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世界80億人が食べられるプラントベース・グルテンフリーの讃岐うどんを提供したい

香川県高松市の瀬戸内海が目の前に広がる土地で世界の人が食べられる讃岐うどんを提供するレストランを2023年12月にオープン 宗教・アレルギーなど様々なハードルを超え誰もが楽しめるうどんを提供する為に原材料で最も割合の大きい小麦アレルギーに対応する「自家製の米粉うどん麺の製麺所」を造りたい!

現在の支援総額

3,426,500

171%

目標金額は2,000,000円

支援者数

242

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/19に募集を開始し、 242人の支援により 3,426,500円の資金を集め、 2023/07/09に募集を終了しました

世界80億人が食べられるプラントベース・グルテンフリーの讃岐うどんを提供したい

現在の支援総額

3,426,500

171%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数242

このプロジェクトは、2023/05/19に募集を開始し、 242人の支援により 3,426,500円の資金を集め、 2023/07/09に募集を終了しました

香川県高松市の瀬戸内海が目の前に広がる土地で世界の人が食べられる讃岐うどんを提供するレストランを2023年12月にオープン 宗教・アレルギーなど様々なハードルを超え誰もが楽しめるうどんを提供する為に原材料で最も割合の大きい小麦アレルギーに対応する「自家製の米粉うどん麺の製麺所」を造りたい!

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ファーストゴール 200万円を達成しました!

皆様からの支援のおかげで最初の目標である200万円を達成いたしました。
ご支援いただいた皆様本当にありがとうございます!
社員一堂、心より感謝申し上げます。

夢の実現のためにもネクストゴールとして350万円を目標に頑張っていきます。
次の目標で達成した資金を必要な備品の購入や讃岐うどんの試作品作りに活用します!!

〜〜〜


香川の郷土食「讃岐うどん」に欠かせない魚介のいりこだしと小麦粉のうどん麺
それが理由で讃岐うどんを食べられない人が実は世界の約1/3(約27億人)います。
「早い、安い、うまい」讃岐うどん店も物価高騰などの影響で店舗数は全盛期の半分以下になるなど、様々なギャップが。

だったら、今までの当たり前を変えて新しい讃岐うどんを提供したい。
目指すのは、植物由来の原料のプラントベーススープと米粉で作られたグルテンフリーの麺による讃岐うどん。

ヴィーガンの方も小麦アレルギーがある方も、世界中のより多くの人が讃岐うどんを楽しめるお店を瀬戸内海が一望できる場所に作ります。



◆初めまして

はじめまして、「村上モリロー」と申します。

僕は、香川県高松市の牟礼町という海沿いの街で、地域や企業、お店などのブランディングや広告デザインなどを軸にしたクリエイティブカンパニーを営んでいます。
そんな僕たちが、今回なぜ「讃岐うどん店」を始めるのか。その経緯などをお話ししたいと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです!

会社HP:



◆きっかけは、息子のアレルギー

うちには今、小学3年生になる息子がいるのですが、乳製品と牛肉アレルギーがあって…。
乳製品アレルギーだと、子どもたちが大好きなお菓子やスイーツ類のほとんどが食べられません。
まわりの子どもたちがおいしそうにケーキを食べているときも、息子はじっと我慢…。


仕事で県外に出たときに、息子にお土産を買おうとしても、9割以上がクリームやバターやチョコなどの乳製品を使っているお菓子で、息子には何も買ってあげられない。
そんな状況に、もどかしさがあったんです。他の友達が楽しめるものを、うちの息子は同じように楽しめないんだなって…。

僕の故郷の名物「讃岐うどん」も、息子はカレーうどんや肉うどんが食べられない。
同じものを家族みんなで楽しめないって、結構つらいことだなって。


でも考えてみるとそれは、息子にとってのお土産だけじゃない。
世界で人気(と思っている)日本食や当たり前に食べてきた郷土料理にも、食べられない人がいる。
そう考えた時に、改めて地元のソウルフード「讃岐うどん」と向き合うことになりました。


◆讃岐うどんのイメージって…

一方、讃岐うどん店のイメージといえば、セルフサービスで「早い、安い、うまい」。
これにも常々、疑問を抱いていました。
「早い、安い、うまい」は、消費者からすれば素晴らしいこと。
でも作り手側から見れば、誰かが作った讃岐うどんのイメージに縛られてしまって、やりたいことができない。

天然の素材で、朝早くから手間暇かけて作った讃岐うどん。そりゃ、うまいです。
でもそこに「早さ」や「安さ」も求められる。なんか、それって違うよな、という違和感もずっとありました。


◆世の中の「ふつう」を変えたい!

