有明海の赤潮発生の動向について報告されている資料の紹介です。題名:「有明海の赤潮頻発に端を発する生態系異変のメカニズム」報告者 堤 裕昭 日本ベントス学会誌 2021年 76巻(p.103-127)https://www.jstage.jst.go.jp/article/benthos/76/0/76_103/_article/-char/ja/※掲載図参照なお、掲載図は同論文からの転用です。赤潮の発生記録(1985年~2017年)からStage1 1985~1994年Stage2 1995~1999年Stage3 2000~2017年に区分し、Stage1とstage3は統計的にも有意な差があるとされ、2000年以降は高止まり状態が続いていると報告されています。応援よろしくお願いします。



