
こんにちは!
フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪

最近、Threadsで着物を着た女の子の投稿に着物警察が集まって話題になっているのを目にしました。
私も着物を始めてすぐ、着物警察に出会いました。
「楽しみたくて着ているのに、なんで否定されなきゃいけないの?」
「もう着物を着るのが怖い」そう思って泣いた日もあります。

でも同時に、応援の声をたくさんいただいたんです。
「素敵だよ」「頑張ってね」って。
さらにはプロの着付け師さんから直接エールをいただいて…。
あの瞬間、「やっぱり着物を楽しんでいいんだ」って思えました。
実は、私が身を置くクラシックやフレンチの世界も同じ。
奥が深いからこそ“警察”が出やすい。
だけど私は、これから入ってくる人を追い返すのではなく、「まずは知ってくれてありがとう」という気持ちで迎えたいと思っています。
私も歌を仕事にしていると
「一緒にカラオケ行ったら下手って思われそう」
と言われるけど、そんなことは絶対にないんです。
音楽を本気でやっている人ほど、
「歌ってくれてありがとう」
「この世界を好きになってくれてありがとう」
って思うもの。
旦那も料理人だから
「旦那さんに料理作るの怖くない?」
とよく聞かれますが、全然かずおは作ってくれたことに喜んで感謝をしてくれます。
着物もまだまだですが、やはり練習していると自分についても他の人についても、改善点は見えてはきます。
でもそれが分かったとしても実際直すのは難しいですし、
だからこそ着物の道は奥が深い。
でもやっていてその大変さが分かるからこそ、頼まれてもいないのに人にわざわざ指摘をしたりしません。
自分が一生懸命歩んできた道だからこそ、始めたての人や、一生懸命やっている人の頑張りが見えることってあると思います。
逆にやってないことの方がその過程の大変さを知らないから簡単に批判できるのかなと思ったり。

歌の面でも活動していたら批判のコメントをされる事が稀にあります。
私も最初はその人を、それだけの事を言うならプロの音楽家かなと思っていたし、自称教授という人もいたのですが、
誹謗中傷が行き過ぎてきたので開示してみたら、音大卒でも何でもないただの引きこもりの人や高校生でした。
その行為自体は良くないことだけれど、でもきっとその人達も可哀想な人達なんだと思います。
その人達も周りから厳しい言葉を受け続けて、怖くてやりたい事ができずに、情報だけ入れて頭でっかちになっているのかもしれません。
そんな人たちも、自由にのびのびとやりたい事がやれたらもっと人生楽しめるのになぁと思います。
私は着付けはまだまだ練習中。
でもその過程も恥を忍んで発信しているのは、同じように始めた人に「大丈夫、楽しいよ!」って伝えたいから。
着物警察が来ても、私は着物の楽しさを堂々と投稿し続けます!
まだまだ下手っぴな私の着付けだけど、成長していく過程を見せられるように頑張ります!
https://www.instagram.com/reel/DO-rW18ATK1/?igsh=em1tNXM1ZXJvdnZh
ちなみに料理界隈ではパリのレストランで働く日本人シェフがテレビでの発言が問題になり賛否をうんでいるようです
かずおシェフもこれについては少し言及していますが、
誰がなんと言おうと、私たちはまず1番に相手を思いやることが大切だと思っています。
尊敬するシェフにと「目の前の人を大切に」と言われたのが心に響いています。
コムトゥヴとしても、目の前のお客様のことを人対人として1番大切に考えてい続けたいと思います!



