お年寄りに『生きる力』をもたらすレクリエーションコンサートを生演奏で届けたい!

外出が難しい介護施設のお年寄りのために、プロのミュージシャンが施設に行き、目の前で演奏するプロジェクトです!おじいちゃんやおばあちゃんに、昔よく聴いていた曲を一緒に歌って心を動かしてほしい!お年寄りに喜び・笑顔・癒やしをもたらすコンサートを沢山の施設にお届けできるよう応援お願いいたします♪

現在の支援総額

857,500

155%

目標金額は550,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/03に募集を開始し、 48人の支援により 857,500円の資金を集め、 2023/09/15に募集を終了しました

お年寄りに『生きる力』をもたらすレクリエーションコンサートを生演奏で届けたい!

現在の支援総額

857,500

155%達成

終了

目標金額550,000

支援者数48

このプロジェクトは、2023/07/03に募集を開始し、 48人の支援により 857,500円の資金を集め、 2023/09/15に募集を終了しました

外出が難しい介護施設のお年寄りのために、プロのミュージシャンが施設に行き、目の前で演奏するプロジェクトです!おじいちゃんやおばあちゃんに、昔よく聴いていた曲を一緒に歌って心を動かしてほしい!お年寄りに喜び・笑顔・癒やしをもたらすコンサートを沢山の施設にお届けできるよう応援お願いいたします♪

