初めて訪れたのは90年代の終わり頃。自分にとって模索舎は、本やミニコミを買う店というだけでなく、自主制作したモノの納品先であり、また友人たちが切り盛りしてきた「仲間の書店」でもあります。なんだかんだで四半世紀の付き合いがあるとはいうものの、その内実については実はあまりよく知りません。50年の間にどんな人たちが関わり、どんな試行錯誤があったのか。貴重な資料も豊富に盛り込まれているという本書、読むのがたいへん楽しみです。成田圭祐IRREGULAR RHYTHM ASYLUM


現在の支援総額
2,137,000円
目標金額は1,300,000円
支援者数
201人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2023/06/21に募集を開始し、 201人の支援により 2,137,000円の資金を集め、 2023/08/15に募集を終了しました


現在の支援総額
2,137,000円
164%達成
目標金額1,300,000円
支援者数201人
このプロジェクトは、2023/06/21に募集を開始し、 201人の支援により 2,137,000円の資金を集め、 2023/08/15に募集を終了しました
初めて訪れたのは90年代の終わり頃。自分にとって模索舎は、本やミニコミを買う店というだけでなく、自主制作したモノの納品先であり、また友人たちが切り盛りしてきた「仲間の書店」でもあります。なんだかんだで四半世紀の付き合いがあるとはいうものの、その内実については実はあまりよく知りません。50年の間にどんな人たちが関わり、どんな試行錯誤があったのか。貴重な資料も豊富に盛り込まれているという本書、読むのがたいへん楽しみです。成田圭祐IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
時代、世代をこえた幾多の舎員、アルバイト、納品者、お客さんが、あのカオスでだれも制御できない空間を作ってきたと思います。末席ではありますが、舎員として関われたことを誇りに思っています。いまでもあのときの経験が、自分の指針になっている気がします。モサク本、楽しみです。前田浩彦元模索舎舎員(1996~2001)、あわぶっく市発起人
模索舎、面白いですよね。大学生の頃、後輩の学生運動家から模索舎を教えてもらい上京の度に通っていました。縁あってすぐ近所に最初の出店、店舗拡張移転ではこれまた縁あって模索と同じビルの2階に入居しました。現役舎員さんにバイトに来てもらったりもありましたね。お世話になってます!!馬屋原亨史「curry草枕」店主
若い研究者であり、アクティビストである細谷さんなどが中心になって、インディペンデントな出版物や流通の回路をつないできた「模索舎」の歴史を紐解く本を作るという話を聞き、とても期待しています。何もかもがグローバルかつデジタルに支配された時代にこそ、自由で、ちいさなメディアの足跡を、私もまなびたいと思います。白石草ジャーナリスト/認定NPO法人OurPlanet-TV 代表理事