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【横浜生まれ】日本初!物理的音質チューニング装備のBOWDOCK BLACK

本年7月31日に特許登録された物理的音質チューニングによる音質チェンジでクリアサウンドを実現するBOWDOCK BLACK。ライブ感たっぷりの迫力あるクサウンドは、艶やかな高音・包み込まれる中音・輪郭のある重低音が魅力で、構造から生まれたインテリア性も魅力なブックシェルフ型スピーカーシステムです。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は250,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/01に募集を開始し、 2023/10/31に募集を終了しました

【横浜生まれ】日本初!物理的音質チューニング装備のBOWDOCK BLACK

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額250,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/09/01に募集を開始し、 2023/10/31に募集を終了しました

本年7月31日に特許登録された物理的音質チューニングによる音質チェンジでクリアサウンドを実現するBOWDOCK BLACK。ライブ感たっぷりの迫力あるクサウンドは、艶やかな高音・包み込まれる中音・輪郭のある重低音が魅力で、構造から生まれたインテリア性も魅力なブックシェルフ型スピーカーシステムです。

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BOWDOCK ブランドはデザイナーがデザインから生産までを一括管理 する


「オーディオ業界のデザイナーズブランド」

を目指します。
BOWDOCK ブランドは令和に生まれたメーカーメリットを活かして

「アナログ=贅沢・デジタル=節約」

を推奨いたします。
当社では令和時代に各社から発売されています安価で安定した音質のデジタルオーディオチップ採用のBluetooth搭載アンプと高品質なスピーカーシステムの組み合わせでの研究を続けています。
少し値が張ったとしても良いものを末長く使うという北欧の文化を取り入れて

「BOWDOCK ブランド」

は、他社製品を尊重しながらオーディオの再普及とSDGs時代の新しいメーカーを創造していきます。

アーティストとエンジニアが試行錯誤して作り上げた元音源をクリアーに再生できるスピーカーシステムを目指しました。
聴き慣れた音源がとても新鮮に感じたなら、あなたはすでにBOWDOCKに恋しています。
スマホにイヤホンの組み合わせは「耳で音を聴く」ちょっと窮屈な楽しみ方です。
「音をからだで感じる」空間づくりをすると、コンサートやライブハウスなどのリアルな感覚に似た音楽の持つ魅力をもっと引き出す事ができるので、スマホ・タブレット・PCの音楽が立体的に空間に広がります。
コンパクトで場所を取らない次世代ハイエンド・オーディオ機器を、ステレオを知らない若い世代から、いつの間にか手放してしまったステレオ世代の方々にも、末永く愛される斬新な製品づくりを目指します。

当社は、昨年6月に事業転換をしてデザイナーの私一人の会社で、本年より販売活動を開始しました。
商品アイディア→イメージデッサン→2D CADと3D CADでパーツ設計→協力していただいていますエンジニアと工場のみなさんの力で製品化。
商品撮影→作曲→楽器演奏(DTM)→プロモーションビデオの編集も一人で行っています。
もちろんモデルさんを雇う費用が無いので製品説明は自撮りです(笑)
製品ホームページも自作ですが、よろしかったらご閲覧ください。

BOWDOCK LP

システムコンポやラジカセなどには音質を変えるトーンコントロール機能が搭載されています。一般的なものはTREBLE:高音を引き出す音質変更・BASS:低音を増量する音質変更になっています。ところがドラムの金属音を増すためにTREBLEを上げると中音が音痩せしまい、これをカバーしようとBASSを上げるとこもった音になってしまったという経験から、アンプによる電気的な音質変更をせずに、スピーカーで音を変えてしまえば良いという発想からひとつのピクトグラフのイメージが生まれました。

スピーカーユニット背面の音を最大限に有効利用するための設計は円周の一番薄いところがわずか1mm。また、内径よりも更に内側に配置されるケーブルダクトのために補強処理を行うプログラミング。スピーカーマウンタが上部キャビネットのアクリル円筒にピッタリと収まる精度。この設計をクリアできる技術がなければBOWDOCK BLACKに新しいスピーカーユニットを搭載する事ができません。設計だけでは机上の空論ですが、実現できればブックシェルフスピーカーシステムを別次元の音質へ導くことができます。


