【脳拡張SF×ADV】「RatPark」開発プロジェクト

スマートフォン向け脳拡張ADV『RatPark』開発支援をお願いするプロジェクトです。脳拡張手術によって主人公の感情や思考、精神を自在にカスタマイズし物語を読み進める長編SFアドベンチャー。人智を超えた存在に成り果てるか、或いは人で在り続けるか――

現在の支援総額

1,218,000

162%

目標金額は750,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/10に募集を開始し、 64人の支援により 1,218,000円の資金を集め、 2024/01/07に募集を終了しました

【脳拡張SF×ADV】「RatPark」開発プロジェクト

現在の支援総額

1,218,000

162%達成

終了

目標金額750,000

支援者数64

このプロジェクトは、2023/11/10に募集を開始し、 64人の支援により 1,218,000円の資金を集め、 2024/01/07に募集を終了しました

スマートフォン向け脳拡張ADV『RatPark』開発支援をお願いするプロジェクトです。脳拡張手術によって主人公の感情や思考、精神を自在にカスタマイズし物語を読み進める長編SFアドベンチャー。人智を超えた存在に成り果てるか、或いは人で在り続けるか――

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お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です!2026年6月のRatPark開発進捗レポートになります!今月はゲーム体験の“核”となる部分が大きく前に進みました!トピックス1:脳拡張“ACTパート”のシナリオが完成!製品版リリースへ大きく前進・RatParkの目玉である脳拡張“ACTパート(=脳拡張のシステムを駆使した遊びのゲームパート)について、1章11節のACTパート分のシナリオが完成し、シナリオ全体も一旦の区切りを迎えました。・「強制尋問」(溝渕巌とのシーン)のシナリオを約3万字で納品済み。残る強制尋問パートの仕上げと、脳拡張を使う重要シーン「スピリタスとの対峙」を書き上げれば、製品版リリースが見込める状況です。・制作上の課題にも対策を立てながら、シナリオ分岐の作成とスクリプト実装に着手します。トピックス2:ゲームの“冒頭”を本気で作り込み中!プレイヤーを掴む導入演出を研究・作業会で他作品(インディーゲームやADVゲーム、ノベルゲームほか)の導入部を実際に試遊し、「インパクトがあり、かつ意味のある冒頭」をどう作るかを研究しました。・主人公・梶山徹平の過去やラットパーク・JB回路にまつわる出来事を回想シーンとして切り出し、ショッキングな映像として冒頭に使う案を検討。生成AIでオープニングモックを作りながらイメージを固めています。・今後は複数パターンの冒頭を実際に作成し、どれが最もプレイヤーの心を掴めるか比較していきます。トピックス3:UI・操作感が大幅に進化! ・EEG画面の素材一式が納品されました。キャラクター同士が会話する画面のUIのビジュアルや演出が大幅に強化されました。 ・サイバー系フォントや“解読不能フォント”の採用検討、EEGアイコンのリデザイン方針決定など、世界観を高めるUIの作り込みも進行中です。・オート/スキップ中にフッターのボタンが発光+微拡大するエフェクトが本実装され、今どの状態なのか一目で分かるようになりました。直近の目標、来月以降の課題 ・製品版リリース(年内目標)に向け、サブウィンドウ(複数キャラ会話用)などの演出実装を継続します。・残るシナリオ・スクリプト作業、導入部の演出強化を着実に進めます。 最後までお読みいただきありがとうございました!来月の更新もお楽しみに!


