Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

江戸時代からの美しい棚田の風景を後世に残したい! 棚田再生プロジェクト第2章

耕作放棄地として荒廃し草木の生い茂ってしまった田を再生し、すばらしい棚田のある里山風景を取り戻し、多くの人々が訪れる地域として活性化する事を目指した第3回プロジェクトです。

現在の支援総額

318,500

106%

目標金額は300,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/19に募集を開始し、 19人の支援により 318,500円の資金を集め、 2023/10/20に募集を終了しました

江戸時代からの美しい棚田の風景を後世に残したい! 棚田再生プロジェクト第2章

現在の支援総額

318,500

106%達成

終了

目標金額300,000

支援者数19

このプロジェクトは、2023/09/19に募集を開始し、 19人の支援により 318,500円の資金を集め、 2023/10/20に募集を終了しました

耕作放棄地として荒廃し草木の生い茂ってしまった田を再生し、すばらしい棚田のある里山風景を取り戻し、多くの人々が訪れる地域として活性化する事を目指した第3回プロジェクトです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

江戸時代からの自然の織りなす美しい棚田の風景を後世に残したい!!

初めまして、山梨県甲斐市亀沢地区で棚田再生プロジェクトの代表をしています、長田 誠と申します。この度はページ訪問ありがとうございます。

 私は「御陵千枚田」という江戸時代から続いている棚田の景観を再生するためにこのプロジェクトを立ち上げました。今回はクラウドファンディング3回目の挑戦です。

1回目の挑戦では2019年8月22日にクラウドファンディングを開始し、23人の支援により540,000円の資金を集め、2019年10月15に募集を終了。
目標金額50万円を無事に達成しました。

2回目の挑戦では2020年12月26日にクラウドファンディングを開始し、30人の支援により507,000円の資金を集め、2021年02月20日に募集を終了。
目標金額50万円を無事に達成しました。

1回目のプロジェクト https://camp-fire.jp/projects/view/285915
2回目のプロジェクト https://camp-fire.jp/projects/view/338755

前回までは私たちだけで進行していましたが、今回は昨年より甲府一校の探究科、農林高校の生徒が田植え等に協力、参加してくださいました。

また、昆虫の生態の専門家や、お茶の会社、近所の奥さんによる花畑とコキア、無農薬のお米を作る女性、そば粉を作る方といった多くの方々が趣旨に賛同し参加してくださいました。今年の秋、収穫となります。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで、これまでの第一章第一弾、第二弾で再生してきた棚田で収穫祭を行いたいです。

収穫祭の予定表

日時 2023年10月22日(日) 午前9時~午後3時

場所 甲斐市亀沢御領棚田

イベント 稲刈り体験、芋ほり体験、餅つき大会、おにぎり作り

キッチンカー、地域の方の出店もあります!

※現地までの交通費、滞在費については各自ご負担お願いいたします

※雨天の場合は中止になります


亀沢地区の棚田について

亀沢地区の魅力はなんといっても「御陵千枚田」と呼ばれる棚田の景観!

ここは江戸時代から500年もの歴史があります。

ドローンで撮影した現在の棚田の様子はこちら!↓

ライブカメラで現在の様子も見られます!▼▼▼

棚田ライブカメラ(みえますネット) : http://tanada-view.miemasu.net:50000/live/index.html
※スマホではうまく映らないようなので、ぜひPCでご覧ください!
※夜はあかりがないため、うまく映らないようです。ぜひ日中にご覧ください!


私が子供の頃には今よりもっと素敵な棚田の風景が存在していました。昭和35年ごろは、すべての田んぼに稲が植えられ、初夏には青い海原、秋には黄金の海が出現するのです!

想像したら、とても美しいと思いませんか?

 しかし、30年から40年が経過した現在この棚田はすべてが田んぼになっておらず、耕作放棄地になり草木が生い茂り荒地になってしまった部分が増えてしまいました…

私は耕作放棄地になってしまった部分を田んぼに戻し、長い歴史のあるこの棚田を「先祖が見てきた、私が子供の頃に見てきた風景に再生し、それをこれからの未来に残したい」と考え、現在有志たちと、森林伐採を進めています!

この度もこの取り組みを皆さんに知っていただき、ご支援をいただきたく、クラウドファンディングに挑戦しました!


亀沢地区について

この亀沢地区には、現在甲府駅北口にある藤村記念館の小学校が建っていました。私の母校でもあります。睦沢学校は、明治8年(1875)に建築された校舎です。

睦沢学校(甲府市サイト)


またこちらのお寺は、亀沢地区にある天澤寺です。

天澤寺




目指せ棚田再生作戦!