BOWDOCK BLACKのスピーカーユニットをガッチリと支えているのはアルミ削りだしフロントマウンターです。ベースモデルのBOWDOCKよりもひとまわり大きなスピーカーユニットをしっかりと固定します。音質は、艶やかな高音、包み込まれるような中音、輪郭を感じる重低音でとても聴きやすい印象です。ベースモデルのBOWDOCKと比較すれば、より強い重低音、より強い中音、ノイズの少ない高音を感じます。

上部キャビネット後部のリアマウンターもアルミ削りだしパーツを採用。低音はスピーカーユニット裏から発生して円筒内を後方に向けて波動するため、これを受け取るリアマウンターも肉厚を意識した設計で重量感たっぷりのアルミ削りだしパーツを採用。スピーカーユニットの音をしっかりと受け止めます。

BOWDOCK BLACKの精悍な表情は非常に重たいアルミパーツと合体した上部キャビネットを支えている左右のスピーカーレールのアルミ削りだしパーツが貢献しています。小型ながら総重量3kg=良質な音に結びつきBOWDOCK BLACKに搭載されたスピーカーユニットからの"超波動”ライブサウンドはブックシェルフスピーカーの音のハードルをググッと引き上げたかもしれません。

発明特許技術の物理的音質チューニングはアーティストとエンジニアが試行錯誤して作り上げた元音源をクリアーに再生できるスピーカーシステムを目指しました。
電気的な信号を一切いじらずにスピーカーだけで音をチューニングすることで、音やせしない・音がこもらないことを実現するかつてない機構を採用した構造アイディアです。

BOWDOCK BLACKの2つのバスレフポートは音源に反応して、まるで呼吸する様に空気が出入りしています。円筒型の上部キャビネットのバスレフポートを真下のポジションにすると全開口となります。アンプのボリュームを上げれば上げるほど波動がブーストして、BOWDOCK BLACKならではの輪廓のある重低音サウンドをお楽しみいただけます。

BOWDOCK BLACKの円筒型の上部キャビネットのバスレフポートを半開口のポジションにすると低音が抑えられて音質がガラリと変わります。たとえばピアノの音を強調する、ベースやドラムなどのリズムセクションの演奏を控えめにしたいなど、上部キャビネットを回転させてセットするだけでバスレフポートの開口具合を無段階調整する事ができます。電気的なアンプのトーンコントロールとは異なる音質の変化をお楽しみください。

BOWDOCK BLACKの円筒型の上部キャビネットのバスレフポートを閉口のポジションにすると上部・下部のキャビネットのバスレフポートより波動の出入りが止まってダブルバスレフ型スピーカーから密閉型スピーカーにチェンジします。ドラムの音で聞こえなかった小さなベースの音が聞こえる様になったり、たくさんの楽器を使った楽曲の聞こえづらかったパートが浮き上がったりと、聴き慣れたはずの音源が別バージョンの音源の様に感じるかもしれません。

BOWDOCK BLACKは上部の円筒キャビネットと下部のBOX型キャビネットが分離します。発明特許技術の物理的音質チューニングは、この構造だからこそ実現できます。また、上下キャビネットが分離によりBOWDOCK SOLIDと上部キャビネットを交換して、まったく異なる音質を楽しむことができます。

左側がBOWDOCK BLACKのオリジナル上部キャビネットで右側が本年11月に発売予定のBOWDOCK SOLIDの上部キャビネットに交換したものです。

左側がBOWDOCK SOLIDにBOWDOCK BLACKの上部キャビネットを交換したもので、右側がBOWDOCK SOLIDのオリジナル上部キャビネットです。
今後開発するBOWDOCKブランドのスピーカーシステムも互換性を重視します。ユーザー様がスピーカーシステムを買い増しすればするほど、とてつもない音質バリエーションを手に入れる事ができるという夢の構想を実現していきます。聴き慣れた音源に新たな感動や新鮮さを感じていただくために研究・開発を続けます。

<製品仕様>

商品名:BOWDOCK BLACK / バウドックブラック

形式:BOW2303

ダブルバスレフ型

使用ユニット

10cmフルレンジスピーカー

再生周波数帯域

<90〜20,000 Hz>

出力音圧レベル

84.6dB/W(1m)

