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手遅れになる前に、協力してください!日本の農家が消える前に。

さいたま市西区の休眠畑を復活させ、地域農業の活性化や農業従事者を増やし、微力ながらも食料自給率の向上を図りながら、美味しいアスパラを手に取りやすい環境を作ります。 さいたま市でアスパラを栽培、販売するために灌水設備や井戸、苗代、堆肥代を必要としています。

現在の支援総額

290,834

5%

目標金額は5,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/31に募集を開始し、 37人の支援により 290,834円の資金を集め、 2023/12/07に募集を終了しました

手遅れになる前に、協力してください!日本の農家が消える前に。

現在の支援総額

290,834

5%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数37

このプロジェクトは、2023/10/31に募集を開始し、 37人の支援により 290,834円の資金を集め、 2023/12/07に募集を終了しました

さいたま市西区の休眠畑を復活させ、地域農業の活性化や農業従事者を増やし、微力ながらも食料自給率の向上を図りながら、美味しいアスパラを手に取りやすい環境を作ります。 さいたま市でアスパラを栽培、販売するために灌水設備や井戸、苗代、堆肥代を必要としています。

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☆こちらのプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます!!

また、アスパラガスに関心を持って頂き、誠にありがとうございます(^-^)♪

新潟県で、お米、アスパラガス、お味噌などを製造販売している高田農園の6代目、高田和直と申します。

現在は法人化を進めて、株式会社として農業分野での生き残りをかけて、日々精進しております。

新潟のアスパラは、16年前から栽培しておりますが、当初は社会福祉法人に畑を貸し出した所からスタートしました。

そこから、アスパラの栽培管理の難しさや人事移動などにより、アスパラ畑は壊滅寸前の状態になり、高田農園で管理を引き継ぎました。

『もうこの畑はダメだ』と、誰もが思うような状態でしたが、様々研究したり管理作業を変えたりし高田農園独自の技術を磨き、無事にアスパラ畑は復活しました♪

アスパラ畑は約11年くらいでダメになると言われているのですが、高田農園のアスパラ畑はJA職員やアスパラメーカーさんも驚くほど元気です😃✨

それから色々な飲食店様に出荷させて頂きましたが、ミシュラン星付きの東京のレストランのフランス出身シェフが、アスパラの美味しさに感動したと、遠路遥々新潟の畑まで視察に来られた事もありました。

新潟のミシュランガイドに掲載されている飲食店様からも、『お世辞ではなく、本当に味が違うんだよね』と、かれこれ10年以上も愛用して頂いております。

お陰様で『もっとアスパラないの?』とのお言葉を頂き、少しずつ規模拡大を行いました。

そして、新潟県内の皆さまに直接手に取りやすい環境を作るために、新潟県内のスーパー約70店舗以上に出荷できる体制を整えました。

また、3年前から農家直送ECサイト【食べチョク】でのネット販売を開始し、多くの皆さまからの高い評価、コメントを頂いております。

現在、食べチョクでの高田農園の評価は星5つです🤩

☆食べチョクアワード2020

  野菜部門【16位】

☆食べチョクアワード2021

 そのほか各種部門 【6位】

☆食べチョクアワード2022

 そのほか各種部門 【6位】

※食べチョクの2023年1月時点で登録生産者数は8100軒です。


また、高田農園の栽培した『特別栽培米コシヒカリ』と新発田市産大豆『里のほほえみ』で作った生味噌は、新発田市内の学校給食にも使用され、地元のみなさまにご愛顧頂いております。

農園近くの小学校では、田植え稲刈り体験やアスパラガスの収穫体験などの授業なども行ってきました。

お陰様で、毎年なんらかのTVやラジオなどで取材をして頂いたりもしております。


☆せっかく良い畑があるのに、野菜を育てないのは、もったいない!

2024年4月から、埼玉県さいたま市西区の約10年間作付けされなかった休眠畑を復活させ、関東の皆さま向けに、採れたて新鮮な美味しいアスパラガスを提供したいと考え、アスパラの生産拡大、関東への販路拡大のプロジェクトを立ち上げました!

