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ブラウン大学大学院で伝統医学を使ったアルツハイマー研究

今年から、アメリカ屈指の名門大学・ブラウン大学の公衆衛生大学院にて、日本人唯一・外人女性唯一のシッダドクターである私が、日本のアルツハイマー、インドの糖尿病予防のために伝統医学の知識を使った生活習慣・食の改善方法(予防医学の研究)とエビデンスに基づいた統合医療の推進のための研究をしていきます!

現在の支援総額

217,500

271%

目標金額は80,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/05/25に募集を開始し、 20人の支援により 217,500円の資金を集め、 2016/08/12に募集を終了しました

ブラウン大学大学院で伝統医学を使ったアルツハイマー研究

現在の支援総額

217,500

271%達成

終了

目標金額80,000

支援者数20

このプロジェクトは、2016/05/25に募集を開始し、 20人の支援により 217,500円の資金を集め、 2016/08/12に募集を終了しました

今年から、アメリカ屈指の名門大学・ブラウン大学の公衆衛生大学院にて、日本人唯一・外人女性唯一のシッダドクターである私が、日本のアルツハイマー、インドの糖尿病予防のために伝統医学の知識を使った生活習慣・食の改善方法(予防医学の研究)とエビデンスに基づいた統合医療の推進のための研究をしていきます!

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皆さん、ご支援誠ににありがとうございます!目標金額達成いたしました!また、おかげさまで、飛行機代を出すことができました。本当にみなさん、ご支援ありがとうございます。
まだまだ、ブラウン大学での生活費と学費は75000ドルにも及びます。
家賃1000ドル・・・(涙)
なのでまだまだご支援をお願いいたしておりますので、よろしくお願いいたします。みなさまのご支援が、お金という意思で集まって、それが私の研究に意外なきっかけを与えてくれたり、きっと世界に何倍にもなって返っていくと、ちょっとスピリチュアルな考えですが、私はそう信じています。

 

 
▼はじめにご挨拶

私は、10代の頃に不登校になり、高校も中退し、10代で恋人を亡くす経験もしました。変わりやすい時代に翻弄される現代社会の中、長い間変わらないものを目指して12000年の歴史のあるインドの伝統医学、日本人唯一、また唯一の外人女性として、南インド ケララ州にある、シッダ医学の医学部を7年かけて、首席で卒業し、今に至ります。インターンの時期には、日本人、外国人、現地人を問わず、自分に合った治療が見つけられず悩んでいる患者さんに一番適した治療法やドクターの仲介などを多数行ったり、International Research foundation for Siddhaという現地医療 NPOのメンバーとして、統合医療チームの発展や、単純な医療では手の尽くせない方のためには状況改善の治療である、伝統的な寺院や祈祷を使った治療の仲介も行っていました。日本では、15時間のシッダ医学の基礎講習や、マンツーマン講習などを行っていますが、私の本質的な活動の目的は、みなさんがみなさんらしい人生を活き活きと全うすること、そしてその手助けをして、もし障害があれば取り除く手伝いをすることを基軸としています。

この伝統医学のベースを使い、これからアメリカ屈指の名門大学、

ブラウン大学大学院にて、伝統医学・代替医療を現代医学に活かしていく形を見つけたいと思っています。

 

 

 
▼このプロジェクトで実現したいこと

私の目標は「繋げること」からの平等な社会の実現。

途上国と先進国を繋げること。

現代医療と古代の医療や他の代替医療を繋げること。

患者さんと患者さんに合った治療を繋げること。

途上国インドでは、治るかもしれない病気に、 先進国の人たちは苦しんでいます(例:アトピー)。 お金のないインドの貧困層や地域では、 医療自体を受けることができない人がたくさんいます。 インドの質の高い代替医療を先進国に持ち込み、 その利益をインドの貧困地域に還元することで、 この格差を埋めていくことができないかと私は考えています。

 

そういうと少し話が広がってしまいますが、

このプロジェクトを通して実現していきたいことは、

伝統医学と最新医学のコラボレーションによる、健康な社会の実現です。

 

私の祖母は若年性アルツハイマーにかかり、60歳前後から家族もろとも苦しい思いをしました。このような辛い思いをしなくても、生き生きと寿命を全うできる方法があるのではないでしょうか。私はその道を伝統医学という武器を使い模索していきます。

