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「島がおどるよ」出版プロジェクト 第二弾

「島がおどるよ」出版まで、あともう少し!素敵な表紙も出来ました。どうしても仕上げたい!対馬の秘宝が持つ意味は?7人の少年少女それぞれがもつ対馬との繋がり。今の時代に引き継がれる思いがそこにある。対馬の人にも島外の人にも、日本全国、世界中の人に読んで貰いメッセージがあります。是非、出版実現にお力を!

現在の支援総額

85,000

17%

目標金額は500,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/06に募集を開始し、 11人の支援により 85,000円の資金を集め、 2023/11/10に募集を終了しました

「島がおどるよ」出版プロジェクト 第二弾

現在の支援総額

85,000

17%達成

終了

目標金額500,000

支援者数11

このプロジェクトは、2023/10/06に募集を開始し、 11人の支援により 85,000円の資金を集め、 2023/11/10に募集を終了しました

「島がおどるよ」出版まで、あともう少し!素敵な表紙も出来ました。どうしても仕上げたい!対馬の秘宝が持つ意味は?7人の少年少女それぞれがもつ対馬との繋がり。今の時代に引き継がれる思いがそこにある。対馬の人にも島外の人にも、日本全国、世界中の人に読んで貰いメッセージがあります。是非、出版実現にお力を!

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【自己紹介】

 私は、対馬市出身で、福岡市在住の渡邊美幸 (旧姓 石丸)と申します。

 2015年より、故郷である対馬の活性化の役に立ちたいと起業し、食品販売を通して、対馬のPRを行って参りました。

 

 8月10日より、対馬を舞台とした少年少女冒険物語『島がおどるよ』出版のためのプロジェクトを9月30日まで行なって参りました。

 今回は、『島がおどるよ』出版プロジェクト第二弾として、二回めのクラウドファンディングへの挑戦です!

 第一回目のクラウドファンディングでは、本当にたくさんの方に温かいご支援をいただき、集まった費用は、出版費用の頭金として、出版会社に支払う予定となっております。(スケジュール参照)

 しかしながら、まだ出版費用全額には至らず、このままででは出版完了ができない状態です。

あともう少しで、完成します!

是非、お力をお貸しください。

前回のメイン画像

 なぜ、児童小説なのかと、不思議に思われるかと思います。

 幼い頃から、想像力が豊かで、頭の中てはいつも次々と生み出されるストーリーが駆け巡っていました。

 大人になるにつれ、そこにプラスされた子ども達へのメッセージも加わり、20代から子ども向けの創作童話を書き続けてきました。


【プロジェクトをやろうと思った理由】

 子どもの頃、まだ賑やかだった対馬の思い出。

 いつも、まわりには人がいて、集まると、若者が中心になり楽しいことが始まりました。

 だんだんと深刻化する対馬市の人口減少に高齢化。

 あの頃の活気をもう一度、取り戻したいと言う気持ちが募るばかりでした。

 時代が変わり、同じようなことを再現するのは難しいでしょうが、時代の流れにあった賑わい、ふれあいがある活気のある集落、町、島

 そんな対馬にもう一度会いたい!

という気持ちが、いつも私の根底にありました。

子どもの頃には、よく目にした風景

 このプロジェクトを思いつくきっかけになったのは、つしま愛ランドの企画『愛でたいふるさと定期便』を計画し、対馬の魅力をより伝えるために、私に出来る事は何だろう?と考えた時でした。

