大変ご無沙汰しております。株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです。前回、第8回目のレクリエーションコンサートを開催したのが、昨年10月。そこから半年ほど活動できず、申し訳ございません。 実は昨年11月に変形性膝関節症の手術を受け、3週間以上入院をしておりました。現在リハビリに通いながら、ようやく日常生活と仕事のペースに戻ったところです・・・。 とはいえ、レクリエーションコンサートの活動を止めていたわけではありません(^^)次の開催施設については、入院中にお話をいただいており、打ち合わせや見学など退院後も少しずつ準備を進めてまいりました。開催決定のご報告が直前になってしまったのですが、ちょうど2週間後の5月13日(水)に、第9回目のレクリエーションコンサートを開催できる運びとなりました! 今回伺うのは、文京区にある介護老人保健施設 音羽えびすの郷 さんです。 こちらは11階建ての建物の中にある介護老人保健施設で、5階から9階までがご入居者さまの居室フロアになっています。高~い!最上階には、通常リハビリなどを行っているイベントスペースもあるのですが、ご入居者さま全員が一度に集まることが難しいため、ミュージシャンのお二人と私が、5階から9階までの各フロアを回りながら、皆さまに生演奏をお届けする形で開催することになりました。(←まさに昭和の酒場をめぐって歌う『流し』スタイルです(^^)/)今回演奏をお願いするのは、ギター弾き語りとピアニカのユニット「キンピカ」のお二人。ギターと歌:カドアキツヨシさんピアニカ:金澤 美也子さん 昨年夏に、練馬区の高齢者施設で開催したレクリエーションコンサートでも演奏をお願いしたお二人で、その時も、イベントスペースでのコンサートのあと、会場まで来ることが難しかったご入居者さまのために、各フロアを回って1~2曲ずつ演奏してくださいました。演奏や歌唱の素晴らしさはもちろん、その場の空気を明るくあたたかくしてくださるお二人なので、今回のコンサートも、私自身とても楽しみにしています。当日の演奏予定曲は、こちら↓♪『高原列車は行く』『東京ラプソディ』『高校三年生』『ふるさと』(童謡)『好きになった人』『上を向いて歩こう』 どの曲も、これまでのレクリエーションコンサートで何度も披露してきた曲で、施設のおじいちゃん、おばあちゃんたちが、自然と口ずさんでくださったり、手拍子をしてくださったり、時にはノリノリで歌ってくださる曲ばかりです。音羽えびすの郷の皆さまがどんな表情で聴いてくださるのか、どんな歌声がフロアに響くのか、今からとても楽しみです♪♪♪ なお、音羽えびすの郷さんではプライバシー保護のため、フロアでの写真撮影は控えることになっています。ご入居者さまの後ろ姿や入居フロアなども含めて、撮影はNGとのことです。(フロアの壁いっぱいに入居者様のお写真が貼ってあるので・・・)そのため、当日のコンサートの様子を写真でお見せすることは難しいのですが、おじいちゃん、おばあちゃんたちのご様子や表情、その場の空気、歌声、笑顔をしっかり目に焼き付けて、後日、言葉でしっかりご報告させていただきますね(^^)/ この活動をずっと応援してくださり、本当にありがとうございます! 5月13日、音羽えびすの郷の皆さまの心が動く生の音楽を、心を込めてお届けしてまいります♪




