
こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪

最近の円安、本当に困りますね……。1ユーロ186円 にまで上がったようで、大好きなフランス・リヨンへ飛んでいきたい気持ちも、少し足踏みしてしまいます 。そんな時、かずこシェフが提案してくれたのが、リヨンの思い出が詰まった一皿「サラダ・リヨネーズ(リヨン風サラダ)」 サラダ一つで大満足?美食の街の贅沢レシピ私が以前リヨンのカフェで見たとき、お隣の方が食べていたサラダがあまりにボリューム満点で、「サラダだけでお腹いっぱいになるの?」と驚いた記憶があります (笑)今回はその味を、かずおシェフのスパルタ指導(?)のもと、私も一緒に作ってみました!今回のポイント:ポーチドエッグの「スピリチュアル」なコツサラダの主役、とろ〜り卵のポーチドエッグ。シェフいわく、「地球の自転に合わせて、北半球なら右回りにウズを作れ」とのこと…… ちょっとスピリチュアルな気もしましたけれど、勢いよく回すのが成功の秘訣みたいです。茹で上がりの目安は、なんと「自分の耳たぶの柔らかさ」!耳が硬い方は卵も硬くなっちゃうんですって(笑)皆様も作る前にはぜひ、ご自身の耳たぶを触って確認してみてくださいね(手洗いは忘れずに!)隠し味は「ヤギ」の刺激今回のサラダで一番感動したのが、「サント・モール」というヤギ乳のチーズです。軽くトーストしたパンに乗せてオーブンで焼くと、独特の香りと酸味が広がって、卵のまろやかさと抜群に合うんです。「尖った味があった方が食べ飽きない」というシェフの言葉通り、一口ごとに新しい発見がある、まさに「美食家が泣く」お味です!
ドレッシングは上からかけるのではなく、あらかじめボールの縁から回し入れて、お野菜全体に和えておくのがプロの技。これで「上の葉っぱだけ酸っぱい!」なんて悲劇も防げちゃう!少し手間はかかるけれど、お家でフランス気分を味わえる最高のごちそうサラダ詳しい作り方は、ぜひ動画でチェックしてみてください!