はっきり言えば、讃岐うどんは麺は小麦で出汁はいりこ、サービスは「早い、安い、うまい」であるという常識は、過去に誰かによって作られた「セオリー」でしかなく、そのセオリーが多様性を求められる今の時代に合っていないのであれば、既成概念を取っ払って、讃岐うどんのセオリーを覆さなければならない。                                  その当たり前を誰かが変えなければ未来が無い!と思っているんです。

僕自身、デザインの仕事で目指しているのも、世の中に根付いている誰かが作った「セオリー」を、新しい未来のためにクリエイティブで変えることです。
クリエイティブの仕事でも、今回のプラントベース&グルテンフリーの讃岐うどん店でも、「世の中の当たり前を変えることで、世界を広げていく」という根底にある想いは同じ。
郷土料理という最も身近な「食」の可能性を、世界中の人のためにデザインし直す。それがこのプロジェクトのコアな部分にはあるんです。



◆世界一のヴィーガン店シェフとの出会い

どうにかして、アレルギーでもヴィーガンでも楽しめるプラントベースの讃岐うどんが作れないか。
そう考えていたとき、プロジェクトを大きく前進させることになったのが、東京・自由が丘にあるヴィーガンレストラン「菜道」のチーフシェフである楠本勝三さんとの出会いです。

店舗HP:https://saido.tokyo/

詳しいプロフィールは下記を見ていただくとして…とにかく楠本さんのヴィーガン料理は衝撃的で、信じられないくらい美味しい!

しかも楠本さんは、すべての宗教、食の禁忌に対応して、“世界中の誰もが一緒に食事ができる”レストランにしたい、という想いがありました。
なので、すぐにお互い意気投合して、恐れ多いことではあるのですが…プラントベースの讃岐うどん作りを楠本さん監修のもとでスタートすることになりました。



(楠本勝三氏のプロフィール)

チーフシェフとしてメニュー監修を手がけたヴィーガンレストラン「菜道(さいどう)」は、世界中から訪れるインバウンド客が途絶えず、世界中のヴィーガン、ベジタリアンに最も利用されているレストラン情報サイト「HappyCow(ハッピーカウ)」で世界1位を獲得。「VEGAN AWARDS 2022」ではカフェ・レストラン賞を受賞。2023年1月にはロサンゼルスの「JAPAN HOUSE」にてPOP-UP出店を行い、1000名の予約がおよそ48時間で完売。ハリウッドスターをはじめ世界中の多くの人から高い評価を得る。ヴィーガンをはじめ、宗教、食物アレルギーなど、フードダイバーシティ対応の実現に向けて国内外で活動を行っている。東京観光大使。


◆食べられる人の裾野を広げる為に米粉うどん麺が必要

讃岐うどんの原材料で最も割合が多いのが小麦粉。
その一方で、世の中では小麦アレルギーの人が増えているのも事実。
小麦アレルギーを持つ人も安心して食べられるようにしたい。

その為には米粉で作られたグルテンフリーのうどん麺が必要でした。
でも、小麦粉を一切使用していない讃岐うどんの製麺所は残念ながら、現在はまだ高松にはありません…。

そもそも米粉で讃岐うどん特有のもっちりコシのある麺を作るのが、手打ちではとてつもなく困難であること。さらにグルテンフリーと謳うためには、麺づくりに小麦粉を一切使用していない環境が必要なことです。

試作品の米粉うどん麺。


◆クオリティを妥協したくない、だから専用の製麺所を

今回、僕が実現したいのは「世界中の人々が一緒に楽しめる讃岐うどん店」をつくること。
そのためにはプラントベースのスープでは不十分、米粉で作るグルテンフリーのうどん麺が必須条件です。

スープに合う米粉のうどん麺の為には自分たちで製麺所を作ろううと決断しました。
しかし、当初の計画にはない設備を新設することで、資金計画とのギャップが生まれてしまいました…。

そんな背景もあって、クラウドファンディングに挑戦することになったんです。

◆資金の使い道とリターンについて

資金の使い道は、

●製麺所開設のために必要機材(製麺機や建屋など)の購入資金に活用

●グルテンフリーうどん麺の開発費用

●プラントベースメニュー開発や職人採用の人件費


ご支援いただいた方への感謝の気持ち(リターン)は、以下を考えています。

<返礼品リスト>

・¥2,000  ・・・サンキューレター

・¥5,000  ・・・プラントベースジェラート無料券3枚 + 感謝の気持ちセット(ステッカー /ポストカード/ドリンク券1枚)