インピーダンス

最大許容入力

30W

外形寸法

134(W)250(H)× 277(D)mm(約 / 突起部含む)

総質量

3.0 ㎏(約)×2本

カラー

ブラック(鏡面仕上)

特許第7322325号

※BOWDOCK BLACKはアンプ機能を内蔵していないオーディオシステムです。動作させるためには、別途アンプとスピーカーケーブルなどが必要です。

お部屋に音楽を流してリラックスタイムを取り入れると、日々の生活がガラリと変わります。
音楽なんてスマホにイヤホンで十分という方が非常に多い現代社会ですが、実際にお部屋に音空間を作ってみるとこの違いに驚きます。
どんなに高品質のイヤホンでも、シャープなギターの音・これでもかという重低音なベースの迫力ある響き・金属的な質感が宙を舞うドラムの音は、耳元でダイレクトに入ってくるイヤホンと、空間を舞って飛び込んでくる音は別物です。
イヤホンは一人で音楽を楽しむものですが、音空間づくりは他の人といっしょに音楽を楽しめます。

◇デザイナーからのコメント
「音楽は聴くだけではもったいない!」

プロの演奏に合わせて演奏して腕をみがくのも良し。
カラオケを楽しみむように、楽器を使ってアドリブで参加するもの良し。
バンドを組まなくてもBOWDOCK BLACKで、ぜひ、音楽に参加して楽しんでください。
ところでイヤホンを聴きながら楽器演奏を経験した事ありますか!?
私自身何度かチャレンジしましたが、出来そうで出来ませんでした(笑)

何も身につけずに音楽を聴く開放感は、在宅ワーク、読書、料理などの作業を快適に行えますし、音楽を集中して楽しんでも、イヤホンに比べて疲れを感じない事でしょう。
また、健康面でも、イヤホンで音楽を長時間聴き続けると将来難聴になりやすいという説もあり、楽しんでいるはずの音楽にストレスを感じることもあるそうです。
イヤホンと音空間をバランスよく使いこなすことで、より音楽を楽しめるようになります。

サポーターのみなさまにCAMPFIRE限定120,000円値引きスタートです。
ご支援していただけるみなさまに一般販売では提供できないお値打ち価格でお応えいたします。

2023年10月31日 クラウドファンディング終了
2023年11月11日 一般販売を含めて生産数を決定
2023年11月14日 量産開始
2024年1月20日〜1月27日 配送期間
2024年1月31日までにサポーターのみなさまのお手元にBOWDOCK BLACK到着

BOWDOCK取扱店はビックカメラです。
有楽町店と新宿西口店でBOWDOCK製品の視聴ができますので、ぜひ、お立ち寄りください。

ビックカメラ有楽町店

ビックカメラ新宿西口店

BOWDOCK BLACKよりも、ひとまわり小さな9cmフルレンジスピーカー搭載の2022年モデル初代BOWDOCKの視聴ができます。

本年7月1日と2日に横浜大さん橋ホールで開催されました「YOKOHAMA MUSIC STYLE Vol.3」にご縁があってカタログ出品をさせていただきました。展示の特等席をご用意いただけました株式会社エルプ様と主催者のKAMINARI GUITARS様ありがとうございました。

<記事掲載>

ポコチェ10月号

ポコチェ11月号

poco'ce

※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。ご支援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。※原則として、配送遅延に伴うご支援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

<製造拠点>
BOWDOCK製品は横浜の工場を拠点とした国内生産品です。横浜と近郊の工場スタッフと協議・調整しながら、細かなところにまで気を配って上質なパーツ作りを目指しています。

<製品の組み立て>
上部キャビネットは内製で下部キャビネットは家具工房が担当しています。何か問題が生じればすぐに問題を協議してアイディアを出し合って切り抜けます。

