お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です!2026年9月のRatPark開発進捗レポートになります!トピックス1:11月8日「デジゲー博」出展が決定!会場で試遊できます!・リアルイベント「デジゲー博」(11月8日)への出展が決定しました!会場では製品版RatParkのデモを実際に試遊いただけます!・来場者の方が3〜5分でさっと脳拡張システムを楽しめるよう、襲撃パートのシナリオを中心とした体験を準備しています。・会場にはSNSフォロー・Discord加入へのQRコードもご用意します!その他クラファンの返礼品のサンプルもご用意!ぜひ会いに来て、感想を聞かせてください!デジゲー博出展情報 トピックス2:複数キャラでの通話シーンを彩る「サブウィンドウ」機能が完成! ・通話シーンで相手キャラクターを表示する「サブウィンドウ」機能が完成し、本実装まで完了しました。 ・以前のホログラム表現を引き継ぎ、ノイズ演出も加わった「通信している感」のある見た目に仕上がっています。 ・開発したサブウィンドウに対して通話切り替えなどUIアニメーションを追加し、さらなる改善を目指していく予定です。 トピックス3:1章ACTパート「実験檻のラット」の初稿シナリオ完成!約6万文字の大ボリューム!・1章の締めくくりとなる終盤のACTパート「実験檻のラット」の初稿シナリオが完成しました。 ・分量は約6万文字です。分岐の多いアドベンチャーゲームならではのボリュームで、物語の展開の起伏にもこだわって書き上げました。 ・残るは背景や効果音などのスクリプト実装作業と、さらに他の1章リテイク分の清書作業を進め、製品版完成に向けゲームへの組み込みを行っていく予定です。直近の目標、来月以降の課題・デジゲー博(11/8)に向けて、試遊デモパートのシナリオ修正や実装を最優先で進めます。・イベント出展ではアンケートを用意して、操作の分かりにくい箇所(JB回路操作等)を洗い出し、更なる改善につなげます。最後までお読みいただきありがとうございました!来月の更新もお楽しみに!
お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です! 2026年8月のRatPark開発進捗レポートになります! 今月はACTパート(=脳拡張のシステムを駆使した遊びのゲームパート)の演出が一気に形になり、背景ビジュアルも刷新が進みました。トピックス1:ACTパートの実装作業や演出&背景イラスト実装が大きく前進!・月末には1章の演出作業が7割程度まで到達しました。 音や画像素材のはめ込みが完了。・ACTパート以外の1章のスクリプト演出レビューが完了しました。ラットパークの演説シーンで政治ポスターや広告が流れる背景演出、エレベーターで地下都市へ降りていく演出、地図表示など、印象的なシーンの演出を検討・実装しています。・使用している背景画像を一通り刷新しました。絵柄の統一のため、既存素材もほぼ全取り替えを進めています。あわせて背景絵合わせツールを改修し、差し替え作業のスピードも上がりました。・残るはエフェクトとサブウィンドウ系(=キャラが2人以上画面に登場するときのUI画面)、そして細かな修正タスクの対応です。 トピックス2:ゲーム開始の導入アニメーションのサンプル制作・RatParkのプレイ開始時の没入感を強めるため、ゲーム開始の導入アニメーションを試作しています。・以下は墓場から男が遺体を掘り起すシーンのアニメ演出です。動画素材を作り、そこに映像編集ソフトでエフェクトをつけています。・観たときの印象などをチーム内で協議しながら改修しています。次のシーンも制作していく予定です。 トピックス3:未知言語のフォントのサンプル制作・作中でモノリスや拡張人間などの超知性の人間たちが喋る「未知言語のフォント」のサンプルを制作中です。・言語強化系の脳拡張チップを埋め込むと、これらの未知の言語が解読できるようになります。・一見解読できなさそうに見えますが、実が法則性がありRatParkを繰り返し遊んでいるとプレイヤーのあたなも解読できるようになるかも(?) 直近の目標、来月以降の課題・Unityの仕様変更(URP対応)でエフェクトをゼロから作り直しており、まずはここを優先して仕上げます。・残るActパートのシナリオ&スクリプト作業とUI実装(サブウィンドウ・通信画面など)を着実に進めます。・デジゲー博の当選結果はまだ待ちの状況です。次回10月の進捗レポートで発表します!