現在、日本では統合医療が昨今注目され始めていますが、その効果は・・・実証されていないものがほとんどです。統合医療・代替医療にかけているエビデンスを、有効活用し、統合医療の発展に尽くしていきたいと思っています。

インドでは代替医療がとても発達しています。ナチュロパシー/ホメオパシー/シッダ医学のがんセンターがあるほどです。現代医学では治療が困難な難病(アトピー、アレルギー、がん、膠原病、関節炎、頸椎症、半身不随、静脈瘤など)が治療されていくのを、完治されるのを、私はずっと目の当たりにしてきました。

ブラウン大学で臨床のエビデンスリサーチの手法をいくつか学ぶことにより、私はこれらの代替医療の臨床エビデンスをとることは可能だと考えています。

明確な治療のエビデンスを提示することにより、代替医療や統合医療への理解や関心が深まり、結果的に、現在「治療できない」と思っている病気の方の治療の道が開けると私は考えています。

 

また、昨今、曖昧な健康情報が多く、どれが本物かわからず、たくさんの健康情報惑わされやすくなっています。

イエール大学の予防医学研究者カッツ博士は、「長らく信頼されてきた健康情報を信じなさい」と言っています。

シッダ医学の健康法は、12000年の間実践されその効果が立証されてきたものです。

この、長らく効果が立証されてきた伝統医学をベースに、予防医学(アルツハイマーや糖尿病)のガイドライン(生活や食事、その他健康法について)を作ることは、お金をかけずに、将来の日本の皆さんが、生き生きと長生きできることの手助けになるはずです。がんや心筋梗塞で死ななくていい社会が実現できるかもしれないのです。

最近は巨額の資金を投じて、様々な病気の特効薬の開発が行われていますが、そういった難病の治療薬は数千年前にすでに開発され、数千年の間実践されてきています。
この伝統医学の情報を使えば、お金をかけずに、様々な難病の治療法や、予防法が見つかるのです。

大学院では、代替医療のエビデンスリサーチと共に、伝統医学と現代医学をベースにした、アルツハイマーと糖尿病の予防に力をいれていきます。

アルツハイマーは現在「糖尿病第三型」と呼ばれています。

インドで深刻な問題となっている糖尿病、日本やアメリカの問題のアルツハイマーの予防プロトコルを作ること、

他の難病の治療法を明確に提示できるエビデンス研究、この2つを実現していきます。

名門・ブラウン大学では、2014年から新しく公衆衛生学部を設置しました。

私はつまりほぼ、スタートメンバーとなります。

 

 

▼これまでの活動

現地NPOでの医療・伝統知識・代替医療の医師たちのコラボレーションを発展

統合医療コンサルティング(患者さんに合った治療・医師を提供するサービス)

シッダ医学について15時間の基礎講習 など 様々なことを行ってきました

 

▼資金の使い道

まずはブラウン大学までの旅費(飛行機代)と、生活費の一部分を工面していただければ幸いです!応援してください。

ブラウン大学院から奨学金を学費の25%頂きますが、それでも年間65000ドル(約800万円)かかります。

皆様からのご支援によって生かされること・・・それが私のモチベーションとなり、何十倍にもしてこの社会に返すことができると思っております。

▼リターンについて

1.5万円:

スカイプによる30分の「正しい健康情報を得るための」カウンセリングを提供(生活や気持ち面でのアドバイスのみ)

5500円:アトピー・アレルギー石鹸・ふくのわ石鹸(写真参照)をお送りいたします。

3000円:ブラウン大学大学院在学中にメルマガ・ブログで巷に溢れる健康情報を、伝統医学と最新医学を軸に見分けるためのメルマガ「牛乳は体に良い?」「食べ物について」「健康情報について」など様々な情報提供いたします。

 

 

▼最後に

シッダ医学は日本人で私が唯一のドクターの資格保有者です。その個性を認められ、名門ブラウン大学に合格しました。

インドの伝統医学には、水銀を無毒化し薬にするなど、現代医学も腰が抜けるほど凄まじい宝石のような知識が山ほど眠っています。それらを掘り起こし、現代医学の知識と繋げることで、研究費も少なく、しかも素早く、みんなが元気になれる方法が見つかります。

これができるのは、世界に私しかいません。

ぜひ、私が名門ブラウン大学にて、これから先の私たちの健康のために研究することを応援していただけると幸いです。

 

 

 

