衣装の手直しメイクのプロもお母様たちの力!舞台芸術を作る上で、キャストと同じくらい忙しいのが裏でサポートする方々。書き出せば百近い項目になるんじゃないかな、と思うくらい、舞台一つ動かすためには多くの人の力が必要です。中でも、キャストに近いところで臨機応変に、アイディアと手先の器用さが必要とされる、衣装、メイクさん。教室のお母様たちにはこの道のプロもいらっしゃって、毎回本当によく助けていただいてます。(ご自身もキャストなのに、本当によくやってくださる)今回は大所帯なので、衣装のお直しも、衣装の装飾品の追加も多く、毎回の稽古で「これもお願いします〜」が出てきます。「はーい」と笑顔でちょちょっと直して、次のお稽古の時にはもう、揃ってる!!なんてありがたいのでしょう。お母様たちが、何名かでこのお仕事を自ら分担してくださっていて、子供キャストの方、大人キャストの方で数名やってくださっています。例えば妖精の羽をどのように表現するか。私の案をすぐにピン!と理解してくださって材料を準備して、取り掛かってくださる。「囚われている」感じを出すためのアイディアに、ピン!ときて、形にしてくださる。私1人の脳ではキャパオーバーな部分を、前に出過ぎることなく、さりげなくサポートしてくださる、その気遣いがさらにありがたいです。メイクも、メイクプロを輩出するお母様が、たくさんの案を出してくださり、それを「私たちも覚えてみたいです」と言ってくださるお母様たち。(中には、キャストのお姉さんも)本番前、短時間で仕上げる現場。人手が一番必要な部分に、「やってみたいです、やります」と自ら手を挙げてくださる方々のありがたいこと。裏方がしっかりしていると、安心してキャストは表に立てます。その土台作り、自分もしっかりやろう!そう思います。子供達の夢をのせた舞台をお見せできるようにがんばります!





