こんばんは☆株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/昨日5/13に、介護老人保健施設 音羽えびすの郷様にて、第9回目となるレクリエーションコンサートを無事に開催いたしました。前回の投稿でもお伝えしましたとおり、昨日のコンサートは、いつものように一つの会場に皆さまにお集まりいただく形ではなく、5階から9階までの各フロアを、私たちが順番に回って演奏するスタイル。 各フロア約15分という短い時間ではありましたが、その15分の中に、たくさんの笑顔と歌声と、心が動く瞬間がぎゅっと詰まっていました♡今回はスクリーンを使って歌詞を映すことができなかったため、歌詞は言葉でお伝えしながら、皆さまに一緒に歌っていただく形にしました。 けれど、心配はまったく不要でした。 演奏した曲は、どれも皆さまにとってなじみのある歌ばかり。歌詞を見なくても、自然と口ずさんでくださる方の多いこと! 歌詞当てクイズでは、想像以上に皆さまが積極的に答えてくださり、スタッフの方々も「スゴい!」と驚かれていました。 何より印象的だったのは、お一人おひとりの反応を、目の前で感じられたことです。楽しそうに大きな声で歌ってくださる方。声は出さなくても、満面の笑顔で聴いてくださる方。一見、表情を変えずに聴いていらっしゃるように見えて、よくよく見ると手や足でリズムを取っていらっしゃる方。うつむいていたので、もしかして眠っていらっしゃるのかな?…と思って近づいてみたら、小さな声で歌ってくださっていた方。最初はスンとしたお顔で聴いていらしたおじいちゃんが、途中からポロポロと涙を流されていたり・・・。音楽は、言葉に出せずとも、表情に出せずとも、ずっと深いところに届くことがある。昨日もまた、それを強く感じました。 今回演奏してくださったのは、音楽ユニット「キンピカ」のおふたり。帰り際に、施設の前で撮った3ショットです(笑)ギターと歌のカドアキさん、ピアニカの美也子さんが、各フロアでめちゃめちゃノリノリで演奏してくださり(笑)、目の前で歌い、笑い、涙されるご入居者の皆さまの姿に、おふたりもとても心を打たれていらっしゃいました。 なかでも、カドアキさんが「高校三年生」を歌っていた時、目の前に座っていたおばあちゃんが、まるで恋をしているかのようなキラキラした目で聴いていらした姿が忘れられません。また、私が歌に合わせて踊っていると、その動きに合わせて一緒に身体を動かしてくださるおばあちゃんもいらして、言語だけではないコミュニケーションの深さを実感しました。各フロアのスタッフの皆さまも、手拍子や声かけで大いに盛り上げてくださり、施設全体で一緒に楽しんでくださっているような、あたたかい時間となりました。 前回の投稿でもお伝えしましたが、こちらの施設内での写真撮影はNGだったため、私たちから当日の様子を撮影することはできませんでしたが、施設の方が記録用に撮影してくださった写真を、後日お送りくださるとのことです☆写真が届きましたら、またあらためてこちらの活動報告でも共有させていただきますね。まずは、昨日のコンサート直後に撮影した、キンピカのおふたりと私からの報告動画をご覧いただければと思います(^^)皆さまからのご支援があったからこそ、今回も施設のお年寄りの方々に音楽と笑顔を届けることができました。 心より感謝申し上げます♡