昨年から1年間書き続けた物語 

 自分の強みを生かして、皆んなが読みたくなるもの、しかもそれを読むと、対馬に興味をもち、行ってみたくなる童話を書こうと思いました。

 対馬の歴史や観光名所を織り交ぜた冒険物語にして、読む人の興味を引き込んで行けるものを毎月連載にして、付録にすることを決めました。

 それから、ストーリーの構想や、題名を考えたり、対馬に帰った時には、観光名所と言われる所へ下調べに行きました。

その中で、何よりも、私自身が対馬の事をよく知らないこと、行ったことがない所や見たことのない物がたくさんある事に気づき、驚愕としました。

 対馬の秘宝を探して7人の少年少女が織りなす冒険ストーリー【島がおどるよ】の第一章が出来上がったのが、昨年の7月でした。

『愛でたいふるさと定期便』は、昨年の8月からスタートしました。

 毎月、毎月、連載を読んでいただくうちに「対馬の神社に行きたくなりました!」とか、「対馬の歴史って凄いですね。対馬に行ってみたくなりました」

「対馬が好きになりました。必ず、いつか行きます!」などのお声をいただくようになりました。

 これこそが、今回のプロジェクトをやろうと思った一番の理由です。


【このプロジェクトで実現したいこと】


 まずは、児童小説『島がおどるよ』を出版することを第一の目標としています。

 それが実現したら、更に対馬への関心を高め、来島者を増やすために、下記のことにもチャレンジしたいと思っています。

①島外の方向けに、『島がおどるよ』に登場した観光名所を、ストーリーに沿ってツアー(ガイド付き)をしていただく企画をたてる。

②島内の小中学校に本を寄贈し、子ども達に読んでもらい、感想コンクールを行う。その中から優秀な作文を選出し、島内で、コンクールの発表会を行う。

 

 【応援メッセージ】

 この度のプロジェクトを進めていくために、さまざまな方々がお力添えをして下さいました。

☆私の活動をずっと応援してくださった福岡の恩人がいます。今年1月に、『べとへとべー』を出版した時に、自ら『わたなべみゆき後援会』を作って下さり、会長にもなって下さいました。

《わたなべ みゆき後援会会長 三塩寛治様からのメッセージ》

 昨年8月より月刊誌として拝読しておりました  わたなべみゆき氏の「島がおどるよ」がいよいよ完結を迎えました。

 今回、完結を記念して、児童小説として発刊の運びとなりましたことを心よりお喜び申し上げます。

 私自身、対馬に三度、訪問した事がありますが、改めて「島がおどるよ」を拝読し、対馬という島が、歴史上、大きな役割を担ってきた事を再確認し、大変感動致しました。

 物語は、全国から集まった8人の男女が、宝物、歴史、自分探しをする旅です。物語の随所に対馬の事が細やかに描かれております。

 わたなべみゆき氏はこれまでも、対馬の情報発信に力を注がれてきており、対馬に対する想いが非常に強い方です。

 この度の「島がおどるよ」の出版を目標にしたクラウドファンディングの企画は、大変意義深いものであると思っております。

 今回のチャレンジが、全国の皆様に対馬の事を知っていただく機会となり、対馬に輝かしい注目の光が集まることを祈念致します。

わたなべみゆき後援会会長をかってでてくださった三塩寛司氏


《奇跡のご縁》とも呼ぶべきご縁がありました。

博多マイングで昨年の10月から今年の6月まで対馬の特産品と穴子の弁当販売をしました。

たまたま対馬という言葉に引き寄せられて来てくださった女性こそが、今回、表紙のイラストを描いてくださる事になった

『河野絵里香』さんです。

★河野さんからの応援メッセージ★

私は対馬の大自然の中で生まれ育ちました。今思えば青い海、緑の山々に沢山のパワーをもらっていた様な気がします。

この物語を読み、対馬出身でありながら初めて耳にする対馬の歴史に驚きと同時に感銘を受けました。

歴史を知ったうえで、改めて対馬に探検に出掛けようと思います。

今回、渡邊さんとは奇跡のご縁があって本の表紙を描かせていただく運びとなりました。

大好きな対馬を目に浮かべながら、イメージを膨らませています。

今からわくわくが止まりません。

素晴らしい1冊が誕生する事を心待ちしています。

素敵なご縁に心から感謝致します。

         河野 絵里香

一目惚れした河野さんのイラスト

  【スケジュール】

2023.8.10  第一回目「島がおどるよ」出版に向けてクラウドファンディング開始

2023.9.10(株)昭和堂へ入稿

2023.9.30   クラウドファンディング終了

2023.10.10  第二回目「島がおどるよ」出版に向けてのクラウドファンディング開始

2023.11.1〜   「第一回目クラウドファンディング」支援者にお礼のお手紙、対馬の風景写真付き絵ハガキを送付開始

2023.11.10  第二回目クラウドファンディング終了

2023.11.30 『島がおどるよ』完成

2023.12.1〜  第一回目、第二回目の支援者に『島がおどるよ』を発送開始。(第二目の支援者には、著書とハガキを同梱して発送致します)