アスパラガスの生産を通し、微力ながらも食料自給率の向上や、どんどん減っていく農業従事者の増加、高齢者雇用や障がい者雇用の推進を図り、作付されていない畑を有効活用し、地域農業の活性化、都市と農家をつなぐパイプ役としても、このプロジェクトがお役にたてると考えております。

また、埼玉県の名産品の1つとなる所まで、アスパラガスの地位向上も図り、地域活性化のお役に立っていきたいと思います。

良いアスパラを作るには、たくさんの知識と経験、技術が必要です!

僕たちなら、それができます🐉✨✨



☆関東には、新鮮なアスパラがなかったの!?

食べチョクなどの販売を通し、関東に収穫したての美味しいアスパラが、ほとんど出回っていない現状を知りました。

『こんなアスパラ、スーパーで見たことない!』との有難いお言葉を頂く機会が、本当に多いです♪

実際に、都内や埼玉のスーパーも見て回りましたが、規格通りの形のそろったアスパラは並んであるものの、鮮度については物流の関係で限界があることは知ってはいたのですが、農家直送にはかなわないのだと、実際に売り場を見て回ることで実感しました。

アスパラガスは、収穫してから時間が経つほどに『美味しさ』や『甘さ』が失われていきます。

あまり知られていないのかも知れませんが、『極太アスパラ』や『ミニアスパラ』、曲がったり、少し傷が付いた『B品』や『規格外』などの『お買い得アスパラ』など、産地ならではの色々なアスパラが楽しめます♪♪

今以上に鮮度を保ったままま、より多くの方にこれらのアスパラをお届けできれば、もっと喜んでもらえるのではないかと思っています。

ただ、アスパラ栽培は、大変な事も多く、全国的にも生産者が減っている作物でもあります。

地方で作ったアスパラは、ほとんど関東に送られているイメージがあったので、関東には豊富にアスパラがあるんだろうなと勝手に考えていました。

食料自給率を調べてみたところ、埼玉県は、全国ワースト4位と言う事も知りました。堂々たる1位は東京でした。

311の時などのような災害があり、物流などが止まったりしたら、都市部の食料品は売り場から消えるのだと、すぐににイメージできました。

地方の人間が想像している以上に、関東に新鮮な野菜は少ないのかもしれない。。。


☆これは、アスパラ農家の出番だ!
しかし‥

これまでもアスパラガスの生産拡大をしてきましたが、植え付けから、安定的に収穫が出来るような株の育成に3年~4年かかります。

そのため、植え付けから少なくとも2年間は設備投資の返済にあてるための十分な売上がたちません。

アスパラの栽培規模を増やしたくても、なかなか増やす事ができない一番の理由になっています。

また、場所や栽培技術によっては、植え付けがうまくいかずに失敗し、全滅するリスクもあり栽培の難しさもあります。

それにせっかく栽培がうまくいっても、十分な販路がないと安値での販売や高い手数料がかかり、これまでの農家さんのように安値に耐えながら、一生懸命に皆さまの食べ物を作る事になります。

作業の大変さもあり、十分な販売金額の確保が困難な年配の農家を中心に、日本の農家数がどんどん減っていっています。

『2019(令和元)年の販売農家数は113万100戸で、20年前の1999(平成11)年に比べて54%減少しています。』

※農林水産省のホームページより


☆アスパラの栽培ハウスや倉庫を作るには、『1億円』かかる!?

アスパラは、病気の抑制や、雨の日の収穫作業による作業負担の軽減などが図れるため、ハウス栽培が主流になっています。

今回のプロジェクトのために、色々な業者さまに見積りを依頼したのですが、栽培面積40aにハウスを建てようとすると、半鉄骨タイプの連棟型となり、理想的な栽培環境作りに6500万円~7000万円ほどかかります。

また、作業用、資材保管用のしっかりした倉庫、トイレなどを整備すると2000万円くらいかかります。

それに、灌水用の井戸堀り、灌水設備、土作りの堆肥やアスパラの苗代などで、総額は軽く1億円を越えました(@_@)

※現在、ハウス関係の資材代、肥料代などは、過去最高に高騰しているような状態です。

※新潟県は、アスパラ栽培開始に様々な補助金がありますが、同じような補助金は埼玉県にはありません。


☆1億円がなければ、関東でアスパラは作れないのか・・・。
いや、出来るはずだ!!

