開拓を阻もうとして、最後まで、私を試すかの如く、存在するもの・・・。それは、笹林です。1本1本それぞれが、いばらや ツルと巻きついて、下を切っただけでは倒れません!猛烈な虫・・・いばらが突き刺さってきます・・・。どうだ まいったか!って、大自然という名の神が、私を試し続けます。気力と根性のみ!大自然という名の神に挑む 唯一の手段文明の利器は一切通用しない、鉈と手ノコでの、根性・我慢比べ途中 なんどもなんどもくじけそうになる自分自身を鼓舞するためにおりゃ~! 負けるもんか~!ってなんどもなんども叫びながら・・・最後は疲れ果てて・・・無言まさしく 無の境地・・・。何日・何十日・何百日の時を経て見えてくる笹の藪のむこうの景色うぉ~! やったぞ~! だ~!ってわけも分からず思わず雄たけびをあげる!拓けた瞬間に見えてくるむこうの景色大自然という名の神との試練に打ち勝った瞬間に見えてくる景色大自然という名の神からのプレゼントそれは私には、未来と可能性に見えます。たとえようもない喜びと感動が、そこにはあります。