支援者の皆様へいつもRatParkを応援いただき、ありがとうございます。RatPark制作ディレクターの胡麻です。前回の活動報告から、大変長らく間が空いてしまいました。本来であれば定期的に制作の状況をお伝えすべきところ、それができておらず、支援者の皆様には多大なご心配とご不安をおかけしてしまっていること、まずは心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。この間、支援者の方から直接お心配の声を頂戴する機会もございました。ご期待を寄せてご支援くださった皆様にこうしたご不安を抱かせてしまったことは私どもの情報発信が不足していたためであり、深く反省しております。本来もっと早くにお伝えすべきでしたが、この度、改めて全体の皆様に向けて、これまでの経緯と現在の状況を正直にご報告させていただきたく、ブログを更新いたしました。ゲーム本編の制作状況ゲーム本編の制作はクラファン支援開始から現在に至るまで継続しており、チームメンバーと週次の定例会を実施しながら作業を進めております。率直に申し上げますと、進捗はかなり停滞気味な状況です。ただ作業を止めているわけではなくコツコツと日々制作作業を続けております。遅延の主な要因は次の二点です。・本作の根幹である脳拡張システム(JB回路)に紐づく膨大なシナリオの制作と複雑な選択肢分岐について、当初の想定を大きく超える時間を要していること・制作メンバーの生活環境の変化や本業多忙により、以前より安定した制作時間を確保できていないこと現在講じている対策このような状況を打開するため直近では以下のような対策を講じております。・稼働に余裕のあるメンバーを新たにチームへ迎え、スクリプト作業や素材制作といった時間のかかる工程を分担・進捗共有の定例MTGだけでなく、実際に手を動かす作業枠の時間を定期設定・集中して制作に取り組むため土日コワーキングスペースでの作業を集中的に実施リターン品についてサウンドトラックや設定資料集などのグッズ系のリターン品につきましては、すでに一通り完成しております。ただし作品のネタバレ要素を多く含んでいるため、発送につきましてはゲーム本編の完成を待ってから、まとめてお届けする計画で進めております。今後の見通し今後も引き続きRatParkの制作に取り組んでまいります。現在、2026年秋に向けて製品版・第1章の正式リリースおよびイベント出展の準備を進めております(※2章も順次リリース予定でございます)。ただしこれまでの経緯を踏まえますと、この時期感を100%確約できる状況ではないことも正直にお伝えしなければならないと考えております。誠に申し訳ございません。加えて、これまで定期的な情報発信ができておらず、支援者の皆様にご心配をおかけしてまいりました。今回の反省を踏まえ、当月より月次の活動報告レポートをこちらのCAMPFIREブログに投稿してまいります。XやDiscord コミュニティにつきましても再開見込みでございます。次回の更新は今週7/6週を予定しております。制作負荷にならないよう簡易の進捗報告にはなりますが、今後は月に一回を目安に、制作の進捗を継続的にお伝えしてまいりますので、今しばらく見守っていただけますと幸いです。最後に長らくお待たせしてしまっているにもかかわらず、これまで十分なご報告ができていなかったこと、改めて深くお詫び申し上げます。皆様からの期待に対して、まだ作品を形にしてお応えできていないことを制作チーム一同、大変心苦しく思っております。いただいたご意見は制作メンバー全員で真摯に受け止めております。必ず作品として完成させお届けできるよう、これから一歩ずつ着実に進めてまいります。引き続きRatParkの制作を見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。RatPark制作ディレクター 胡麻書体