私はこの棚田再生に向けて三つの章にわけて実現したいと考えています

その作戦がこちら

第1章・「草木の伐採と農地としての保全を目指そう!」

第2章・「田んぼとしての土壌づくり、水の再整備をしよう!」

第3章・「稲作の営農後継者・担い手募集を探せ!」

今回はその第2章として、水田の整備とともに、収穫祭開催の資金を集めるため、クラウドファンディングを活用します!


前回のチャレンジを経て(これまでの活動)

■前回からの効果

この1年は、棚田の活動を通して地域の皆様からの励ましの言葉やアイディアをいただくという、ふれあいが生まれてきました。

ここで、季節ごとの活動をあげさせていただきます。


1.農林高校草刈り作業参加

2.緑が丘の奥さん花壇管理、花植え作業参加

3.お茶屋さん協力のもとお茶づくり開始

4.春の終わり


1.ビオトープから亀沢大橋と甲府の夜景

2.ビオトープから棚田と満月

3.田に植えたコキア


1..農林高校 稲刈り参加

2.甲府一高 かかしまつり参加

3.甲府一高 棚田米によるおにぎり販売

4.収穫の秋 美しい秋の空と棚田の天日干し

5.棚田の夕焼け 収穫前の夕焼けに染まる棚田

6.秋のコキア  棚田の広がるワインカラーのコキア


1.棚田雪景色

2.棚田伐採 中央の平らな場所が棚田です。


と様々な方の協力をいただきました。

また、今回棚田の活動に関しまして、地域の皆様からも「がんばっているね」「応援しているよ」と励ましの言葉をよくいただきます。

皆様の声援を糧に私たちは頑張ることができます、ありがとうございます。

(こちらの写真は一高生との活動の様子です、草刈りなどをしていただきました)


資金の使い道

•チラシ

•もち米 (餅つき大会用)

•トラクター作業費(水路整備・田んぼ整備)

•草刈機

•ガソリン

•花の種

•肥料

•お茶代

•CAMPFIRE手数料

計   300000円


リターンについて

今回は7個のリターンをご用意しました。

・収穫祭に来てくださる方向け

・収穫祭には来られないけど支援したい!方向け

のリターンを各種ご用意しています。

ご支援、お願いいたします!


■1,500円コース

・お礼の手紙+棚田風景絵葉書1枚(全4種)


<収穫祭に来られる方向け>

2023年10月22日(日)の部

■3,000円コース

・収穫祭での野菜収穫体験(サツマイモ5本、大根2本、米、その他 )<先着12名>

■5,000円コース 

・収穫祭での野菜収穫体験(サツマイモ5本、大根2本、米、その他 )+棚田新米2kg+焼き芋と餅つきの餅各1個つき<先着12名>

■10,000円コース 

・収穫祭での野菜収穫体験(サツマイモ5本、大根2本、米、その他 )+棚田新米5kg+焼き芋と餅つきの餅各1個つき<先着6名>


<収穫祭には来られないけど支援したい!方向け>

■4,000円コース

・野菜詰め合わせ(サツマイモ5本、大根2本、その他 )

■6,000円コース 

・野菜詰め合わせ(サツマイモ5本、大根2本、その他 )+棚田新米2kg

■11,000円コース 

・野菜詰め合わせ(サツマイモ5本、大根2本、その他 )+棚田新米5kg


※「収穫祭での野菜収穫体験」のその他は、棚田でその時期に栽培している野菜になります
 (季節の野菜は作物の状況により変化しますが、白菜などを予定しております)

※現地までの交通費は各自ご負担ください

※現地までは各自でご来場いただく形になります

※野菜収穫体験のご支援をいただいた方で、当日来られない方、雨天の場合には棚田米、野菜を郵送でお送りします

※リターンに関しては、亀沢地区にある「農事組合法人ゆうのう敷島」から責任を持って発送いたします


実施スケジュール

9月15日 甲斐市の広報で収穫祭をPR

10月22日 収穫祭


最後に!

亀沢は米、麦、養蚕を中心とした農村地帯です。

土地は斜面が多く、田んぼは特に「御陵千枚田」と言われる小さな田んぼが無数にある美しい棚田の風景があります。

 皆で力を合わせると・・・

きっと、景観が良くなる。きっと、連帯感が深まる。きっと、信頼が生まれる。きっと、笑顔が生まれる。そして、多くの人が集まる場所になる。

この棚田を再生したいという私たちの願いをぜひ、一緒に叶えてください!

