皆様のおかげで第一目標だけではなく、第二目標まで達成することができました!
この場をお借りして感謝申し上げます。
今回はBIWACO WORKSであるアーティストとのリターン品のご紹介です。
現在湖魚や体験というリターンが大変人気ですが、既に琵琶湖を訪れ、魚をとり、食べて、見た風景をもとにできた作品たちを今回のクラウドファンディング限定で販売いたします。ここで掲載させていただいた理由は今回の漁体験のリターンができた経緯と無関係ではないからです。
その経緯としては私フィッシャーアーキテクトとしての活動資金ということもありますが、それだけではなく、琵琶湖に興味を持ってもらった方々の今後の活動資金ともなり、継続して関われる仕組みができないかという試みでもあります。詳しくはこちらで記載しております。
https://mlgs.shiga.jp/archives/3897
そんな今回ご協力いただいたアーティストの方々に対する思いを駒井からご説明させていただきます。
今回ご協力いただいた作家さんとアーティスト作品のご紹介です。

黒木 一輝Kazuki Kuroki@kurokuro1515
制作ポストカード彼は何度も漁に来てくれ、建築という視点からどういったエリ漁を通じた場ができるかを考え、幻想的な風景を提案していただきました。
そんな彼の夢のエリの風景を一枚のポストカードに凝縮したものをお送りいたします。


玉岡さんはわざわざ東京から、かつて来た琵琶湖の風景を思い出しながら都市にあって地方にないもの、地方と都市との共通点をなぞりながら作品をつくっていただきました。そんな冊子からは普段見ている都市の風景をもう一度問い直す。そんな作品な気がしました。残り1品です。



版画家松元悠さん。彼女は何度も何度も漁に来てくれ、忙しいときに手伝っていただけました。本当に助かりました。そんな中で誰よりも漁師の目線を知っているアーティストさんではないかと思ってます。
細い手で延べ1カ月以上かけて点描で描いている姿を見て、最終的にできた作品を目の前で見てあまりの緻密さに驚きました。これをぜひ琵琶湖の漁を思う方に届けたい。そう思って2品ご用意いただきました。

武雄文子さんのドローイング作品群です。正直圧巻の大きさと物量です。これは実物を見てみないとわかりません。

武雄さんは個別に何度も漁に同行し、時間をかけて、実際の琵琶湖の空気感を手書きのドローイングに込めて何十作品も作っていただきました。

もちろん見ているだけではないです。実際に漁でとれた魚を捌き、調理し、琵琶湖とともに生きることはどういうことかを実際に身をもって体験していただき、作品が生まれました。そんな琵琶湖の空気感が詰まったドローイング作品群。支援者の方に向けて厳選してお送りいたします。

この大きさと世界観です。

仲西えりさんの陶芸作品「湖の道」です。これは実際に見てみないとわからないのですが本当に緻密な陶器を1つずつ焼き、焼いた後の収縮するサイズを考えながら枠の中に凝縮していただきました。
正真正銘1点ものです。自分で琵琶湖に出て、湖の道を切り開いて前に進んで波を立てている様子が詰まってます。仲西さんには何度も漁にきていただき、いろんな体験を踏まえて夜明け前にエリに向かって琵琶湖を進んでいる様子も含めて衝撃的だったとということでその衝撃的な思い出を作品にしていただきました。

今回出店していただいた方以外にも
中森碧 さんにご協力いただき、似顔絵書き、湖魚の陶器色付け体験をおこないました。

びわ湖で漁業に触れた方々と一緒に届ける魅力をリターン品にご用意いたしました。必ず琵琶湖で感じた生の体験を伝えられるアーティストの方々と一緒に皆様に琵琶湖の価値をお伝えできると感じております。

そんな琵琶湖でのご縁が大型ショッピングモールでのワークショップイベントへとつながってきました。
そうして琵琶湖の中から広がる琵琶湖の活動をいつまでも続いてほしい。
そんな思いでこれらリターンをご用意いたしました。
漁師としてではなく、アーティストとしてできることを一緒にお届けできればと考えております。ご支援よろしくお願いいたします。



