塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!

全国の受刑者たちから募集した芸術作品を展示する「刑務所アート展」の開催を通して、塀の内と外をつなぐ対話の場を生み出します。第2回展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりのためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

2,437,000

97%

目標金額は2,500,000円

支援者数

220

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 220人の支援により 2,437,000円の資金を集め、 2024/01/15に募集を終了しました

塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!

現在の支援総額

2,437,000

97%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数220

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 220人の支援により 2,437,000円の資金を集め、 2024/01/15に募集を終了しました

全国の受刑者たちから募集した芸術作品を展示する「刑務所アート展」の開催を通して、塀の内と外をつなぐ対話の場を生み出します。第2回展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりのためのご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、オークス(奥本章寛さんと共に生きる会)の事務局・荒牧浩二さんから応援メッセージをいただきました。


荒牧浩二 オークス(奥本章寛さんと共に生きる会)事務局

<プロフィール>

一人の死刑囚の方の支援や、寄り添うという形を目指して13年間関わってきたものです。

<応援メッセージ>

その人は償いの一つとして、色鉛筆で絵を描き続け、我々がポストカードやカレンダーにして販売し、販売したお金の一部を被害者遺族に届ける、という形を模索、実践してきました。

3年前、国が拘置所での色鉛筆の使用を禁止して、彼も表現の手段を失い、今は償いたいという気持ちも生きようという意欲も失いつつあるように私には感じられます。

絵を描く、ということは償いのためのお金を稼ぐということ以上に、死刑囚として生きることの表現そのものだったのだと思います。

表現は他者との関りであり、悲しみであり、希望や勇気や励ましでもあります。

過酷な状況であればあるほど必要であり、その表現を受け取った人にも(多分)意義のあるものだと思います。

刑務所アート展開催の成功を!


※画像は死刑囚の奥本章寛さんが色鉛筆で描いた力士。第1回刑務所アート展で展示をしたもの。

※参考記事

拘置所で色鉛筆を使いたい 死刑囚の訴え、認められず 東京地裁判決」(朝日新聞、2023年5月25日)

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