<注意事項>
・スピーカーシステムを動作させるためには、別途アンプとスピーカーケーブルが必要です。
・ご支援購入後のお客様都合によるキャンセルや返品はお受け出来ませんのでご了解ください。
※原則として、配送遅延に伴うご支援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
・本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。ご支援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。
・お使いのモニターの発色や映像と実物との色の違いが生じます。
・本ページに掲載している商品写真は開発中のものも含まれております。また、細かなパーツは常に品質の良いモノに変更することがありますので、写真と異なる場合がございます。上記をご了承ください。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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  • BOWDOCKブランドデザイナーの吉田です。今回は、前回に引き続きまして企画書の中身を公開しちゃいます。あー、こんなこと考えてたのと笑わずに見ていただければと思います。1.物理的音質チューニングピクトグラフにありました円と四角ですが、立体的にすると円筒と長方形になります。円筒は長方形と分離して、円筒に空けられた穴から下の長方形に波動が届き長方形前方の穴から波動が出入りするというダブルバスレフ型という構造体です。円筒に開けられた穴の大きさを調整する事により下部の長方形に伝わる波動の量をコントロールする事ができます。穴の大きさを目で見て確認するために円筒は透明な材料が必須です。単にデザインだけで透明素材を使用している製品とは異なり、機能上必要な透明素材がインテリア性を向上させるという一石二鳥の役割を果たしています。2.上下キャビネットの交換による音質チェンジ物理的音質コントロールを実現するための上下キャビネットの分離構造は、上部キャビネットを自由に交換できるというメリットが生まれます。スピカーユニットが異なる上部ユニットのみの開発やこれから発売されるBOWDOCKブランドの物理的音質チャーニングを搭載したブックシェルフ型スピーカーシステムに搭載される上部キャビネットと交換することができるので、楽曲に合わせて自分好みのスピーカーシステムを楽しむ事ができます。3.選べる配線のつなぎ方アンプとBOWDOCKを接続するケーブルは、バナナプラグ・Yラグ・直付けの3種類の接続ができるスピーカーターミナルを装備しています。4.スピーカー内部を簡単にカスタマイズ一般的なスピーカーシステムは内部へのアクセスは難易度が高く個人で音質チューニングする敷居は高いです。ところがBOWDOCKは上部キャビネットを取り外すだけで内部へのアクセスができますので、下部キャビネット内に配置されています透明なバスレフチューブの長さの変更、スポンジなどでいらない音や容積を狭くして音の調整が簡単にできます。オーディオ上級者が行っている音の追求を手軽に体感できます。BOWDOCK誕生前にエンジニアへの説明用に作成した企画書でした。いかがでしたでしょうか?BOWDOCKに興味がもてたおもしろかったなどなどご感想をいただけたらうれしいです。 もっと見る
  • BOWDOCKブランドデザイナーの吉田です。思い返せば最近のことのようで2021年のはじめ頃に新しいものづくりを考えていて、念願の音楽に携わるプロジェクトを考えていましたが、その時ちょうどKENWOODのアンプが調子悪くなりはじめた事もあり、手の届く価格で高音質なオーディオ機器が提供できたらおもしろいなとぼんやりとした感じでスタートしました。オーディオ機器のマーケティングを開始したところ、スマホ時代という事もあり、イヤホン・ヘッドホンが主流で、特に目新しいものは見つかりませんでした。故障したアンプの代替品を探したところ目を引いたいのが海外製のデジタルミニアンプでした。片手で持てるほど小さなアンプは真空管とデジタルのハイブリッド構造で、さらにBluetooth5.0搭載なので別途Bluetoothレシーバーを購入する必要なくスマホ・タブレット・PCの音源を利用できる優れもので、海外でこんなものが生産されているとは驚きました。早速、注文してみました。音質も信じられないほど良好で、女性ボカーカルの高いところで気持ち良い歪みがかんじられるので真空管がうまく機能しているようにさえ感じられました。「アナログで贅沢・デジタルで節約」他社との共存により高音質を低コストで提供できるオーディオシステムの構築ができる事を確信しましたので、昭和のステレオブームまでとは行かないまでも「低コスストハイエンドオーディオシステム」により、令和時代の音空間づくりを提案すれば、ステレオを知らない若年層からオーディオを手放してしまった中高年層に受け入れられるのではと考えました。