挿絵協力:Tomomi Paromita

http://www.tomomiparomita.com/

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最新の活動報告

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  • 講演会やります

    2016/06/30 05:25
    「インドのオルタナティブ医療とその可能性」 日時 7月31日(日)15~17時場所  アジア太平洋資料センター(PARC)2階http://www.parc-jp.orgタイトル インドのオルタナティブ医療とその可能性 自由学校を10代後半で受講していた斎藤あゆみさんは、2008年に23歳でインドへ。アーユルヴェーダの起源であるシッダ医学を唯一の日本人として勉強し、シッダ医科大学を首席で卒業しました。現在、一時帰国中で、8月には渡米。名門アイビーリーグの1つであるブラウン大学大学院公衆衛生修士課程で、伝統医学の知識を使った生活習慣・食の改善によるアルツハイマー予防や、エビデンスに基づいた統合医療の研究を行う予定です。 今回は、彼女がインドで学んだオルタナティブ医療を紹介していただくとともに、今後どんな活動をしていきたいかを話していただきます。 医療、からだ、地球環境と関わる本当の健康な生き方、新しい医療の可能性に関心がある方々、ぜひ、おいでください。 ※彼女はテレビ「こんなところに日本人」にも出演されています(https://www.youtube.com/watch?v=_RDtNDRxCFY)。興味があればご覧ください。  *終了後、懇親会を予定しています。 もっと見る
  •     ブラウン大学から、「どんな感じのことに興味あるとか、フィールド的にどんなのやりたいのかとか教えてねー!教授とのマッチングに参考にするからー」と言われた最近。   今 私の頭にあるのは かんたんにまとめると ・予防医学分野の発展・シッダ医学の栄養学と西洋医学の栄養学をつなげる・代替医療のリサーチ エビデンスとるスキルを身につける&そして伝統医療とインド医学の技術を最新科学者と一緒にコラボリサーチをする ということで、 その中のフォーカスが 私の家族 を考えて、 (予防医学・シッダ栄養学などを利用した)アルツハイマーと糖尿病予防対策 だったわけなのだけど 今 挿絵を 使わせてもらっているTomomi Paromita を通してしったバウル音楽のヒーリング力を学んだりパトロンさんの art de genki などをみていると アートや音楽って、大衆にアプローチできる健康法の素晴らしい一つだと思えるし シッダ医学でも マニ・マンティラム・アビルタムといい 物質的(薬草とか)の治療の上が 音楽・振動・波動を使った治療だと言っていてカルナティック音楽の旋律も「この旋律はこの病気に効く」と細かい処方が記されているんです。 まだ、手をつけていない 音楽(つまり、マンティラム治療)も 使いようで、すごい治療になるはずで、それは今の音楽療法よりも、インドの音楽治療法を使えばもっと効果的もっとスペシフィックにできる気もするし みんなに影響を与えられる 音楽のちからもそしてアートの力 いまいちど見直してみようと思います ブラウン大学やブラウン大学からいける距離のニューヨークで たくさんアーティストに触れられるだろうし みてみようとおもいます     音というのは物質を超えて粒子を揺さぶり細胞一つ一つに行き渡り癒しを与える究極(ではなく2番目に究極)の治療               みんなが 本当の意味で 単なる病気の治癒を超えた 癒しの意味を   統合医療 伝統医学 パブリックヘルス 予防医学  でも、目指す先は そういう 技術を通じて みんなの希望を見つけること一人一人の希望を見つけること一人一人が 道を見つけていくこと 調和を見つけていくこと   もっと見る
  • ここに見えている黄色いひも、分かりますか? マニカダイヌールと呼ばれる、ひもを使った診断方法です。 手首の周りの長さで、起こり得る病気やその前兆などを診断します。 それを使って患者さんとのお話で、診断の1ツールとして使います。 なんというか、ホリスティックに、しかも簡単に病気について調べられるのでとても人気があります。       これは無料診察サービスのキャンプのオープニングセレモニーだそうです(笑) けっこうお金かかってるなあ今回。12人も医者のボランティアきましたしね。     皮膚病 神経の病気 神経・筋肉関連の病気 慢性病 そして多いのは関節炎     たくさんの患者さんが、今までいろいろな治療を試し、いろんな病院に通ったけれども治らず、苦しんでいらっしゃいました。 そのため、他の治療法を探して、シッダ医学の無料診察サービスに訪れた患者さんが多かったようです。 もっと見る

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