ご無沙汰しております。RatParkディレクターの胡麻です。記事更新するたび延長とお知らせとなってしまい、誠に申し訳ございませんこの度、RatPark製品版(1章2章)のリリース時期が延期となりました。理由については別の記事で詳しく説明しておりますので、そちらをご確認ください。前回同様グッズの制作状況と開発進捗について不安に思われる方も多いと思うので、今回もRatPark開発の最新状況をあわせてお届けします。スタッフ一同の励みになりますのでご意見やご感想ありましたらCAMPFIREのコメント欄もしくはDiscordの雑談部屋まで投稿いただけますと幸いです。クラファン返礼品の進捗■限定パッケージ&アートブック(進捗100%)■ サウンドトラックCD(進捗100%)■ 地下都市入園チケット(進捗100%)■ 園内マップ制作(進捗100%)■ サイン色紙(進捗100%)■ 設定資料集(進捗100%)■ フィギュア制作(進捗60%)RatPark本編の進捗■2章エンディング楽曲について2章エンディング楽曲が完成しました。完全オリジナル楽曲でタイトル「Anesthesia」です。Youtubeに投稿しましたので是非ご試聴ください。作詞作曲はLian様、ボーカルは椎可様にご依頼しました。物語の舞台が植物園と宗教施設であることから歌詞にもそれらを意識したキーワードが散りばめられています。こちらの楽曲はクラウドファンディングの返礼品であるRatParkオリジナルサウンドトラックvol1にも収録しています。音楽聴き放題サービスでの配信も検討していますので続報をお待ちください。■脳拡張の個別演出について こちらの記事でも触れましたが「脳拡張」のゲーム体験の刷新に取り組んでいます。現状の仕様ですと脳拡張によるゲーム内の変化が選択肢によるシナリオ分岐のみで、ビジュアル面での変化に乏しいし面白みに欠けるという課題に直面しています。課題を解消するために「個別演出の開発」に取り組んでいます。例えば、怒りの感情を高める脳拡張回路をセットしたとき・怒りのボルテージにあわせて画面全体が燃え上がるような見た目に変化する・さらに怒りを爆発させるためのコマンドを押すことができる。ようなゲーム仕様に変更しています。この脳拡張の個別演出は脳拡張回路ごとに演出が異なるもので他にもハッキングで相手を攻撃できるようになる脳拡張回路や、視覚を強化する脳拡張回路などでそれぞれ演出を用意しています。将来的にはすべての脳拡張回路で何かしらの演出を用意したいと考えていますが、直近1章2章のリリースでは作中で使用頻度の多い脳拡張回路「アンガーマネジメント」「ネガフィルム」「ユーモアセンス」「電脳ハッキング」「高倍率補視器」「人工内耳インプラント」の個別演出を制作しております。「へーなんか面白そうじゃん」と思っていただけたら嬉しい限りです。制作チームとしては脳拡張の個別演出の作り込み次第でRatParkのゲーム体験に対する印象が大きく変わると考えています。一方でUIデザイン、サウンド、Unity、シナリオ執筆の作業を並行的に進めなければならず作業量も膨大です。完成までそれなりの時間を要することご理解いただけますと幸いです。以上活動報告でした。最後までお読みいただきありがとうございました。







