昨日、隣接する大月町の土佐備長炭生産組合さんへ行ってきました。https://www.otsuki-binchotan.com/備長炭とは、国内でも限られた地域にしか生息しないウバメガシを炭材にした白炭のことで、炭の中でも高品質なものです。ウバメガシ大月町はそのウバメガシの宝庫で、町の木にも指定されているくらいです。ウバメガシの備長炭は極上品として珍重され、昔から日本人の豊かな生活文化を育んできました。ウバメガシは、ほかの樹木が育つことのできない厳しい環境下で育つのが特徴で、大月町独特とも言える気候と風土の中、海岸の岩の中に直接根を張り、長時間かけてミネラルを吸収しながら成長します。そのため大変硬く、綿密な木質は他の地方の備長炭と比較しても特に優れた機能を持っています。土佐備長炭は、窯くべ・乾燥・炭化・精煉・窯出しという工程を約15日間もかけ行なうというもの、非常に堅くて、叩くと鉄琴のような金属音、断面は貝殻のような光沢を放っています。実は以前から水の浄化のために利用させて頂いてましたが鶏さんたちの飼料にも継続的に利用したい! そう思って、事務局長の中田さんに連絡してお伺いしたわけです。早速、開拓地の山の湧き水の浄水用に2箱24キロ購入!お値段も考えられないくらい安く提供して頂きました!鶏さんたちの飼料として利用したと伝えますと快諾していただきました!帰りにカキガラを2袋40キロとネット袋を30枚購入して帰村。早速、開拓地裏山の貯水タンクへ!さすがに山の斜面をこれらを持って上がるのは・・・汗だくになりました(苦笑)ネット袋に少量ずつ入れて貯水タンクの給水口付近に入れていきました。下山して蛇口をひねってしばらくは少し濁った水が出てきますが、1時間ほど出しっぱなしにしておきますと無色透明な浄化された水が出てきます。早速 味見~♪う~ん これこれ まろ~い やわらかな やさしいお水!これで、開拓地の蛇口をひねればとってもクリスタルで美味しい水が飲めるようになりました!さらに麦飯石・サンゴ・トルマリンを入れて浄化・ろ過装置をしっかりと作れば理想とする「生命の水」が完成します。これがあってこそ、鶏さんを迎え入れられます。





