お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です!
2026年8月のRatPark開発進捗レポートになります!
今月はACTパート(=脳拡張のシステムを駆使した遊びのゲームパート)の演出が一気に形になり、背景ビジュアルも刷新が進みました。
トピックス1:ACTパートの実装作業や演出&背景イラスト実装が大きく前進!
・月末には1章の演出作業が7割程度まで到達しました。 音や画像素材のはめ込みが完了。
・ACTパート以外の1章のスクリプト演出レビューが完了しました。ラットパークの演説シーンで政治ポスターや広告が流れる背景演出、エレベーターで地下都市へ降りていく演出、地図表示など、印象的なシーンの演出を検討・実装しています。
・使用している背景画像を一通り刷新しました。絵柄の統一のため、既存素材もほぼ全取り替えを進めています。あわせて背景絵合わせツールを改修し、差し替え作業のスピードも上がりました。
・残るはエフェクトとサブウィンドウ系(=キャラが2人以上画面に登場するときのUI画面)、そして細かな修正タスクの対応です。
トピックス2:ゲーム開始の導入アニメーションのサンプル制作
・RatParkのプレイ開始時の没入感を強めるため、ゲーム開始の導入アニメーションを試作しています。
・以下は墓場から男が遺体を掘り起すシーンのアニメ演出です。動画素材を作り、そこに映像編集ソフトでエフェクトをつけています。
・観たときの印象などをチーム内で協議しながら改修しています。次のシーンも制作していく予定です。
トピックス3:未知言語のフォントのサンプル制作
・作中でモノリスや拡張人間などの超知性の人間たちが喋る「未知言語のフォント」のサンプルを制作中です。
・言語強化系の脳拡張チップを埋め込むと、これらの未知の言語が解読できるようになります。
・一見解読できなさそうに見えますが、実が法則性がありRatParkを繰り返し遊んでいるとプレイヤーのあたなも解読できるようになるかも(?)

直近の目標、来月以降の課題
・Unityの仕様変更(URP対応)でエフェクトをゼロから作り直しており、まずはここを優先して仕上げます。
・残るActパートのシナリオ&スクリプト作業とUI実装(サブウィンドウ・通信画面など)を着実に進めます。
・デジゲー博の当選結果はまだ待ちの状況です。次回10月の進捗レポートで発表します!