ご無沙汰しております。RatParkディレクターの胡麻です。記事更新するたび延長とお知らせとなってしまい、誠に申し訳ございませんこの度、RatPark製品版(1章2章)のリリース時期が延期となりました。理由については別の記事で詳しく説明しておりますので、そちらをご確認ください。前回同様グッズの制作状況と開発進捗について不安に思われる方も多いと思うので、今回もRatPark開発の最新状況をあわせてお届けします。スタッフ一同の励みになりますのでご意見やご感想ありましたらCAMPFIREのコメント欄もしくはDiscordの雑談部屋まで投稿いただけますと幸いです。クラファン返礼品の進捗■限定パッケージ&アートブック(進捗100%)■ サウンドトラックCD(進捗100%)■ 地下都市入園チケット(進捗100%)■ 園内マップ制作(進捗100%)■ サイン色紙(進捗100%)■ 設定資料集(進捗100%)■ フィギュア制作(進捗60%)RatPark本編の進捗■2章エンディング楽曲について2章エンディング楽曲が完成しました。完全オリジナル楽曲でタイトル「Anesthesia」です。Youtubeに投稿しましたので是非ご試聴ください。作詞作曲はLian様、ボーカルは椎可様にご依頼しました。物語の舞台が植物園と宗教施設であることから歌詞にもそれらを意識したキーワードが散りばめられています。こちらの楽曲はクラウドファンディングの返礼品であるRatParkオリジナルサウンドトラックvol1にも収録しています。音楽聴き放題サービスでの配信も検討していますので続報をお待ちください。■脳拡張の個別演出について こちらの記事でも触れましたが「脳拡張」のゲーム体験の刷新に取り組んでいます。現状の仕様ですと脳拡張によるゲーム内の変化が選択肢によるシナリオ分岐のみで、ビジュアル面での変化に乏しいし面白みに欠けるという課題に直面しています。課題を解消するために「個別演出の開発」に取り組んでいます。例えば、怒りの感情を高める脳拡張回路をセットしたとき・怒りのボルテージにあわせて画面全体が燃え上がるような見た目に変化する・さらに怒りを爆発させるためのコマンドを押すことができる。ようなゲーム仕様に変更しています。この脳拡張の個別演出は脳拡張回路ごとに演出が異なるもので他にもハッキングで相手を攻撃できるようになる脳拡張回路や、視覚を強化する脳拡張回路などでそれぞれ演出を用意しています。将来的にはすべての脳拡張回路で何かしらの演出を用意したいと考えていますが、直近1章2章のリリースでは作中で使用頻度の多い脳拡張回路「アンガーマネジメント」「ネガフィルム」「ユーモアセンス」「電脳ハッキング」「高倍率補視器」「人工内耳インプラント」の個別演出を制作しております。「へーなんか面白そうじゃん」と思っていただけたら嬉しい限りです。制作チームとしては脳拡張の個別演出の作り込み次第でRatParkのゲーム体験に対する印象が大きく変わると考えています。一方でUIデザイン、サウンド、Unity、シナリオ執筆の作業を並行的に進めなければならず作業量も膨大です。完成までそれなりの時間を要することご理解いただけますと幸いです。以上活動報告でした。最後までお読みいただきありがとうございました。


お世話になっております。BrainChainの胡麻です。早いもので前回の報告からあっという間に4ヶ月経過しました。まめなご連絡が出来ておらず恐縮ですが、今回は現在の開発進捗とリターン品作成について共有させていただきます。開発状況の共有結論からお伝えしますと、開発が大幅に遅れています。具体的には、リリース時期が「2024年夏頃」から「2025年春頃」にまで延びる見込みです。原因は主に2つあります。1. 開発体制の変更メンバーの入れ替わりがあり、チームの再編成や新メンバーの受け入れ準備が必要でした。そのため実際の作業着手が当初のスケジュールから遅れている状況です。現在は新規に参画したメンバーとともに制作作業が再開されているのでご安心ください。具体的な開発の成果物については後述の「開発進捗」のコーナーで紹介させてください。2.ゲーム体験が期待に達していない昨年、体験版2章をリリースしたタイミングですでにゲームの骨組みは出来上がっていたのですが、残念ながらまだゲームとして未熟な部分が多く、製品版として公開できる水準には達成していないと判断しました。特にRatParkのコア要素である脳拡張による遊びの体験について根本的に見直しが必要な状況で、この「脳拡張」のゲーム体験を刷新しようとしています。このRatParkというゲームでは「脳拡張(主人公が自分の脳を弄り回す)」という体験の面白さが、プロジェクト成功の鍵を握るポイントだと感じています。皆さんが脳拡張にどハマりし「人智を超えた存在に成り果てるか、或いは人で在り続けるか」という葛藤を抱けるような体験をお届けすることが開発チームに課せられた使命だと考えています。今のタイミングでこのような判断をするのは悩ましいところですが、RatParkを通じて伝えたいテーマ、表現したいことが実現できていない状態でリリースを行い、意図しない印象を持たれてしまうことに強く懸念があり、時間をかけてでも刷新を目指すことにしました。再三の延期となってしまい大変申し訳ありませんが、間違いなく完成には近づいています。我々が理想とするゲーム体験をお届けできるよう尽力して参りますので、今後とも温かい目で見ていただけますと幸いです。リターン品についての共有開発は遅延しているものの、リターン品の製作についてはスケジュール通りで進行しております。現在の制作ペースであれば、以前お伝えした「2024年8月中」の発送は可能な状況です。一方で、製作当初はゲーム本編の公開に合わせてグッズ配送を予定していたため、資料集など物語のネタバレを前提としたものが多く含まれております。開発チームとしては可能な限り製品版アプリのリリースと同時にグッズを手にしていただきたいと考えています。とはいえ、すでに一度配送を延期している状況ですので一度支援者の方へ配送時期の要望アンケートを行い、その回答を踏まえてリターン品の配送時期を決定しようと思います。特段強い要望がなかった場合には、基本的にはゲーム本編のリリース時期と合わせてグッズ配送を行う方針とさせてください。Discordのアンケート会場はこちらになります。RatParkサポートコミュニティの支援者のアンケート投票チャンネルにて開催していますので、ぜひ気軽に投票してください。


