「特別養子縁組」が「特別」でなくなる世の中をつくりたい!

養子縁組に関する海外のドキュメンタリー作品や、当事者(産みの親、養親、養子)のインタビュー映像を配信します! 多くの人が「生の声」に触れることで特別養子縁組への理解が広まり、結果、産みの親の孤立感と罪悪感がやわらぎ、養親の悩みが減り、養子自身が幸せに生きられるようになることを心から願っています。

現在の支援総額

1,089,750

47%

目標金額は2,300,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/31に募集を開始し、 2024/07/29に募集を終了しました

「特別養子縁組」が「特別」でなくなる世の中をつくりたい!

現在の支援総額

1,089,750

47%達成

終了

目標金額2,300,000

支援者数128

このプロジェクトは、2024/05/31に募集を開始し、 2024/07/29に募集を終了しました

養子縁組に関する海外のドキュメンタリー作品や、当事者(産みの親、養親、養子)のインタビュー映像を配信します! 多くの人が「生の声」に触れることで特別養子縁組への理解が広まり、結果、産みの親の孤立感と罪悪感がやわらぎ、養親の悩みが減り、養子自身が幸せに生きられるようになることを心から願っています。

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7月7日に続き、第2回目の勉強会を実施しました!今回のテーマは「養親の声」。取り扱った作品は「I'll see you later」というオープンアダプションを題材とした55分のドキュメンタリーで、その中から5分ほどのクリップを見て話をしました。ーーー映像を見て頂いた感想ーーー産みの親の方の表情がとても印象的でした。日本では、そもそも子どもを養子に出すことは公表はできるような環境ではなく、もし話していたとしてもびくびくしながら話しているように感じていました。でも、映像の女性は笑顔で話し、かつ養親の方と向き合う、という姿勢がとても印象に残りました。ーーーーーーーーーーーーーーーー今回のクリップでは、産みの親の方のストーリー(どうして養子に出すことになったのかなど)も語られていました。その表情は明るく、子どもを養子に出すという選択肢に、自信と誇りを持っているようにも感じられました。また、別の方からは、こんな感想や質問も頂きました。ーーーーーーーーーーーーーーーー皆さんのお話を聞いていると、欧米のオープンアダプションが「理想」のような印象を受けましたが、日本で主流な「クローズド」に近いアダプションも良いのではとも感じています。日本の日本で主流な「クローズド」に近いアダプションの良い点を教えて頂ければ幸いです。ーーーーーーーーーーーーーーーーいろいろな考えがり、それが出てくるきっかけを作りたいという思いがあるため、こういう意見がどんどん出てくると良いなと思っています。この質問に関しては、白井先生の方からご説明を頂きました。海外で、なぜオープンアダプションが行われている(できている)のかというと、海外にはサポーターやカウンセラー、養親専門、産みの親専門のカウンセラーがいて、当事者をケアする環境が整っているとのこと。日本でも民間団体でサポートしてくれるところもありますが、当事者のほうが「相談できる」ことを知らないことも多いのだそうです。知らないことを色々と学べた勉強会になったと思います。*おしゃべりタイムでは、違う国の養子縁組事情なども聞けました。また今後、機会がありましたら開催をしたいと思っております。その際には、ぜひご検討くださいませ!


今までご支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございます!これまで66名もの方々にご支援頂き、メンバー一同、感激しております。おかげさまで、現在48万2,500円が集まっております!しかしながら、目標金額の230万円まで、あと180万円ほど必要になり…、ここにきて支援者の数が伸び悩んでおります…。プロジェクトメンバー7名は、関東や九州、四国など、全国に散らばっており、SNSの発信のほか、それぞれの街で、近くのパン屋さんやスーパーにチラシを置いてもらったり、参加するイベントなどのチラシを配布したり、また、クラファンを知ってもらうために特別養子縁組の勉強会を開催したり等、時間を見つけて様々なことを行っておりますが、なかなか支援が伸びず、ぜひ、皆様の力をお借りできないかと思っております。この活動とクラファンを知ってもらうために、SNSでクラファンHPのシェアをお願いできないでしょうか?クラファンHPhttps://camp-fire.jp/projects/view/741468?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_showあと残り20日となりますが、できることは全力でやっていきたいと思っております!特別養子縁組が特別でなくなる世の中を目指し、様々な家族のカタチが受け入れられ、みんなが生きやすい社会を実現したいと強く思っています。お忙しい中お手数をおかけしてしまいますが、何卒よろしくお願い申し上げます。プロジェクトメンバー一同より


