
◉図書新聞に対談掲載
本日(2月21日)発売の『図書新聞』2月28日号(3725号)に、『自由への終わりなき模索』編著者・清原悠と、昨年『スネーク・ピープル』を刊行された酒井隆史氏の対談が掲載されています。1面から3面にわたる読み応えのある特集で、本書と模索舎の「運動の側面」を徹底的に掘り下げています。
見出し
・模索舎は出版流通の産業構造を改革する社会運動である
・ノンセクトの「作風」
・社会運動史、社会運動論のルネサンスが始まっている
ぜひ書店でお手に取ってみてください。
ネットでのデジタル版の入手も可能です。
・eプリントサービス(コンビニでプリント可)
・新聞オンライン
◉イベント 2月28日(土) 武蔵大学(東京・江古田)
「個でありつつ共にある社会運動のために ――運動史に学ぶ読書会」
予約不要、無料です。午前のみ、午後のみ参加も歓迎です。お出かけください。
◉『月刊 靖国・天皇制問題商法センター通信』で紹介
『月刊 靖国・天皇制問題商法センター通信』221号(25年11月15日)の亀田博氏の連載「アナキストの極楽通信 14」で本書が取り上げられています。模索舎も参加した1975年の「読む権利を奪わせない連絡会議」などご自身の貴重な証言が語られています。入手は発行元へご連絡ください。
『自由への終わりなき模索』は読み切る「50年史」ではなく、アナキズム系、新左翼運動、市民運動の出版活動、そしてオーラルヒストリーとしての対談と資料が工夫してレイアウトされ、リベラルな活動史の百科全書的な事典として活用できる。


以上です。