これを実現するためには、見た目も機能も、かつてないスピーカーシステムが必要だと考えました。令和のオーディオシステムと昭和のステレオブーム製品との差別化を測る必要があります。デジタルを取り入れることはもちろんですが、昭和時代のステレオで不満を感じていたものを解消できれば革命的なオーディオシステムになるはずです。キーワードは「負の解消」楽曲の録音状態でいじってしまうのがアンプのトーンコントロール機能です。電気的な信号を変えてしまうので音痩せをしたり極端な音質変更になってしまうことが多くて、結局はフラットで聴いていました。電気的な信号をいじらずにスピーカー自体で物理的に音質コントロールができればクリアーな音質が生まれるのではと考えました。ひとつのピクトグラフイメージが創造できました。これを実現できれば世界初のスピーカーシステムの誕生になるはずです。まずは3D CGでモデリングを制作してピクトグラフの造形をリアルにしたスピーカーシステムの企画書を作りました。また、小ロット生産でもすぐに対応いただくために、YOKOHAMA madeとして、横浜の工場を拠点とした製造を考えました。企画内容をご紹介するのはお恥ずかしいですが、よりBOWDOCKを知っていただきたいので、この続きは次回でお伝えさせていただきます。 もっと見る
  • BOWDOCKブランドデザイナーの吉田です。弊社はオーディオ業界のデザイーナーズブランドとして、エンジニアとは異なるデザイナー視点で製品開発を進めています。すべての商品のデザインは、機能させるためのアイディアや利便性を追求して、それを実現するための機構から生まれたデザインです。スピーカーインシュレーターという製品を知っている方は非常に少ないと思います。たぶんオーディオに詳しい方以外は「?」になってしまいます。ニッチなニーズのため販売数は見込めませんが、スピーカーシステムの必需品と考えていますのでクラウドファンディングを通してスピーカーインシュレーターを広めたいと開発しました。BOWDOCK INSULATOR / バウドックインシュレーター(以降はBOWDOCK INSULATORと表記)は「神秘性と可能性をデザイン」というコンセプトで、ピラミッドの形状をモチーフに三角をポイントとしています。また、面を作るには図形として三角からはじまり四角・五角・六角と角を増やしていくと採取的には角が取れて円になると想像できます。はじまりの「三角」と終わりの「円」による組み合わせが、神秘性が強く可能性を感じるデザインになると創造しました。機能面ではいかにスピーカーから接地面に伝わる振動を少なくすることができるかという課題に挑戦しています。私が尊敬するエンジニアが、スピーカーシステムの構造を考える際には、目に見えない波動をイメージするよりも、目に見える水の流れを想像しないさいと助言をいただきました。つまり比喩的なイメージでものごとをわかりやすく理解する方法です。スピーカーインシュレーターの「振動=熱」に置き換えて熱を抑える方法としてPCなどに採用されているヒートシンクをイメージしました。ヒートシンクとは、金属の高い熱伝導性を利用して放熱、排熱を行う部品です。空気に触れる面積が広ければ広いほど放熱効率が向上するので、単なる一枚板ではなくフィン形状の複数の板が付いた形状が一般的です。三角=トライアングルと円=サークルの組み合わせたデザインに神秘性と可能性を感じます。トライアングルのまわりにサークル上のフィンを3つ巻きつけた形状がBOWDOCK INSULATOR / バウドックインシュレーター です。BOWDOCK INSULATORは振動吸収→振動放出→振動圧縮を繰り返す形状をイメージしてデザインしているので、今までのスピーカーインシュレーターとは異質に感じると思います。BOWDOCK INSULATORは浮かんだリングの上にスピーカーシステムがあるようなインテリア性を兼ね備えた機構デザイン製品です。木材ブロックなどでリフトアップしてもそれなりの音質改善はできますが非常にカッコ悪いです(笑)かつてない形状のBOWDOCK INSULATORが4つ装着された手持ちのスピーカーシステムを、ぜひ、想像してみてください。CAMPFIREに出品していますBOWDOCK BLACKの現在の年間生産計画は40台です。数量限定モデルのような小ロット生産ですが、量産品ではなく部品ひとつひとつを製作しています。発明特許認定され、国も認めた製品なのでもう少し生産数を上げられると材料と運送価格高騰の中でも売価を維持できます。みなさまからのご支援をお待ちしています。BOWDOCK INSULATORビックカメラビックカメラ×コジマソフマップ楽天Yahoo!ショッピング上記をクリックするとECサイトがポップアップ表示されます。 もっと見る

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