
エファジャパンのプロジェクトを応援してくださった皆様、こんにちは
エファジャパンの高橋です。
皆様から温かいご支援をいただき、ラオス・カンボジアでのデジタル図書開発プロジェクトが始まってから、現場では一歩一歩、確かな変化が生まれています。改めまして、皆様のご支援に、心より感謝申し上げます。
本日は、皆様の想いをいただいたこのプロジェクトの「現在地」、そして「これからの大挑戦」について、大切なご報告となるイベントのご案内です。
皆様と育てたデジタル図書が電子図書館OurDAISY(アワデイジー)へ!
現在、スマホやタブレットで無料で読める多言語の電子図書館を開発しています。読むことが苦手な子も、耳と目で物語に入れる「マルチメディアDAISY図書」を、子どもたちの母語で制作しています。
多言語ライブラリカタログページのイメージ
● 文字を追いながら、音声で読み上げ:合成音声の読み上げで、文字と音がぴったり連動します。
● 4つの読み方を1冊に:母語/やさしい日本語/標準的な日本語/ひらがな。子どもの今の力に合わせて選べます。
● 無料で、いつでも、どこでも使える:誰もがこのデイジー図書を作れる世界を目指して、特別な技術がなくても、低コストで運用できる仕組みづくりを進めています。
● それぞれの国の言語で制作:ラオス語・クメール語(カンボジア)。そして、ネパール語・ミャンマー語… これからも対象言語を広げていきたいと思っています。
日本で起きている課題にチャレンジします!
日本国内において外国にルーツを持つ子どもたちは増え続け、言葉の壁が、学びと将来の選択肢を狭めています。エファジャパンは、OurDAISY(アワデイジー)をこうした子どもたちにも届けていきます。
出典:文部科学省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和7年度/2026年5月公表)」
より多くの子どもたちに、より多くの絵本を読んでもらうためには、エファスタッフの手だけでは足りません。在宅でできる本作りボランティアの制度なども導入し、開発・普及を進めていこうと考えています。
そこで、いつもエファを支えてくださる皆様の「知恵」をお借りしたく、【参加型・共創型】の作戦会議イベントを企画いたしました!
今回のイベントでは、現在の開発進捗をご報告した上で、多くの方にデジタル図書の開発・普及に関わっていただくための意見交換(共創ワーク)を実施します。
皆様のご支援により紡いでくださったこの物語を、世界へ、そしてアジアのすべての障害がある子どもたちへ届けるために。ぜひご参加いただけるとうれしいです!
【開催概要】母語のデジタル絵本を子どもたちへ届ける。OurDAISY(アワデイジー)作戦会議
日時: 2026年7月15日(水)19:00~20:00
場所: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
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内容:
デジタル図書開発の現在地と、リアルな運営課題の共有(20分)
参加者全員でのブレイクアウトワーク「エファ応援作戦会議」(25分)
アイデア共有&世界への挑戦(15分)
▼ お申し込みはこちら(1分で完了します)