お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です!2026年7月のRatPark開発進捗レポートになります!トピックス1:11月開催「デジゲー博」への出展にエントリー!・国内最大級のインディーゲーム展示会「デジゲー博2026」(11月8日開催)への出展を申し込みました!※現在、抽選結果待ちのためまだ確定ではないです…!・当選した際は、トレーラーやオープニング映像の上映、実際に遊べる試遊台をご用意する構成で検討しています。・久々のイベント出展に向けてRatParkを多くの方に直接体験していただける機会を目指して準備を進めていきます。トピックス2:実機ビルドでの“通し演出レビュー”をスタート!遊べる状態へ着実に前進・実機ビルドを使い、ゲームを頭から通してチェックする演出レビューを開始しました。・表情やエモーション、演出エフェクトが加わったことで、画面がぐっとリッチな仕上がりに。・レビューを通じて演出・背景イラスト・効果音などの改善点を洗い出し、毎週少しずつ着実に磨き込んでいます。トピックス3:演出・UI・サウンドが大きく進化!・脳拡張チップ「JB回路」取得時の発光エフェクトが実装され、取得の手応えが向上。・UIは「EEGアイコン」などの新デザインが決定しフォント周りもブラッシュアップされました。直近の目標、来月以降の課題・8月は残るACTパートのシナリオ・スクリプト作業を最優先で進めます。・1章の演出レビュー作業を継続し、選択肢の分岐まわりや細かな演出の課題を一つずつ解消していきます。・サブウィンドウなど演出面の実装も並行して進め、1章リリースへ向けて完成度を高めます。最後までお読みいただきありがとうございました!来月の更新もお楽しみに!
お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です!2026年6月のRatPark開発進捗レポートになります!今月はゲーム体験の“核”となる部分が大きく前に進みました!トピックス1:脳拡張“ACTパート”のシナリオが完成!製品版リリースへ大きく前進・RatParkの目玉である脳拡張“ACTパート(=脳拡張のシステムを駆使した遊びのゲームパート)について、1章11節のACTパート分のシナリオが完成し、シナリオ全体も一旦の区切りを迎えました。・「強制尋問」(溝渕巌とのシーン)のシナリオを約3万字で納品済み。残る強制尋問パートの仕上げと、脳拡張を使う重要シーン「スピリタスとの対峙」を書き上げれば、製品版リリースが見込める状況です。・制作上の課題にも対策を立てながら、シナリオ分岐の作成とスクリプト実装に着手します。トピックス2:ゲームの“冒頭”を本気で作り込み中!プレイヤーを掴む導入演出を研究・作業会で他作品(インディーゲームやADVゲーム、ノベルゲームほか)の導入部を実際に試遊し、「インパクトがあり、かつ意味のある冒頭」をどう作るかを研究しました。・主人公・梶山徹平の過去やラットパーク・JB回路にまつわる出来事を回想シーンとして切り出し、ショッキングな映像として冒頭に使う案を検討。生成AIでオープニングモックを作りながらイメージを固めています。・今後は複数パターンの冒頭を実際に作成し、どれが最もプレイヤーの心を掴めるか比較していきます。トピックス3:UI・操作感が大幅に進化! ・EEG画面の素材一式が納品されました。キャラクター同士が会話する画面のUIのビジュアルや演出が大幅に強化されました。 ・サイバー系フォントや“解読不能フォント”の採用検討、EEGアイコンのリデザイン方針決定など、世界観を高めるUIの作り込みも進行中です。・オート/スキップ中にフッターのボタンが発光+微拡大するエフェクトが本実装され、今どの状態なのか一目で分かるようになりました。直近の目標、来月以降の課題 ・製品版リリース(年内目標)に向け、サブウィンドウ(複数キャラ会話用)などの演出実装を継続します。・残るシナリオ・スクリプト作業、導入部の演出強化を着実に進めます。 最後までお読みいただきありがとうございました!来月の更新もお楽しみに!