1億円の資金調達が出来れば、最適な環境でアスパラが育成でき、かつ作業する人も雨にあたらず収穫が出来るため、高齢者のパートさんやハンデを負った方にもお仕事を頼みやすくなるのですが、現在の僕には、1億円の資金調達はなかなか難しいという現実があります。

でも、露地栽培からアスパラを始めれば、1億円がなくても、栽培を開始することができます。

それでも1000万円近くかかりますが、アスパラ栽培を開始して、今後に順次環境を整えていけば良いと思っています。

ただ、ハウスやしっかりした倉庫、トイレがないと栽培管理の環境は、どうしても過酷にならざるをえないです。

アスパラの栽培、販売が軌道にのれば、もう1人アルバイトを頼めるかと思うのですが、最初は僕が1人でアスパラの畑作りをして、栽培管理をする予定ですので、大変ではありますが大丈夫、頑張ります(^-^)v

雨にもマケズ、風にもマケズ、夏の暑さにも、身体の痛みや疲労にもマケズに、一緒に頑張ってくれる仲間が出来ると信じ、みんなに美味しいアスパラを届けるために、このプロジェクトを進めて行きたいと思います。

現在の新潟のアスパラ畑も、管理を手がけた最初のころは、僕と、パートさん1人から始まりましたが、人員を増やしながら規模拡大を続け、現在約6名~7名ほどで栽培管理を行っております。

☆『若い人が憧れるような農家』とは、どのような姿なのか?

そもそも、もっと農家が『明るい未来』を想像できるような仕組みはできないのか?

農業は、福祉とも相性が良いはずなので、高齢者やハンデを負った人が働きやすいような労働環境は作れないのか?

この先の未来も、みんながお腹いっぱいご飯が食べられる環境は、本当に継続して行けるのか?

これらの問題解決のためにも、今回のプロジェクトが『食』に関する問題解決の1つとなることを期待しています。

また、農家が直面している課題や、スーパーでいつも買う野菜が、どのように栽培され、どんな人が作っているのかを知る機会は、ほとんどないかと思います。

今回のプロジェクトが多くの方に応援して頂く事ができ、無事に成功したら、他県でゼロから畑を作っていく様子をできる限り記録映像に残こし、InstagramやYouTubeなどにもチャレンジしていきたいと考えています。

もっと農家を身近に感じるキッカケにしてもらい、応援して頂いた皆さまに、畑の現状などもお伝えできたら、より楽しんでもらえるのではと考えています。

また、これから農業で生きていきたい方にも、参考になるのではないかと考えています。

☆現在の準備状況

さいたま市農政課や金融機関に相談をしながら、事業計画を進めております。

各業者さまに見積りを出して頂きながら、事業資金調達を行い、2024年4月春からの着工開始に向けて段取りをしています。

☆リターンには、新潟の風景がつまった商品をお届けします。

埼玉県のアスパラをリターン品にしたい所なのですが、2025年か2026年にならないと出荷できないため、現在作っている新潟のお米やお味噌、アスパラを返礼品とさせて頂きます。

①お礼のお手紙
②新潟県産大豆と新潟県産特別栽培米コシヒカリ糀で作った『生みそ あやめ』 

・保存方法は、酒精やアルコールで発酵を止めていない『生みそ』のため、10度以下での保存をオススメしています。冷凍保存もできます。 ・消味期限は、パッケージした日から半年後の日付を商品裏面上部に記載しております。 ・原材料のお米(新潟県新発田市産、特別栽培米コシヒカリ)、大豆(新潟県新発田市産、里のほほえみ)、塩も国産です。 ・アレルギー表示は、酵母の一部に小麦を含むので、商品に記載されています。