・¥5,500  ・・・手ぬぐい + 感謝の気持ちセット

・¥7,500  ・・・特製Tシャツ + 感謝の気持ちセット

・¥9,000  ・・・特製Tシャツ + プラントベースジェラート無料券3枚 + 感謝の気持ちセット

・¥11,000・・・特製Tシャツ + 手ぬぐい + プラントベースジェラート無料券3枚 + 感謝の気持ちセット

・¥18,000・・・1年間の限定会員権 + 感謝の気持ちセット

・¥24,000・・・1年間の限定会員権 + 特典グッズ(特製Tシャツ/手ぬぐい/感謝の気持ちセット)

・¥28,000・・・店内にお名前掲載 + 1年間の限定会員権 + 感謝の気持ちセット

・¥43,000・・・オープニングイベントにご招待 + 店内にお名前掲載 + 1年間の限定会員権 + 感謝の気持ちセット


◆バリアフリーで開放感のある、誰にとっても心地の良いお店に

お店を構えるのは高松市牟礼町。中心部から少し離れた海沿いの田舎町で、僕の実家です。
そこは昔、父親が海鮮料理店を営んでいた場所で、目の前に瀬戸内海が一望できます。

店舗の基礎工事中(5月10日撮影)お店の目の前の海はこんなに綺麗です

素晴らしいロケーションですが、いわばよくある地方の街。
そんな地方から、ヴィーガン対応といった「世界水準の食」を提供することにも大きな意味があると考えています。

「世界の誰もが楽しめる讃岐うどん店」にする為に料理だけでなく店舗自体も拘ります。
店舗も環境にやさしい素材の新築を立てて、エレベーターを設置したり、多目的トイレや授乳室を設置したりし、バリアフリー対応にも力を入れます。
若い人から高齢の方まで、誰もが気軽に行けるお店にしていきます。



◆日本中のプロフェッショナルたちと共に手掛ける

●コピーライター 岩崎亜矢さん

お店の名前は、GINZA SIXのネーミングも手がけたコピーライターの岩崎亜矢さんにお願いすることにしました。
岩崎さんとは、香川の学生向けのキャッチコピーコンテスト「平賀源内甲子園」の審査員を務めていただいたご縁で、今回お力ぞえをいただくことに。

<岩崎亜矢氏のプロフィール>

サン・アド コピーライター/クリエイティブディレクター。主な仕事に、JINS「私は、軽い女/男です」、TOTO「止まるなTOTO」、村田製作所「恋のドキドキだって、いつか、電気をおこすだろう」、GINZA SIXネーミング、ハンバートハンバートのクリエイティブディレクションなど。『僕はウォーホル』『僕はダリ』など翻訳本の監訳執筆や作詞も手がける。

<応援メッセージ>


●ジェラートマエストロ 柴野大造さん

讃岐うどんに加えて、シェフ・パティシエの専門集団「スーパースイーツ」に所属する世界一のジェラート職人柴野大造氏による動物性タンパク質を一切使わない極上のジェラートやスイーツなども提供していきます。


<柴野大造氏のプロフィール>

イタリア政府公認組織であるFIPGC(国際洋菓子連盟)より、「世界最高のジェラートショップ」の称号を授与されたジェラートマエストロ。これまで数々の大会でアジア人初の世界チャンピオンに輝く。

<応援メッセージ>



●高松琴平電気鉄道(ことでん)代表取締役社長 真鍋康正さん

このプロジェクトは立ち上げから現在に至るまで、既成概念の上をいく発想とダイナミックな経営手腕で、地元の鉄道「ことでん(高松琴平電気鉄道)」を世界が注目する人気鉄道に変えた(フォーブスでも未来を担う若手経営者として取り上げられています)、「ことでん」グループ(高松琴平電気鉄道株式会社)社長の真鍋康正さんが、経営面でサポートしてくださっています。

<真鍋康正氏のプロフィール>

高松琴平電気鉄道(ことでん)代表取締役社長。1976年香川県高松市生まれ。一橋大学経済学部卒業後、コンサルティング会社、投資会社などを経て、2009年高松市に戻り、ことでん入社。14年より現職。ことでんバス、タクシー事業を手がけることでんサービスなど、グループ各社の代表を務める。



◆世界の中心を感じられる場所へ

このプロジェクトの根底には、アレルギーや食の禁忌がある方も、世界中の誰もが同じテーブルで同じ讃岐うどんを、一緒に楽しめる場所を作って世界を対象とした目線を持てば、たとえ香川からでも世界に向けたモノやサービスを発信することができるんだ、ということを証明したいという想いがあります。