ご支援宜しく願い致します。そして亀沢地区にぜひ足を運んでみてください。


お問い合わせ先 

起案者:長田 誠
住所:山梨県甲斐市亀沢3788
電話:080-6752-5049
E-mail:tafunas123@gmail.com

参加協力組織等(順不同)

農林高校システム園芸科(本年より田植え作業開始) 様

甲府一校 探究科 様

クラインガルテン(ガルテナー)農事組合法人ゆうのう敷島 様

亀沢自治区 ふれあい館、自治会 様

棚田再生事業協力者 ボランティア 様


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  •  皆様の応援、ご支援のおかげで、募集最終日2023年10月20日(金)に目標金額30万を達成することができました。本当にありがとうございます。 収穫祭も、10月22日に無事開催することができ、多くの方にご参加いただきました。たくさんの家族、子どもたちの笑顔を見て、棚田再生プロジェクトを続けてきてよかったと心から感じました。 3度目のクラウドファンディング実行にあたり、多くの皆様のご協力により、何とか目標額の達成ができました。 今回のプロジェクトでは、3度目ということで周知の方法を澤先生はじめ、スタッフの方々に教えを請いながら、皆さまにプロジェクトをどうお伝えすれば伝わるのか、効果的な拡散方法について、データを集めることを目標に実施してまいりました。これらのデータを整理、分析し未来サロンの中で共有、活用してゆく事ができるならばおおきな成果になると思います。 今後はこの情報をもとに、棚田再生プロジェクトの更なる活性化を目指して参ります。 今年は農林高校、2名の一般の方と米作りに参加していただきました。 収穫祭の中から1組の家族の方が来年米作りをやってみたいと予約が入ってきましてうれしいかぎりですが、指導する人をどうするか不安になります。 知識と技術を継承していくために、稲作をやってみたい方が必要です。若い方の協力をどうやって募っていくかが今後の課題だと考えております。 今回のプロジェクトで得られた、つながり、気付きをはじめとする多くのものを生かし、今後も棚田再生プロジェクトの目標である、『江戸時代から続いている棚田の景観を再生する』ことを目標に尽力して参ります。 皆様のご支援ご協力に心より感謝申し上げお礼の言葉といたします。 本当にありがとうございました。 今後も棚田再生プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 収穫祭のご報告

    2023/11/19 10:22
     皆様の応援のおかげで、2023年10月22日(日)に無事収穫祭を開催することができました。 ご報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。 収穫祭には50名ほど(スタッフ10名)が参加していただき、収穫体験の中の芋ほりでは土の中から赤い芋が顔をのぞかせると親子で目をかがやかせ土を掘り進め、取り上げると歓声をあげ喜びました。 また、餅つきでは恐る恐る杵を持ち不安げでしたが、餅になりあんこでくるまれ口に入れると言葉ではなく笑顔でおいしいと答えてくれました。 おばーちゃんと孫、母と子、父と子それぞれの家族の笑顔があふれ、心が触れ合う姿をみると続けてきてよかった、止めなくて良かったと心から感じました。 以下、収穫祭の様子の写真です。 今年は農林高校、2名の一般の方が米作りに参加してくださいました。 収穫祭の中から1組の家族の方が来年米作りをやってみたいと予約が入ってきましてうれしいかぎりです。 しかし、収穫祭での対応に反省点もあります。スタッフのコミュニケーション不足があり十分にお客様に対応ができなかったことです。地域や行政との連携、情報共有に課題があります。 また、たくさんの方が来年の米作りの手伝いを希望してくれた場合、指導する人をどうするかが問題になります。知識を引き継いでいくためにも、稲作をやってみたい若い方、重い農機具の準備を手伝ってくれる方が必要です。 反省点を記録しそれを来年に生かすことが重要です。来年以降も収穫祭を、そして棚田プロジェクトを続けていくためには、若い方の力が必要だと感じています。どなたかいませんか。興味を持ってくださった方のご連絡お待ちしております。 このように盛大に収穫祭を開催できましたのも、応援、ご支援くださった皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。 今後も棚田プロジェクトをよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 先日、10/10(火)にプレスリリースを行いました!収穫祭、棚田、そしてこのプロジェクトへの想いを綴りました。下記のリンクよりご覧いただけますので、ぜひ一度ご訪問ください!  「収穫祭の開催」2023年10月22日(日)、山梨県甲斐市亀沢地区にて、地域の方々、学生と共に再生を進めている「御陵千枚田」という棚田で収穫祭を開催します!募集終了まで残り2日となりました。着々と収穫祭への準備を進めております。ぜひ棚田で行われる収穫祭を楽しみにしていてくださいね。今後とも、私たちのプロジェクトへのご支援、ご協力お願いいたします。最後までお付き合いください! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!