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こんにちは!株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/8月12日、大田区の介護老人保健施設「コージーハウスはすぬま」にて、第10回目となるレクリエーションコンサートを開催いたしました!今回も出演してくださったのは、ギター&ボーカルの カドアキツヨシさんと、ピアニカの 金澤美也子さんによるユニット 「キンピカ」 のお二人です♪クラウドファンディングで皆様からいただいたご支援によって開催してきたこのコンサートも、今回で記念すべき10回目。お伝えしたいことが、本当にたくさんあり、1度の記事ではとても書ききれそうにないので、2回に分けてご報告させてください(^^)今回は、開演からコンサート中盤までの様子を中心にお伝えします。 開演前から、会場にはワクワクした空気が コンサート開始の30分ほど前から、利用者様が少しずつ会場となる食堂へ集まってこられました。私がカメラのセッティングやマイクの位置をチェックしている間にも、早めに到着された皆様がこちらを見ながら待っていてくださっていて、「これからどんな歌を聴かせてくれるんだろう?」というワクワク感が、こちらまで伝わってきます。 13時45分。ご入所の皆様と、デイケアで通われている皆様を合わせて100名以上!広い食堂はたくさんの利用者様でいっぱいになりました!会場を見渡すと、約3分の2ほどの方が車いすを利用されていました。以前、介護老人保健施設で職員として働いていた私にとっては見慣れた光景でもありますが、キンピカのお二人にとって、これほど多くの車いすの方々を目の前にして演奏するのは初めてだったそうです。これまで出演していただいたレクリエーションコンサートでは、各フロアを回り、比較的少人数の利用者様に演奏を届ける形だったこともあり、今回改めて、「介護の現場を肌で感じた」と、コンサート後にお二人がおっしゃっていました。いきなり始まる、歌詞当てクイズ! コンサートの幕開けは、今回も『高原列車は行く』。ギターとピアニカで前奏を演奏しながら、キンピカのお二人が登場します。すると・・・・・・、もう、それだけで拍手喝采!その流れで私から、「この曲、聞いたことありませんか?さあ、何の歌でしょう~?」と、いきなり歌詞当てクイズです(笑)2か月ほど前に、施設のご担当者様と打ち合わせをさせていただいた時に、「このコンサートでは、利用者様にも曲名や歌詞を当てていただいたりするんですよ」とお話ししたところ、「皆さん、あまり積極的に発言したりしないかもしれません……」と伺っていたんです。ところが。いやはやなんと!!!そんな心配は、一瞬で吹き飛びました(笑)「高原列車じゃない?」「汽車の窓!」「山越え谷越え!」と、会場のあちらこちらから声が飛び交います。もう、我先に!という勢いです。毎回このコンサートをしていて感じることですが、皆様の『歌にまつわる記憶』には、本当に驚かされますし、感動しちゃいます。今回の会場ではレイアウトの都合で、いつものように歌詞をスクリーンへ映すことができませんでした。そのため私は、「皆さん、どれくらい一緒に歌ってくださるかな……」と、少し気になっていたのです。ところが、これまた心配無用。メロディーが始まると、歌詞カードもスクリーンもないのに、皆様の口から自然に言葉が出てくるんです。昔、何度も何度も聴いた歌。若い頃に口ずさんだ歌。その記憶が、音楽と一緒にふっと戻ってくるようでした。ご利用者の皆様が前のめりで聴いたり歌ったりされている様子、伝わりますでしょうか(^^)『君といつまでも』で、女性陣が……♡ 3曲目は、加山雄三さんの『君といつまでも』。カドアキさんのギターと歌声でお届けしました。すると、会場のおばあちゃま方のお顔が……どんどん、うっとり♡ 本当に「とろけそう」なお顔で聴いていらっしゃる方が、たくさんいらっしゃったんです(笑)カドアキさん自身も、「歌いながら、皆さんの表情がどんどん変わっていくのが分かった」と話していました。一方で、男性の利用者様にも一緒に口ずさんでいる方が何人もいらっしゃって、それもまた印象的でした。きっとこの歌にも、それぞれの時代、それぞれの思い出があるのでしょうね。45分に11曲。その場の反応を見ながら(^^)今回、施設様のスケジュール上、コンサート時間は13時45分から14時30分までの45分間。限られた時間の中でも、できるだけたくさんの歌をお届けしたくて、今回は少し詰め気味の全11曲を用意しました。事前に、「この歌は1番だけ」「こちらは1番と2番」「この曲のあとにトークを○分」……と、かなり細かく時間を予測して進行表を作っています。ただ、実際のコンサートでは、予定どおりに進めればよいわけではありません。皆様がとても盛り上がっていれば、もう少しその時間を楽しんでいただきたい。逆に、少し集中が途切れてきたかなと思えば、テンポよく次へ進む。司会進行と盛り上げ役をしながら、実はわたくし、ずっと時計と会場の皆様の表情や反応を見て、「あと何分……」「この歌をどうしよう……」と、頭の中をフル回転させています(^_^; 今回も、そんなふうにその場で微調整しながら進めていきました。涙を流しながら歌われた『想い出の渚』今回のコンサートで、私が一番忘れられない場面があります。夏を感じていただきたくて、中盤で演奏した、ザ・ワイルドワンズの『想い出の渚』。イントロが始まった、その時でした。会場の真ん中あたりに座っていらした一人の女性利用者さまの目が、みるみる赤くなっていくのが見えたんです。それまで笑顔いっぱいで楽しそうに歌われていた方でした。ところが突然、涙があふれ始めました。何度も何度も手で涙をぬぐいながら、それでも一生懸命、歌い続けていらっしゃるんです。そのお姿から、私はしばらく目を離すことができませんでした。歌が終わったあと、「おかあさん、この歌に何か思い出がありますか?」と声をかけると、うん、うん、と大きく頷いてくださいました。どんな思い出だったのかは、私たちには分かりません。誰かと聴いた歌だったのかもしれません。楽しかった青春時代の景色なのかもしれません。大切な人との記憶なのかもしれません。それは想像することしかできません。でももし、この一曲がきっかけで、心の奥にしまわれていた温かな記憶にもう一度触れていただけたのだとしたら・・・、私たちにとって、こんなに嬉しいことはありません(T-T)♪先日のコンサートで、私自身が最も心を揺さぶられた瞬間でした。やっぱり、歌ってすごい♪ 実はコンサート翌日。私はよくスポット勤務をしているデイサービスで介護のお仕事をしていました。そこで、お話し好きな男性利用者様とたまたま音楽の話になり、「昨日、老人ホームで『想い出の渚』や『君といつまでも』を歌ってきたんですよ」とお話ししたところ、「それは素晴らしい活動だね」と言ってくださったあと、「若い頃はグループサウンズが好きでね……」と、ご自身がワイルドワンズのライブへ行った時のお話など、次から次へと思い出話を聞かせてくださったんです。たった一曲のタイトルから、こんなにも昔の記憶がよみがえってくる。その記憶を誰かに話したくなる。改めて、やっぱり歌ってすごいなぁ。と、しみじみ感じました。今回のコンサートでも、笑って、答えて、歌って、拍手して、そして時には涙を流して。。。たくさんの皆様の表情が、音楽とともに変わっていくのを目の前で見ることができました。この時間を作ることができたのは、クラウドファンディングでこの活動を応援し、ご支援くださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。第10回目のレクリエーションコンサート。後半には、また忘れられない場面がたくさんありました。続きは、次の活動報告でお届けさせてください(^^)♪当日のセットリスト♪ 高原列車は行く/岡本敦郎(昭和29年) 東京ラプソディ/藤山一郎(昭和11年) 君といつまでも/加山雄三(昭和41年) ふじの山(唱歌) 瀬戸の花嫁/小柳ルミ子(昭和47年) 想い出の渚/ザ・ワイルドワンズ(昭和41年) 憧れのハワイ航路/岡晴夫(昭和28年) 高校三年生/舟木一夫(昭和38年) 上を向いて歩こう/坂本九(昭和39年) ふるさと(唱歌) 好きになった人/都はるみ(昭和43年)


