こんにちは。谷川醸造・谷川千穂です。あたらしい醤油蔵は2階建てです。その2階部分の壁は、すべて和紙貼り。(お願いしてる設計士さんのこだわり)使う和紙は”仁行和紙”という、輪島市の仁行地区で作られているもので、能登唯一の手すき和紙職人(遠見さん)が作っています。お店の壁も同じ和紙を使っているのですが、通常の壁紙とは違い、ライトが当たるととてもやわらかい雰囲気になるので、個人的にはとても気に入っています。そんな和紙をせっかくだったら記念に貼ってみましょう!ということで、スタッフみんなで貼ってみました。素人が貼るので目立たないところだと思っていたら、割り当てられたところは、1階のお客様出入口部分というまあまあ目立つ場所。特製の糊を塗り、角に和紙を合わせて貼っていきます。私は自他ともに認める不器用人間なので、こういう作業は大の苦手。。。案の定、隅に合わせて中の空気を逃がす作業に苦戦しました。スタッフも和紙貼りにチャレンジ。みんな結構手際よくやっていましたが、1枚貼っただけで「暑い!汗かくー」と。これは大変な作業です。でも、何気に楽しかったのか良い記念になりました!と喜んでくれたので良かったです。何百枚と貼っていただいた遠見さん、本当にありがとうございました。2階は見学スペースになるので、機会があればぜひご覧ください。またご報告します!





