、クッキーの作成場面を報告出来たらと思っております。


先日個包装袋注文の最小ロッドにつきまして書きましたが、やはり、ロッド数が私共の施設の規模にはあまりにも多すぎると判断しました。そこで担当者と相談した結果、上のサンプル画像のように透明袋にシールを張り付ける方法に変更しました。価格を押さえられるだけではなく、新たに「シール張り」という作業工程が生まれ、クッキー作りの工程が苦手な利用者さんにも、作業に取り組める機会を増やすことが出来そうです。また、紆余曲折あったパッケージのデータ形式違いもなんとかクリアし、作成に取りかかれました。ただ納期に心配が残ります。


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