こんにちは!株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/いつも温かい応援をありがとうございます。前回の活動報告でお伝えしましたとおり、第10回レクリエーションコンサートの開催施設様が決定し、昨日 下見を兼ねて打ち合わせに伺ってまいりました♪ 今回コンサートを開催させていただくのは、東京都大田区にある介護老人保健施設 コージーハウスはすぬま。ユニークで可愛らしいお名前のこちらの施設は、4階建てで敷地も広く、明るく開放感のある建物です。館内のどのスペースもとてもきれいに整えられていたので、創設から20年ほど経っていると伺ってビックリ(°0°)ご利用者様の「元気と笑顔」のために、リハビリやレクリエーションにも力を入れていらっしゃる施設で、私たちのレクリエーションコンサートの趣旨や活動内容にも深く共感してくださいました。今回こうしてつながったご縁を、イベントご担当の方がとても喜んでくださっていて、私も本当に嬉しかったです! コンサート会場となるのは、施設の1階にある広い食堂です。利用者様のお顔が分からないよう、全体的にぼかし加工をしております。食堂の雰囲気だけお伝えできれば…。見学させていただいたときは、ちょうどおやつの時間。ご利用者の皆さまは、おいしそうなプリンを召し上がっていました(^^) それにしても、この食堂…… いや~、とにかく広い!!!当日は、こちらの食堂にご利用者様約100名と、ご家族の方々も集まってくださる予定です。これほど大勢の皆さまの前でお届けするコンサートは、ちょっと久しぶりかもしれません。ワクワクドキドキ(^o^)♪そして今回、出演をお願いしているのは、先月のコンサートでも会場を大いに盛り上げてくださった「キンピカ」のお二人!(前回の記事にUPした、演奏後の動画が大好評だったので次回も撮影しようと思いますwww)テンションアゲアゲ(^0^)↑↑↑歌とギター、ピアニカによる楽しいパフォーマンスで、今回も会場いっぱいに笑顔を広げてくださること間違いナシでございます♪私自身もめっちゃ楽しみです☆(^^)☆開催は、約2ヶ月後の8月12日(水)。 ご利用者の皆さまはもちろん、ご家族やスタッフの皆さまにも楽しいひとときを過ごしていただけるよう、キンピカのお二人と一緒に、心を込めて準備してまいります(^^)/クラウドファンディングのご支援によって開催するレクリエーションコンサートは、今回が最後となりますが、この活動そのものは、これからも何らかの形で続けていきたいと考えています。記念すべき第10回目は、これまでの感謝を込めた節目であると同時に、これからの活動のあり方を考える大切な一回でもあります。皆さまからお預かりした大切なご支援と想いを音楽に変えて、しっかりとお届けしてまいります(^^)/ 


