
みなさん、おはようございます!
水源の山中にて、パイプの敷設作業を行っております。
山にこもってから、いったい何日経ったのだろう・・・?
2019年から再開した開拓も、今年で「7年」になりました。
その時間のほとんどは、ひたすら地味で孤独な作業の繰り返し。
「今日は何を書こうか」と筆が止まってしまうほど・・・
変化はあまりに緩やかで、長い時間軸の中にいると、
自分がどこにいるのか見失いそうになることもあります。
「こんなこと、早くあきらめな」
そんな「悪魔のささやき」に耳を塞ぎたくなる時もあります。
「無収入のまま、この先いつまで続くのか?」という不安が、
暗い水底のように心に沈むことも、1度や2度ではありません。
けれど、そんな私を支えてくれているのは、
いつも見守り、応援してくださるみなさんの存在です!
その温かな眼差しがあるからこそ、
私はこうして前を向き続けることができます。
そしてもう一つ、この山に眠る先人たちの「遺構」も、
私を奮い立たせてくれる「士気の源泉」
不便な時代にこれほど強固なものを築き上げた先人の覚悟。
その「仕事の重み」に触れる時、
私の迷いはすっきりと晴れ渡り、前に歩みます。
人間の一生は短いものです。
自分1人の代で成し遂げられることなど、
たかが知れているのかもしれません。
けれど、「100年後の誰かのために」「数代先のために」という、
祈りを込めて向き合えば、それはいつか
「代えがたい価値」に変わると信じています。
どれだけ「未来」を信じて、
今日という1日を積み上げられるか?
無駄に見えることの中にこそ、人生の本質があるはずです。
一歩一歩、カタツムリのような歩みでもいい!
泥臭く、自分を信じろ!
見たい景色は、もう見えてきた!
ほら、目標の貯水加圧タンクまでもうすぐだ!!
さあ、未来へ進むために!!!
今日も一歩でも 前へ! 前へ!!