支援者の皆様へいつもRatParkを応援いただき、ありがとうございます。RatPark制作ディレクターの胡麻です。前回の活動報告から、大変長らく間が空いてしまいました。本来であれば定期的に制作の状況をお伝えすべきところ、それができておらず、支援者の皆様には多大なご心配とご不安をおかけしてしまっていること、まずは心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。この間、支援者の方から直接お心配の声を頂戴する機会もございました。ご期待を寄せてご支援くださった皆様にこうしたご不安を抱かせてしまったことは私どもの情報発信が不足していたためであり、深く反省しております。本来もっと早くにお伝えすべきでしたが、この度、改めて全体の皆様に向けて、これまでの経緯と現在の状況を正直にご報告させていただきたく、ブログを更新いたしました。ゲーム本編の制作状況ゲーム本編の制作はクラファン支援開始から現在に至るまで継続しており、チームメンバーと週次の定例会を実施しながら作業を進めております。率直に申し上げますと、進捗はかなり停滞気味な状況です。ただ作業を止めているわけではなくコツコツと日々制作作業を続けております。遅延の主な要因は次の二点です。・本作の根幹である脳拡張システム(JB回路)に紐づく膨大なシナリオの制作と複雑な選択肢分岐について、当初の想定を大きく超える時間を要していること・制作メンバーの生活環境の変化や本業多忙により、以前より安定した制作時間を確保できていないこと現在講じている対策このような状況を打開するため直近では以下のような対策を講じております。・稼働に余裕のあるメンバーを新たにチームへ迎え、スクリプト作業や素材制作といった時間のかかる工程を分担・進捗共有の定例MTGだけでなく、実際に手を動かす作業枠の時間を定期設定・集中して制作に取り組むため土日コワーキングスペースでの作業を集中的に実施リターン品についてサウンドトラックや設定資料集などのグッズ系のリターン品につきましては、すでに一通り完成しております。ただし作品のネタバレ要素を多く含んでいるため、発送につきましてはゲーム本編の完成を待ってから、まとめてお届けする計画で進めております。今後の見通し今後も引き続きRatParkの制作に取り組んでまいります。現在、2026年秋に向けて製品版・第1章の正式リリースおよびイベント出展の準備を進めております(※2章も順次リリース予定でございます)。ただしこれまでの経緯を踏まえますと、この時期感を100%確約できる状況ではないことも正直にお伝えしなければならないと考えております。誠に申し訳ございません。加えて、これまで定期的な情報発信ができておらず、支援者の皆様にご心配をおかけしてまいりました。今回の反省を踏まえ、当月より月次の活動報告レポートをこちらのCAMPFIREブログに投稿してまいります。XやDiscord コミュニティにつきましても再開見込みでございます。次回の更新は今週7/6週を予定しております。制作負荷にならないよう簡易の進捗報告にはなりますが、今後は月に一回を目安に、制作の進捗を継続的にお伝えしてまいりますので、今しばらく見守っていただけますと幸いです。最後に長らくお待たせしてしまっているにもかかわらず、これまで十分なご報告ができていなかったこと、改めて深くお詫び申し上げます。皆様からの期待に対して、まだ作品を形にしてお応えできていないことを制作チーム一同、大変心苦しく思っております。いただいたご意見は制作メンバー全員で真摯に受け止めております。必ず作品として完成させお届けできるよう、これから一歩ずつ着実に進めてまいります。引き続きRatParkの制作を見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。RatPark制作ディレクター 胡麻書体





