「人気や売り上げとは関係なく、自主制作の冊子を取り扱う」という貴重な基準を持つ模索舎に、ずっと自分は助けられてきました。様々な人々や活動をたくさん知ることもできました。いかにそうした場が作られ維持されてきたのか。今回の計画を応援しています。香山哲漫画家


現在の支援総額
2,137,000円
目標金額は1,300,000円
支援者数
201人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2023/06/21に募集を開始し、 201人の支援により 2,137,000円の資金を集め、 2023/08/15に募集を終了しました


現在の支援総額
2,137,000円
164%達成
目標金額1,300,000円
支援者数201人
このプロジェクトは、2023/06/21に募集を開始し、 201人の支援により 2,137,000円の資金を集め、 2023/08/15に募集を終了しました
「人気や売り上げとは関係なく、自主制作の冊子を取り扱う」という貴重な基準を持つ模索舎に、ずっと自分は助けられてきました。様々な人々や活動をたくさん知ることもできました。いかにそうした場が作られ維持されてきたのか。今回の計画を応援しています。香山哲漫画家
93年にタコシェが開店した頃は、自主制作の出版物を扱うお店はまだ少なく、お手本となるお店の一つが模索舎さんでした。漠然とですが、オルタナティヴコミックやサブカルチャーのジャンルで模索舎さんみたいになれたらとイメージし、30年間その背中を見てきました。灯台のように行く手を照らしてくれた模索舎ニキの記録を、表現に関わる多くの皆さんと分かち合いたいです!中山亜弓書店タコシェ代表
昨晩、フライヤーの第1次発送を行いました【30箇所・約1000部】。各書店・スペースの方々、よろしくお願いします。フライヤーの中身についてはネット公開はしませんので、ぜひ手に取って・リアルにご確認ください。まだ配付場所募集していますので、お気軽にお声がけください。
「出版の自由は、流通の自由をもって初めて保障される」模索舎の50年は、この理念を実践してきたものでした。この50年の活動は記録に残し、検証され、継続されていかなければいけないものです。ワンボイス、大政翼賛のあとに来るのは戦争です。小さな声がかき消されてしまう時代になってはいけない。その意味でも模索舎50年史の刊行は大変意義のある試みです。編集、刊行にあたる皆さんに敬意を表し、エールを送ります。大原哲夫編集者
ZINE! ZINE! ZINE! カオスのような紙切れの渦。そこに自分たちの紙切れを放りこんだときの高揚感。カネや業績なんて関係なく、好きなことを好きなように表現していいんだとおしえてもらった場所です。やりたいことしかもうやらない。模索舎、好き。栗原康アナキズム研究