こんにちは、テラコヤスタッフの田中です!今回は昨日のテラコヤの活動について書きたいと思います。1拠点で開催をいたしまして、合計8名の生徒さんをお迎えしての開催となりました。久々の1拠点での開催となりました。教育に関する活動をしていると必ず問題となるのが活動場所です。紆余曲折ありながらも活動場所があるということもありがたさを日々感じております。さて、昨日の活動の中で印象的だったことを書きたいと思います。以前も少しお話させていただいた生徒のことです。その生徒は心の病気を患っており、副作用の強い薬を服用しているとのことでした。そんな中、テラコヤのスタッフの一人が同じ様な症状を持っており、親身に話を聞いてくれていました。活動後、その高校生が「話を聞いてくれるだけでもありがたいのに、適切なアドバイスもくれてこの上なく嬉しい」と言ってくれていました。クラウドファンディングを通じてテラコヤの存在意義を改めて考えていますが、生徒たちにとっての居場所となっているのであればそれだけで良い活動なのではないかと思います。来週も活動を開催できるように努めます。



