工房まる(福岡市)アトリエのW移転 & 第二の拠点づくりプロジェクト

障害のある人のアートを通して、社会を緩やかに変えてきた工房まる。今夏、2つのアトリエのW移転と、それを機とした”第二の拠点”づくりに踏み出します。maruメンバーや町の人々の「日常」が重なる心豊かな「居場所」をつくりたい。そこには世の中をちょっと明るくするヒントやアイデアが、たくさんあるはずだから。

現在の支援総額

4,750,500

158%

目標金額は3,000,000円

支援者数

313

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/20に募集を開始し、 313人の支援により 4,750,500円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

工房まる(福岡市)アトリエのW移転 & 第二の拠点づくりプロジェクト

現在の支援総額

4,750,500

158%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数313

このプロジェクトは、2023/07/20に募集を開始し、 313人の支援により 4,750,500円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

障害のある人のアートを通して、社会を緩やかに変えてきた工房まる。今夏、2つのアトリエのW移転と、それを機とした”第二の拠点”づくりに踏み出します。maruメンバーや町の人々の「日常」が重なる心豊かな「居場所」をつくりたい。そこには世の中をちょっと明るくするヒントやアイデアが、たくさんあるはずだから。

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W移転プロジェクトから2年…。第二の拠点の名称を「工房まる田村曰佐」にしたこと、「工房まる田村曰佐」を2024年4月に無事開所したことなど、みなさんのご支援をいただいたプロジェクトのその後について全くご報告できておらず、大変申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。加えて、移転した田村のアトリエに設けたショップ&ギャラリーはプロジェクトの目玉。ここが稼働しない限りは私たちの次なる一歩は踏み出せないのに、工房まるでは、時期を同じくして様々な課題が浮き彫りになり”改革”を最優先としていたため、時折、静かに企画を行う程度で、本格的に稼働できませんでした。それから時を経て、ようやく”改革”が軌道に乗り始めた2025年度。プロジェクトから2年を迎える今年度中には「どうにかするぞ!」と計画を立て、体制を整え、議論を重ね、この度、正式オープンすることになったのです。こうして皆様にご報告できるようになり、とてもうれしくホッとしています。プロジェクトから2年の時を経てようやく整いましたここからメンバーのアートやmaruの活動を発信していきますショップ&ギャラリーの名称を「まるのまど」と名付けました。工房まると、地域の方、まるのことを親しく思ってくださる方、興味を持ってくださる方々との出会いと繋がりが生まれる場。そして、maruメンバーの一人ひとりの姿やまるの活動を表現できる場にしたい。今日はどんなことがあるかな、今日はどんな人が来るんだろうと、そんな気持ちを日々抱き窓をのぞきあっている。お互いのワクワク、ドキドキが混じり合う空間にしたい。「まるのまど」という名にそんな願いを込めました。ショップではmaruの定番グッズのほか、展示企画に合わせた限定グッズや他事業所のグッズなどを販売してまいります。小さなスペースですがいろんなつながりが生まれる場を目指します「まるのまど」オープニングを飾る企画は、田村のアトリエに所属する末次剛さんの個展「TAKESHIと、パグと、」です。絵にも雰囲気にもタケさんの人柄がにじみ出ています作者の末次剛さんは1962年生まれ。サービス精神旺盛でいつもユーモアを交えながら周囲を和ませてくれる末次さんは、「たけさん」の愛称でメンバー・スタッフみんなから親しまれています。日常のあらゆる瞬間から作品やユーモアのヒントを拾い上げています。その作風は、ユルさとクールさが絶妙に混ざり合い、肩の力が抜けた脱力感の中にセンスが光ります。駅構内のマナー啓発ポスターに「パグ」の作品が採用され、そのかわいさが内容(歩きスマホは危ないよ!)と脈絡がなさ過ぎる!とSNSを賑わせたこともあります。計算しない時ほど漂う洒落っ気に、多くの人が自然と惹きつけられてしまいます。ある方のX(旧Twitter)で3日間で1万5000件超のリツイートがあったそう「くばら だんだんアート2024」大賞に選ばれラッピングバスにデザインされました国道202号周船寺西交差点近くにあるテナントビルのウォールアートに採用そんなタケさんの個展にぜひみなさんお越しください!(※10/11土はmaru休業日でお休みです)「TAKESHIと、パグと、」展を含めて、「まるのまど」の企画は次のように予定しています・10/3(金)〜11/1(土)末次 剛 個展・11/7(金)〜11/29(土)2026maruカレンダー原画展・12/5(金)〜12/27(土)年末催事・1/9(金)〜2/14(土)メンバー個展・2/20(金)〜3/28(土)メンバー個展各企画の詳細は会期が近づいてまいりましたら改めてお知らせいたします。小さなスペースではありますが、「まるのまど」に訪れる方々、そしてメンバー・スタッフにとって素敵な空間、時間となるよう努めてまいります。お近くに来られる機会がありましたらふらっと立ち寄っていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。●maruショップ&ギャラリー「まるのまど」○営業日・時間等・営業日:火曜日〜土曜日(工房まるの開所日と同じになります)・営業時間:11:00〜16:30(土曜日は17:30)・休業日:日曜日、祝日、工房まる休業日※休業日や営業時間の変更等あれば、Instagramなどでお知らせします