そうして決まった店名は「by age 18(バイエージエイティーン)」。アインシュタインの名言「Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18.(常識とは、18才までに積み上げられた先入観の堆積物にすぎない。)」という文言から発想されたネーミングです。


従来の常識に囚われることの馬鹿馬鹿しさをアインシュタインなりの言葉で説いた名言に、ビビッときました。


◆最後に

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

今回のプロジェクトは、アレルギーのある自分の息子も含めて、みんなが同じものを、同じテーブルで、一緒に楽しめる場所を作りたいという想いからスタートしました。

そこに賛同してくれた世界レベルのシェフやパティシエ、うどん職人、クリエイターの方々が、これまでの常識を超えたモノを生み出そうとしています。それを妥協することなく、世界中の方に届けるために。


「美味しい讃岐うどんをみんなで腹一杯食べられる世界」を実現したい!


僕たちの「夢」へのご支援、何卒よろしくお願いいたします!




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最新の活動報告

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  • クラウドファンディングで目標としていた製麺機が先日納品されました!9月に入社したby age 18 店長によって日々米粉うどん麺の試作が進められています。念願の大和製作所様の製麺機春先からずっとご相談させて頂いていた大和製作所様の製麺機が敷地内に納品されました。現在は店舗が内装工事中のため、敷地内の元喫茶店に一旦設置をして早速製麺機を稼働させています。米粉うどん麺は通常の小麦粉のうどん麺よりも白くなるのが特徴的です。現在、全国各地の米粉を取り寄せながらより美味しいうどん麺に近づくように日々試作を繰り返しています。店舗の工事も順調に進んでいて、店舗外観には焼杉が貼られ、瀬戸漆喰も仕上げ作業が進んでいます。10月ごろには厨房機器も納品され、工事は完成する予定です!店舗2Fからの眺めはいつでも最高!早く皆様にお披露目できる日を私たちもワクワクしています。9月には店舗のInstagramアカウントを開設しました。是非、皆様もフォロー頂けますと幸いです!https://www.instagram.com/byage_18/皆様への返礼品の準備も順調に進んでおります。10月中には全国各地に返礼品をお届けできると思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。 もっと見る
  • 8月19日(土)に瀬戸漆喰の見学&体験会「漆喰で遊ぼ。」を開催しました。当日は10名程度の方が参加して、実際に瀬戸漆喰を塗るのにチャレンジしました。こちらが瀬戸漆喰。この量でも壁一面が塗れる程度だそうです。大人も子供も初挑戦。デンマークの建築家の方も参加してくれました。興味津々の様子にこちらもうれしくなりました。職人に塗り方を教えてもらいながら、大人も子供も四苦八苦していました!瀬戸漆喰は2回塗りで、毎回2週間ほど乾かすので完成は9月下旬になりそうです。みんなが塗った瀬戸漆喰は、後ほど職人さんが手直ししてくれるようです。ブルーシートが外されたり階段が設置されると、より完成に近づいた感じがしますね。2階のレストランからは綺麗な海が望めるようになりました。ますます完成が待ち遠しいですね。 もっと見る
  • クラウドファンディングの挑戦が終了してからおよそ3週間が経ちました。その間にも着々と店舗の工事は進んでおり、先日天井がお披露目になりました!想像よりも高い屋根で開放感がすごくあります。窓ガラスも設置され、瀬戸内海の景観が一望できる様になりました。大きな窓から覗く海へとつながる景色がうっすらとご覧いただけます。(遮るものがなくなったらと考えるとワクワクします)ブルーシートが取れたらまたお披露目したい、、!本当に素敵な景色がここからは楽しめます。カウンターや奥にあるキッチンの様子も感じられます。(個人的にはカウンターの角が丸いところに優しさを感じています!)皆さんがゆっくりとした時間を過ごせる空間になりつつある状態です。様々なプロダクトを取り扱う1階スペースの天井も完成しました。こちらも天井から壁に至るまで木のぬくもりを感じていただけます。(木の香りすら感じてしまいそうです)8月からはいよいよ、焼杉が外壁に張られたり、瀬戸の漆喰の佐官工事が行われます!瀬戸の漆喰の見学会を予定しておりますので、お楽しみに♪また、米粉うどん麺も試作中!米粉うどん麺についても配合や茹で加減、どう食べたら美味しくなるか?をメンバーで話し合いながら研究中です。秋には、試食会なども開催できたらなと考えております、、!また、返礼品も着々と準備を進めています。早くお届けできるようにがんばります!!これからもNO BORDER UDONプロジェクトを応援いただければ幸いです。 もっと見る

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