  ※2023年12月から順次発送開始

③新潟県新発田市産、『特別栽培米コシヒカリ (令和5年産 新米)』

【高田農園のお米について】

 高田農園のお米は、東北アルプスの異名も持つ飯豊連峰の雪解け水を集めて流れる川「加治川」の天然ミネラル豊富な伏流水で育てております。その為、香りが良く、ほんのりと優しい甘さが広がるお米になっております♪ また、特別栽培米なので一般的な栽培に比べて農薬・化学肥料を5割以上減らして育てております♪ ※こちらのお米は、令和5年産の9月末〜10月上旬に収穫したお米となっております♪ ※お米を洗う際は、力を入れずに水の中でお米を泳がせるように3〜4回水を替えて繰り返し、サッと流して頂くと、お米が割れるのを減らして、香りや風味もより良くなります。 ※保管は冷蔵庫でして頂くと、虫がわきずらくなり、より品質が保てるのでオススメです。 ※色選機を通していますが、まれに石などが入る事がございますのでご了承下さい。

  ※2023年12月から順次発送開始

④新潟県新発田市産アスパラガス

【高田農園のアスパラガスについて】

 高田農園のアスパラは、東北アルプスの異名も持つ飯豊連峰の雪解け水を集めて流れる川「加治川」の天然ミネラル豊富な伏流水で育てております。 また、堆肥にもこだわり、特栽米コシヒカリの米ぬかや『くん炭』なども使用し、甘さや優しい香りも特徴的です。 可能な限り、収穫した日に発送しますので、鮮度抜群です!!

  ※生育状況により2024年4月から8月までに美味しそうな厳選アスパラを順次発送します。


【スケジュール】

☆2023年11月〜

【クラウドファンディング開始】

⭐︎2023年12月7日

【クラウドファンディング終了】

☆2023年12月〜

【お味噌、お米のリターン発送開始】

※アスパラは2024年4月から8月までに、順次リターン発送開始

☆2024年2月~

【土作りのための堆肥、約100t搬入開始】

☆2024年4月から

【畑作り開始】

・土作り(土壌改良)

・電気引き込み工事

・井戸堀り

・農薬飛散防止柵設置

・畝作り

・灌水設備設置

・倒伏防止の支柱設置

・パイプハウス倉庫建築

☆2024年5月

【アスパラ植え付け】

【栽培管理 開始】

☆2025年3月~

【収穫開始】

☆埼玉県内のスーパーなどに、採れたて新鮮なアスパラが並びます♪

⭐︎栽培予定地です↓↓

【資金の使い道】

お力添え頂いた資金は、関東でのアスパラ栽培開始に向けた事業資金として活用させて頂きます。

【アスパラ畑作りの設備費用】

・完熟堆肥:約80万円

・井戸掘り:約150万円

・灌水設備:約120万円

・パイプハウス倉庫:約150万円

・支柱:約80万円

・苗代:約80万円

・防除機:約140万円

・農薬飛散防止ネット: 約30万円

・その他、農機具、機械のレンタル代など

・手数料(17%プラス税)

【設備費用などで総額約1000万円】

『美味しい』は一瞬です。

ただ、この幸せな一瞬のためには、沢山の設備投資と栽培技術と血の滲む努力が必要です。

この機会に『食の大切さ』を、改めて一緒に考えていきませんか?

身近にある『当たり前』の大切さを、改めて見直して農家を応援しよう!!

大変ありがたいことに、最近はなるべく国産や地元の野菜を購入するという価値観が定着してきて、多くの方が農家を応援しようという流れが強くなってきているのを感じております。

行政からも様々なご支援を頂いております。

しかし、『自分の食べ物を確保する』という生きる上において、『最重要とも言える課題』に対して、各個人においても本格的に考えることが必要な時代になってきていると感じています。

まわりでも高齢の農家を中心に、農家が減ってきているのを、年々強く感じております。

ハウスを直したり、壊れた農機具を新調したくても融資が受けらず、廃業せざるをえないという話も耳にします。

後継者が、『なくしてはならない農業の価値』を見出せなくては、この先にバトンが渡りません。

スーパーの地場野菜の棚から、野菜がなくなってからでは、遅いのです。

この国の農家を支援するのは、まだ先延ばしで大丈夫でしょうか。

みんなが、お腹いっぱいご飯が食べられる世界を、この先の未来にも残していきましょう。

災害などで物流が止まった場合には、身近に栽培されている食べ物が本当に大切になると思います。

地産地消、国産国消をみんなで力を合わせて守って行きましょう!