昨日、「養子の声」をテーマに勉強会を行い、養親の方や支援団体の方、養子の方など、様々な方にご参加頂きました(海外からご参加された方もいらっしゃいました)!配信予定の作品「Messages for Adoptive Parents from Adopted people」の一部分「Trauma(トラウマ)」と「Shame(恥じる気持ち)」を見た後には、下記のような感想がありました。・「トラウマ」という言葉は、戦争での心の傷のイメージがあったが、我が子の11か月の喪失感がきっとあるのだろうなと思い、衝撃的だった。・「捨てられないようSuper good girlでいる」、「養親が話すのを恥じると、養子は自分自身を恥じるようになる」という言葉であったり、こういった重い話を笑顔で話されている様子は、字幕翻訳をして心に残った。訳していて思わず涙したのは「つらい出来事があると"自分は何もかも失う運命にある"と感じてしまう」と話した男性の一連の言葉。当事者が語る言葉だからこそ胸に来るものがあった。・1歳の時に特別養子縁組、海外で養子縁組、現在海外在住。10代の頃しんどかったという点が心に残った。通常でも10代の頃はしんどいものなのに。映像に登場していた幼児当事者たちが、経験を過去形で語っていた部分もあったのあ印象的だった。我が子もこれから多感な時を過ごすだろうけど、元気に育ってほしい。この映像に関して白井千晶先生からは、「イギリス・アメリカでは、年長児の養子縁組が多い(それまで里親や施設)から自分が養子になったことを覚えているケースもある。日本は赤ちゃんの頃に特別養子縁組が行われることが多いが、だからとって大丈夫ということはない。」というお話がありました。また、白井先生が養子当事者の方からよく聞く話として、下記のような話もありました。「当事者からは"根がないように感じる”ということをよく聞く。自分じゃない子が養子に来ていたかもしれないとか、自分はもしかしたら他の家庭に行っていたかもしれないとか。必然性が感じられないと理性で今の関係性を解釈しないといけない」ちょっとしたことがきっかけで、自分が養子である事実と向き合うことになる。このことは、養親に限らず、養子当事者の周りいる人たちも知っておくべきなのかもしれません。次回は、7月17日(水)20時半〜、「養親の声」をテーマに勉強会を開催します。ご都合のつく方はぜひご参加くださいませ(養親以外でも大歓迎です)!↓https://peatix.com/event/4030497


映像字幕翻訳者の大先輩で、劇場公開映画を何本も訳されている岩辺いずみさんのブログで、発起人のネルソン聡子について、そして今回のクラファンについて、取り上げて頂きました!岩辺さんのブログは、何かに一生懸命になっている人を勇気づけてくれたり、視野が狭くなっている時にはハッと何かに気づかせてくれたりするので、翻訳者ではない方も楽んで読んでもらえると思います。ネルソン聡子やクラファンについて書いて頂いたブログはこちらですが、ぜひその他も御覧ください!https://iwanabeizumi.amebaownd.com/posts/54168186*画像のイラストは、岩辺いずみさんにご提供頂いたご本人の似顔絵です。


発起人、ネルソン聡子のインタビュー記事が掲載されました!養子縁組や里親家庭など、血縁を伴わない家族のつながり、また社会的養護に関わる人々の姿に光りを当て、少しでも多くの方に知っていただくための情報発信をしている「Enlight」というWeb mediaでの掲載です。前編では、フィリピンから娘を迎え入れるまでの経緯を、後半では、迎え入れた後のことや、現在行っているプロジェクトについてを語っています。Enlightさんは、「何らかの理由があって実の親と暮らせない子どもたちが、家庭的な環境で慈しまれて育つことができるような社会になってほしい。Enlight(エンライト)は、養子縁組や里親家庭など、血縁を伴わない家族のつながり、また社会的養護に関わる人々の姿に光りを当て、少しでも多くの方に知っていただくことを目的としています。小さな光で思いがつながり、すべての子どもたちの育ちが安心に包まれることを願っています。」という思いを持っているMediaで、こちらに取り上げていただいたことも、大変嬉しく思います。ぜひお時間がある際にご一読ください!前編https://enlight-fostercare.com/interview/2484.html後編https://enlight-fostercare.com/interview/2501.html


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