
こんにちは!
フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪

子供の頃、好き嫌いがありすぎて、給食の時間が一番嫌いな時間でした。
嫌いな授業は?と聞かれたら「給食」と言うくらい大嫌いな時間(笑)

保育園の頃に全部食べられなくて、私だけ椅子に座ってごはんに向き合っていて、
他の全員が部屋の後ろに集まって「めいちゃんが食べ終わったら外に遊びにいくよ!」と言われ
「はやくー!」とみんなから言われたことも今でもよく覚えています
小学校の頃は給食が食べきれなくてお昼休みまで粘っていたので、基本的にお昼休みはありませんでした(笑)
好き嫌い無い人からしたら、そこまでして食べないなんて意味が分からないと思います(笑)
でも苦手なもの(特に食感がくにゃくにゃしたもの)を食べると本当に吐いてしまうからどうしても食べられなかったのです。
なんと言えば良いのか、体がそれを食べ物として認識してくれないような感覚です。
その食材が好きな人には申し訳ないけど、口に異物が入ったような感じになってしまいます…。
高校を卒業する時、歌の師匠がお祝いでフレンチに初めて連れて行ってくれました。
でも苦手なきのこやイカが出てきて、素敵なフレンチに連れてきてもらえてすごく嬉しい気持ちなのに、涙目になりながら無理やり食べました。
フレンチや懐石などのコースに行くと、品数も多い分、大抵苦手なものが出てくるので私はそういう場は基本的に避けていました。
(特に一番嫌いなきのこの遭遇率が高い!!)

最近コムトゥヴに来てくれたお客様で、「苦手なものが多い奥様のためのコース」をリクエストされる方がいらっしゃったり、
好き嫌いが多い人もたくさんご来店してくださっています。
苦手があっても楽しめる、そんな体験をもっとたくさんの人にしてもらうべく、
これからもコムトゥヴを広めていきたいです!