僕たちが培ってきた栽培技術があれば、『さいたま市西区』で美味しいアスパラが作れます!!

僕たちのアスパラ作りに、力を貸してください!!

よろしくお願い致します!!


また、他にも実現したいプロジェクト構想がありますので、今回の結果を踏まえて、今後もチャレンジしていきたいと考えています!!

このプロジェクトを通し、みなさまに農家が抱える多くの問題点を知るキッカケにもなれば幸いです。

農業ってカッコイイ!と若者たちにも感じてもらえるように、これからも頑張ります!!!





<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 地鎮祭

    2024/04/11 19:08
    たくさんのご支援ありがとうございました(^_^)先日、さいたまの畑で地鎮祭を行いました!初めての土地でのアスパラ作りなので、土地の神様にしっかりとご挨拶ができて良かったです♪天気にも恵まれて、これから始まるのだと身が引き締まりました(´∀`)また、これからアスパラ農家の日々の記録も楽しんでもらえたらと思いまして、Instagramを始めました♪https://www.instagram.com/takadanouen31/良かったら、フォローしてくださいね。引き続き、よろしくお願い致しますm(_ _)m支援して頂きました皆さまへのアスパラの発送も始まっておりますので、美味しいアスパラが収穫でき次第発送しますので、今しばらくお待ちくださいませ。 もっと見る
  • この度は、高田農園のプロジェクトをご支援くださいまして、誠にありがとうございました!!本日、高田農園をご支援してくださった方々への返礼品(12月発送分)の発送を行いました♪♪明日か明後日には、皆さまのお手元にお届けできると思いますので、よろしくお願い致します。皆さまに頂いた愛と勇気と希望を胸に、さいたま市でのアスパラ作り開始にむけて、引き続きがんばります(╹◡╹)♪本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m もっと見る
  • この度は、高田農園のプロジェクトに多くのご支援をして頂き、誠にありがとうございました!!当初は、誰も応援してくれないのではないかと、とても不安でしたが、こうやって応援してくださる心優しい、思いやりのある方が本当にいらっしゃるのだと、実感することができました。正直、農家をやっていると、農家に対するネガティブな意見や偏見をたくさん感じます。新しい事をやろうとする向かい風も強く吹きます、そんな中、そんな農家に対して応援してもらえた事が、涙が出るほど本当に嬉しかったです!本当にありがとうございました\(^o^)/♪お陰様で、みなさんに応援してもらえたり、必要としてもらえると実感出来ましたので、このプロジェクトをさらに力強く進める事が出来ます!現時点での活動報告ですが、さいたま市での畑の賃貸手続きを開始しておりますので、4月1日から契約開始見込みとなりました。畑や農地を借りるには、農業委員会での審査に約半年くらいかかりますので、農地を借りたいと考えている方は参考になさってくださいませ。また、新発田市では認定農業者として認めて頂いてますが、今回のように県をまたぐ場合は、広域で認定農業者として認めてもらう必要があり、農林水産省のホームページから認可手続きをするのですが、無事に北陸農政局に経営改善計画を認めて頂きましたので、さいたま市でも認定農業者として活動できるようになりましたヽ(´▽`)/ちなみに、認定農業者制度とは、農業経営基盤強化促進法に基づき、農業者が5年後の農業経営の改善目標を設定し、それを実現するために農業経営改善計画を作成して、市が作成する基本構想に照らして、市が計画を認定する制度です。 認定農業者のメリットは、低利な公庫資金(スーパーL資金等)の利用、補助事業の活用などがあげられます。引き続き、さいたま市でのアスパラ作り開始にむけて前進して行きますので、よろしくお願い致しますm(_ _)mまた、動きがありましたら皆様にお知らせさせて頂きます♪ もっと見る

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