【令和6年能登半島地震】地域の味を守るため、全壊した醤油蔵を再建させたい

創業120年余、能登・輪島で昔から親しまれている『サクラ醤油』、四代目が昔ながらの醤油づくりを復活されて作った『能登のお醤油』。谷川醸造の要でもある”醤油蔵”は、令和6年1月1日に起きた地震により一瞬にして崩れました。能登の食卓を支えてきた味を守り続けていくために、皆さまのお力をお貸しください。

現在の支援総額

12,445,500

124%

目標金額は10,000,000円

支援者数

769

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/21に募集を開始し、 769人の支援により 12,445,500円の資金を集め、 2024/04/20に募集を終了しました

【令和6年能登半島地震】地域の味を守るため、全壊した醤油蔵を再建させたい

現在の支援総額

12,445,500

124%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数769

このプロジェクトは、2024/02/21に募集を開始し、 769人の支援により 12,445,500円の資金を集め、 2024/04/20に募集を終了しました

創業120年余、能登・輪島で昔から親しまれている『サクラ醤油』、四代目が昔ながらの醤油づくりを復活されて作った『能登のお醤油』。谷川醸造の要でもある”醤油蔵”は、令和6年1月1日に起きた地震により一瞬にして崩れました。能登の食卓を支えてきた味を守り続けていくために、皆さまのお力をお貸しください。

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こんにちは。谷川醸造の谷川千穂です。先日の8月10日に、無事建物の引き渡しが完了しました。ですが、写真を見ておわかりの通り、実はまだ工事は続いています・・・。建物の工事は終わりましたが、外構(植栽など)や駐車場等の舗装がまだ終わっていません。なので、まだ工事業者さんが出入りしています。完全に完成するのはおそらく9月下旬。色々な事情が重なり、延び延びです。みなさまには、はっきりとした完成時期をお知らせできず、本当に申し訳ございません。設備も順々に入っていますが、実際にタンクなどを入れると思ったより狭く、社長はかなり焦っています。これから本格的に稼働させると、色々な問題が出てくるとは思いますが、こればっかりは仕方ありません。やるしかないです。またご報告いたします!


こんにちは。谷川醸造・谷川千穂です。お久しぶりの活動報告になったかもしれません。ごめんなさい。建物が建ったあとは、ずっと中の大工工事や電気工事、設備工事だったので、目立った変化がなく、お伝えするのが難しかったんです。。。、でも、久しぶりに報告できます!電気が通りました!ずっと業者さんがつかまらず(忙しいのと人手不足など)延期が続いていたのですが、ようやく工事が入り電気が点灯!やはり電気がつくと違いますね。いい感じです。写真は2階部分なのですが、ゆくゆくはここでワークショップやイベントなどができたらいいなと思っています。奥の窓から1階の作業が見えるようになっています。見学スペースです。地震前まで蔵には誰でも入れるようにしていたのですが、新しい蔵を建てる際に作業スペースと見学スペースを分けたいという社長からの希望で、このような形に。そろそろ終盤に入ってきました。あともう少しです!またご報告します!写真は設計士の萩野さん撮影


こんにちは。谷川醸造・谷川千穂です。あたらしい醤油蔵は2階建てです。その2階部分の壁は、すべて和紙貼り。(お願いしてる設計士さんのこだわり)使う和紙は”仁行和紙”という、輪島市の仁行地区で作られているもので、能登唯一の手すき和紙職人(遠見さん)が作っています。お店の壁も同じ和紙を使っているのですが、通常の壁紙とは違い、ライトが当たるととてもやわらかい雰囲気になるので、個人的にはとても気に入っています。そんな和紙をせっかくだったら記念に貼ってみましょう!ということで、スタッフみんなで貼ってみました。素人が貼るので目立たないところだと思っていたら、割り当てられたところは、1階のお客様出入口部分というまあまあ目立つ場所。特製の糊を塗り、角に和紙を合わせて貼っていきます。私は自他ともに認める不器用人間なので、こういう作業は大の苦手。。。案の定、隅に合わせて中の空気を逃がす作業に苦戦しました。スタッフも和紙貼りにチャレンジ。みんな結構手際よくやっていましたが、1枚貼っただけで「暑い!汗かくー」と。これは大変な作業です。でも、何気に楽しかったのか良い記念になりました!と喜んでくれたので良かったです。何百枚と貼っていただいた遠見さん、本当にありがとうございました。2階は見学スペースになるので、機会があればぜひご覧ください。またご報告します!


こんにちは。谷川醸造・谷川千穂です。ようやく先日、自社で”醤油の仕込み”を再開しました。醤油蔵はまだ完成しておりませんが、木桶の仮小屋を作っていただき、そこにレスキューして組み直してもらった木桶を保管。木桶は二回りぐらい小さくなり、仕込む量も少なくなりましたが、とりあえず2年半ぶりの仕込み。保管する建物も変わり、今までと同じような環境ではないので、菌がどのような働きをするのか、無事お醤油になるのか、、、あとは見守るしかないです。毎年当たり前にできていた仕込み作業。急にできなくなって立ち止まり、どうしたらいいのかたくさん悩みましたが、みなさまのご支援や周りの応援を受け、自分たちのペースでここまできました。本当にありがとうございます。先日地元テレビ局(石川テレビ)に醤油の仕込みについて取材していただきました。YouTubeにアップされていますので、どうぞご覧ください。醤油づくりを再開醤油蔵は現在、配管や電気工事など細かな作業が進んでいます。完成は少し延びて、8月の予定です。またご報告します!


こんにちは。谷川醸造・谷川千穂です。最近はお知らせが少なく、申し訳ございません。。。今は内装の大工工事や電気工事、設備工事など、見た目にはわかりにくい作業が多く、投稿できずにいました。ただ、本日、周りを囲っていた足場とネットが撤去され、いよいよ外観がしっかりと見えてきました。裏の用水側はこんな感じ。真っ黒の外観に、シルバーの屋根。これから外構などの工事もはじまります。ドキドキわくわくです。またご報告いたします!


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