平成14年から電気も水も水道もない 開拓からスタートし、自然あふれる環境での、わたしたち家族の生活・・・夜空に散りばめられた星々を眺めどこからともなく吹いてくる風に耳を傾け生命の息吹を身近に感じ、時には穏やかで、また時には荒ぶる大自然に畏怖の念を抱き、自らの魂とが響き合う・・・ そんな日々の生活そんな 日々の生活のなかで 大自然から喜び、悲しみ、畏怖、尊敬、愛着、奇跡、不可思議というような感情が湧きあがってきます・・・大自然のなかでは、私たち家族は いわば丸裸・・・大自然の力に頼って生きています。日が照らないと嘆き、雨が降らなければ、自分たちも飲み水にも困ります。大自然への喜び、悲しみ、畏怖、尊敬、愛着、奇跡、不可思議をこめて・・・「カミ」というものの存在に もっとも身近に感じられる場所・・・そんなすばらしい生活していけるのは応援して下さるみなさんのおかげです。害獣大量発生によりしゅりの里は壊滅的なダメージを受け、たび重なる台風によって、存続の危機に陥り、農園閉鎖・廃業にまで追い込まれました。しかしながら、みなさんから並々ならぬご支援によって失った気力を回復し、ここまでやってまいりました。農場復活に向けての景色が見えてきました!この場を借りまして、深く御礼申し上げます。農場の復活ののろしの第一声をあげそして、一日も早く完全復活し高齢過疎化の進むこの地域にたくさんの雇用を生み出すことこれがみなさんへのご恩返しであると考えております。 開拓生活からスタートして、今年で22年・・・この22年の間で、なにか形になったものは・・・?そう自問自答することがあります・・・。軌道に乗ったかと思えば・・・やりなおし 究極の放し飼い養鶏を確立できたか・・・?とてもとても・・・いまだ・・・これらのことを思えば、ためいきばかり・・・しかし1つだけ!わが子はすくすくと成長し、はや大学生!親としては 問題ありかも知れませんが大自然とみなさんに育てていただきました!移住してから今まで、地元のたくさんの方に支えられ、助けられてきました。ご恩返しをするためにはどうしたらいいか・・・?高齢過疎化が進み、集落が消えゆく 原因・・・。地域産業が疲弊し、雇用が少ないこと雇用が少ないので、若者はどんどん職を求めて外に出ていく。しゅりの使命地域の振興 雇用の創出子どもたちの笑い声が絶えまなく聞こえてくるような地域にする。そんな想いから、しゅりという名前の由来「高齢過疎化の進む 里 を 守る」 から守里(しゅり)としたのです。けれども・・・地域の方々へのご恩返しどころか、未だ支えられ、助けて頂いてる状態が続いております。このみなさんからのあたたかい気持ちにたいして必ずやご恩返しができるよう、頑張ってまいります。わたし一代でそんな夢が達成できないかもしれません!しかしながら、しゅりが存続する限りかならずや達成してみせます。みなさまからの温かい励ましとご厚情大自然の優しさあふれる環境 そこに生きてる・生かされてるたくさんの生命すべてが私にとって宝物です。しゅりの里がしゅりの森として復活と再起をかけ、第一歩を踏み出したばかり・・・しゅりの森の理念高齢過疎化の進む里や森を守る未来をになう子供たちに安心安全なものを生産するけっしてぶれることのない強い理念を持ち、邁進して参る所存です。何卒さらなるご支援賜りますよう よろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/view/727450