7/20からスタートした工房まるのクラウドファンディング。あと1日となりました。私たちのプロジェクトにたくさんの方にご参加・ご支援を賜り、心より感謝申し上げます!ラストスパートでゴールに駆け込みたいと思います。どうぞ最後までよろしくお願いいたします!今、福岡市中央区薬院の「TOYO KITCHENSTYLE (福岡ショールーム)」にて「One of a kind 唯一無二 世界に1つだけのアート展」が絶賛開催中です!maruが個展や展覧会、アートレンタルでお世話になっているポルタルテ主催の展覧会です。TOYO KITCHENSTYLEのモダンで渋練されたインテリアと空間にmaruのメンバー9名の作品が展示されています。本当に素敵な空間でmaruの作品はもちろん、美しいインテリアや最新のキッチンも楽しむことができて心が躍ります!先日、8/26(sat)には「One of a kind 唯一無二の夜」というパーティーも開催されました。福岡市在住のミュージシャンの演奏や、maruからは石井悠輝雄さんと山田恵子さんがトークゲストとして参加し作品や創作についてのトークをしました。9/5(tue)までの開催です。maruメンバーも時々来場しています。皆様にお会いできたらとても嬉しいです!【TOYO KITCHEN STYLE (福岡ショールーム)】https://www.toyokitchen.co.jp/showroom/fukuoka/Fukuoka-Showroom【ポルタルテ】https://portarte.jp


田村での活動がスタートして2週間。この広くて明るい空間が心地いい1階のアトリエです。毎日のルーティーン。ダンスも気持ちよく踊れます。この無垢材のフローリングが一番のお気に入り、と話す水沼さん。水沼さんのお気に入りのこの床は、施設長とスタッフ田中が自らワックスがけした愛着のあるフローリングです。アトリエの真ん中には向かいあって作業できるテーブルがあります。あんなに広かったスペースがメンバーでいっぱいに!?みんなが集いたくなる空間です。2階の和室ではこんなくつろぎ方が最高です!そしてこちらは、作業スペースの工事など引っ越しを優先し、内装をやり残して倉庫と化しているギャラリー&ショップスペース。リターン内覧会もあります。このままにしておくわけにはいきません。9月中にここも素敵な空間に整えます!ウキウキしてる田村のアトリエからの報告でした!


クラウドファンディングへのたくさんのご支援、本当にありがとうございます!現在、日佐のアトリエではメンバー・スタッフ一緒に返礼品の一部を絶賛製作中です。Tシャツやトートバックのプリントは山下さおりさんが担当しています。1枚1枚丁寧に気持ちを込めてプリントしています。プリントした商品へのアイロン掛けもメンバー・スタッフ一緒に行なっています。松永大樹さんとご支援いただいたみなさまに感謝の気持ちを込めてと話していると。。。。。「あ〜〜りがとぅ〜♪♪♪」と歌いながら「アリガトウの舞」を踊り、仁井さんがカメラの前に現れました。。。「2023夏_アリガトウの舞:クラウドファンディングVer.」「アリガトウの舞」の後は、黙々と創作を行う仁井将貴さんでした〜。日佐のアトリエではたくさんの感謝を込めてリターン商品を作っています。なるべく早くみなさまのもとにお届けしますので、楽しみにお待ちください!


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