こんばんは☆株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/介護老人保健施設「音羽えびすの郷」様で開催させていただいた、第9回レクリエーションコンサートから、早いもので1か月が経ちました。。。前回の活動報告で、「施設内での写真撮影はNGのため、私たちから当日の様子を撮影することはできませんでしたが、施設の方が記録用に撮影してくださった写真を後日お送りくださる予定です。届きましたら改めてご報告します」とお伝えしておりました。↓実は、施設ご担当者様から比較的早くお写真を送ってくださっていたのですが、こちらでのご報告が遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんm(_ _)m施設様サイドで、利用者様のお顔が分からないように画像を編集していただき、掲載可能なお写真をお預かりしましたので、支援者の皆さまにもご覧いただきたいと思います。入居フロアでのコンサートは、利用者さま達との距離があまりに近いので、カドアキさんと私はマスク着用。ピアニカの美也子さんはマスクしながら吹いたら呼吸困難になるのでww、マスクなしOKをいただいての演奏でした。(本人は「マスクしてもイケる!」と言ってましたけど…(^0^;)前回の報告でお伝えした、カドアキさんの歌をキラキラ(☆。☆)したお顔で聴いていらしたおばあちゃん、どなたか分かりますか?じっくり、しみじみと聴いてくださっているシーンです。写真では見えませんが、こちらのフロアでは、涙をポロポロこぼされながら一緒に歌ってくださる方が多く、私たちも胸がいっぱいになりました。音声がなくとも、キンピカのお二人の心のこもった演奏ぶりや、各フロアを回りながら開催した今回のコンサートの雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです♪ また、お顔は見えなくても、ご入居者の皆さまが普段過ごされているフロアの様子や、スタッフの皆さまも一緒になって楽しまれている空気感を感じていただけるのではないかと思います。 前回の活動報告記事をUPしたところ、「毎回活動報告をしてくれて嬉しいです」「コンサート直後の報告動画から余韻や熱気が伝わってきました」「活動報告を読むだけでその場にいるような気持ちになれます」「支援して本当に良かったです」など、とても嬉しいメッセージをいただきました!本当にありがとうございます♪♪♪皆さまからお預かりしたご支援が、実際にどのような形で高齢者施設の皆さまへ届けられているのか。その様子をできる限りお伝えすることも、このプロジェクトの大切な役目だと思っています。 今回のお写真で、前回の文章だけではお伝えしきれなかった当日の空気感を少しでも感じていただけましたら幸いです(^^)/ もひとつ、演者側(前方)から撮っていただいた写真。演奏&歌唱とともに、私達の動き(笑)もお分かりいただけるかと…。個人的には知らぬ間にこういう姿を撮られているのは恥ずかしい感じなのですが…(^_^;そして嬉しいご報告がもうひとつ。先日、この活動にご共感くださった方から新たな施設様をご紹介いただきました。早速来週、下見とお打ち合わせに伺う予定です。詳細はこれからですが、次回開催へ向けて準備が始まっています♪次回はいよいよ記念すべき第10回目のレクリエーションコンサート。クラウドファンディングで皆さまからお預かりしたご支援によって開催できるコンサートとしては、おそらく最後の開催となります(T-T)だからこそ、この大切な1回を皆さまへの感謝の気持ちとともにお届けしたいと思っています。 あらためまして、この活動を応援し続けてくださっている支援者の皆さま、本当にありがとうございます。第10回開催に向けて、また進捗をご報告させていただきます♪引き続き、お見守りくださいませ。よろしくお願い申し上げます。


こんばんは☆株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/昨日5/13に、介護老人保健施設 音羽えびすの郷様にて、第9回目となるレクリエーションコンサートを無事に開催いたしました。前回の投稿でもお伝えしましたとおり、昨日のコンサートは、いつものように一つの会場に皆さまにお集まりいただく形ではなく、5階から9階までの各フロアを、私たちが順番に回って演奏するスタイル。 各フロア約15分という短い時間ではありましたが、その15分の中に、たくさんの笑顔と歌声と、心が動く瞬間がぎゅっと詰まっていました♡今回はスクリーンを使って歌詞を映すことができなかったため、歌詞は言葉でお伝えしながら、皆さまに一緒に歌っていただく形にしました。 けれど、心配はまったく不要でした。 演奏した曲は、どれも皆さまにとってなじみのある歌ばかり。歌詞を見なくても、自然と口ずさんでくださる方の多いこと! 歌詞当てクイズでは、想像以上に皆さまが積極的に答えてくださり、スタッフの方々も「スゴい!」と驚かれていました。 何より印象的だったのは、お一人おひとりの反応を、目の前で感じられたことです。楽しそうに大きな声で歌ってくださる方。声は出さなくても、満面の笑顔で聴いてくださる方。一見、表情を変えずに聴いていらっしゃるように見えて、よくよく見ると手や足でリズムを取っていらっしゃる方。うつむいていたので、もしかして眠っていらっしゃるのかな?…と思って近づいてみたら、小さな声で歌ってくださっていた方。最初はスンとしたお顔で聴いていらしたおじいちゃんが、途中からポロポロと涙を流されていたり・・・。音楽は、言葉に出せずとも、表情に出せずとも、ずっと深いところに届くことがある。昨日もまた、それを強く感じました。 今回演奏してくださったのは、音楽ユニット「キンピカ」のおふたり。帰り際に、施設の前で撮った3ショットです(笑)ギターと歌のカドアキさん、ピアニカの美也子さんが、各フロアでめちゃめちゃノリノリで演奏してくださり(笑)、目の前で歌い、笑い、涙されるご入居者の皆さまの姿に、おふたりもとても心を打たれていらっしゃいました。 なかでも、カドアキさんが「高校三年生」を歌っていた時、目の前に座っていたおばあちゃんが、まるで恋をしているかのようなキラキラした目で聴いていらした姿が忘れられません。また、私が歌に合わせて踊っていると、その動きに合わせて一緒に身体を動かしてくださるおばあちゃんもいらして、言語だけではないコミュニケーションの深さを実感しました。各フロアのスタッフの皆さまも、手拍子や声かけで大いに盛り上げてくださり、施設全体で一緒に楽しんでくださっているような、あたたかい時間となりました。 前回の投稿でもお伝えしましたが、こちらの施設内での写真撮影はNGだったため、私たちから当日の様子を撮影することはできませんでしたが、施設の方が記録用に撮影してくださった写真を、後日お送りくださるとのことです☆写真が届きましたら、またあらためてこちらの活動報告でも共有させていただきますね。まずは、昨日のコンサート直後に撮影した、キンピカのおふたりと私からの報告動画をご覧いただければと思います(^^)皆さまからのご支援があったからこそ、今回も施設のお年寄りの方々に音楽と笑顔を届けることができました。 心より感謝申し上げます♡