ご無沙汰しております!RatParkディレクターの胡麻です。2ヵ月ぶりのブログ更新だというのに開幕残念なお知らせとなってしまい申し訳ございませんすでに別の記事に詳しく書きましたがリターン品の配送時期が延期となりました。1章2章製品版のリリース時期と同じ2024年夏頃に変更となります。「え?!大丈夫… ?本当に開発進んでるの…?」と不安な方も多いと思うので、今回は制作進捗の記事をご用意しました。グッズの制作とRatPark開発の最新状況をお届けします。スタッフ一同の励みになりますのでご意見やご感想ありましたらCAMPFIREのコメント欄もしくはDiscordの雑談部屋まで投稿いただけますと幸いです。⚠⚠⚠本ブログに掲載している画像はすべて開発中のものです⚠⚠⚠----------A)リターン品の制作状況■限定パッケージ&アートブック(進捗100%)限定パッケージの仕様は2枚組の見開きジャケット。アートブック冊子のページ数は8p。イベントCG集、歌詞カードなどが掲載されてます。■ サウンドトラックCD(進捗100%)二章のエンディング曲のボーカル収録&アルバムのマスタリング作業まで完了しました。CDの印刷デザインも今回新たに考案。インストも含め収録数は12曲になりそうです。■ 地下都市入園チケット(進捗100%)こちらはすでに印刷まで完了しました。近未来感を演出するために金属系の素材で穴あけ加工を施してます。高級感溢れるデザインに仕上ったと思うのですがいかがでしょうか。■ 園内マップ制作(進捗40%)施設紹介の説明文や大まかなマップレイアウトはすでに作成済です。 あとは地下都市の俯瞰マップを3Dモデルで制作中です。■ 設定資料集(進捗60%)ページ数はp40くらいになる見込みです。コンテンツはキャラクター紹介/相関図/世界観紹介/アートワーク etc... 。コンセプトガイドブックとは違ってネタバレ要素満載です。作業自体は順調ですがゲーム内素材が揃わないと埋まらないページがあるのでもう少し時間がかかりそう。■ サイン色紙(進捗80%)色紙印刷までは完了済。只今キャラクターデザイン担当者に直筆サインを書いてもらっています。■ フィギュア制作(進捗30%)フィギュア参考イラストの制作が完了し3Dモデリング作業に着手しています。 B)RatParkの開発状況■ADVパートのエフェクト実装ADVパートのアニメーション演出の実装を進めています。左から順に瞬きをする/ネットワーク不調/急加速の演出です。これ以外にも10種類くらいパターンがあり、使用頻度の高い演出から優先的に作り込んでいます。■キャラクターの反応アイコンアニメーションの実装こちらもADVパート演出を強化するために実装を進めています。キャラクターの表情変化にあわせて喜怒哀楽の感情を表現するアニメーションを追加予定です。こちらも10種類以上パターンがあります。■参考情報の表示アニメーション ADVパートで説明イラストを表示するタイミングがあるのですが、それをアニメーション技術で表現しようとしています。SF的な動きを意識して制作を進めています。■新規シナリオ実装とイベントCG体験版1章2章のシナリオを見直し&新たなシーンを追加しています。それに伴い新規イベントCGも追加予定です。最大で5枚程度を予定しており、そのほとんどが既存のシナリオにはなかったシーンです。構図や差分パターン漫画的なコマ送り表現など、かなり拘って作っているのでご期待ください。


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