予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん おはようございます。暑い日が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか?ここ数年、毎年この時期の猛暑による影響で鶏の死亡や産卵個数の低下などのニュースが掲載されるようになっています。鶏は汗腺がなく暑さに弱いため、気温が高いと食欲がなくなり、餌を食べる量が減ってしまいます。すると摂取する水と餌のバランスが崩れ、卵が小さくなり、やがて産卵を停止します。鶏の体温は約 41℃です。 もし、環境温度が 41℃、またはそれ以上になると、一般的に体熱の発散はおこなわれなくなり、体温は上昇し、 結果として鶏は死に至ることになります。 温暖化の影響により、国内の夏季の平均気温が高くなってきており、 2007年の気候変動に関する政府間パネルの報告では、 2090~2099年には、1980~1999年と比較して 1.8℃~4.0℃上昇すると予測しています。これからの気候変動下においての夏季の酷暑は、これからいっそう避けられないものとなっており、対策・飼養方法の変更が急務です。そこで私は今回再挑戦をするにあたって、新たな飼育方法に挑戦します。それがアグロフォレストリーを活用した究極の放し飼い養鶏 フォレストレンジです。フォレストレンジフォレストレンジとは、森林のなかで鶏さんに生活してもらおうという考え方です。鶏の祖先、セキショクヤケイは、キジ目キジ科に分類される鳥類の一種です。中国南部からフィリピン、マレーシア、タイなど東南アジア熱帯地域のジャングルに生息する野鶏でした。ジャングルの中で生息していたということは、そもそもが森林の中でこそが最高の生活環境下なのです。鶏さんの楽園づくりに挑戦します!


みなさん おはようございます。昨日植えた桑の木です。シカの鳴き声がすぐ近くにあったので、心配になって見まわりました。無事でした♪地主さんの畑をお借りして、岩手県の支援者さまから頂いた桑の苗まだまだ沢山あります!でも、何回かシカに葉っぱを食べられてネットを張って守っています。大きな芋虫にも食べられました。地主さんも管理を協力して下さっていて感謝感謝です。桑の苗も、抜群の生命力!おかげさまで、すっかり大きくなって、背丈を超える勢いです。そんな桑の木の4分の1を試験定植した訳です。虫もあえて付いたまま定植したところ、1日でいなくなっていました!鳥さんが見つけて食べてくれたのでしょうね。人間が良かれと囲って栽培すると、ココに美味しい桑の葉っぱがあるよ~って、教えてるだけかもしれません。100㎡に1本の割合で桑の木あとは様々な木々があって、多種多様な生き物が存在する。そうすることで、食物連鎖の社会を作り上げそれぞれがけん制し合いそれぞれが適度な数を形成するように生命の継続的な循環が成り立つそんな森を作り上げていきたい!そして、そんな森の中に鶏さんたちの住む環境をお借りしたい。私の都合で間借りするのだから森の環境を壊さない適正羽数で!主役は、私・鶏さんでもなく、木々であり、そこに住む生命たちあくまでも、間借りさせて頂きます。大自然の恩恵を手にしたいならば私と鶏さんは、森の中の環境をサポートする役目まだまだ学ぶことが沢山ありますね!


桑の木の試験定植
2024/08/21 06:09

みなさん おはようございます。昨日は、桑の木の試験定植を行ないました。本来であれば11~4月の落葉時期がベストだと思いますが、あえてこの時期に植えました。理由は、シカによる食害対策です。11~4月の落葉時期は、山の森にも食料が少なくなってくる時期食べ物が豊富なこの時期のうちに植えておけば、食害から守れるのではないか?そう思ったからです。今まで何本か、試験的に植えてみたのですが、いずれも大きく育ち始めています。1週間雨が続くというチャンス!この機会を逃す手はないです!剪定した枝木は、挿し木にして増やしています。あらためて、桑の木の生命力に脱帽してます。センダン・ネムノキの苗も顔を出し始めました


みなさん おはようございます。昨日は、一日中 雨まさしく 慈雨でした。毎朝、顔を洗う蛇口の水は元をたどれば天の恵み「雨水」です。森に雨が降り、川となり、海へ。そして海の水が蒸発し、また森に雨が降る。この水循環の中であらゆる生命は生かされています。雨がいかに重要なのかを痛感させられます。夏の雨の言葉に青時雨・一陣の雨・青葉雨・脅し雨・白雨・涼雨秋の雨の言葉に秋驟雨・御山洗い・七夕流し・豆花の雨・冷雨古来より、日本人の暮らしと雨は密接な関係を持っているとはいえ雨についての言葉がこんなに多くあることにあらためて驚かされます。開拓地の水源の湧き水 最初の一滴ご覧ください。この水が集まることで大きな川の流れになります。 


みなさん おはようございます。今日からしばらく雨予想。まさしく 慈雨です。からからに乾ききった森の生命たちもきっとうれしい雨でしょうね♪先週の間に集中して水源復旧工事を完了しておいてよかった~!雨だからこそ出来ることをしっかりやっておきたいなと思います。


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