==============一冊一冊。ぶっ通しで6時間想いを込めての300冊サイン==============8月の感謝祭企画を応援いただいた皆さまにいよいよ『図解思考』の本をお届けできる段階に特製ワークノートの編集と完成。手描きイラストの感謝メッセージの封入。宛名書きやレターパックの準備。着々と準備が整って、最後に、300冊の本に一冊一冊、サインを書くという大仕事が…。こちらは私自身が書く担当ですが、応援くださった皆さまに、せっかくなら『図解思考』の想いを込めた、サイン&イラストをお届けしたい!ですが、サインを書くのはもちろん可愛いイラストも入れるとしたら、テンポよく描いても一冊1分はかかります。10冊で10分。30冊で30分。単純計算でも、60冊で1時間。120冊で2時間。300冊だと…。5時間!?とは言っても、発送作業の締め切りは翌朝。え!?明日まで、間に合うの?トイレ休憩などを入れても、ほぼ6時間はぶっ通しでの作業になります。とにかく、まずは一刻も早く書き始めることです。一冊一冊、仕上げていくうちに、気持ちもノって集中力も上がってきます。静かな深夜の時間の底のなかで、黙々と、書き上げていく心持ちの静けさ。1時間…。2時間…。頭で考えるよりも、目の前の一冊に集中してサイン&イラストに心を注ぎます。3時間…。4時間…。もう夜更けも過ぎて、明け方も近くなって参りました。考えるよりも早く、一筆一筆に想いを込めて、一冊1分のペースで仕上げていきます。5時間…。6時間…。思考力はほぼ失いましたが不思議と疲れることなく、フロー状態で没頭して最後まで描き切ることができました。作業を進める「想い」のエネルギーが、お一人お一人に応援を頂いたことへの「感謝」の一点へと焦点化されていたからかも知れません。サイン書きという「行」を通じてお一人お一人への「感謝」の想いを、身体ごと味わえる体験は、私自身が一番、有り難いギフトを受け取っているのかも知れません。==============仮眠のつもりが…まさかの寝坊…!!?==============窓の外は明るくなり、小鳥の囀りも聴こえてきます。本当に朝になってしまい、「10:00からの発送作業は意識飛ぶなー」と、虚ろな考えのまま布団に倒れ込んで仮眠に入ったのですが無音のままでハッと目覚めたら、お昼前の11:30。「ええっ!?発送は!?」慌てて作業部屋に入った私を迎えたのは、びっくりする光景でした。なんと、妻とスタッフメンバーが起こさないように気遣ってくださり、静かに集合して作業を始め、私が仮眠をとっている間に、テンポよくの発送作業をほぼ終えていたのです。(なんと有り難いチームのお心遣いとサポート)途中から合流した私も、郵便局への搬出をしながら、300冊を無事に発送することができました。ーーーーーーーーーーというわけで、応援くださった皆さま、お届けを楽しみにお待ちくださいませ!また無事に届いたお本の写真や本書を読んだ感想なども、ぜひSNSで教えて頂けると嬉しいです!(お問い合わせ・ご質問・メッセージは下記へお願いします)*************【クラウドファンディング「イラスト思考」事務局】古江 翼illust.cf.team@gmail.com*************