  【資金の使い道】

ご協力頂きました資金の使い道について下記のように使わせていただきたいと思います。

○目標金額  50万円

《使い道》

『島がおどるよ』の出版費用である150万円の一部 

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

原稿データ支給、編集・組版・校正費用含む

紙 表紙カバー:マットコート135kg、本文:b7トラネクスト<99>

製本:無線綴じ

((株)昭和堂に発注済み)

♡振込みの支援金、60,000円を頭金として、10月4日に支払い済み

♡第一回目の支援金から手数料を差し引いた金額 357,720円を10月31日に支払い予定です。


 【リターンについて】

【5,000円】

①出版した著書「島がおどるよ」を2冊を提供いたします。 

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

②1人1人の支援者に直筆のお礼のお手紙を送らせていただきます。 

③自分で作成した対馬の名所の写真が載った絵葉書を5枚お送り致します。


【10,000円】

①出版した著書「島がおどるよ」を5冊提供致します。  

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

②お礼のお手紙を送らせていただきます。 

③自分で作成した対馬の名所の写真が載った絵葉書を10枚お送り致します。


【20,000円】

①出版した著書「島がおどるよ」を7冊提供致します。 

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

②1人1人の支援者に直筆のお礼のお手紙を送らせていただきます。

③ 自分で作成した対馬の名所の写真が載った絵葉書を15枚お送り致します。


【50,000円】

①出版した著書「島がおどるよ」を10冊提供致します。 

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

②1人1人の支援者に直筆のお礼のお手紙を送らせていただきます。 

③自分で作成した対馬の名所の写真が載った絵葉書を20枚お送り致します。 

④お礼のお電話をおかけさせていただきます。


【100,000円】

①出版した著書「島がおどるよ」を15冊提供致します。 

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

②1人1人の支援者に直筆のお礼のお手紙を送らせていただきます。 

③自分で作成した対馬の名所の写真が載った絵葉書を30枚お送り致します。

④ お礼のお電話をおかけさせていただきます。


【200,000円】

①出版した著書「島がおどるよ」を20冊提供致します。 

本文200頁(モノクロ印刷)、表紙カラー、カバー表紙付き

②1人1人の支援者に直筆のお礼のお手紙を送らせていただきます。 

③自分で作成した対馬の名所の写真が載った絵葉書を30枚お送り致します。

④ お礼のお電話をおかけさせていただきます。

⑤「わたなべみゆき後援会」特別会員として、登録させていただきます。

特典として、会が存続する限り会員の権利を提供。また今後、わたなべみゆきが出版する著書を一冊提供させていただきます。


最後に!

 これまで、対馬の活性化の役に立ちたい!という想いで、さまざまな事を取り組んできました。

 その中で、感じることは、対馬出身者は本当に対馬が大好きであるということ。

 それは、対馬が自分の故郷だからです。家族や親戚や友人と過ごした楽しい思い出があるからです。

 そんな大好きな対馬にもっと人を呼び、活気をとりもどし、昔から、人の流れや物の流れの要衝であったように、これからも対馬の魅力を島の外に発信していきたいと思います。

 対馬は美しい島です。海も山も豊かな産物を生み出してくれます。

 また、歴史的にも貴重な場所や遺跡もたくさんあります。

 この美しい対馬を守り、次の世代の子どもたちへ渡していくのが、私達大人の役割ではないでしょうか。  

今回、『島がおどるよ』を出版して、その事を、対馬島内だけではなく、日本全国に向けて発信したいと思っています。また、これからも、対馬にまつわる物語を書いていきたいと言う強い思いもあります。

 どうぞ、私に力を貸してください。対馬の魅力を伝えるために、これからも様々なことにチャレンジしていきます!

