予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん、おはようございます!

今朝の高知県三原村は氷点下5度
辺り一面、静寂の中に美しい銀世界が広がっています。

55歳という人生の大きな節目を迎え
昨日は多くの方から温かいお祝いをいただきました。

本当にありがとうございます!

振り返れば、私の歩みは挑戦と挫折の連続でした。
2002年に移住し、この地で始めた放し飼い養鶏

しかし、自然の猛威は一瞬にしてすべてを奪い去りました。
絶望の淵で立ち尽くしたあの日・・・




それでも、「農場を復活させる」という誓いだけは、
どうしても捨て去ることができませんでした。

今の開拓地は、まさにゼロからの再出発です。

ジャングルのように荒れ果てた地を前に、
「まだこれだけか」と己の非力さに溜息をつく日もあります。

けれど、この苦闘がなければ出会えなかった景色があり、
芳井集落の方々の温かさがありました。

失ったものを数えるのではなく、
今ここにある「繋がり」を糧に!




「あと少しだ。なあ、相棒よ」
つるはしにそう語りかけ、今日も一歩を踏み出します。

私がこの世に生を受けたのは、
私にしかできない「なにか」があるからだと信じています。

それが社会的にどう評価されるかは問題ではありません。
その「なにか」に情熱のすべてを傾けること。
そこにこそ、生きる喜びと意義があるのだと思うのです。

これまでの人生
成功なんて1%にも満たない、失敗の連続でした。

けれど、失敗こそが「身をもって知る」ための尊いチャンス
情熱の炎さえ絶やさなければ、チャンスは何度でも訪れます。

55歳。特別な才能も資産もありませんが、
胸には消えない情熱の炎があります。




夢は大きく、心は熱く!
愛する里山と森を守るため、猪突猛進で突き進みます!

これからも、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。

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