大変ご無沙汰しております。株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです。前回、第8回目のレクリエーションコンサートを開催したのが、昨年10月。そこから半年ほど活動できず、申し訳ございません。 実は昨年11月に変形性膝関節症の手術を受け、3週間以上入院をしておりました。現在リハビリに通いながら、ようやく日常生活と仕事のペースに戻ったところです・・・。 とはいえ、レクリエーションコンサートの活動を止めていたわけではありません(^^)次の開催施設については、入院中にお話をいただいており、打ち合わせや見学など退院後も少しずつ準備を進めてまいりました。開催決定のご報告が直前になってしまったのですが、ちょうど2週間後の5月13日(水)に、第9回目のレクリエーションコンサートを開催できる運びとなりました! 今回伺うのは、文京区にある介護老人保健施設 音羽えびすの郷 さんです。 こちらは11階建ての建物の中にある介護老人保健施設で、5階から9階までがご入居者さまの居室フロアになっています。高~い!最上階には、通常リハビリなどを行っているイベントスペースもあるのですが、ご入居者さま全員が一度に集まることが難しいため、ミュージシャンのお二人と私が、5階から9階までの各フロアを回りながら、皆さまに生演奏をお届けする形で開催することになりました。(←まさに昭和の酒場をめぐって歌う『流し』スタイルです(^^)/)今回演奏をお願いするのは、ギター弾き語りとピアニカのユニット「キンピカ」のお二人。ギターと歌:カドアキツヨシさんピアニカ:金澤 美也子さん 昨年夏に、練馬区の高齢者施設で開催したレクリエーションコンサートでも演奏をお願いしたお二人で、その時も、イベントスペースでのコンサートのあと、会場まで来ることが難しかったご入居者さまのために、各フロアを回って1~2曲ずつ演奏してくださいました。演奏や歌唱の素晴らしさはもちろん、その場の空気を明るくあたたかくしてくださるお二人なので、今回のコンサートも、私自身とても楽しみにしています。当日の演奏予定曲は、こちら↓♪『高原列車は行く』『東京ラプソディ』『高校三年生』『ふるさと』(童謡)『好きになった人』『上を向いて歩こう』 どの曲も、これまでのレクリエーションコンサートで何度も披露してきた曲で、施設のおじいちゃん、おばあちゃんたちが、自然と口ずさんでくださったり、手拍子をしてくださったり、時にはノリノリで歌ってくださる曲ばかりです。音羽えびすの郷の皆さまがどんな表情で聴いてくださるのか、どんな歌声がフロアに響くのか、今からとても楽しみです♪♪♪ なお、音羽えびすの郷さんではプライバシー保護のため、フロアでの写真撮影は控えることになっています。ご入居者さまの後ろ姿や入居フロアなども含めて、撮影はNGとのことです。(フロアの壁いっぱいに入居者様のお写真が貼ってあるので・・・)そのため、当日のコンサートの様子を写真でお見せすることは難しいのですが、おじいちゃん、おばあちゃんたちのご様子や表情、その場の空気、歌声、笑顔をしっかり目に焼き付けて、後日、言葉でしっかりご報告させていただきますね(^^)/ この活動をずっと応援してくださり、本当にありがとうございます! 5月13日、音羽えびすの郷の皆さまの心が動く生の音楽を、心を込めてお届けしてまいります♪


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