 最後まで読んでいただき有難うございます。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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最新の活動報告

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  • ご支援いただいた皆様へ大変お久しぶりのご報告となります。私が対馬にU ターンしてから早や一年が経ちました。対馬でうまれそだったとは言え、上県町で育った私には厳原町というのは知らないところばかりで、ほとんど知らない人ばかりという感じでのスタートでした。店の運営もありなかなか地域に溶け込めていない感がありながらも、歌好きが功を奏して、カラオケ好きなお友達の輪から、私が福岡でやってきた活動に賛同してくださる方が増えてきました。そして、福岡に続き、「対馬妖怪ランドプロジェクト」の活動の輪もだんだんと広がっていきました。八月には「魔魅の棲む島」もともと阿比留敬洋氏が聞き取りや掘り起こしをしてきた魔魅たちの原作を、再度、魔魅達のガイドブック的にまとめて冊子を出版しました。そして、十一月には予定外ではありましたが「元寇750年特別企画 哀跡五百松~付録 哀跡五百松はこうして生まれた」を出版。十二月には「対馬の魔魅の伝承をもとにした創作ファンタジー」【魔魅ブギらんど第一巻】を出版し、漫画化の元になる原作本ができました。そしていよいよ、漫画化へと一歩進むことができ、表紙を含む6ページくらいが出来上がったところです。この一連の流れを、紹介しながら(ほんの一部ではありますが)この度、全国の地域活性化に努力している方々の参考になればと思い、【AIを使った地域活性化の取り組み方とその事例: AIを活用した「ふるさと創生」の可能性を探るシリーズ】をkindleより電子書籍化致しました。有料ではありますが、(kindleアンリミテッドなら無料で読めます!)対馬の取り組みも知っていただきたく、ジャンル別ではありますが、部門一位を目指しています。ご協力いただきましたら大変ありがたいです。AIを使った地域活性化の取り組み方とその事例(上記青字をクリックするとAmazonの購入サイトにとびます)漫画「魔魅ブギらんど第一巻」は今年の秋から冬にかけて出版よ定です。また、進み具合についてはまた報告させていただきます。これからも応援宜しくお願いします。 もっと見る
  • 「対馬妖怪プロジェクト」の活動は、チームの皆さんの協力で順調に進んでいます。8/23には、第一の目標である「魔魅の棲む島」の出版も完成予定です。対馬の伝承として、長く言い伝えられてきた魔魅たちの話。自然の中で生きていく知恵や自然への畏敬。大切なことを子ども達にわかりやすく伝えるために魔魅達のしわざとして、伝えてきたのだろうとご先祖様の愛を感じたりもします。薄れいく伝説や伝承。命の大切さを様々な行事や慣習で伝え続けてきたものも途絶える危機に迫られています。そんな対馬の伝承を伝え続けていくことは、とても貴重な事であると思います。これから、どんどん新しい展開も始まります!皆さまのご支援と応援で、継続できるようお願い致します。 もっと見る
  • 「島がおどるよ」が出版され8ヶ月になります。これまで、いろいろな場面でご協力をいただき、感謝しかありません。有難うございます。「島がおどるよ」出版で必然とも言えるご縁をいただいた仲間たちと、対馬の伝承である「対馬の魔魅(まみ)」について学び始めました。阿比留敏洋さんと足利谷淳さんが対馬の伝承を聞き取りし、出版された本「対馬むかーしむかし」そこから生まれたプロジェクトが今回の「対馬妖怪ランドプロジェクト」です。対馬の豊かな自然の中で生まれ、語り継がれてきた魔魅たちを新たなキャラクターとして生まれ変わらせ、日本の文化とも言える漫画やアニメにする事で、多くの方に関心を持ってもらう。対馬を魔魅の聖地として盛り上げて行こう!と言うプロジェクトです。それを実現するためのクラウドファンディングが本日7/3から9/20まで行って参ります!是非、私達の仕上げとも言えるプロジェクトにお力を貸してください。宜しくお願い致します。今回のプロジェクトのURLをご案内いたします。「対馬妖怪ランドプロジェクト」https://camp-fire.jp/projects/view/770748?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show もっと見る

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